カリブ海の島々オススメ観光スポット 35選 | Stayway Media

カリブ海の島々オススメ観光スポット 35選

Juri Mizuki

トラベルライター

グレナダ

(Photo by Adobestock)

私たちが住む日本から遥か遠くに位置するカリブ海エリアには非常に多くの島国が点在しています。

カリブ海がある中南米は気候が一年中温暖で抜ける様な青い空とカリビアンブルーの美しい海そして陽気な現地の人々が私たち観光客を温かく迎えてくれます。

今回はそんなカリブ海の島国のおすすめ観光スポットを5カ国7箇所ずつ紹介します。

旅先選びでとても重要な「具体的な目的地選び」にきっと役立つと思います!

1. キューバ

ハバナ

ハバナ キューバ(Photo by Juri)

レトロなアメ車が多く走るキューバの首都ハバナ。

街は大きく旧市街と新市街に分けられ、旧市街はまるで16世紀にタイムスリップしたかの様な歴史のあるコロニアル調の建造物が多く建ち並び海沿いの通り「マレコン」には地元の人々が多く集まり夜遅くまで陽気な音楽と共に踊ります。

またハバナは日本でも人気の高いカクテル「モヒート」発祥の地です。

是非本場の味を地元のキューバ人達と一緒に楽しみませんか?

モヒート(Photo by rawpixel)


名称:El Capitolio
住所:513 Paseo de Martí, La Habana, キューバ

バラデロ

バラデロ2 キューバ(Photo by Juri)

キューバの海といえばバラデロです。

バラデロは全長20kmに及ぶ海岸線が続きカリビアンブルーが美しい海が特徴のビーチリゾートですが、町は小さくとても静かなのでメキシコの有名リゾートのカンクンやフロリダ州のマイアミのビーチリゾートの雰囲気を期待しながら行くと拍子抜けすると思いますので注意が必要です。笑

バラデロ キューバ(Photo by Juri)

しかしながら私はその静けさがバラデロの長所だと思います。

一方で、バーやナイトクラブなどが集う賑やかなエリアもありますので訪れる方のニーズによって宿泊するエリアを選択するのをオススメします。


名称:Museo Municipal Varadero
住所:59, Varadero, キューバ
アクセス:ハバナからバスで2時間45分〜3時間弱

ビーニャレス渓谷

ビーニャレス キューバ(photo by Juri)

首都ハバナから車でたったの3時間で訪れる事が出来る絶景地がビーニャレス村です。

ビーニャレスには鮮やかな緑が特徴の美しい渓谷が広がりハイキング、サイクリングそして乗馬などのアクティビティーを楽しむ事が出来ます。

世界的な葉巻の産地として有名なキューバですが国内で特に盛んに生産されているのがこの村で郊外へ足を延ばすとすぐにタバコの葉でいっぱいの畑に360度囲まれる事でしょう。

ビーニャレス2 キューバ(Photo by Juri)

タバコの葉の生育具合は訪れるシーズンによって異なりますがいくつかの葉巻工房が村にあるのでそれらを実際に訪れてツアーに参加し葉巻の生産工程などを学んで楽しいでしょう。

基本的にツアーは無料で新鮮な葉巻を工房から直接購入する事も可能なのでお土産にいかがですか?


名称:Transporte por Omnibus Viazul
住所:63 Salvador Cisneros, Viñales, キューバ
電話番号:+53 8793195
公式サイト:https://www.viazul.com

シエンフエゴス

シエンフエゴス キューバ(Photo by Juri)

シエンフエゴスは1819年4月22日にフランスから来た移民によって築かれた港町で2015年にユネスコの世界遺産として登録されました。

「南の真珠」の異名を持つ、キューバの中にあるパリの様なエレガントな街並みが訪れる人々を魅了して止みません。

シエンフエゴス2 キューバ(Photo by Juri)

シエンフエゴス湾の入口付近にはハグア要塞というカリブ海の海賊の対抗して1745年に築かれた要塞があり市街地からフェリーを利用して約1時間ほどでアクセスする事が可能でシエンフエゴスを訪れる観光客に人気の観光スポットの1つです。

次に紹介するトリニダードから西に車で1時間半ほどの場所に位置しているのでついでに立ち寄っていただくと効率的に観光可能です。

またトリニダード程観光客で混雑しない為静かな町を拠点にして行動されたい方はシエンフエゴスに宿泊してトリニダードへ日帰りで出掛けるのも良いでしょう。


名称:Parque José Martí
住所:Cienfuegos,Cuba
営業時間:24時間

トリニダード

トリニダード キューバ(Photo by Juri)

首都ハバナから車で4時間程でアクセスできるキューバの世界遺産の町がトリニダードです。

この町が最初に築かれたのは1514年12月23日で500年の歴史を誇る町並みはキューバで圧倒的な存在感を放っています。

トリニダードにはスペイン植民地時代の町並みが非常に良い保存状態で残っている為日中はそれを目当てに訪れる観光客で大変混雑します。

中心部には多くの観光客が宿泊する為夜も賑やかです。


名称:Plaza Mayor
住所:Trinidad 62600
営業時間:24時間

カマグエイ歴史地区

カマグアイ キューバ(Photo by Juri)

首都ハバナからバスで8時間程のところにある世界遺産地区です。

16世紀にこの地に入植したスペイン人が最初に作った7つの村のうちの1つで19世紀までスペイン領西インド諸島の経済的な中心地でした。

現在もサトウキビ栽培や牧畜などで発展しキューバ国内で重要な都市の一つとしての存在感を放っています。

17世紀に創建された教会やスペイン植民地時代の建物が多く残っていて観光的魅力たっぷりなのにも関わらず首都ハバナやシエンフエゴス、トリニダードに比べ観光客が圧倒的に少ないのが現状です。

長い間守られてきた「本来あるべきキューバの町並みと雰囲気」に少しでも近い場所を探している方にはカマグエイを訪れる事をお勧めします。

カマグアイ2 キューバ(Photo by Juri)


名称: Casino Campestre
住所:Camagüey,Cuba
営業時間:24時間

サンティアゴデクーバ

サンティアゴ
(Photo by Adobestock)

サンティアゴデクーバは1522〜1589年までスペイン植民地としてキューバの首都が置かれていた古都です。

1553年にはフランス軍が、1662年にはイギリス軍がこの地を占拠しその後の16〜17世紀はカリブ海の海賊の密貿易の拠点としても利用されるなど今日までにあらゆる文化的影響を受けて来た町です。

首都ハバナからサンティアゴデクーバの距離は880kmです。

サンティアゴデクーバまでバスで移動する場合16時間以上も要してしまいます。

その為飛行機を利用しての移動が望ましいでしょう。

もしもカマグエイを訪れてみたい場合は、そこで最低1泊は休んでその後にまたバス旅を再開すると楽なのでオススメします。


名称:Mausoleo a José Martí
住所:Av. Capitán Raúl Perozo, Santiago de Cuba, キューバ
営業時間:24時間

2. ドミニカ共和国

サント・ドミンゴ

サントドミンゴ 街並み(Photo by Juri)

ドミニカ共和国の首都サントドミンゴは人口250万人以上のカリブ海有数の都市です。

街は歴史地区を含む旧市街と新市街に分けられ、スペイン植民地時代の建造物が多く残る旧市街は現在ドミニカ共和国唯一の世界遺産として世界中の多くの観光客に訪れられています。

ドミニカ共和国2(Photo by Juri)

旧市街には16世紀前半に新世界で最初に建てられた大聖堂、大学そして病院などがあり王室博物館および砦などと共に観光のランドマークになっています。

ドミニカ共和国(Photo by Juri)

旧市街の治安は安定していますが新市街一帯の治安はあまり良くないので宿泊先を選ぶ際は立地をよく確認する事をオススメします。

サンティアゴやプンタカナなどへの長距離バスが発着するターミナルは全て新市街に位置しています。

お一人での移動または夕方以降の移動の際はタクシーを利用しましょう。


名称:Caseta Informacion Ministerio De Turismo
住所:Calle Emiliano Tejera 101, Santo Domingo 10212 ドミニカ共和国
営業時間:月〜土曜 9:00~18:00 日曜のみ 9:00~16:00
公式サイト:http://www.godominicanrepublic.com

プンタカナ

プンタカナ(photo by Juri)

カリブ海と太平洋に面した形でドミニカ共和国の東端に位置するビーチリゾート『プンタカナ』

多くの美しいビーチリゾートを有するドミニカ共和国の中でも人気のリゾート地の1つで周辺には多くのリゾートホテルがあり世界中から集まる観光客で賑わっています。

粉砂糖の様に細かい砂浜が特徴のビーチと透明度の高い海が高い人気の理由でしょう。

オススメのビーチはババロで空港からも近く周辺には多くのホテルが建設されているので今後更に発展していく事が期待されます。

プンタカナにはその他の観光施設やゴルフ施設もあるのでビーチアクティビティーはもちろんのこと幅広い目的で訪れていただく事ができます。


名称:Playa Bibijagua
住所:Avenida Barceló, Punta Cana 23000 ドミニカ共和国
アクセス:プンタカナ国際空港から車で18分

サマナ

サマナ(Photo by Adobestock)

現地の人々が口を揃えてオススメする観光地が「サマナ」です。

ドミニカ共和国にあるにも関わらずヨーロッパの様な雰囲気があるのが特徴で白浜が大変美しいビーチが長く続くまるで天国の様なリゾート地です。

またサマナには毎年2500頭のザトウクジラが訪れる事からホエールウォッチングの拠点として訪れる方も少なくありません。

また周辺には高さ90mの滝を有する国立公園も位置する為トレッキングや洞窟探検またはバードウォッチングなどを楽しむ事も可能です。

海で過ごす時間だけでなく山も含めて自然を満喫出来るのは大変嬉しいですね!


名称:Terminal Caribe Tours
住所:Avenida La Marina, Samaná 32000 ドミニカ共和国

デュアルテ山

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デュアルテ山はドミニカ共和国そしてカリブ諸島の最高峰です。

標高は3175mと日本の富士山よりもやや低いですが最短一泊二日または二泊二日を要しての登山が一般的です。

登山口はいくつかありますがこの後紹介するハラバコアを拠点に山岳ガイド同伴のツアーを申し込んでアクセスするのが便利です。

その際に追加で必要となるものは全てハラバコアの町で調達する事ができます。


名称:Pico Duarte
住所:明確な住所が存在しない為省略
アクセス:ハラバコアから車で1時間程

プエルトプラタ

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ドミニカ共和国のビーチリゾート地です。

プエルトプラタ付近の山は良く晴れた日でも頻繁に霧で覆われる事で有名です。

ある日この地を発見したコロンブスはその山が霧で覆われ銀色に見えたことから「銀の山」と名付けました。

その後この町の港も「銀の港(プエルトプラタ)」に変化したのがこの町の名前の由来です。

現在は有料のロープウェーを利用して山の頂上へ行く事が出来ますので是非コロンブスが実際に航海していた海と美しいプエルトプラタの街並みを一望しに足を運んでみるのはいかがですか?

※時間と体力のある方は、ロープウェーの近くにトレッキングコースも完備されていますのでそちらを利用する事も可能です。


名称:El Teleférico de Puerto Plata
住所:Puerto Plata 57000
営業時間:8:30~17:00
電話番号:+1 809-970-0501
公式サイト:http://telefericopuertoplata.com

ハラバコア

ハラバコア (photo by Adobestock)

ハラバコアは豊かな自然を有するドミニカ共和国の山岳リゾートです。

首都サントドミンゴからは150km程と近く多くの日系移民も住んでいる農業および林業が盛んな地域です。

またドミニカコーヒーの産地としても有名なのがここハラバコア。

周辺には多くの滝を有する国立公園がありトレッキングへ出掛ける観光客の滞在拠点として人気です。


名称:Parque Central Jarabacoa
住所:Jarabacoa 41000
アクセス:首都サントドミンゴから車で2時間程度

27 Waterfalls

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サンティアゴからプエルトプラタへ向かう途中に位置する素晴らしい滝が27 waterfallsです。

その名の通りここには27の滝がありキャニオニングツアーで全ての滝を巡る事ができます。

キャニオニングはウォーターラフティング同様滝や川で遊ぶのが目的ですがラフティングの様にゴムボートで下るのではなくライフジャケットとヘルメットを身に付けて滝を滑り降りたり滝壺に向かってジャンプしたりします。

かなりエキサイティングなツアー内容ですが参加した後は非常に満足度が高いです。

ゆっくりしたビーチリゾート観光やサントドミンゴをはじめとした歴史地区の散策に飽き方は27 Waterfallsを訪れて見るのはいかがですか?


名称:Parqueo Charcos Damajagua
住所:Damajagua 57000
営業時間:8:00~16:00
公式サイト:http://27charcos.com

3. ドミニカ国

ロゾー

ロセウ
(Photo by Adobestock)

ロゾーはドミニカ国の首都です。

首都と言っても人口は約1万5000人程で非常にコンパクトなので徒歩での観光が便利です。

18世紀にフランス人によって建設されたコロニアル風の建築をはじめ、細部をよく観察すると玄関のポーチや窓枠など所々に英国やスペイン建築文化の影響を受けているのが分かるでしょう。

ロゾーの主要な観光スポットは少なく博物館とボタニカルガーデンそしていくつかの教会などに留まります。

しかしながらこの町の最大の魅力はきっと建物などを訪れる観光よりも地図を見ずにあえて迷子になってみる事にあると思います。

ドミニカは治安が良く現地の人々も優しいので非常に過ごしやすく安心してお出かけしていただけます。

名称:Dominica Botanic Garden
住所:Bath Rd, Roseau, ドミニカ
営業時間:6:00~19:00
電話番号:+1 767-503-4630

トラファルガー滝

カリブ 滝
(Photo by Adobestock)

それぞれ約38mと23mの滝が並ぶトラファルガー滝はドミニカ国で一番人気な観光スポットです。

付近には天然温泉も湧き出ている為温泉目当てにこの滝を訪れる方も多いそうです。

実はこのトラファルガー滝、以前は深々とした緑に覆われそこから流れる2つの滝がとても美しいと評判の場所だったのですが2017年9月に襲ったハリケーン「マリア」によって周辺の木がなぎ倒され徹底的に破壊されてしまいました。

現在は滝周辺にも少しずつ緑が戻ってきていますが未だ元通りとは言えない状況です。

駐車場含めエントランスから滝までは少し歩くので足腰が悪い方は訪れる際足元に気を付けて下さい。


名称:Trafalgar Falls
住所:Paillotte Road, ドミニカ
営業時間:7:30~19:00
入場料:5ドルの1日観光パスが必要

ミドルハム滝

ミドルハム滝(Photo by Juri)

ミドルハム滝は高さが約61mのドミニカ国内有数の高さを誇る滝です。

この滝は私がドミニカ観光で訪れた中で一番感動した場所で片道1時間程のトレッキングなのでドミニカ国を訪れる方には是非オススメしたいアクティビティーです。

トレッキングルートの入口には駐車場と公衆トイレが完備されており、そこから滝方面に200~300m歩いたところに飲み物や簡単なスナックを購入出来る売店がありますので必要な用事は全て滝へ向かう前に済ませておきましょう。

また、雨が降った後などは想像以上に足元が泥濘む為非常に危険なので注意して下さい。


名称:Middleham Falls Dominica
住所:6 Dominica, Recoleta, ドミニカ国
営業時間:24時間
入場料:5ドルの1日観光パスが必要

ボイリング湖

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ドミニカ国の世界遺産「モーントロワピトン国立公園」にあるニュージーランドのロトルアに次いで世界で2番目に大きな沸騰湖です。

湖へのアクセスは駐車場から往復13kmのハイキングになりますが途中に硫黄泉などの観光スポットがあり退屈する事はないでしょう。

1904年頃訪れた2名の観光客がガイドの制止を振り切って写真を撮る為に湖に近付きすぎて窒息死した事故があった場所でもあるので訪れる際は必要以上に湖に近付かない様にしましょう。


名称:Boiling Lake
入場料:5ドルの1日観光パスが必要
アクセス:ロゾーからのツアーに参加して訪れるのが一般的です(1人40ドルが目安)

インディアンリバー

インディアンリバー(Photo by Adobestock)

ドミニカ国に流れる中で最も広い川で豊かな自然と生態系が訪れる人々を迎えてくれます。

ここで人気なのはマングローブのジャングルの中をボートで冒険するボートツアーで自然に形成された緑のトンネルの中をボートでゆっくりと進みます。

途中でプランテーションなどに寄り道して散策したり緑が豊かなドミニカ国ならではのツアーだと思います。


名称:indian river
住所:Portsmouth,Dominica
営業時間:24時間

シャンパンビーチ

ビーチ カリブ
(photo by Adobestock)

海底火山から小さな気泡が連続的に発生している為、グラスに注いだシャンパンの気泡の様に見えることからシャンパンビーチと名付けられています。

現在の姿でも十分美しいと思いますが2017年に島を襲ったハリケーンによってその水は以前に比べ濁ってしまったと地元の方が嘆いていたので以前はどんなに美しかったことでしょうか。

ドミニカ国にはハリケーンが島を襲った日から時が経つにつれ少しずつ美しい自然が帰ってきています。

シャンパンビーチにはいつか元通りの美しさを見せて欲しいですね。

このビーチは黒い石がゴロゴロと転がったロックビーチですのでビーチでくつろぐといった目的よりはシュノーケリングに出掛けた方が圧倒的に楽しめると思います。

多くの魚、そして運が良ければクジラに出会う事ができます。


名称:Champagne Beach
住所:Point, Pointe Michel, ドミニカ
関連サイト:http://champagnereef.com

ティトー峡谷

ティトー峡谷(Photo by Adobestock)

鮮やかなエメラルドグリーンが美しいティトー峡谷。

峡谷の長さは短く、5分程度で泳ぎ切る事ができます。

周辺には天然温泉も湧き出ているので身体が冷えたら温泉で温まりましょう!

ドミニカ国の大自然を満喫したい方には是非訪れていただきたい観光スポットの1つです。

ボイリング湖からさほど離れていないので丸1日時間をかける事が出来る方は是非これら2つを併せて訪れると良いでしょう。


名称:Titou Gorge
住所:明確な住所が無い為省略
アクセス:Laudat村を拠点に標識に従う

4. セントルシア

 カストリーズ

カストリーズ セントルシア(Photo by Juri)

カストリーズはセントルシアの首都で1650年にフランスによって建設されたのがはじまりです。

当時の開拓地は現在カラフルな街並みが広がる場所とは異なりフェリーターミナルから見て港の向かい側にあるビジーという場所にありました。

しかし1780年に島を襲ったハリケーンにより甚大な被害を被った為フランスに見捨てられその後イギリスがこの地に入植し立派な軍港や街並みを築いたとされています。

その後約200~300年という短い期間でセントルシアはイギリスとフランスの間で所有権が7回も交代しました。

その為この国ではフランス語も通じます。

人口は約1万2000人程度と少ないにも関わらず街の中心部の市場は多くの人々で賑わい、私がこれまでに訪れたカリブ海諸国の国々の中で最も人々の強い生命力が印象的だった場所です。


名称:Bideau Park
住所:Castries,St Lucia
時間:24時間

グロス・ピトン山

ピトン山(Photo by Juri)

セントルシアの国旗にも描かれているピトン山は、この国のシンボルとして有名で標高798mのグロ・ピトン山と743mのプチ・ピトン山の2つの山からなりセントルシアで唯一世界遺産として登録されている地域です。

ピトン山(Photo by Juri)

ピトン山の存在感は圧倒的でクルーズ船でセントルシア付近を航行する際も多くの人々がその特徴的な山々を眺めます。

実際に訪れて見るとここでしか見る事が出来ない8種類の樹木をはじめサボテンなど多くの植物が自生している事がわかります。

また周辺の美しいサンゴ礁を求めて生息している168種類もの海洋生物が観察できるなどこの地ならではの観光メリットがあるのが特徴です。


名称:Gros Piton
住所:Soufriere, St. Lucia

マリーゴット湾

マリーゴット湾(Photo by Adobestock)

カストリーズからピトン山方面に向かう途中に突然現れる絶景地がマリーゴット湾です。

実際に「カリブ海で最も美しい湾」と呼ばれ高台から眺めるマリーゴット湾は息を飲む美しさです。

また、ここはイギリス海軍とフランス海軍が過去に激戦を繰り返してきた歴史的にも重要な地ですのでお時間に余裕のある方は是非実際に下へ降りて港を歩いてみる事をオススメします。


名称:Exciting Tours St Lucia
住所:Waterfront, Soucis, セントルシア
電話番号:+1 758-717-3172
公式サイト:http://www.excitingtoursstlucia.com

The Tet Paul Nature Trail

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世界遺産のピトン山が綺麗に見えるベストスポットがこちらです。

トレイル自体は短いのですが比較的簡単に絶景を見る事ができる事から多くの観光客に訪れられています。

もしもセントルシアにフェリーなどで寄港し1日しか観光するための時間が無いのであればここだけは絶対に訪れるべきだと思います。

しかしながらセントルシアの魅力はここだけに留まらないので是非時間をかけて色んな観光スポットを訪れましょう!


名称:The Tet Paul Nature Trail
住所:Chateau Belaire セントルシア
営業時間:8:00~18:00
関連サイト:http://www.stluciaguidedtours.com

ロドニー要塞

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1778年に建設されたロドニー要塞はピジョンアイランド国立公園にありそこからの眺めは訪れる多くの観光客を楽しませます。

ここは過去に植民地戦争が行われた舞台で、セントルシアの歴史を知る上でも非常に重要な場所です。

訪れる際は是非現地のツアーガイド同伴で訪れると要塞観光がより充実したものになるでしょう。


名称:Fort Rodney
住所:Pigeon Island, St. Lucia
電話番号:+1 758-452-5005
営業時間:9:00~17:00
関連サイト:https://www.slunatrust.org

硫黄温泉

セントルシア(Photo by Juri)

セントルシアで観光客に人気なアクティビティーの1つが天然泥パックが楽しめる硫黄温泉です。

こちらではミネラル豊富な天然の泥を贅沢に使用して全身泥パックする事が出来ます。

セントルシア2(Photo by Juri)

泥は主に明るい色のものと暗い色の二種類が用意されていて、明るい色の方が肌から落ちやすいので先には肌に塗りましょう。

暗い色の泥はどちらかというとコーティング剤の役割を果たします。

全身に泥を塗ったくったらいよいよ泥風呂に入りお湯に浸かりながら余分な泥はマッサージしながら落とし、その後シャワーを浴びて肌を綺麗にしてください。

泥パックした後の肌は驚くほどツルツルすべすべになります。

セントルシアを訪れた際は是非足を運んでみてくださいね!


名称:Sulphur Springs, Saint Lucia
住所:Sulphur Springs Access Road Soufriere, Malgretoute, セントルシア
営業時間:9:00~17:00
電話番号:+1 758-487-3433

ジャルージー・プランテーション・ビーチ

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セントルシアで最も素晴らしいビーチがここです!

通称シュガービーチと呼ばれるこのエリアからはピトン山を眺める事が出来ます。

美しい海と山のコントラストはまるで絵画の世界の様ですね!

周辺にはいくつか高級ホテルもありますのでここを拠点にゆっくりとした休暇を楽しむのも良いでしょう!


名称:Sugar Beach, A Viceroy Resort
住所:Val Des Pitons Forbidden Beach La Baie de Silence, セントルシア
電話番号:+1 758-456-8000
公式サイト:https://www.viceroyhotelsandresorts.com

5. バルバドス

ブリッジタウン

バルバドス(Photo by  Juri)

カラフルな町並みが目を惹くバルバドスの首都ブリッジタウンです。

1628年にイギリスにより建設され現在は多くの豪華客船が停泊する人気の観光地となっています。

ブリッジタウンの町並みにはイギリス植民地時代の面影が強く残りイギリス連邦で3番目に古い議事堂や教会など多くの歴史的な建物が良好な状態で保存されています。

バルバドス2(photo by Juri)

カリブ海の多くの国々がスペインの植民地支配を受けコロニアル建築の街並みが残るのに対しバルバドスは強いイギリス色が残る数少ない国のうちの1つだと言えます。


名称:National Heroes Square
住所:Bridgetown, バルバドス
営業時間:24時間

ハリソン洞窟

ハリソン洞窟(Photo by Juri)

バルバドスで一番人気な観光スポットがハリソン洞窟です。

観光目的により異なるツアーが用意されています。

最も一般的なのは洞窟内をトロッコに乗ってグループで巡る「トラムツアー」ですが最も満足度が高いのは200BDの「アドベンチャーツアー」だと言われています。

私は時間の都合でトラムツアーに参加しましたが洞窟内を実際に自分の足で歩き探検する方がきっと満足度が高いと思います。

ハリソン洞窟2(Photo by juri)

参加してみての感想ですがハリソン洞窟でのツアー参加はバルバドスの地理的歴史を学ぶ上でも大変貴重な体験だったと思います。

鍾乳洞は日本にも多く現存していますがもしも過去に鍾乳洞を訪れた事が無い方はきっとその壮大さに感動する事間違いなしです。


名称:Harrison’s Cave
住所:Allen View
公式サイト:http://www.harrisonscave.com
電話番号:+1 246-417-3700

アニマル・フラワー・ケーブ

アニマルフラワーケーブ(Photo by Adobestock)

アニマルフラワーケーブは1780年にイギリス人の探検家によって発見されたこの島唯一の中に入る事が可能な海の洞窟です。

洞窟は遥か海面で形成されたと言われていますが島の高さが1000年に約2.5cm上昇している為現在は約1.8m程海面より高くなっています。

内部には海水が溜まっている為泳ぐ事も可能でバルバドスの人気観光スポットとなっています。


名称:Animal Flower Cave
住所:Northpoint, Conneltown BB27003 バルバドス
営業時間:9:00~16:30
公式サイト:https://www.animalflowercave.com

ボトム湾

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バルバドスの絶景を探し求めている方にオススメしたいスポットがボトム湾です。

この付近は波が高くシュノーケリングなどはあまりオススメしませんが美しい景色を眺めながらゆっくりされたい方は足を運んでみる価値ありです!


名称:Bottom Bay
住所: Harrismith, Barbados

サンディー・レーン・ビーチ

サンディーレーンビーチ(Photo by Adobestock)

サンディーレーンビーチはバルバドスの西海岸に位置している波が穏やかなビーチです。

どこまでも遠くへ続くカリビアンブルーが美しい海は訪れる人を魅了します。

こちらのビーチはホテルの宿泊客のみならず日帰り客も利用できバーやレストランも近くにある為そこで一日を過ごす為に一切不自由しないでしょう。

ビーチでのスイミングはもちろん、穏やかな海はシュノーケリングにも適しています。

ビーチ沿いのホテルに宿泊していない日帰りの方々の為の入り口はビーチの南端に位置していますので行かれる際は注意が必要です。


名称:Sandy Lane Beach
住所:Highway 1, Barbados
営業時間:24時間

カーライル湾

マルサマトルー2(Photo by Juri)

バルバドスの中心地「ブリッジタウン」から歩いてアクセスする事ができる便利な立地のビーチです。

カーライル湾は地図でも確認出来る様に辺りのビーチ全てを含めた形となっていますが主要なビーチはブラウンズビーチです。

手軽に綺麗な海を眺める事が出来る為一般の観光客、クルーズ客そして地元の方々などで大変混雑します。

静かにビーチで寛ぎたいという方には向いていませんがブリッジタウンから徒歩でアクセス出来るビーチを探している方にはオススメしたい場所です。

ビーチ沿いにはレストランが多く、各レストランがパラソルとビーチチェアも所有している為そこで食べ物をオーダーする事も可能です。

※別途レンタル料の支払いが必要


名称:Carlisle Bay
住所:Bay Street, Bridgetown, Barbados
アクセス:ブリッジタウン中心部から徒歩15~20分

ハントガーデン

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背の高いヤシの木に南国特有の植物が美しいハントガーデン。

園内をゆっくりと散歩し、そこに遊びに来る鳥や小動物を観察しましょう。

日本では出会うことの出来ない植物を見る事が出来る良い機会になると思います。

滞在時間に余裕のある方には訪れて見る事をオススメします。


名称:Hunte’s Gardens
住所:Highway 3A, Coffee Gully, バルバドス
営業時間:9:00~17:00
電話番号:+1 246-433-3333
公式サイト:https://www.huntesgardens-barbados.com

6. セントクリストファーネビス

バセテール

バセテール(Photo by Adobestock)

セントクリストファーネビスの首都であり東カリブ海で最も古い街です。

街の建設が行われたのは1627年の事ですが1783年にフランスの植民地からその権利がイギリスに完全に移行されると街はすっかりイギリス様式につくり変えられてしました。

現在のバセテールは主にイギリス風の建築が建ち並ぶのどかな街です。

街を散策していると時々フランス植民地であった頃の面影が時々見られるので是非実際に足を運んで探して見てくださいね。

バセテールは治安も良く安心して過ごしていただく事が可能です。


名称:Immaculate Conception Catholic Co-Cathedral
住所:E Independence St, Basseterre, セントクリストファー・ネービス
アクセス:国際空港から車で5分

ブリムストーン・ヒル・フォートレス国立公園

せんとくりすとふぁーねびす(Photo by Juri)

1999年にユネスコの世界遺産に登録された西インド諸島最大の要塞の史跡です。

要塞はイギリス軍がフランス軍との領土の争いの際に90年の歳月をかけて1782年に完成させたもので建設にはアフリカから連れて来られた奴隷の労働力が利用されたと言われています。

セントクリストファーネビス(Photo by Juri)

現在のセントクリストファーネビスを形づくる歴史の舞台となった要塞は見どころが多く1〜2時間かけてじっくりと観光するのが望ましいでしょう。

駐車場横のテラスカフェではコーヒーや軽食が販売されているので観光に疲れた方は美しい景色に癒されながらここで少し休憩するのも良いかもしれません。


名称:Brimstone Hill Fortress National Park
営業時間:9:30~17:30
電話番号:+1 869-465-2609
入場料:10ドル

チャールズタウン

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バセテールが位置するセントクリストファー島のすぐ横に位置するネビス島の中心部がチャールズタウンで互いの島を船で行き来することができます。

滞在時間に余裕のある方はセントクリストファー島だけではなくネビス島にも是非足を運んでそれぞれの島の特徴の違いを比べてみるのも楽しいと思います。


名称:Charlestown Ferry Pier
住所:セントクリストファー・ネービス チャールズタウン

チモシーヒル

チモシーヒル(Photo by Juri)

アトランタ海とカリブ海を一望する事ができるのがこちらの展望台です。

またこちらからはネービス島を眺める事も可能で独特の地形が美しく多くの観光客がこの景色を一目見るべく足を運ぶことでも知られている人気観光スポットです。

写真右のカリブ海に比べアトランタ海は波が高く荒いのが展望台から見ても確認する事が出来ます。

日中はクルーズ客などで大変混雑するので島に宿泊されている方は早朝もしくは夕方頃に展望台を訪れると空いていてゆっくりできるでしょう。


名称:Timothy Hill Overlook
住所:Unnamed Road,, セントクリストファー・ネービス
入場料:無料

リアムイガ山

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セントキッツ島の中央やや西に位置する標高1156mの休火山です。

滞在時間に余裕がある方は是非セントクリストファー島の鮮やかな緑と美しい海を眺めに登ってみる事をオススメします。

登山道の入り口へは「ニュートングラウンド村」からマウントリアムイガトレイルアクセスロードに従ってアクセスしましょう!


名称:Mount Liamuiga
アクセス:バセテールから車で所要約35分で登山拠点までアクセス可能

ブラックロックス

ブラックロックス(Photo by Juri)

かつて島中心部に位置するリアムイガ山の噴火によって溶岩がこの地に流れ出し長い月日の経過と共に風や海の水によって削り出された独特の黒い地形が形成する海岸線が美しいブラックロックス。

こちらの島で観光ツアーを予約する場合必ずと言って良いほど訪れる人気観光スポットのうちの1つです。


名称:Blackrocks
住所:Saddlers Village,St Kitts Navis
アクセス:首都バセテールから車で約30分

ボタニカルガーデン

ボタニカルガーデン セントクリストファー(Photo by Juri)

中南米特有の植物が観察できる小さなボタニカルガーデンです。

クルーズで訪れる場合は船内で予約するツアーで訪れると専門ガイドが草木について細かく説明して下さいます。

ボタニカルガーデン セントクリストファー2(photo by Juri)

ツアー内容によってはここでラムの試飲や料理教室も開かれるそうなのでツアー詳細を確認してから予約すると島での滞在時間がより充実するでしょう。

また敷地内にあるお土産屋さんでは「バティック」と呼ばれるろうけつ染めを用いて作られたシャツやパレオが販売されています。

カリブ海 バティック(Photo by Juri)

カリブ海の特産品ですのでお土産におひとついかがですか?

名称:Fairview Great House and Botanical Gardens
住所:Boyd’s Village 0000 Basseterre Saint Kitts and Nevis, Basseterre
電話番号:+1 869-465-3141

7. セントマーチン島

マホビーチ

マホビーチ(Photo by kendallpools)

カリブ海の国々で訪れた観光スポットの中で最も楽しかった場所が『マホビーチ』です。

セントマーチン島はオランダ領とフランス領に分れていますがオランダ側が有するプリンセス・ジュリアナ空港と隣接したマホビーチは『世界一危険なビーチ』としても知られています。

着陸時頭上のすぐ近くを飛行していく機体をすぐ横のビーチから眺める迫力は圧巻です!

また普通の空港では離陸時に機体の後ろに立つ事は出来ませんがここマホビーチではそんな危ない夢も叶います。

すぐ後ろは海なのでエンジンから吹く猛烈な強風で吹き飛ばされても大丈夫です★

特にジャンボジェットの着陸時の迫力は凄いので是非事前に空港の発着情報を確認してからビーチを訪れましょう!

名称:Maho Beach
住所:Beacon Hill Road, Maho, St Martin / St Maarten
営業時間:24時間
入場料:無料

フィリップスバーグ

フィリップスバーグ(Photo by adobestock)

フィリップスバーグはセントマーチン島のオランダ側の中心部です。

街はビーチに沿った形で造られ目抜き通りには多くのお土産屋さんや免税店などが建ち並んでいます。

周辺には1631年にオランダ海軍によって建設されたアムステルダム要塞と1801年にイギリスによって建設されたのち1816年にオランダが引き継いだウィレム要塞があります。

フランス・オランダ・イギリスの3国の面影を残す街並みは必見です。


名称:Sint Rose Shopping Mall
住所:Front Street 35, Philipsburg Philipsburg SX, 35 Voorstraat, Philipsburg
営業時間:7:00~20:00
定休日:無料

マリゴ

マリゴット湾(Photo by Juri)

島のフランス側の中心地はマリゴです。

マリゴはフィリップスバーグに比べ大きなショッピングモールなどを有していて栄えている印象を受けました。

この地のランドマークといえばやはり小高い丘の上に建ち圧倒的な存在感を放つセントルイス要塞でしょう。

この要塞は1789年にセントマーチンで当時知事であったジャン・セバスチャンデデュラートのよって建設されたものでそこから眺めるマリゴの景色は非常に素晴らしいです。

市街地から徒歩10分程歩いて登る事ができるので、遠くから見て諦めず是非登って見てください!


名称:Fort St Louis
住所:Marigot 97150, St Martin / St Maarten
営業時間:24時間
入場料:無料

ロッテリー農園

ロッテリー農園(Photo by Juri)

熱帯植物が生い茂り南国への旅行気分を引き立ててくれるロッテリー農園。

島のフランス側に位置する広大な園内で行うジップラインやハイキングはセントマーチン島を訪れる観光客に人気です。

美しいプールやレストランなど充実の施設を完備している為そこで1日過ごす事も出来ます。


名称:Loterie Farm
住所:Rue du Pic Paradis, St Martin 97150 サン・マルタン
営業時間:日〜火曜 9:00~17:00/ 水〜土曜 9:00~22:00
公式サイト:http://loteriefarm.com

イレ・ド・ピネル

beach(photo by Juri)

島のフランス側に位置する小さな島で透明度の高い海を目当てに多くの観光客によって訪れられているセントマーチン島有数の観光地です。

テレビなどでよく見る『船がまるで宙に浮いているかの様に見える景色』もここなら体験できちゃいます★

街中の旅行代理店などで申し込んでクルーザーをチャーターする事も出来ますので予算に合わせて楽しみ方を変えるのが良いでしょうね!


名称:Îlet de Pinel
住所:St. Maarten-St. Martin
アクセス:キュルドサック村から船を利用

ピク・パラディ

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島のフランス側に位置する休火山で標高は424m。

低めの標高ですがこの島の最高峰です。

普段山に登る事が無い方でも気軽に挑戦する事ができるハイキングです。

セントマーチン島を訪れた際は是非最高峰の山を登って見てください!


名称:Pic Paradis
住所:colombier,french St Martin,st matin
営業時間:24時間
入場料:無料

バラフライガーデン

蝶々(Photo by conan_mizuta)

花や緑で溢れるトロピカルガーデンを飛び回る多数の蝶々が美しいバタフライガーデン。

セントマーチン島に滞在する観光客は1度入場チケットを購入すれば再度訪れた時無料で入場する事が出来ます。

訪れるのにおすすめの時間帯は朝で蝶々が活発に活動する姿を見る事ができオススメです。


名称:La Ferme Des Papillons
住所:97150 Rue du Coconut Grove, Guadeloupe, サン・マルタン
電話番号:+590 590 87 31 21
公式サイト:https://www.thebutterflyfarm.com

魅力的なカリブ旅行を満喫しよう!

マラカスの木(Photo by Juri)

いかがでしたか?

今回紹介した5つの国はたくさんあるカリブ海の島国の中のほんの一部です。

それぞれが異なる歴史を歩み独自の文化を形成したこれらの国々の観光は非常に興味深く、そしてこの地球に存在する美しい自然がまだまだ残る為自然も楽しむ事ができるのがカリブ旅の魅力でしょう。

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Juri Mizuki
21歳から世界を旅し始めて5年間でラグジュアリー旅からバックパッカー旅など幅広い形での旅を経験し、これまでに102カ国渡航しました。グアテマラのアンティグアでの語学留学経験あり。トラベルコンサルタントとして旅しながらリモートで働かせていただいております。 ガイドブックなどには載ることの無いリアルな情報をここから読者の皆さんにお届けします。現在旅している人・そうでない人関係なく楽しんでいただけるメディア作りをしていければなと思います。

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