バイクで巡る最北端!道北エリアのおすすめツーリングスポット8選 | Stayway Media

バイクで巡る最北端!道北エリアのおすすめツーリングスポット8選

Daichi

トラベルライター

オロロンライン
Photo by Daichi

地平線までひたすら続く真っ直ぐな道、美味しい海鮮料理に温泉、そして最北端という魅力的なフレーズ、、、

北海道の道北エリアには、ライダーの欲しい物が全て詰まっています!

迷ったら北に向けて走れ!と言わんばかりの、魅力的な道北エリアのツーリングスポットを紹介していきます。

1. ライダーなら絶対に走るべき道「オロロンライン(道道106号線)」

オロロンライン
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小樽から稚内へと至る、北海道の日本海側の道は通称「オロロンライン」と呼ばれています。

北海道のスケールの大きさを実感できる絶景のシーサイドロードで、その最大のハイライトが天塩町と稚内を結ぶ「道道106号線」です。

北上すると右手に広大なサロベツ原野、左手に日本海と利尻富士の雄大な姿、目の前には地平線に向かって伸びる一本の道、、、という日本離れした世界が広がっています。

ここを走る為にだけに北海道に来る価値がある!と断言できる、ライダーなら絶対に走るべき道です。


正式名称:北海道道106号稚内天塩線
起点:北海道稚内市中央3丁目
終点:北海道天塩郡天塩町字川口

2. 牧草地を抜ける直線道路「エサヌカ線」

エサヌカ線
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前述のオロロンラインと人気を二分する、牧草地を抜ける直線道路が「エサヌカ線」です。

猿払村と浜頓別町を結ぶ、国道238号線の副道に当たる道で、国道沿いに出ている案内板から侵入します。

「西のオロロン、東のエサヌカ」などと呼ばれており、こちらもオロロンライン同様に日本離れした直線道路を存分に味わうことが出来ます!

所々でライダーやドライバーが記念撮影をしているので、飛ばさすゆっくりと走り抜けましょう。


正式名称:猿払村道浜猿払エサヌカ線
住所:〒098-6102 北海道宗谷郡猿払村浅茅野台地

3.  北海道ツーリングの目的地「宗谷岬」

宗谷岬
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北海道を走るツーリングライダーの目的地と言える場所が「宗谷岬」です。

言わずと知れた日本最北端の場所で、ここにバイクで来ることは、ツーリングライダーの一つのステータスのようなものです。

シーズン中は多くのライダーが宗谷岬を訪れ、最北端モニュメントをバックに記念撮影を楽しんでいます。

ここに来たら必ず国道を挟んで反対側にある「BASE SOYA」で「最北端到達証明書」をゲットしておきましょう(発行無料)


正式名称:宗谷岬
住所:〒098-6758 北海道稚内市宗谷岬
公式サイト:http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/archives/listings/saihokutan
電話番号:0162-23-6161

4. ウニをたらふく食べたいならココ「樺太食堂」

樺太食堂
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稚内における夕日スポット「ノシャップ岬」の近くにある、ウニをたらふく食べられる食堂が「樺太食堂」です。

とにかくウニ尽しのメニューの中でも、最もたらふくウニを食べれるのが「うにだけうに丼(時価4000円〜5000円くらい)」で、いくらとウニが両方食べれる「生うに丼(時価2000〜3000円くらい:写真)もあります。

また、各種ウニ丼メニューを頼むと「無敵の生うに丼ステッカー」がもれなく貰えるので、北海道ツーリングの良い記念になります!

ここはライダー歓迎の食堂なので、シーズン中は全国各地のバイクが駐車場に停まっています。


正式名称:樺太食堂
住所:〒097-0026 北海道稚内市ノシャップ2丁目2-6
公式サイト:http://www.unidon.net
電話番号:0162-24-3451

5. 黒いプリン?「とらや菓子司」

とらやの黒いプリン
Photo by Daichi

前述のオロロンライン(道道106号線)の南の入り口「天塩町」にある老舗のお菓子屋さんが「とらや菓子司」です。

ここに行こう!と思って道を検索しないと、バイクだと絶対に通り過ぎてしまう場所にあります。

ここの目玉は「黒いプリン」で、なんと「食用の竹炭」を使った見た目が真っ黒なプリンです!

恐る恐る口に入れてみると、口の中にまろやかなプリンの味が広がり、一発でファンになってしまいます。


正式名称:とらや菓子司
住所:〒098-3306 北海道天塩郡天塩町海岸通5
電話番号:01632-2-1777

6. 石油の匂いがする日本最北端の温泉郷「豊富温泉」

豊富温泉ふれあいセンター
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温泉大国の日本のみならず、世界的にも珍しい「原油」を含んだ温泉が「豊富温泉」です。

日本最北端の温泉郷と呼ばれており、立ち寄り湯の「ふれあいセンター」は誰でも利用できます。

湯船は一般用と湯治用に分かれており、どちらも若干の石油臭がしますが、思ったよりは癖がなく、気持ちよく入浴すること出来ます(どちらも自由に入れます)

豊富温泉はアトピーなどの皮膚の病気に効果があることが実証されており、全国各地から湯治客が訪れます。


正式名称:豊富温泉ふれあいセンター
住所:〒098-4132 北海道天塩郡豊富町字温泉
公式サイト:https://toyotomi-onsen.com/
電話番号:0162-82-1777

7. 最北の絶景ワインディングロード「宗谷丘陵」

宗谷丘陵
Photo by Daichi

宗谷岬の裏手にある「宗谷丘陵」は、氷河期に形成されたなだらかな丘が広がる絶景スポットです。

ここを貫く「道道889号線」は、道北エリアでは貴重なワインディンロードになっており、終始気持ちの良いコーナーと雄大な景色がライダーを楽しませてくれます!

ハイライトは風力発電のプロペラが立ち並ぶエリアで、晴れた日は草原の中に放牧された牛が見える、牧歌的な風景の中を走ることが出来ます。


正式名称:宗谷丘陵
住所:〒098-6384 北海道稚内市大字宗谷村 峰岡

8. 道北エリアの夕日の名所「クッチャロ湖」

クッチャロ湖畔キャンプ場
Photo by Daichi

数ある北海道の夕日の名所の中でも、最もドラマチックな美しい夕日が見れる場所が「クッチャロ湖」です。

日本最北のラムサール条約登録地に指定されており、湖畔にはライダーに人気の「クッチャロ湖畔キャンプ場」があります。

ここにテントを張って眺める夕日は、北海道ツーリングのハイライトと言えます。

素晴らしい夕日を見た後は、キャンプ場から歩いて行ける温泉「はまとんべつ温泉ウイング」で旅の疲れを癒しましょう!

正式名称:クッチャロ湖(クッチャロ湖畔キャンプ場)
住所:〒098-5739 北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
公式サイト:http://www.hotel-wing.jp/location.html
電話番号:01634-2-4005

北海道ツーリングは迷ったら北を目指そう!

北海道ツーリングでどこに行けばいいのか?と迷った時は、取り敢えず北を目指すことをオススメします!

道北エリアには絶景に直線道路に最果ての地と、ライダーが好きなものが揃っています。

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Daichi
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗りです。 日本は全都道府県を訪れた経験があり、キャンプしながら旅をする、アウトドアスタイルの紹介ならお任せ下さい! ブログはこちら→https://www.sasu-rider.com/

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