バリ島で日本のコンセントは使える?電圧やコンセントの形状 | Stayway Media

バリ島で日本のコンセントは使える?電圧やコンセントの形状

くるみ

トラベルライター

バリ島 コンセント

photo by Steve Johnson

日本からバリ島へ旅行に向かうと、必要になるのはスマホやタブレットなど日本から持参した家電製品の充電です。

日本のコンセントとは違う形状なので、バリ島の初心者は戸惑ってしまいます。

そこで、今回はバリ旅行でも充電に困らず、快適な旅行を楽しむために電圧やコンセントの形状を詳しく紹介します。

【バリ島の基本情報】
時差:-1時間
言語:インドネシア語・バリ語
通貨:ルピア
気候情報:熱帯モンスーン気候に属しており、乾季と雨季の2 つの季節があるのが特徴です。

1. 日本とバリ島では違う電圧

バリ島 電圧

photo by Maciej Kowalski

日本の電圧は100Vで、インドネシア・バリ島の電圧は220Vになります。

電圧の違いで使用できないのが日本の家電製品。

例えば、日本で使っている100V専用のヘアドライヤーをバリ島へ持って行き、電源を入れた途端に故障してしまう恐れもあります。

バリ島でそのまま使える日本の家電製品

ノートパソコンやスマートフォン、男性用の電気シェーバー等は充電するコンセントプラグに表記されている電圧を予め確かめておくと、バリ島でもそのまま使用できます。

「100V-240V」と、コンセントプラグに表示されていれば大丈夫。

近年、日本で販売されている電化製品は海外対応の製品も多く、パソコンやタブレット、男性用のヒゲ剃りシェーバーなど、ほとんどは240Vまで対応しています。

変圧器が必要な場合

ドライヤーやストレートアイロンなど、女性には欠かせない美容家電。

100Vまでしか対応していない家電製品はバリ島で使用する際に、変圧器が無ければ使用できません。

滞在するホテルにより、100V専用の日本の家電製品がそのまま使用できる部屋もあります。

また、ドライヤーはバックパッカー用の安宿でも貸してくれる所がほとんどで、ビジネスホテルクラスでも部屋に常備されています。

どうしても愛用品をバリ島で使用したい時は日本の家電量販店で販売されている「変圧器」を購入して、バリ島旅行に持参しましょう。

2. 日本とは違うコンセントの形状

バリ島 コンセントの形状

photo by Luiz-Jorge-Artista

日本のコンセント形状とは違い、インドネシア・バリ島のコンセントは丸ピン2本の「C型タイプ」になります。ちなみに、日本の形状はA型タイプです。

日本と形状が異なるため、現地で必要になるのが変換プラグです。

変換プラグはどこで買えるのか

変換プラグは日本のインターネット通販や、家電量販店で購入できます。1つあると世界各国で使用できる「マルチタイプ」が便利で、持ち運びにも困りません。

海外旅行に慣れている女子は必須アイテムとして、常時トランクに入れている人もいます。

現地バリ島で使えるC型タイプは周辺のコンビニや、スーパーマーケットでも購入できるので、もし買い忘れてしまっても心配はいりません。

ホテルにより、日本のコンセントをそのまま差し込んで使える部屋仕様のホテルもあります。

人数や充電アイテムが多ければタコ足が便利

1口しか変換プラグが無いと、スマホと一緒にカメラやタブレットの充電をしたい時には困ってしまいます。

そんな時に重宝するのが、日本でもお馴染みのタコ足の延長コード。

ホテルの部屋でもコンセントがあるポイントは限られています。

日本用のA型タイプの形状がたくさん付いた、延長コードタイプのタコ足が現地でも手に入ります。

バリ島で使えるC型タイプの形状を部屋のコンセントに差し込めば、友達や充電したいアイテムが多くても、そのまま使えてシェアすることが可能です。

こちらも現地のスーパーで300円ほどで購入できます。

持っていると安心なモバイルバッテリー

USB型モバイルバッテリーが1つあると、海外用レンタルWi-Fiのルーターの充電もできて安心です。

コンセントを探すことなく、場所を問わずにいつでも充電ができるのは有難い必須アイテム。

コンパクトで持ちやすいモバイルバッテリーであれば、散策中やショッピングに持ち歩くのも苦にはなりません。

スマホの充電もできるので、海外旅行をする際の必須アイテムになります。

3. 海外でも使える家電を普段使い

バリ島 美容家電

photo by Hans

女性であれば、美容家電はやはり使い慣れた物を旅先でも使用したい方も多いはず。

ストレートアイロンや、ドライヤーなどの美容家電は海外対応の家電を使うと旅先でも役立ちます。

海外旅行好きの女子は普段から、毎日使う美容家電は海外対応品を愛用している人も多くいます。

美容家電に限らず、海外旅行が大好きな人は常時使うカメラや、SIMフリーのスマホを使うなど、日本や海外でも困らない日用品を使っていると便利です。

急に休日が取れた海外旅行でも、パッキングする際の準備も短縮できて簡単に済ませられます。

渡航先に合わせたコンセントタイプや電圧を知っておこう

バリ島 コンセント形状の違い

photo by Taken

日本では電源を入れれば簡単に使える家電も、国が違うと使えないことが理解できたでしょうか?

電圧やコンセントの形は世界各国で違います。海外旅行が決まったら、渡航する国のコンセント形状や電圧をリサーチしておくと困りません。

快適な旅行にするために欠かせない、家電アイテムを守る為にも覚えておくと役立ちますよ!

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皆さんもStaywayでぜひ、ご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を発見してみませんか?

くるみ
日本とインドネシアを主に行き来し、グアムや東南アジアを中心に渡航経験があります。現在はインドネシアのバリ島を拠点に在住中。ローカルグルメからお洒落なレストランとカフェ探し、高級SPAからローカルマッサージ屋を巡り、現地のコスメ探しや写真が趣味です。

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