【愛知】初めての方におすすめ!レゴランド ジャパンのアクセス・料金とその魅力とは? | Stayway Media

【愛知】初めての方におすすめ!レゴランド ジャパンのアクセス・料金とその魅力とは?

Yasuyo

トラベルライター

レゴ
photo by eak_kkk

「レゴランド・ジャパン」は、2017年に愛知県名古屋市、名古屋港の金城ふ頭エリアに世界で8番目にオープンしたレゴブロックのテーマパークです。

子供の頃にカラフルなレゴブロックで遊んだ方、お子様や知り合いにプレゼントしたことがある方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなレゴブロックの世界を体感できるレゴランド・ジャパンの基本情報から、アクセス、見どころまでたっぷりご紹介します。

1.レゴランド・ジャパンってどんなところ?

レゴブロック
photo by Semevent

レゴランドは世界的に有名な「レゴブロック」のテーマパークで、レゴの本社があるデンマーク、今回ご紹介するレゴランド・ジャパンを含め、世界7カ国・8ヶ所で開業しています。

レゴランド・ジャパン エントランス
photo by Yasuyo

レゴブロックで自由に遊ぶのはもちろんのこと、園内にはレゴブロックで製作されたたくさんのモニュメントがあり、その緻密さ、ダイナミックさに大人も子供も見入ってしまします。

レゴの世界観を表現したアトラクションもあり、小さなお子様から大人まで、レゴ好きでなくても楽しめる遊園地としてもおすすめです。

レゴランド・ホテル
photo by Yasuyo

2018年には、アジア・ヨーロッパ・アメリカでも展開している水族館「シーライフ・名古屋」や、公式ホテルの「レゴランド・ジャパン・ホテル」が開業、2019年7月には新エリア「レゴニンジャゴー・ワールド」もOPENし、施設が充実しました。


【名称】レゴランド ジャパン リゾート
【住所】愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2-1
【電話番号】050-5840-0505
【アクセス】あおなみ線「金城ふ頭駅」から徒歩で3分
【営業時間】10:00〜17:00または10:00〜18:00
【定休日】営業カレンダーによる
【公式サイト】https://www.legoland.jp

【スポット評価】気になるレゴランド・ジャパンの評価は…?

点数理由
友達と★★★★  4写真映えするスポットがたくさんあるので
恋人と★★★★  4大人でもほぼ全てのアトラクションに乗ることができます
家族で★★★★★   5レゴ好きのお子様と見て・乗って・遊んで、一緒にレゴの世界観を満喫できます
小さな子と★★★★★   52歳から12歳がターゲットの施設なので小さなお子様でも楽しめます
ひとり旅★★★       3一人でも楽しめますが、アトラクションに乗るのが少しさみしい…?
出張で★★★       3名古屋駅から乗り換えは1本なので興味のある方には○

インターネット上の口コミ、評価を調べたところ、高い評価、低い評価と様々な評価がありましたが、スタッフの対応や飲食については一部改善点もあるようです。

個人的には満足でしたが、観光される方は営業時間と利用できるアトラクション、ランチで利用する飲食店を調べておくと良いかもしれません。

代表的な評価には、次のようなものがあります。

「アトラクションだけでなく自由に遊べる遊具もあり小さな子供連れにはおすすめ」

「あまり並ばずに乗れるアトラクションもあり、いろいろ乗れて楽しめた」

「幼稚園から小学校低学年の子供がいる家族にはいいが、やはり入場料が高いと感じた」

2. レゴランド・ジャパンへの最寄り駅・アクセスは?

メイカーズ・ピア
photo by Yasuyo

名古屋港の金城ふ頭にあるレゴランド・ジャパンへは、電車、バス、車のいずれかの利用が便利です。

電車

名古屋駅であおなみ線に乗り換えて10駅、約24分の金城ふ頭駅が最寄駅です。
料金は、大人350円、子ども180円になります。

ファニチャー・ドームと金城ふ頭駐車場横にある通路を抜け、パークに隣接する複合商業施設「メイカーズ・ピア」を通り抜けるとエントランスがあります。

金城ふ頭駐車場
photo by Yasuyo

レゴランド・ジャパンには駐車場がないので、名古屋市営金城ふ頭駐車場を利用します。
高速を利用する場合は、名港中央の料金所を出てすぐ、左側の道を大きくUターンします。道なりに進み、信号がある交差点の手前を左折Uターンすると駐車場の入口になります。

一般道からは、金城ふ頭線を南下、そのまま進むと駐車場に入れないので汐止町交差点を右折します。
道なりに進み、4つ目の信号交差点を過ぎると左側に駐車場入口があります。

駐車料金は、普通自動車が60分で500円、平日最大料金は1回・1,000円、土・日・祝最大料金は1回・1,500円となっています。

バス

セントレア、長島温泉、関西、関東、静岡・浜松からバスがありますので、各バス会社のサイトを確認しましょう。

3.レゴランド・ジャパンの料金は?

レゴランド・ジャパン
photo by Yasuyo

レゴランド・ジャパンには、1DAYパスポート、コンボ1DAYパスポート、年間パスポート、レドランド・ジャパンホテル滞在プランの4種類のチケットがあります。

1DAYパスポート

当日・前日、2〜6日前、7日前と、オンラインで購入する日によって入場料金が変わります。

当日にパークエントランスにあるチケットブースで購入すると、オフピーク時は、大人(13歳以上)5,000円、こども(3〜12歳)3,700円、ピーク時は、大人(13歳以上)6,900円、こども(3〜12歳)4,500円です。

入場日が決まっているなら、7日前までの購入がおすすめです。オフピーク時は、大人(13歳以上)4,500円、こども(3〜12歳)3,300円、ピーク時は、大人(13歳以上)5,500円、こども(3〜12歳)3,600円で、1日中楽しむことができます。

わたしたちは当日購入でしたが、東海4県限定のホームタウンパスポートを販売していたので、7日前までのオフピーク時と同じ料金で入場することができました(大人も子供も居住地が確認できる書類が必要)。

コンボ1DAYパスポート

レゴランド・ジャパンとシーライフ名古屋の入場券がセットになったパスポートです。

シーライフ名古屋のみの1DAYパスポートは、7日前購入で大人1,700円、子ども1,300円ですが、上記パスポートの料金にプラス500円で両方に入場することができます。

年間パスポート

年間パスポート スターター 大人6,200円、こども4,000円、年間パスポート スタンダード 大人16,400円、こども10,700円、年間パスポート プレミアム 大人21,900円、こども16,900円の3種類の年間パスポートがあります。

スターターなら、レゴランド・ジャパンに年間約160日、スタンダードならレゴランド・ジャパンとシーライフ・名古屋に年間約22日の除外日以外、プレミアムならレゴランド・ジャパンとシーライフ名古屋、レゴランド・ディスカバリー・センター(東京/大阪)、マダム・タッソー(東京)にも入場することができます。

除外日については、ホームページの年パスカレンダーを確認しましょう。

レゴランド・ジャパンホテル滞在

ホテル宿泊にコンボ2DAYパスポートが付いた、ホテルプランもあります。

4. タワーやアトラクションも!レゴランド・ジャパンの見どころ

レゴブロック
photo by Efraimstochter

パーク内は、大きく8つのエリアに分かれており、大人気の「ファクトリー」をはじめとして、「パイレーツ・ショア」、「ナイト・キングダム」、「レゴ・シティ」、「アドベンチャー」、「ブリックトピア」、「ミニランド」、そしてオープンしたばかりの「レゴニンジャゴー・ワールド」があります。

それぞれ設定されたテーマを体感できるアトラクションが配置されているほか、いたるところにレゴブロックで作られたモニュメントがあり、レゴ好きもそうでない人も、大人も子供も楽しめます。

わたしが訪れたのは土曜日でしたが、並ばずに乗ることができるアトラクションもありましたし、レゴブロックの製造過程を見学できる一番人気のレゴ ファクトリー・ツアーは45分待ちでした。

ミニランド

レゴランド・ジャパン ミニランド
photo by Yasuyo

日本全国の名所をレゴブロックで再現しています。

なんと、計10,496,352個ものレゴブロックが使用されているそうで、名古屋城だけでも22万個以上のレゴブロックで組み立てられています。

レゴ ニンジャゴー・ワールド

レゴ ニンジャゴー・ワールド
photo by Yasuyo

2019年7月にオープンしたエリアで、フライング・ニンジャゴー、ロイド・スピン術・スピナー、カイ・スカイ・マスターの3つのアトラクションがあります。

ドラゴンの背中に乗って空を飛び回る様子をイメージした「フライング・ニンジャゴー」は、地上22メートルを時速50kmで旋回します。

小学校低学年くらいまでのお子様が多いので、身長制限があるものや絶叫系のアトラクションは比較的空いていて、それほど待たずに乗ることができますよ。

ナイト・キングダム

ナイト・キングダム
photo by Yasuyo

ドラゴンの背中に乗るようなジェットコースター「ザ・ドラゴン」があります。

小さなお子様向けのローラーコースター「ドラゴン・アプレンティス」もあるので家族みんなで楽しめます。

小さなお子様連れが多いせいか、「ザ・ドラゴン」は休日でも待たずに乗ることができましたが、「ドラゴン・アプレンティス」は約15分待ちでした。

アドベンチャー

サブマリン・アドベンチャー
photo by Yasuyo

7つのアトラクションがあるアドベンチャーでのオススメは「ロスト・キングダム・アドベンチャー」、「サブマリン・アドベンチャー」、「スクイッド・サーファー」です。

海底探検気分を味わえる「サブマリン・アドベンチャー」では、目の前にサメやナポレオンフィッシュが!「スクイッド・サーファー」に乗る場合、濡れるのが嫌な方はポンチョなどを準備しておくと安心です。

5. 美味しいお店で大満足!レゴランド・ジャパンのグルメ

園内で食べるなら

チキン・ダイナー
photo by Yasuyo

園内には、計5軒のレストランと、9つのフードスタンドがあります。
食べたいもので選んだり、スケジュールに合わせて途中にあるレストランやフードスタンドを利用するといいでしょう。

レストランは、セットメニューや和食が食べられる「ナイト・テーブル・レストラン」、レゴシティのハンバーガーショップ「ブリック・ハウス・バーガー」、ピザやパスタに加えサラダやドリンクのビュッフェが楽しめる「コーラルリーフ」、フライドチキンやバーガーを提供する「チキン・ダイナー」、サンドウィッチやラーメンといった軽食とスラッシュドリンクを販売する「ファクトリー・サンドウィッチ・カンパニー」になります。

16時には閉店してしまうジュースショップもありますし、レストランも閉園時間の少し前には入店できなくなりますのでご注意ください。

園外で食べるなら

お子様連れなので近くで食べたい!という方には、隣席する商業施設「メイカーズ・ピア」にある飲食店がおすすめです。

名古屋にゆかりのある店舗が多く出店していて、カフェ、洋食、ラーメン、うどんなど、様々なジャンルから選ぶことができます。

洋食屋 マ・メゾン

マ・メゾン
photo by Yasuyo

名古屋の老舗洋食店「マ・メゾン」では、ハンバーグやオムライスといった定番の洋食のほかに、こちらの店舗オリジナルのメニューも提供しています。

友達同士でも、三世代旅行でも、一緒に楽しめる安心のお店です。


【名称】マ・メゾン メイカーズピア店
【住所】〒455-0848 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目7−1
【電話番号】052-304-8655
【営業時間】11:00〜15:30、16:30〜21:00(土日・11:00〜21:00)
【定休日】なし
【公式HP】http://www.ma-maison.co.jp/index.php

Gottie’s BEEF

メイカーズ・ピア
photo by Yasuyo

熟成肉がメインのお店で、店頭にはお肉の美味しそうな香りが漂っています。

比較的リーズナブルなハンバーグなどのメニューもありますので、お肉好きの方におすすめです。

レゴランド・ジャパンのエントラスからすぐ、レゴランド・ジャパンホテルの目の前にあります。


【名称】熟成牛ステーキ専門店 Gottie’s BEEF メイカーズピア
【住所】〒455-0848 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目7−1
【電話番号】052-398-5029
【営業時間】11:00〜19:30(金土日・11:00〜20:30)
【定休日】なし
【公式HP】http://www.gotties-beef.com

6.【レゴランド・ジャパンのお役立ち情報 注意点】

レゴランド・ジャパン
photo by Yasuyo

週末は平日よりも比較的混雑しますが、ディズニーリゾートやUSJのように2時間も3時間も並ぶことはまずありませんので、他のパークと比べると比較的のんびり楽しむことができます。

ただ、平日のほうが入場料がお得になりますので、入園日が決まっているなら事前購入がおすすめです。

また、夜間のショーやパレードがないため、通常は17時か18時に閉園します。
小さなお子様連れの家族が多いので遅くまで滞在することはあまりないかもしれませんが、何度もアトラクションに乗りたい、じっくりレゴブロックで遊びたいという方は、早めの訪問がいいでしょう。

7. レゴランド・ジャパンの楽しいイベント

レゴランド ハロウィン
photo by Yasuyo

9月14日から11月4日まで、ハロウィンの謎解きイベントが開催されていますので、500円で謎解きパックを購入し、親子で謎解きを楽しみながらパークを巡るのも楽しそうです。

「ブリック・オア・トリート」の合言葉でキャンディー・ステーションではお菓子が、ドリンク・ステーションではオリジナルドリンクがもらえます。

11月2・3日は、ハロウィ〜ン・ナイトと題して20時まで開演される予定となっています。

また、毎月5日は「レゴランドの日」ということで、5日前後には限定アクティビティやお得な情報も。開催日は公式HPで確認するといいですよ。

8. レゴランド・ジャパンのお土産

ビッグ・ショップ
photo by Yasuyo

園内には12のショップがあり、レゴシティ、レゴフレンズ、レゴミニフィギュア、レゴブロックなど、様々な商品を購入することができます。

入り口を入ってすぐのところにある「ビッグ・ショップ」は、アジア最大級のレゴショップ!レゴランドのオリジナル商品など、ずらりと並んだ商品から来園の記念にお土産を購入しましょう。

ブリックトピアにある「ピック・ア・ブリック」では、好きなパーツを自由に選んで自分だけの作品を作ることもできますよ。

9. レゴランド・ジャパンのQ&A

Q1. 大人だけで入場できますか?

A1. はい、できます。東京と大阪のディスカバリーセンターは大人のみの入場は不可ですが、名古屋のレゴランドは大人だけでも入場できます。

Q2. 飲食物の持ち込みは可能ですか?

A2. パーク内への飲食物の持ち込みは原則できませんが、カバンに入る程度(約500ml程度)の水筒は持ち込みができるようになりました。
また、食物アレルギーを持っている場合は、お弁当の持ち込みが可能となっています。

Q3. 東京と大阪にあるLEGOLAND Discovery Centerとの違いは何ですか?

A3. ディスカバリーセンターは小規模な屋内施設で、「大人のレゴナイト」などのイベントを除いて、大人のみでの入場は不可となっています。
また、メインターゲットは3〜10歳の子供とその家族となっていて、子供だけでの入場もできないので、大人と子供一緒の入場が基本になります。

10. レゴランド・ジャパン周辺の観光スポット

リニア・鉄道館

この投稿をInstagramで見る

ストロベリーさん(@m.fajm0113)がシェアした投稿

2011年にオープンした鉄道博物館で、名古屋に本社があるJR東海が運営しています。

歴代の新幹線がずらりと並ぶ様子は、鉄道好きでなくても思わずテンションが上がってしまう壮観な眺めです。

新幹線や在来線のシュミレーター、名古屋駅等の駅弁やサンドイッチ、東海道新幹線車内のコーヒーを販売するデリがステーションなどがあり、見て・遊んで・食べて、鉄道気分を楽しめます。


【名称】リニア・鉄道館
【住所】〒455-0848 愛知県名古屋市港区金城ふ頭3丁目2−2
【電話番号】052-389-6100
【営業時間】10:00〜17:30
【定休日】火曜日
【公式HP】https://museum.jr-central.co.jp

名古屋港水族館

この投稿をInstagramで見る

名古屋港水族館 公式さん(@port_of_nagoya_public_aquarium)がシェアした投稿

名古屋港ガーデンふ頭にある水族館で、イルカ、シャチ、ペンギン、ベルーガなど、海の人気者が勢揃いしているので、家族づれにもカップルにも人気です。

入り口を入るとすぐ、日本国内では鴨川シーワールドとこちらの2ヶ所でのみ飼育されているシャチの大水槽があり、公開トレーニングの様子はダイナミックで見応えがあります。

そのほかにもパフォーマンスやフィーディングタイムで、様々な海の動物たちに癒されるおすすめスポットです。


【名称】名古屋港水族館
【住所】〒455-0033 愛知県名古屋市港区港町1−3
【電話番号】052-654-7080
【営業時間】9:30〜17:30
【定休日】なし
【公式HP】http://www.nagoyaaqua.jp

レゴの世界観を満喫!

いかがでしたか?アトラクションだけでなく、レゴブロックで遊べるスポットや、大型遊具で自由に遊べるスポットがいくつもあり、小さな子供たちは時間を忘れて夢中で遊んでいました。

園内にあるレゴブロックの造形物はかなり見ごたえがありますし、映える建物や壁をバックに写真を撮りたい方も楽しめるので、一度遊びに行ってみてくださいね。

関連記事はこちら👇

夏休みにといえば家族みんなでレジャー施設へ行くのが定番ですよね!関西には家族にぴったりのテーマパークや遊園地が多くあります。そこで本記事では、関西の人気のスポットを紹介します。
名古屋が県庁所在地の愛知県の魅力あふれる、おすすめの観光名所をランキング形式でお届けします。動物園・水族館から、名古屋城や香嵐渓、市街地までを網羅的にご紹介しているので、ぜひ愛知県や名古屋に観光の際にご活用ください。

Staywayについて

Staywayは、ホテルや旅館に加え、ゲストハウスや民泊・バケーションレンタルなど、様々な宿泊体験の選択肢を提供しています。

自分の好みに合った滞在先を選択することで、より充実した時間を過ごすことができます。

皆さんも、Staywayでご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を探してみませんか♪

Yasuyo
静岡県在住の主婦ライター。大阪・名古屋・神戸・金沢に居住歴があり、独身の頃から日本国内の温泉地を中心に旅行するのが趣味です。週末は温泉&現地グルメを楽しんでいます。海外では、ベトナム、フィリピン、マレーシアなどアジアのビーチリゾートでのんびり過ごすのが好きです。

この旅情報が気に入ったら
Staywayをフォローしよう!

Twitter で
logo