【ミャンマー】バゴーのおすすめ観光スポット12 | Stayway Media

【ミャンマー】バゴーのおすすめ観光スポット12

万代正平

トラベルクリエイター

ミャッタリャウン寝仏

Photo by 万代正平

バゴーのおすすめ観光地を案内します。

ヤンゴンから片道3時間程度で行ける古都バゴーは、その気になれば日帰りもできます。

そんなバゴーのおすすめ観光地を12か所厳選しました。

解りやすいランキング形式で紹介します。

バゴーの概要

バゴー観光概要

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第12位 マハカラヤニシマ (Maha Kalyni Sima)

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マハカラヤニシマは、バゴーのおすすめの観光名所です。

ここはバゴーの修行僧が出家する場所。

15世紀にできた物ですが、建物は1954年に再建されいました。

上座部仏教国ミャンマーの貴重な光景が見られます。

ただ内部の撮影は認められていないので注意しましょう。

第11位 スネーク パゴダ(Snake Pagoda)

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スネーク パゴダは、バゴーのおすすめスポットのひとつ。

ここには名前の通りスネーク(大蛇)がいます。

6メートルもある大蛇は、100年生きているとされ賽銭の札も数多く。

上座部仏教にはナーガという蛇の精霊が仏を守る像が数多くあり、この大蛇はナーガと重なります。

第10位 ヒンターゴン・パゴダ(Hinthagon Pagoda)

ヒンターゴン・パゴダ

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ヒンターゴン・パゴダは、バゴーのおすすめ観光スポットです。

小高い丘の上にあり、伝説の聖鳥ヒンターが、海からこの丘に舞い降りたとされます。

そして、この地はバゴー(ペグー)発祥の地。

パゴダからはバゴーの町が一望でき、シュエモードー・パゴダなどが見渡せます。

第9位 カンボーザターディ王宮(Kambazathadi Golden Palace)

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カンボーザターディ王宮は、バゴー観光の見どころのひとつです。

これは16世紀に存在したモン人国家ペグー王国の首都があった時代に建てられた王宮。

当時の建物は残っておらず、1995年に再建された建物があります。

創建時の様式が再現されており、また発掘された遺跡の見学もできるようになっています。

第8位 マハーゼディ・パゴダ(Mahazedi Pagoda)

マハーゼディ・パゴダ

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マハーゼディ・パゴダは、バゴー観光のおすすめのひとつです。

ここは高さが80メートルあるパゴダ(パヤー)。

ボディが白色なのが特徴ですが、このパコダは、唯一中腹まで登れます。

上から眺めるとバゴー市街が一望でき、見応えがバッチリです。

第7位 チャカッワイン僧院(Kyakhatwine Monastery)

チャカッワイン僧院

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チャカッワイン僧院は、バゴーの観光のおすすめスポットのひとつです。

ここは1000人近く僧侶が生活する場所。

そして毎朝5時30分と10時30分には食事を一斉にとる風景が、観光客に公開されています。

食事の風景もさることながら、それだけの大人数の僧侶が食べる食材を料理する大なべなども見応えあります。

第6位 バゴーマーケット(Bago Market)

バゴーマーケット

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バゴーマーケットはバゴーの中心にあるローカルマーケット。

マーケットの建物とその周辺の路上では、食料品や日用品などが販売していて、地元の人たちでにぎわっています。

中にはお土産に良さそうなものでよそでは手に入らないようなものが格安で販売しています。

ローカルな雰囲気を感じながら珍しいものを物色しましょう。

第5位 シュエグーレー パヤー (ShweGulay Paya)

シュエグーレー パヤー

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シュエグーレー パヤーは、バゴーの観光でおすすめ。

15世紀に建造された仏塔で、洞窟のような回廊があります。

その中には64体もの仏像が祀られています。

洞窟内でひとつひとつ微妙に表情の違う仏像たちを、じっくり眺めてみましょう。

またミャンマーに存在した各地域の歴代の国の中で、唯一の女王であるシンソーブの像があります。

第4位 シュエモードー・パゴダ(Shwemawdaw Pagoda)

シュエモードー・パゴダ

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シュエモードー・パゴダは、バゴーにあるおすすめの観光地です。

このパゴダはヤンゴンのシュエダゴンパコダよりも大きく、114メートルの高さがあります。

歴史も古く1200年以上前には小さな仏塔が建立したという記録も。

また境内には非常に珍しい竹で編んだ仏像を見ることができます。

第3位 シュエターリャウン寝仏(Shwethalyaung Reclining Buddha)

シュエターリャウン寝仏

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シュエターリャウン寝仏は、バゴーにあるおすすめの観光地のひとつ。

長さ55メートルの、高さが16メートルある涅槃仏が横たわっています。

ペグー王朝で作られた仏像ですが、国家が滅んだ後、忘れ去られ、ジャングルの中で眠っていました。

イギリス統治時代に発見され、以降修復が進み、現在は建物内に安置されています。

第2位 チャイプーン・パゴダ(Kyaikpun Pagoda)

チャイプーン・パゴダ

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チャイプーン・パゴダは、バゴーでおすすめの観光地のひとつ。

ここは、4体の座った仏像(四座仏)が4つの方角に向けて安置しています。

この四座仏は、伝承では7世紀ごろに建てられ、15世紀に改装したと伝わります。

4体の仏像の高さは27メートル。

屋外にあるので遠くからでも圧倒された姿が見られます。

第1位 ミャッタリャウン寝仏(Myathalyaung Reclining Buddha)

ミャッタリャウン寝仏

Photo by 万代正平

ミャッタリャウン寝仏は、バゴーでおすすめの観光スポット。

シュエターリャウン寝仏よりもさらに大きな涅槃仏が屋外で安置されています。

両方の寝仏は兄弟で、こちらは兄と地元では伝わります。

全長の長さは80メートルもあり。こちらは一周できるので後姿も見られます。

その大きさに圧倒されるでしょう。

バゴーは珍しい仏像などの見どころ多し

バゴー観光ラスト

Photo by 万代正平

バゴーは、かつてペグー王朝があった場所なので、見どころは豊富です。

特に2体の涅槃仏やシュエダゴンパゴダよりも大きなぱごだなど、バゴーでないと見られないような珍しいものも多いです。

ミャンマーに来て、ヤンゴンを中心に観光するならぜひバゴーにも訪問しましょう。

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万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。

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