【キューバ】日本からの行き方や天気・服装や貨幣、治安情報について解説! | Stayway Media

【キューバ】日本からの行き方や天気・服装や貨幣、治安情報について解説!

ゆか

トラベルライターゆか

キューバ 観光photo by Pedro Szekely

キューバはカリブ海に浮かぶ小さな町で、ここ最近の大きな歴史とい言えば、アメリカとの国交正常化がされたという事でしょうか。

日本からは飛行機で長時間かかってしまいますが、日本人の観光客も増えて旅人にはお勧めの国の一つとして知られています。

首都のハバナは古い町並みが残っていたりして趣があり素敵です。

今回はバハマに観光する際に参考にしていただきたい行き方や天気などの基本情報です。

1. 日本からの行き方

キューバ 行き方photo by Daniele

東京からキューバは直行便がありませんので1~2度乗り換えていく必要があります。

乗り換えも含めたトータルで、33~40時間ほどかかってしまいます。

行き帰り1カ所経由する形だと、安い時期で14~15万円ぐらいで購入でき、夏休み期間などの航空券が高い時期では19~22万円ほどです。

飛行に費やす時間も長ければ、チケット代も高いので、日本からのキューバ旅行は高級旅行のようなものです。

フライトチケット購入については時期を比較してご自身の希望に合ったものを探してくださいね!

キューバに行く際の空港は、José Martí International Airport(HAV)を利用してください。

キューバの首都であるハバナまでは、José Martí International Airport(HAV)から車で25分ほど。

バスも空港から出ていますが、車のほうが安全に早くそしてお手頃に行けるのでお勧めします。

2. キューバの通貨

キューバ 紙幣

photo by mike

キューバへの旅行で絶対に知っておきたいことといえば、キューバ国内で流通している貨幣が2種類あるのことです。

キューバ国民が利用するのが、スペイン語でMoneda nacional (CUP)といわれるもので、単位はペソといわれます。

こちらはキューバ市民が生活するうえで使う貨幣という事を覚えておきましょう。

もう一つの貨幣が、外国人旅行者などが使用する、Peso Cubano Convertible(CUC)です。

こちらは観光客が使う紙幣と覚えておきましょう。

観光客向けのお土産や高級品、観光客向けレストランなどはペソ(CUC)にて支払うという形なので、私たちが手にするのも基本CUCです。

市民が利用するMoneda nacional (CUP)の1兌換ペソ=25人民ペソです。

外国人旅行者などが使用する、Peso Cubano Convertible(CUC)は1兌換ペソは、1USドルとなっています。

同じ1ペソなのに、市民が使うものと観光客が主となって使う紙幣が違うなんてユニークな国です。

3. キューバの天気

キューバ 天気

photo by Gabriel Rodríguez

キューバはカリブ海に浮かぶ国です。

1年を通して気温は18度~33度程までに変化しますが、それ以下の気温やそれをはるかに超える気温になることはないそうです。

なのではっきりした四季は存在しません。

年間平均気温は25度前後という事で常に暖かく南国の国という事がわかります。

冬に値する1月~2月でも平均気温が20度を超えていますので、”冬”という言葉が存在しないような国です。

年間を通して貿易風が吹いているので、暑い夏も比較的しのぎやすいと感じるかと思います。

より降水量が多い季節は5月中旬から10月の終わりまでの5カ月~6カ月ほど続き、ハリケーンは9月10月に多いとされているので、その時期は観光を避けた方が賢明かもしれません。

ちなみに乾季は11月~4月になります。

乾季の時期の観光が一番お勧めなので、11月~4月を目安に旅行計画をした方がいいかもしれません。

4. 季節ごとの服装オススメ

キューバ 服装

photo by Pedro Szekely

キューバは基本的にはっきりした四季がありません。

季節を分けるとしたら乾季シーズンと雨期シーズン。

今回はその二つの時期とその時期にあった服装を紹介。

【11月~4月】キューバの乾季シーズン

キューバでの一番気温が低い時期というのが1月と2月です。

寒いといわれていても平均気温は20度を超えているので、日中は特に暖かく日本の涼しい夏のような感覚で考えてください。

朝晩は肌寒く感じるかと思います。

この時期は乾季シーズンなので雨はめったに降らず気温も高すぎないので、観光客が多くなるシーズンでもあります。

服装

半そで、長ズボンや半ズボン、朝晩用の薄いカーディガン、靴やサンダルを用意しておきましょう。

乾季シーズンでも、日焼け止め、サングラス、帽子など直射日光を防ぐようなアイテムは必須です。

【5月~10月】キューバの雨期シーズン

キューバの雨期シーズンである5月~10月は、雨が非常によく降りますが気温は高くなります。

キューバで最も暑くなるといいわれているシーズンが7月です。

その月は特に28度を超える日が連日続きますが、貿易風がふいているため凄く暑く感じる事は少ないかと思います。

気を付けたいのが9月、10月のハリケーンシーズン。

スコールがいきなり降ってきたり、外に出られないような雨が降ることが多くなりますので雨具はきちんと持っておきましょう。

服装

半そで、半ズボン、シューズやサンダル、帽子やサングラス、日焼け止め、水、雨具を持参しましょう。

※このシーズンは特に施設内が冷房で冷えすぎているので、数着ほど軽い長そでを持っていきましょう。

5. キューバで危険なエリアを知っておこう!

キューバ 危険地区

photo by etee

キューバは危険なことがたくさん起こる確率がある国として思っている方が多いかもしれませんが、経験者からしたらそこまで見構えていく必要はありません。

確かに外務省のホームページでは日本人観光客が旧市街の道(ハバナ)で強盗に襲われて所持金を取られるという事が多発しています。

深夜の単独行動や、地元民しか通らなそうな道を避けるなどは観光者としてするのが望ましいと思います。

日中は至る所に観光客も人もいますので、日中に危険を十分に払う必要はないかもしれませんが、夜は暗くなり人通りも少なくなるので緊張感をもって行動しましょう。

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キューバはカリブ海に浮かぶ小さな国です。 近年世界各国から沢山の観光客が訪れますが、その大きな理由がアメリカとの国交正常化されたという事でしょうか。 キューバに1人旅をしたいと思っている方も少なくないのではないでしょうか?

キューバの基本情報を知っておこう

いかがでしたか?

アメリカとの国交が閉ざされていたため、首都のハバナでさえもまだ古い町並みが残っていてアメリカの昔の車が街を駆け抜けています。

日本からの飛行機の時間が長いので、長期の休みがあるときにお勧めしますし、またアメリカのフロリダなどに行った際に時間があったら寄ってみるのもありです。

キューバはカリブ海に位置しているので海も透明感があり青く光っています。

気候も良く自然のたくさん残るキューバを次の旅行先に行ってみませんか?

今回は、キューバ観光を控えているなら知っておきたい基本情報でした。

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ゆか
国際結婚を機にアメリカ合衆国ボストン在住。中学生の時オーストラリアに行って以来旅が大好きで、現在はアメリカ国内と東南アジアをメインに回っています。将来は色々な都市に住み様々な生活を体験してみることです!

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