セブ・マクタン島のナイトスポット「Red CoCoタウン」! | Stayway Media

セブ・マクタン島のナイトスポット「Red CoCoタウン」!

Hinata Yoshioka

トラベルライター

セブ・マクタン島のナイトスポット「Red CoCoタウン」はこんな感じ!Photo by Hinata Yoshioka

昼間は、海で泳いだり観光地に行くなど色々と選択肢のあるマクタン島ですが、夜遊びというとどういった場所があるのでしょうか?

もしマリバゴ近辺で夜遊びをしたいなら、マリバゴから歩いてでも行ける「Red CoCoタウン」がありますよ。

最初に、これだけは気をつけて!

マリバゴは比較的に安全な場所だと言っても、やはり夜は危険がつきものです。

特にお酒が入る場所なので、ケンカやいざこざに近寄って巻き込まれたり、飲み過ぎや酔っ払って人に絡むなどの行為は本当に危険なので充分気をつけましょう。

営業時間 5PM〜2AM

住所 red coco town, agus, Maribago, Lapu-Lapu, Lalawigan ng Cebu

アクセス マクタン空港から車で約20分 Jパークアイランドリゾートから徒歩3分

「Red CoCoタウン」ってどんな空間?

セブ・マクタン島のナイトスポット「REDココタウン」はこんな感じ!Photo by Hinata Yoshioka

Red CoCoタウン(レッドココタウン)は、観光客だけでなくローカルの若者も遊びに行くナイトスポットです。

平日よりは土日の遅い時間が賑わっていて、ステージ演奏もあります。

ローカルの人たちの集まる場所って興味がありますが、小さな空間だと中に入るのに少し抵抗を感じますよね。

ですがここは、色んなお店が集まったマーケットのような空間なので気兼ねなく出入りができるんです。

屋台のお店は平日もオープンしていて、「KYLEREN’S」には日本人スタッフもいます。

ローカルプライスでご飯を食べられるということですよ。

では、早速中に入ってみましょう!

夜のあかりに誘われて…

セブ・マクタン島のナイトスポット「REDココタウン」はこんな感じ!Photo by Hinata Yoshioka

入り口正面から見ると、照明とフラッグがまるでサーカス会場を思わせる夜のRed CoCoタウン。

始まりの時間帯にはまだ人影も少ないのですが、時間が経つにつれて人が集まってくるといいます。

建物の上に二階席もあるという噂なのですが、安全性を考えると一階席で楽しむことをおすすめします。

入り口にはガードマンもいるので、目の届く範囲で飲むのが安心ですよね。

エントランスフィーは必要?

セブ、マクタン島の乗り物と乗り方講座Photo by Hinata Yoshioka

ステージで演奏がある土日祝は、午後7時以降だとエントランスフィーを支払うことになります。

それ以前に入ると料金はかかりません。

とは言え、エントランスフィーはたったの20ペソ(40円程)でとにかく安いので、時間を気にせず行っても特に問題はないでしょう。

食事で驚きなのが、これ!

Red CoCoタウンには何軒かの食べ物屋さんがあります。

入り口を入ってすぐ右隣には韓国料理のお店があり、テーブルの上で焼き物ができるようになっています。

セブ・マクタン島のナイトスポット「REDココタウン」はこんな感じ!Photo by Hinata Yoshioka

ここの名物はサムギョプサルの食べ放題!

何と299ペソ(600円程)でサムギョプサルを思う存分楽しめます。

普通のサムギョプサルでも写真のセット内容で199ペソなんですよ。

注文をすると、厚みのある大きな豚肉が3枚と、サニーレタス、ししとう、ニンニク、キムチ、長ネギの酢漬け…そして豆板醤とごま油といったセットがテーブルにやってきます。

鉄板の下には真っ赤な炭が入っていました。

この値段で、本格的な炭火焼のサムギョプサルを楽しむことができるなんて驚きですよね。

ビリヤードが安くで楽しめる

セブ・マクタン島のナイトスポット「REDココタウン」はこんな感じ!Photo by Hinata Yoshioka

お腹がいっぱいになった後は、腹ごなしにビリヤードはいかがでしょうか。

ワンプレイ15ペソと代金も安いので、お酒を飲みながらじっくりと長時間楽しむことができます。

地元の若者たちもプレイしているので、お互いに気持ち良く場所を使えるようにしましょう。

ドリンク類はこんな感じ

セブ・マクタン島のナイトスポット「REDココタウン」はこんな感じ!Photo by Hinata Yoshioka

サンミゲルやレッドホースといったローカルのビールから、カクテル系のお酒などがあります。

多くのお店はここでお酒を作るバー形式ではなく、瓶に入った出来合えのものを売っています。

飲めない人にはスプライトやコカコーラといった定番ソフトドリンクや、フレッシュなフルーツシェイクなどもありますよ。

携帯のローディングも可能です!

携帯Photo by adobestock

携帯電話のローディングカードはセブンイレブンなどでも売っていますが、人気の商品なのでたまに売り切れていることがあります。

もしそうなったとしてもここに来れば大丈夫、ローディングしてもらえます。(フィリピンのSIMカードが携帯に入っていることが前提です)

100ペソ分のローディングだと、プラス10ペソ分でローディングが可能です。

ビリヤード台の前にあるお店でローディングサービスをやっているので、お店の人に声をかけて聞いてみましょう。

やっぱりど定番といえばコレ

セブ・マクタン島のナイトスポット「REDココタウン」はこんな感じ!Photo by Hinata Yoshioka

フィリピンといえば、どこにでもあるのがカラオケ。

こちらも例に漏れずありました。

入り口が小さいので多分部屋数は少ないかと思います。

飲むとやっぱり歌いたくなる、といった感じでしょうか。

他にどんなお店があるの?

セブ・マクタン島のナイトスポット「REDココタウン」はこんな感じ!Photo by Hinata Yoshioka

小さなお土産屋さんもありました。

マグネットやキーホルダー、アクセサリーからウクレレまであります。

実はこの街のすぐ近くに「ギターの街」があって、あちこちにギターやウクレレが売っているのですが、ギターが安くで買えることで有名なんですよ。

ステージでは生演奏もある

セブ・マクタン島のナイトスポット「REDココタウン」はこんな感じ!Photo by Hinata Yoshioka

週末はステージで生演奏もあります。

演奏は少し遅めの時間帯からのスタート、それまではステージ上のスクリーンで映像が流れていたりします。

ステージ前の芝生スペースで踊れるようにもなっているので、仲間と盛り上がればレッツダンスです!

帰りのひとり歩きは絶対にしない!

帰り道はできれば歩かないで、タクシーで帰ってホテルの入り口前に停めてもらえるようにしましょう。

前もってGrabアプリを入れておけば、Wi-Fiが使えれば安全に個人タクシーを呼ぶことができます。

普通のタクシーだと料金をぼったくられる可能性が充分にあるのですが、Grabだと料金も最初に表示されるのでそのような心配もありません。

セブ・マクタン島のナイトスポット「REDココタウン」はこんな感じ!Photo by Hinata Yoshioka

運転手さんがお釣りを持っていない場合がほとんどなので、ちょうどの金額を渡せるのがベストです。

あまりに近すぎて気を使う…という場合には、チップを少し渡してもいいかも知れませんね。

夜遅くで飲酒しているという状態では、歩いて帰る途中で何かに巻き込まれるという可能性も高いのでとにかく気をつける必要がありますし、深夜のひとり歩きだけは絶対にやめましょう。

安全に夜も楽しんでみよう

セブ・マクタン島のナイトスポット「REDココタウン」はこんな感じ!Photo by Hinata Yoshioka

いかがでしたでしょうか。

マクタン島マリバゴのローカルな夜を楽しみたいなら、一度Red CoCoタウンに足を運んでみるといいかも知れません。

食事だけでも楽しめるので、もし帰りが不安ならなるべく早めの時間帯に行くことをおすすめします。

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Hinata Yoshioka
神戸出身。旅好きで20代の頃に日本国内でヒッピー旅を続けた後、沖縄の西表島、そして沖縄本島へと移住し計13年。巡り巡って現在は神戸で生息中。 近年はHawai’i(オアフ島、マウイ島、カウアイ島、特にハワイ島)に通ってフラやロミロミ、ホクレア号に関わるなどハワイ文化にどっぷりとハマりつつも、最近新たにセブ島(フィリピン)にご縁ができ、これから通い始める予感…? 地球一周のクルーズシップで行ったことのある国はキューバ、イースター島、マダガスカル、ポルトガル、ギリシャ、タヒチなど約42カ国。 HP「hinatabook」 …という訳で、このどうにもならない放浪癖を何かに活かしたい!と、思っていた頃に出会ったのがフォト・ライターのお仕事。あまりに自由奔放なこの旅人生も、何かのお役に立てれば幸いなり。

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