【2019版】ボホール島「アモリタリゾート」の魅力を徹底解説! | Stayway Media

【2019版】ボホール島「アモリタリゾート」の魅力を徹底解説!

Yasuyo

トラベルライター

アモリタリゾート
出典:agoda

フィリピンで10番目に大きいボホール島は、チョコレートヒルズの不思議な景観や、メガネザルのターシャが人気の島で、お隣のセブ島からフェリーで2時間で行ける1dayトリップのツアーで人気です。

また、橋で結ばれているパングラオ島は、有名なダイビングスポットやビーチがあり近年人気が上昇中です!

今回は、1dayトリップだけではもったいない!ボホール島旅行におすすめの「アモリタリゾート」の魅力を徹底解説します。

【ボホール島の基本情報】
時差:-1時間
言語:英語、タガログ語、ビサヤ語、セブアノ語、ボホラノ語など
通貨:フィリピンペソ
気候情報:フィリピンの雨季は6月〜11月ですが、ビサヤ諸島の中心エリアにあるボホール島は1年を通じて明確な雨季がなく、通年あまり雨の影響を受けません。ただし、モンスーンの時期には少し注意が必要です。

アモリタリゾートとは

アモリタリゾート 外観
出典:agoda

アモリタリゾートは、ボホール島と橋で繋がるパングラオ島南西部にあります。

島で最も有名なアロナビーチから徒歩で約1分のところにあり、2017年にはトリップアドバイザーのパングラオ島ホテルランキングで1位になったこともある人気のホテルです。

階段を降りてすぐ、ショップやレストランが立ち並ぶアロナビーチという絶好のロケーションながら、高台に位置し、ヴィラタイプとビルディングタイプの客室を含めても100室未満のため、リゾート内は静寂が保たれた落ち着いた雰囲気となっています。

また、2018年11月には、ボホール島のタグビラランにあった空港がパングラオ島に移転したため、空港から車で約7分とアクセスが良くなり、到着・出発時の移動の負担が格段に軽減されました。

インターネット上の口コミ、評価を調べたところ、全体的に高い評価となっていましたが、シャワーのお湯、スタッフ個々の対応については改善が必要と感じた方もいらっしゃるようです。

個人的にはとても満足でしたが、お泊りになる方は事前に最新の情報を確認されることをお勧めします。

代表的な評価は次のようなものがあります。

「少し高台にあるのでホテル内は落ち着いた雰囲気だが、玄関の階段を下りるとすぐにアロナビーチに出られるのでとても便利。」

「スタッフの対応にホスピタリティが感じられ寛いで過ごすことができた。」

「シャワーのお湯がすぐにぬるくなってしまった。デラックスルームにはバスタブがないのでお湯に浸かりたいならランクアップが必要。」


【名称】Amorita Resort
【住所】1 Ester A. Lim Drive, Barangay Tawala, Panglao, Bohol
【電話】+63 2 318 3388
【価格帯】1泊 26,000円〜
【公式URL】https://www.amoritaresort.com

魅力1.抜群のロケーション

アモリタ アロナビーチ
photo by Yasuyo

アロナビーチ
出典:Trip.com

アモリタリゾートの1番の魅力は、抜群のロケーションと寛げる雰囲気です。

約500mほどの長さがあるアロナビーチの東端にあり、フロント側にあるプールの横を下るとそこはもう南国ムード漂うアロナビーチ!

レストランやダイビングショップが立ち並び、ランチやディナー、アクティビティツアーの手配などにとても便利です。

また、そのような好立地にありながら、ホテルは少し高い位置にあるためビーチの喧騒から離れとても静か。

敷地内にはたくさんの植物が植えられ、緑豊かなボホール島・パングラオ島の雰囲気もあり、家族連れやカップルでも安心して過ごせるバランスの良さが魅力です。

魅力2.プールエリアからの眺望

アモリタ プール
出典:Trip.com

アモリタリゾート
出典:Trip.com

敷地内には、フロント側、メインレストラン前の2カ所にプールがあります。

どちらのプールからもアロナビーチを見下ろす絶景が眺められますし、空と海の碧が交じり合う様子を眺めながらプールに入ると、海と一体になったように感じられてとても気持ちいいです。

子供でも安心して入れる深さのプールもありますし、プールサイドのベッドでのんびりしていると、時間によってマンゴーアイスやキュウリの入ったクールダウン用のスプレーをサービスしてもらえます。

ディナータイムには、夕景のアロナビーチを見下ろす絶好の位置にテーブルをセッティングし、ロマンチックなムードのなか食事を楽しむハネムーナーの方もいらっしゃいました。

魅力3.清潔で寛げる客室

アモリタ プールヴィラ
出典:Trip.com

アモリタ デラックスルーム
出典:Trip.com

アモリタリゾートで一番ラグジュアリーな滞在が楽しめるのが、ヴィラタイプの客室です。全室にプライベートプールが付いていて、ガーデンビュー、オーシャンビューともに120平米もの広さがあるので、ハネムーンなど特別な旅行の時に一度は泊まってみたいですよね。

わたしたちが宿泊したワンベッドルームスイートは、ベッドルーム、リビングスペース、ミニキッチンがあり、約80平米の広さ。ビルディングタイプでしたが隣室の声や音などは全く気にならなず、シービューのお部屋を選択したので十分リゾート感が感じられました。

シンプルでナチュラルなインテリアがボホール島の素朴な雰囲気とあっていて、とてもリラックスして過ごすことができますよ。

魅力4.洗練されたレストラン

アモリタ レストラン
出典:Trip.com

アモリタ レストラン
photo by Yasuyo

朝食ビュッフェをいただくメインレストラン「サフロン」は、白を基調としたインテリアが爽やかなオープンテラスのレストランです。

目の前にはメインプール越しの海が広がっていて、開放的な雰囲気と吹きぬける心地よい風を感じながらリゾートを満喫できます。

パスタやピザといった軽食のほか、ボホール島の伝統料理、アジア料理などもいただけるので、アロナビーチでなくこちらのレストランでランチやディナーを楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいました。

こちらのメインレストランの他に、2017年にオープンした「トマー タパス X バー」があり、フィリピンテイストをミックスしたスペイン料理をいただくことができます。

魅力5.ホテルスパの施術をリーズナブルに

シーツリースパ
photo by Yasuyo

アモリタ スパ
出典:Trip.com

アモリタリゾートに宿泊したらぜひ一度利用したいのが「シーツリースパ」です。

こちらもシンプルでナチュラルな雰囲気が落ち着きますし、セラピストの方が親切で、施術が丁寧でとても気持ちよかったです。

シグネチャーマッサージのMaharlikaは、ココアチョコレートオイルとボホール産ハーブを使ったメニューで90分1,900ペソ。ホテルのスパでこのお値段は日本と比べるとかなりリーズナブルですよね。

頭と肩のマッサージは30分で550ペソ、フットマッサージは60分で750ペソといったさらにリーズナブルなメニューもありましたし、60分880ペソのキッズ向けマッサージ(6〜12歳)もあり、お子様のスパデビューにもオススメです。

ボホール島(パングラオ島)の魅力を満喫できるリゾートホテル

いかがでしたか?現在も開発が進んでいるパングラオ島にはいくつもの魅力的なリゾートホテルがありますが、アモリタリゾートは立地や利便性、環境の良さやスタッフのホスピタリティーなどを兼ね備えたとてもバランスの良いホテルです。

家族、友人、カップルと、さまざまなスタイルの旅行で安心して利用できるおすすめホテルなので、ボホール島(パングラオ島)旅行の際にはぜひ利用してみてくださいね。

Staywayについて

ホテルや民泊・ゲストハウスなど、その時の旅行の目的に合わせて選択することで、より快適な時間を過ごすことができます。

皆さんもStaywayでぜひ、ご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を発見してみませんか?

Yasuyo
静岡県在住の主婦ライター。大阪・名古屋・神戸・金沢に居住歴があり、独身の頃から日本国内の温泉地を中心に旅行するのが趣味です。週末は温泉&現地グルメを楽しんでいます。海外では、ベトナム、フィリピン、マレーシアなどアジアのビーチリゾートでのんびり過ごすのが好きです。

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