再開したフィリピンのボラカイ島を満喫!気候・服装など基本情報からアクティビティまで | Stayway Media

再開したフィリピンのボラカイ島を満喫!気候・服装など基本情報からアクティビティまで

Yasuyo

トラベルライターYasuyo

ボラカイ島
photo by Deortiz

フィリピン中部に位置するボラカイ島は、2013・2014年に2年連続で旅行サイトの世界NO1ビーチに選ばれたホワイトビーチで知られるフィリピン有数のリゾート・アイランド。

ドゥテルテ大統領の命により半年間の閉鎖を余儀なくされていましたが、2018年10月に再開され美しい白砂のビーチと透き通った青い海がまた楽しめるようになりました。

今回は、新しく生まれ変わったボラカイ島に訪れる際に必要なアクセス方法や旅行に役立つ基本情報、観光スポットやレストラン、おすすめのお土産をまとめてみました。

【ボラカイ島の基本情報】
時差:-1時間
言語:ビサヤ語、タガログ語、英語
通貨:フィリピンペソ
気候情報:1年を通じて暖かい熱帯性気候に属しており、乾季と雨季の2つの季節があるのが特徴です。

1. ボラカイ島の場所とアクセス方法

フィリピン 観光
Photo by adobestock

同じフィリピンにあるセブ島に比べると、ボラカイ島は日本人にはあまり知られていない印象があります。

それは日本からの直行便が運行しておらず、アクセスがあまり良くないことが原因の一つかもしれません。

セブパシフィック
photo by Gary Todd

色々な行き方がありますが、一番一般的な方法はマニラのニノイ・アキノ空港経由でパナイ島のカティクラン空港へ行き、空港到着後にボートでボラカイ島へ移動するというものです。

カティクラン空港が拡張され、以前よりは安定して飛行機が飛ぶようになってきました。

ただし、天候に左右されやすくフィリピン航空、セブ・パシフィック、どちらを利用する場合も遅延や欠航の可能性を考えて時間に余裕を持って計画を立てることがおすすめ。

空港に到着してから2時間ほど車で移動することになるものの、比較的安定して運行されるカリボ空港を利用する方法もありますので、初めての方は旅行会社に確認してみるといいですね。

2. 気候とおすすめの服装

フィリピン

Photo by adobestock

ボラカイ島の気候は?

年間を通じて平均気温が26〜27℃と暖かい熱帯性気候で、12〜5月の乾季、6〜11月の雨期に分かれています。

乾季は晴天が多く観光のベストシーズンは2〜4月で、ボラカイの一番の魅力、真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海を満喫したいのならこの時期がオススメです。

ただ、雨期といっても日本の梅雨のように一日中雨が降り続くことなはく、スコールが降る程度でよく晴れて気持ちのいい日もありますのでそこは運次第。

8月は風が強く、10月には最も降水量が多くなりますが、その分ホテルの料金は下がるのでリゾートでの滞在費は安く抑えることができますよ。

おすすめの服装

1年を通じて暖かいので、基本的には日本の夏と同じ服装で大丈夫です。ただ、雨が降った時や飛行機内では肌寒く感じることもあるので、長袖の羽織ものを用意しておくと安心です。

日差しが強いので、帽子やサングラス、UVクリームなどの紫外線対策グッズも忘れずに持っていきましょう。

3. 島内での移動について

トライシクル
photo by reibai

ステーション2のホテルに宿泊している場合は、徒歩での移動でホワイトビーチを楽しむことができます。

ステーション1のエリアにあるリゾートの場合、多くはステーション2までのシャトルバスを運行しているようですが、無い場合はホテルにトライシクル(三輪タクシー)を呼んでもらいましょう。

日本人にはあまり馴染みがないので初めて乗るときには少し勇気がいるかもしれませんが、島内での移動に便利ですし、最近では少し料金が高い電動式のトライシクルも見られるようになってきました。

移動距離によって値段が決まっていますので法外な料金を請求されることはほぼありませんが、念のため乗る前に移動先を告げ値段を確認するようにましょう。

4. ボラカイ島で訪れたい観光スポット

ボラカイ島で訪れたい観光スポットといえば、とにかくビーチです!

南北に7kmほどの小さな島なので、たくさんの観光スポットがあるわけではなく、ビーチやホテルのプールでのんびりと南国リゾートを楽しむのがボラカイ島の楽しみと言えるでしょう。

ホワイトビーチ

ホワイトビーチ
photo by travelphotographer

ボラカイ島の象徴とも言えるホワイトビーチは、きめ細かい白砂と透き通る海が美しいまるで楽園のようなビーチです。

砂上にビーチチェアを並べることが禁止になりましたので、ビーチでのんびりしたい場合はレジャーシートなどの準備がおすすめです。

海に入らず眺めたいだけなら、ビーチ沿いのホテルなどでは、敷地内の海が見える場所にチェアを並べているところもあるのでリゾート選びの参考にしてみてくださいね。

プカシェルビーチ

プカシェルビーチ
photo by dr_tr

プカシェルビーチは島の北西部にある落ち着いた雰囲気のビーチです。

ローカル感のあるビーチで静かに過ごしたい人におすすめ。ホテルやD-mallなどからトライシクルでの移動になります。

5. ボラカイ島で楽しむめるアクティビティ

熱帯魚
photo by Gareth Williams

ボラカイ島でのアクティビティは、やはりマリンアクティビティです。

ビーチ上にあったお店はビーチ沿いの道路に移動していますが、ダイビングやシュノーケリングはもちろんのこと、ビーチでのマリンアクティビティについては2018年11月頃から再開されているものが増えてきたようです。

以前のように現地でアクティビティを予約し、体験できるようになっています。料金表に書かれている料金から値下げしてもらえることが多いので、交渉してみてくださいね。

また、以前行われていた乗馬、バギー、ジップラインなど陸上のアクティビティについては現在あまり情報がないので、旅行会社や現地のホテルに確認してみてください。

セイリングボート

セイリング
photo by Peanut Dela Cruz
気軽に体験できるセイリングボートは意外に迫力があっておすすめのアクティビティです。

混み合う時期にはたくさんのボートが海に浮かび、予想以上のスピードで爽快感もあります。

洋服のままでも乗ることができますが、かなりの水しぶきを浴びるのでやはり水着での参加がおすすめです。

SUP&カヤック

standup-paddle
photo by ArtWithTammy
最近は色々なところで体験できるSUPがボラカイでもできるようになっています。

モーター系のマリンアクティビティよりも気軽に体験できますし、1人では自信がないという場合は、2人乗りカヤックでのんびり楽しむのもいいですよ。

マーメイドスイム

セブでも体験できるマーメイドスイムは、インスタ映え間違いなしなので女子旅におすすめです。

アリエルになった気分でビーチでポーズをとっていっぱい写真を撮りましょう!

ヒレをつけて写真を撮るだけのプランと、泳ぎ方を教えてもらってマーメイド気分を味わえるプランがあるようです。

そのほかのマリンアクティビティ

バナナボート、パラセイリング、フライフィッシュ、ジェットスキーなど、一通りのマリンアクティビティが体験できます。

本格的にダイビングを楽しみたい場合は、日本人スタッフがいるショップがおすすめです。

【名称】アイランドスタッフ
【住所】Angol-Manoc, Manoc, Malay, Aklan, Philippines., Malay, Aklan, フィリピン
【電話】+63 36 288 3316
【URL】http://www.diveshop-islandstaff.jp

6. おすすめのレストランは?

small
photo by Deortiz

ステーション2からすぐのところにあるD-mallには、たくさんのレストランがあります。

フィリピン料理はもちろんのこと、店頭にある魚を選んで調理してもらえるお店や、イタリアン、メキシカン、インド料理など各国料理のレストランがありますし、マクドナルドなどのファーストフード店も再開しています。

海辺のレストラン
photo by Jeff Tollefson

フィリピン料理全般は、日本の醤油と砂糖で味つけたような甘辛い味の料理が多く、少々甘めですがエスニック料理のように辛くて食べられない!ということはまずありません。

砂浜での飲酒は禁止になりましたが、ビーチ沿いのバーでは夜の営業を再開している店舗もありますので、ビーチでのアクティビティを楽しんだ後、お好みのレストランで食事をするといいかもしれません。

リゾートのプールでのんびり過ごしたい場合は、ホテルのレストランやプールサイドのカフェで食事をとる人も多いですよ。

以前とは違う場所に移転して再開しているお店もありますので、お目当のレストランがある場合は、場所を一度確認してみるといいでしょう。

また、屋台などで売られているマンゴーシェイクは本当に美味しいので一度試してみてくださいね。

7. どんなお土産があるの?

soap
photo by Free-Photos

小さな島ののでボラカイ島限定の名産品のようなものはあまりありませんが、D-mallのスーパーではフィリピン名産のマンゴーを使用したチョコレートなどフィリピンのお菓子、ショップでは手作り石鹸や民芸品のようなお土産を買うことができます。

たくさんのお土産をまとめ買いしたい場合は、マニラの空港で調達してもいいかもしれません。

やっぱりボラカイ島が好き

オーバーツーリズムによって半年間閉鎖されていたボラカイ島ですが、再開後は認可を受けたホテルがオープンし、アクティビティも通常どおり体験できるようになっているようです。

様々な禁止事項があるので、以前のようにホワイトビーチにずらりとチェアや露天が並ぶ風景や、名物だった砂像などは見られなくなりましたが、綺麗な海が戻ってきたのは嬉しいですよね。

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Yasuyo
静岡県在住の主婦ライター。大阪・名古屋・神戸・金沢に居住歴があり、独身の頃から日本国内の温泉地を中心に旅行するのが趣味です。週末は温泉&現地グルメを楽しんでいます。海外では、ベトナム、フィリピン、マレーシアなどアジアのビーチリゾートでのんびり過ごすのが好きです。

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