秋田県仙北市おすすめの観光スポット11選!地元民が教えます | Stayway Media

秋田県仙北市おすすめの観光スポット11選!地元民が教えます

ゆま

トラベルライター

秋田 抱返り渓谷 回顧の滝

photo by misora yuma

秋田県仙北市での観光を考えている方は必見!

この記事では、地元出身のライターがおすすめする観光スポット11選をご紹介します。

何度でも来たくなる魅力的な観光地がたくさんありますよ!

おひとり様からカップル、家族連れも楽しめる体験型の観光もあるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

11位:雪景色に炎が舞う「火振りかまくら」

角館の火振りかまくら

photo by misora yuma

火振りかまくらとは、火をつけた炭俵を振り回し、田んぼの厄払いや家族の無病息災などを願う小正月行事です。

白い雪に炎の輪が映えるその情景はとても神秘的。

俵は地元の人の手作りです。

毎年2月14日に観光用の火振りかまくらがあり、各町内ごとに行われます。

大勢でなければ観光の方も参加することができますのでぜひ見てみてください。

【住所】〒014-0300 秋田県仙北市角館町北野
2月13日桜並木駐車場、2月14日町内各所
【アクセス】JR角館駅より車で約6分
【開催日】毎年2月13~14日、17時~20時頃
【電話番号】仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」0187-54-2700
【公式サイト】https://www.city.semboku.akita.jp

10位:秋田蘭画の発祥地「平福記念美術館」

平福記念美術館

photo by 仙北市公式HP

平福記念美術館では、解体新書の解剖図を描いた小田野直武や日本絵画など作品が展示されています。

小田野直武は平賀源内から蘭画を教わり、秋田蘭画を確立させた人だといわれています。

平福記念美術館を創立した平福親子は日本画家。画風が対照的な点も面白いです。

レトロモダンな建物や広い庭園も見どころ。

定期的にイベント(2008年にはジブリの背景画を描いた男鹿和雄氏の展示会など)があるので詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

【住所】〒014-0334 秋田県仙北市角館町表町上丁4-4
【アクセス】JR角館駅より車で約8分
【開館日】4月~11月は9時~17時 12月~3月は9時~16時半
【休館日】年末年始12月28日~1月4日(1月1日は特別開館日)、12月~3月の毎週月曜
【料金】高校生以上300円、小中学生200円、6歳未満無料、仙北市民は無料
【電話番号】0187-54-3888
【公式サイト】https://www.city.semboku.akita.jp

9位:200年以上続く伝統工芸品「樺細工伝承館」

photo by 仙北市公式HP

樺細工(かばざいく)伝承館では、山桜の木の皮を加工した樺細工やイタヤカエデの木で作るイタヤ細工、白岩焼などを展示しています。

特に樺細工は200年以上続く伝統工芸品で、樹皮の艶やかさと深い色合いが特徴です。

樺細工は、茶道の道具や名刺入れ、アクセサリーなど商品展開しており、お土産にもおすすめ。

事前に申し込むと樺細工やイタヤ細工作り体験もできるので旅の思い出に試してみてはいかがでしょうか。

【住所】〒秋田県仙北市角館町表町下丁10-1
【アクセス】JR角館駅より徒歩で約15分、車で約7分
【開館日】4月~11月は9時~17時 12月~3月は9時~16時半
【休館日】年末年始12月28日~1月4日(1月1日は特別開館日)、12月~3月の毎週月曜日
【料金】高校生以上300円、小中学生200円、6歳未満無料、仙北市民は無料
詳しくは公式サイトをご覧ください。
【電話番号】0187-54-1700
【公式サイト】https://www.city.semboku.akita.jp

8位:笑いあり涙あり!「劇団わらび座」

劇団わらび座

photo by 仙北市公式HP

「劇団わらび座」では、民族伝統や現代社会をベースにしたオリジナルミュージカルを鑑賞できます。

年間1200回以上公演を行い、海外でも活躍中。

毎年、修学旅行の行き先にも選ばれるほど、子どもから大人まで幅広い人気があります。

私も子どもの頃見たのですが、今でも覚えているくらい面白かったです!

また、近くの複合文化エリア「あきた芸術村」では宿泊施設や温泉、地ビールレストラン、森林工芸館が立ち並び、地域文化をまるごと楽しめます。

角館駅から無料のシャトルバスが出ているのでぜひ利用してみてください。

【住所】〒014-1192 秋田県仙北市田沢湖卒田字早稲田430
【アクセス】角館駅より無料シャトルバスで約7分
秋田空港より車で約1時間
【公演日】月によって公演日が異なります。詳しくは公式サイトをご覧ください。
【料金】公演によって料金は異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
【電話番号】0187-44-3311(代表)
【公式サイト】https://www.warabi.jp/

7位:夜空に輝く「上桧木内の紙風船」

上桧木内の紙風船

photo by 仙北市公式HP
上桧木内の紙風船とは、美人画などが描かれた3m以上の巨大風船に「家内安全」や「商売繁盛」の願いを込めて、夜空に打ち上げる伝統行事です。

毎年2月10日に行われ、屋台や人で賑わいます。

真冬の夜空に浮かぶ100個あまりの紙風船が星のようにきらめき、とても幻想的。

打ち上げ当日に向けて、紙風船作り体験もできるので参加してみてはいかがでしょうか。

【住所】秋田県仙北市錦町上桧木内字大地田(紙風船広場)
【アクセス】上桧木内駅から徒歩7分
【開催日】毎年2月10日
【電話番号】西木観光案内所:0187-42-8480
【公式サイト】https://www.city.semboku.akita.jp

6位:知る人ぞ知る秘境「抱返り渓谷」

秋田 抱返り渓谷

photo by misora yuma 仙北市公式サイト

抱返り渓谷は、エメラルドグリーンの渓流や秋田県内で一番人気の紅葉がある観光名所です。

「また振り返って見たくなる滝」と名高い回顧(みかえり)の滝や木材搬送用に使われた手掘りのトンネルなど見どころ満載。

夏にはマイナスイオンたっぷりの滝が人気です。

そして、大人気の紅葉シーズンにはモミジやカエデなどが色づき、とても見応えがあります。

美味しい空気と美しい自然をぜひ現地で体験してみてはいかがでしょうか。

【住所】田沢湖卒田~角館町広久内
【アクセス】JR神代駅より車で約5分
【深緑シーズン】6月中旬~8月下旬
【紅葉シーズン】10月上旬~11月上旬
【電話番号】仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」:0187-43-2111
【公式サイト】https://www.city.semboku.akita.jp

5位:温泉巡りはいかが?秘湯「乳頭温泉郷」

秋田 乳頭温泉郷・鶴の湯

photo by adobestock

乳頭温泉郷は、7つの温泉宿からなる温泉郷で温泉巡りにぴったり。

温泉によって成分や効能が異なるのでお好みの温泉を選べます。

湯めぐりバスが運行しているので、のんびり巡ってみるのもいいですね。

また、1周8kmのハイキングコースもあるので、一汗かいてから温泉に入るとより満足度があります。

日帰り入浴もできるので一度行ってみてはいかがでしょうか。

※他店舗については公式サイトでご確認ください。
【住所】鶴の湯:秋田県仙北市田沢湖先達沢国有林50
【アクセス】JR田沢湖駅前からバスで約45分(1時間に1本)、車で約30分
【営業日】鶴の湯:10時~15時
【料金】鶴の湯:600円
【電話番号】鶴の湯:0187-46-2139
【公式サイト】http://www.nyuto-onsenkyo.com

4位:日本一深い湖!「田沢湖」

田沢湖

phoro by misora yuma

日本一深い湖として有名な田沢湖。

湖畔には、永遠の若さを求めた美女が竜になったといわれる「たつこ姫」の像があり、神秘的な雰囲気が漂います。

田沢湖周辺では遊覧船やドライブ、サイクリングなど、四季折々でレジャーを楽しめます。

夏には田沢湖畔を走る「田沢湖マラソン大会」、冬には田沢湖スキー場が開かれ、多くの観光客で賑わいます。

また、ハーブティーが飲み放題のハーブガーデン「ハートハーブ」や絶滅魚クニマスがいる「クニマス未来館」、赤いバスのカフェ「山のはちみつ屋」もおすすめです。

【住所】秋田県仙北市田沢湖潟字搓湖
【アクセス】JR田沢湖駅より羽後交通バスで約15分、秋田空港より「あきたエアポートライナー」で約1時間40分
【電話番号】仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」0187-43-2111
【公式サイト】https://www.city.semboku.akita.jp

気になる第3~1位は?>>>

logo