本州最北端!青森でおすすめの観光スポットベスト20 | Stayway Media

本州最北端!青森でおすすめの観光スポットベスト20

Stayway 編集部

トラベルクリエイター

青森 アイキャッチ

自然に恵まれた観光スポットの多い青森県は、夏は「ねぶた祭り」や「八戸三社大祭」などのお祭りで盛り上がることでおなじみ。

小説家、太宰治の出身地としてもよく知られています。

そんな青森にはどんな観光スポットがあるのか、青森市をはじめ、津軽半島や下北半島、十和田や八戸など全部で10個のエリアに分け、ランキング形式で紹介していきます!

意外な発見があるかもしれません!

第20位・弘前市りんご公園(弘前エリア)

リンゴ狩り

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りんごの生産量日本一の青森県に来たのなら、りんごの本場でりんご狩りをしてみませんか?

園内には、ショップやカフェ、リンゴについて学べるエンタメがあり、とても楽しい空間です。

また、りんごの果汁をたっぷり使ったりんご酒やスイーツが販売されており、子供から大人まで楽しめちゃうのが魅力的です♪

第19位・八戸三社大祭(八戸・三沢エリア)

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「八戸三社大祭」は、無形文化遺産に指定されており、また、「青森夏の三大際」と称されるほど大規模なお祭りです。

毎年7月31日~8月1日に開催され、江戸時代から続く古式ゆかしき神社行列と雅な音色の祭り囃子、そして、趣向を凝らした豪華絢爛な山車の数々は圧巻。

夏休みということもあり、全国からたくさんの観光客が訪れます。

公式サイトはこちら↓↓
https://www.utimaru.info/

第18位・鶴の舞橋(岩木山エリア)

鶴の舞橋

Photo by adobe

見た目の優美さで話題を寄せる「鶴の舞橋」。

「鶴の舞橋」は、木でつくられた日本一長い三連太鼓橋で、富士見湖パークから丹頂鶴自然公園まで架かる橋です。

津軽富士見湖の湖面に映る橋も、また違う優美さを放ち、必見です。

橋の後ろに望む雄大な岩木山と併せて、その絶景をご堪能ください♪

第17位・浅虫温泉(青森市郊外エリア)

浅虫温泉

Photo by adobe

「青森県の行って良かった温泉ランキング」酸酸ヶ湯温泉に次いで第二位に君臨した温泉。

海山の恵まれた自然の中、四季を通じて情緒ある温泉の風情を感じることが浅虫温泉の魅力の一つ。

他にも海水浴やウインドサーフィン、ヨット、釣り、森林浴、湯治などのアクティブ系やレジャー系を楽しめる観光にはぴったりのスポットです。

第16位・大間崎(下北半島エリア)

大間崎

Photo by adobe

「マグロ一本釣の町・おおま」と呼ばれるほど、マグロ漁が盛んなことで知られている「大間崎」。

また、本州最北端ということもあり、ドライブやツーリングスポットとして人気を集めています。

晴れていれば、北海道がはっきり見えるほど景色が良いです。

青森の景色と絶品マグロを堪能できる、とっておきのスポット!ぜひお立ち寄りください♪

第15位・蕪島(八戸・三沢エリア)

青森 蕪島

Photo by adobe

カモメの仲間「ウミネコ」と呼ばれる鳥の生息地「蕪島」、国の天然記念物に指定されていることでよく知られる観光スポットです。

ウミネコの繁殖の様子を間近で見ることができ、生命と自然の偉大さを感じることができます。

もともとは島でしたが、2013年に行われた埋め立て工事により陸続きになったので、アクセスが良くなりました。

八戸を訪れた際はぜひお立ち寄りください♪

第14位・三内丸山遺跡(青森市中心部エリア)

三内丸山遺跡

Photo by adobe

「三内丸山遺跡」は、縄文時代前期中頃から中期末葉の大規模集落跡。

国の特別史跡に指定されており、住居群、倉庫群のほか、シンボル的な3層の掘立柱建物が、発掘調査により、リアルに再現されています。

遺跡は通年で公開されており、特に雪景色は見ものです。

第13位・青森銀行記念館(弘前エリア)

青森銀行記念館

Photo by adobe

「青森銀行記念館」は、「旧第五十九銀行青森銀行記念館」とも呼ばれ、国の重要文化財に指定されてます。

レトロな外観とクラシカルな内装が、明治時代ならではの和洋風な雰囲気を醸し出します。

青森には、ほかにも明治や大正時代に建てられた建築物が多く残っているので、それらと併せて洋館巡りなんてよいのでは♪

第12位・十二湖(白神山地エリア)

青池

Photo by adobe

白神山地の日本海側に位置する神秘の湖。

津軽国定公園のブナ林に点在する30あまりの湖沼群を「十二湖」と呼びます。

その中でも「透き通ったブルーが美しすぎる」と話題を呼んだのが、「青池」。

その透明度は泳いでいる魚がはっきりと見えるほど、本当に鮮やかな青色です。

現在は観光客注目のおすすめスポットです。

第11位・白神山地(白神山地エリア)

白神山地

Photo by adobe

白神山地は屋久島と並び、日本で初めて世界自然遺産に登録された大規模な山地帯です。

青森県南西部と秋田県北西部にまたがる白神山地には、原生的なブナ林が世界的なスケールで残っています。

観光のベストシーズンは春から夏にかけて!

こんなに広大な自然の中ですから、珍しい植物や可愛らしい野鳥にも出会えるかもしれませんね♪

第10位・味噌カレー牛乳ラーメン(青森市中心部エリア)

。 inたんげめぇ〜青森♪ 青森駅前 #味の札幌大西 さんにて 。 1発目は札幌味噌ラーメンに カレー牛乳バターという 青森名物 #味噌カレー牛乳ラーメン 。 どんな味かと思いきや 程よいカレーの風味に 出汁と味噌と牛乳がマッチング 意外にあっさり優しめで美味しいです◎ 。 バターが溶けていくとまた違った顔になるし 軽く入っているにんにくの風味も抜群です! 流石は青森にんにく◎ 。 そして麺も黄色い中太の麺が 食欲をそそりますし 実際に食べてみると このスープに合う☆ TV中継やってるし 入って一瞬で満席! ほとんどの人がこの味噌カレー牛乳を注文してらっしゃいました♪ 3日間の青森お付き合いよろしくお願いします☆ ご馳走さまでした! 。。。。 。 。。。。 #ラーメン #noodle #好きなものを食う #국수 #面条 #麵條 #ราเมน #らーめん #ラーメン部 #ラーメンホリック #青森ラーメン #青森らーめん #僕の旅行 #僕の旅行東北編

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知る人ぞ知る?青森のB級グルメ!

札幌ラーメン横丁で人気店の店主だった佐藤清氏が青森で心機一転し、新メニューを開発したのがこのラーメンだったのだとか。

コクのある味噌とスパイシーなカレー、マイルドな牛乳がマッチし、一度食べたら病みつきになる味。

・基本情報

青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会 電話:017-766-8663

第9位・八甲田ロープウェー(十和田・八甲田)


Photo by z tanuki

十和田・八幡平国立公園の北部にあり、夏はトレッキング・冬はスキーを楽しむ観光客が多く訪れています。

1月~2月は樹氷のシーズンで、最近はそれを目当てに観光に来る人も多数。

・基本情報

【住所】青森市大字荒川字寒水沢1-12
【電話】017-738-0343
【営業】9:00 ~ 16:20(冬季 15:40)
【交通】・電車の場合:青森駅からJRバス利用、酸ヶ湯温泉経由八甲田ロープウェー駅前下車
・お車の場合:国道103号(八甲田・十和田ゴールドライン) 詳細はこちら
【駐車場】無料
【料金】大人(中学生以上)片道1,180円 往復1,850円 小人(小学生)片道570円 往復870円

第8位・太宰治記念館「斜陽館」(津軽半島)


Photo by nnh
太宰治の生家がそのまま記念館に!

和洋折衷の豪邸は太宰の父によって建てられ、明治時代の木造建築としても価値が高いスポットです。

館内では太宰の初期原稿を見ることができ、企画展も開催しています。

・施設情報

【住所】青森県五所川原市金木町朝日山412-1
【電話】0173-53-2020
【営業】5~10月:8:30~18:00(最終入館17:30) 11~4月:9:00~17:00(最終入館16:30)休館日 : 12月29日
【交通】・電車の場合:津軽鉄道金木駅から徒歩約7分
・お車の場合:東北自動車道浪岡ICから津軽自動車道(自動車専用道路)五所川原北ICを経由し、記念館まで普通車で約40分
【駐車場】無料
【料金】一般500円  高・大学生    300円  小・中学生200円

第7位・弘前城(弘前)


Photo by yari hotaka
付近一帯は公園になっており、春は桜の名所でもある老若男女問わず人気の観光地。

お城は天守・櫓など見どころ満載。園内はテニスコートやボート乗り場もありますよ!

・基本情報

【住所】青森県弘前市下白銀町1
【電話】弘前観光コンベンション協会(弘前市立観光館 内) 0172-35-3131
【営業】4月1日~11月23日 9:00~17:00 さくらまつり期間 7:00~21:00
【交通】詳細はこちら
【駐車場】周辺に有料駐車場あり
【料金】本丸 大人310円 子供100円 詳細はこちら

第6位・恐山(下北半島)


Photo by Photocon Japan
下北半島にある霊場で、死者の霊を呼ぶイタコがいるところとして有名です。

しかし実はイタコが滞在するのは恐山例祭と秋詣りのときだけだそう。

この点に十分に気をつけてください。また開山時期は5月~10月となっています。

・基本情報

【住所】青森県むつ市田名部宇曽利山3-2
【電話】0175-22-3825 ※11月~4月は閉山中の為円通寺 0175-22-1091 へ問い合わせてください。
【営業】5月1日 から 10月中旬6:00 ~ 18:00 10月中旬 から 10月31日6:00 ~ 17:00
【交通】JR下北駅より車で約40分
【駐車場】恐山温泉にはあり
【料金】500円

第5位・青森ねぶた祭(青森市中心部)

8月2日~7日に開催される祭りで、200万人以上もの観光客が詰めかけて盛り上がります。

起源は七夕の灯篭流しだとされていますが、はっきりとはわかっていません。

一般の人も「ハネト」で祭りには参加でき、公式サイトには詳しく方法も書かれています。

・基本情報

【住所】運行スケジュールはこちら
【電話】青森ねぶた祭実行委員会事務局017-723-7211
【営業】毎年8月2日~7日

第4位・仏ヶ浦(下北半島)


Photo by tsuda
約2000万年前の海底火山活動で、原形ができあがったというスポット。

長い年月をかけて作られた自然の造形物は、神々しさも感じられて思わず見入ってしまいます。

・基本情報

【住所】青森県下北郡佐井村
【電話】佐井村役場 0175-38-2111
【交通】・お車の場合:むつ市より1時間40分
・そのほかの場合:むつ市 → 佐井 バス 2時間10分 佐井 → 仏ヶ浦 船35分 詳細はこちら 観光船についてはこちら参照ください。
【駐車場】あり

第3位・酸ヶ湯温泉(すかゆおんせん)(青森市郊外)


Photo by ゆ^ω^び
八甲田山の温泉地で、太宰治の作品にも登場するスポット。

江戸時代から湯治客が多く、湯冷めしづらいすぐれた効能の泉質と豊富な湯の量などから「国民保養温泉地第一号」の認定も受けています!

・基本情報

【住所】青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
【電話】017-738-6400
【交通】・電車の場合:青森駅下車 東口 JRバスで1時間10分 酸ヶ湯温泉前
・お車の場合:青森中央インターチェンジから40分 詳細はこちら

第2位・十和田湖(十和田・八甲田)


Photo by Soica2001
朝もやに煙る景色も見事で、昼間は湖の緑がより美しく輝き、夜は月を鏡のように映して静寂な姿を見せる十和田湖。

フットライトも遊歩道に設置され、夜でも安心して歩けますし、フットライトの灯りが遠くからは宝石のように見えて感動的です。

・基本情報

【住所】青森県十和田市・秋田県鹿角郡小坂町
【電話】0176-75-2425
【交通】詳細はこちら
【駐車場】有料無料ともあり 詳細はこちら

第1位・奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)(十和田・八甲田)


Photo by Yuki Hashino
十和田湖畔・子ノ口から焼山まで約14km続くスポットです。

さわやかな緑と清い流れを見ているだけでリフレッシュできそう。

遊歩道が整備されているので、どなたでも歩きやすく大自然と触れ合える貴重な場所です!

・基本情報

【住所】青森県十和田市大字奥瀬
【電話】0176-75-2425
【交通】詳細はこちら
【駐車場】お車の場合、駐車場に車を止めてシャトルバス(有料)で奥入瀬渓流へ。(マイカー規制のため)詳細はこちら

自然の作り出した景観が見事な青森!

やはり青森は自然の豊かさ・厳しさを体感できる観光スポットが多いようです。夏に旅行してねぶた祭に参加するのも楽しそう。十和田湖の紅葉は最高に美しいとも聞きますので、どの季節に行こうか迷っちゃいますね。

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