セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは? | Stayway Media

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Hinata Yoshioka

トラベルライター

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Photo by Hinata Yoshioka

セブ島の南部に、ちょっとしたリゾート感覚を味わえる小さな宿があるのをご存知でしょうか。そこには何があるという訳ではありませんが、美しいビーチで静かに朝日や夕日を眺めることができる、とっても素敵な空間なんです。

アクセス  セブシティ内South Bas Terminalからオスロブ行きへ乗車 約3〜4時間 (道路状況による)

※乗車時に係員にホステル前で下車したいと伝えると、目の前で停まってくれます。ハイスクールの手前です。

秘密の場所への扉

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌルージーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Photo by Hinata Yoshioka

ボルジョーンという地域にある「ヌールジーホステル」は、とてもこじんまりとした小さな宿です。

道路から見て、ここに宿があるということが分からないくらいにシンプルな作りの外観です。隠れ宿と呼ぶにふさわしい、秘密の場所のような入り口です。

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Photo by Hinata Yoshioka

小さな木の扉を開けると階段があり、その向こうにはコバルトブルーの海が覗いています。緑が風に揺れ、さわさわとそよ風が通り抜けていきます。この空間に入った瞬間から既に心は癒されていくようです。

海を感じられる部屋

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Photo by Hinata Yoshioka

右手に降りると受付があり、その裏手にはココナッツの葉で編んだフィリピンの伝統的な小屋があります。見た目も可愛らしく、中を覗くと二段ベッドが並ぶ部屋の真ん中に大きなドアがあり、そこから海が見渡せる空間になっていました。

この部屋はエアコンは無くファンだけの部屋ですが、このドアを開けた景色と気持ちいい海風を感じながら滞在できるお部屋となっています。

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Photo by Hinata Yoshioka

セブ島は蒸し暑さはさほど無く、木陰などでは涼しく過ごせる場所なので、ココナッツの葉で編んだ小屋でとても快適に過ごすことができます。もちろん、エアコンがないと眠れない!という人にはエアコン有りの部屋もあります。

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Photo by Hinata Yoshioka

そのすぐ下には、三角の形をした小さな木造の小屋が3つほどあるのですが、中は個室になっていてベッドが二つあります。ここはすぐ目の前がビーチなので、海を眺めたければお部屋の前のビーチベッドに寝転んでリラックスできます。

安価なお部屋があります!

ヌールジーホステルは、バジェットタイプの宿泊施設です。リゾート感もしっかりとありながら安価で滞在することができる、珍しいタイプのホステルです。

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Photo by Hinata Yoshioka

こちらのお部屋が最安値で、一泊400ペソ(約800円程)で泊まることができます。ドミトリーなので、シャワーとトイレは共有です。ドアを開けるとここからも海を見渡すことができますが、二段ベッドが3つ並ぶ、少し狭めのお部屋になっています。

ベッド自体はしっかりしていて大きめなので、寝る分には快適です。ただし、宿の隣の商店にカラオケセットがあるので、運が悪ければカラオケがBGMとなってしまいます。

フィリピンあるあるですが、どこに行ってもカラオケから完全に逃れることは不可能なので、あまり気にせずスルーしましょう。

ミニバーやSPAもある!

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Photo by Hinata Yoshioka

宿の中庭にはミニバーもあり、波の音を聞きながらお酒を飲むことができます。バーの横手にはサウンドシステムやハンモックもあり、お酒と音楽を楽しみながらハンモックで揺られるといった贅沢もできます。

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Photo by Hinata Yoshioka

SPAルームはガラス張りになっていて、目の前の海を見ながらマッサージを受けることができるスペースになっています。

宿の設備はどんな感じ?

宿の受付ではスナック菓子やカップヌードルなども販売していますが、街まで出るとローカルマーケットがあります。のんびり歩いても行ける距離ですが、トライシクルで行くことも可能です。

個人ロッカーがありますが鍵が常備されていないので、小さめの南京錠をあらかじめ持っていくと便利です。なければローカルマーケットで50ペソ程で売っています。

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Photo by Hinata Yoshioka

シュノーケルやマリンシューズはレンタルできます。SUPは何と無料で貸してくれます。目の前の海は穏やかで美しいので、SUPを楽しむのにとても向いている環境です。ビーチベッドも数多くあり、ゆったりとリラックスすることができます。

満足いくレストランのクオリティー!

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Photo by Hinata Yoshioka

宿の三階にあるレストランは180度のオーシャンビューです。昼間、カウンター席で水平線を眺めながらのビールはリゾート感たっぷり、心の底から癒されるひとときを過ごせますよ。

食事のメニューはパスタやケサディーヤ、チリビーンズなど他にも各国の料理が楽しめます。味も大味ではなく、しっかりと満足いくものとなっています。チリビーンズはボリューム満点、ハンドメイドソースのペンネパスタも絶品でした。

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Photo by Hinata Yoshioka

コーヒーも豆を挽いたハンドドリップのものがあり、宿泊だけでは無くあらゆる部分のクオリティーに気を配っているのを感じます。

ジンベイザメのスポットから近い!!

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Photo by Hinata Yoshioka

実は、ヌールジーホステルのあるボルジョーンからジンベイザメが見れるオスロブまで、車で30分という近距離なんです。バスが目の前の道路を通るので、上手く乗ることが出来ればここから自力でオスロブに行くことも可能です。

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Photo by Hinata Yoshioka

日が昇る早朝5時半頃にバスが通るのですが、バスの時間は固定ではないかも知れないので前もってスタッフさんに詳しく聞いておくのをおすすめします。3名程から宿による送迎も可能です。こちらも前もって予約しておきましょう。

バスはほぼ満員状態で走っているのですが、よほどの満員でない限りは止まってくれます。しっかりと手を上げて乗車の意思を示しましょう。バスが止まるか不安な場合は、宿のガードマンさんに伝えて乗車の際のヘルプをしてもらうのもいいかも知れません。

関連記事「セブ島でジンベイザメと一緒に泳ごう!!シュノーケル、ダイビングもできるオスロブへ自力でGO!」

プチリゾートを満喫しよう

セブ島南部の隠れプチリゾート宿「ヌールジーホステル」に、絶対に泊まるべき理由とは?

Photo by Hinata Yoshioka

いかがでしたでしょうか。こんな場所に、こんなに素敵な空間が!と驚くような宿「ヌールジーホステル」。こんなに安価でプチリゾート感をたっぷり味わえる空間は、他にはないと思いますよ。オスロブへの行き帰りにも是非、こちらで滞在してみてはいかがでしょうか。

関連記事はこちら👇

フィリピン・セブ島の真っ白なビーチと透き通った青い海、プールでのんびりした時間を満喫するなら、やはりホテル選びは重要なポイントです。 今回は、誰もが一度は泊まってみたい憧れのヴィラで滞在できるリゾートホテルをランキング形式でご紹介します。
セブ島では、道を歩いていると至る所で小さなローカル食堂を見かけます。鍋の中身が一体どんなメニューになっているのか気になりますよね?ローカル食堂から、豚の丸焼き「レッチョン」や変わり種「バロット」まで、フィリピンの味を一気にご紹介致します!

Staywayについて

ホテルや民泊・ゲストハウスなど、その時の旅行の目的に合わせて選択することで、より快適な時間を過ごすことができます。

皆さんもStaywayでぜひ、ご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を発見してみませんか?

Hinata Yoshioka
神戸出身。旅好きで20代の頃に日本国内でヒッピー旅を続けた後、沖縄の西表島、そして沖縄本島へと移住し計13年。巡り巡って現在は神戸で生息中。 近年はHawai’i(オアフ島、マウイ島、カウアイ島、特にハワイ島)に通ってフラやロミロミ、ホクレア号に関わるなどハワイ文化にどっぷりとハマりつつも、最近新たにセブ島(フィリピン)にご縁ができ、これから通い始める予感…? 地球一周のクルーズシップで行ったことのある国はキューバ、イースター島、マダガスカル、ポルトガル、ギリシャ、タヒチなど約42カ国。 HP「hinatabook」 …という訳で、このどうにもならない放浪癖を何かに活かしたい!と、思っていた頃に出会ったのがフォト・ライターのお仕事。あまりに自由奔放なこの旅人生も、何かのお役に立てれば幸いなり。

この旅情報が気に入ったら
Staywayをフォローしよう!

Twitter で
logo