東京出張で民泊・Airbnbを初めて利用したら、便利だった話 | Stayway Media

東京出張で民泊・Airbnbを初めて利用したら、便利だった話

Stayway 編集部

トラベルライター

民泊・Airbnbは、出張利用でも大変便利です。東京出張の際に民泊を利用しましたので、体験記をお届けします。

ホテルにするか、民泊にするか

そもそもホテルにするか、民泊を利用するかを判断する必要があります。大企業にお勤めで出張予算がたくさんある人ならば、会社の経費で一定以上のグレードのホテルに泊まれば良いと思います。

一方、ある程度節約をしつつ、仕事をしたり、プライベートな空間を保ちたい人には民泊・Airbnbを選択肢の1つに入れることをお勧めします。

従来は民泊と対極の存在がホテルであると考えられていました。ホテルの良さというのは「気を使わなく、もてなしを受けられる」部分でした。一方、民泊の場合はもてなす側が素人の場合が大半で、ホテルの運営経験もなければ、宿泊施設でのアルバイトの経験すらない人が大半。

しかし、現在、ビジネスホテルと民泊の「まるまる貸切」を比較した場合、その差はほとんとありません。「まるまる貸切」は、ホストとゲストはメールでやり取りをするだけで対面することは(ホストが望まなければ)原則ありません。

民泊・Airbnbに宿泊しようと考えている方が最初に困るのが、部屋タイプです。部屋タイプには「まるまる貸切」「個室」「シェアルーム」という3タイプの方法がありますが、どの部屋タイプを借りるかをはじめに考える必要があります。

各民泊のアメニティを確認する必要がありますが、ビジネスホテル並みの物件も多くあります。

今回は、東京・世田谷区三軒茶屋の一棟貸し物件の一室「まるまる貸切」を利用しました。

部屋の開け方は?

三軒茶屋から徒歩6分、閑静な住宅街に今回の宿泊場所はありました。

外観は一般的な新築アパートと同様です。2階の該当の部屋の前に行くと、外側のドアノブに鍵収納BOXがかけられています。事前にホストから聞いた暗証番号を使い、鍵収納BOXを空けると、中には部屋の鍵が入っています。

鍵収納BOX
出典:Amazon

その鍵を使い、部屋の中に入ります。

部屋の設備・アメニティは?

部屋の中に入ると、シングルベッド1台、ロフトに布団が2組。
設備・アメニティは、無制限のWifi、キッチン、洗濯機、冷蔵庫、ヘアドライヤー、ケトル、ウォッシュレット、備え付けのバスタオル、ハンドタオル等、ビジネスホテル並み。

清掃もきちんとされており、不潔さは一切ありません。
広さも同じ値段のホテルに比べたら、圧倒的に広いと思います。ちなみに、平日夜1泊で6,792円(諸経費込)、平米数は推定25㎡程度はありました。

ちなみにビジネスホテルにあるようなパジャマはないので、自分で持参したほうが良いと思います。

ハウスル―ルは?

ルールとして、以下の事が定められていますが、ビジネス出張では特段問題になることはありません。
  • 禁煙
  • ペットお断り
  • パーティー&イベントお断り
  • チェックイン時間は15:00以降です。
  • 11:00までにチェックアウト

初めての民泊出張の感想

ビジネスホテルと何ら変わらなく、宿泊することができました。民泊を選定するにあたり、レビュー数やレビューコメントをよく見たほうが良いとは思いますが、一定品質以上の民泊なら、ビジネスホテルのような使い方も可能だと思いました。

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