冬の越後湯沢!在住者おすすめのモデルコース1泊2日!

Hisae

トラベルライター

新潟 銀世界photo by adobestock
新潟県の人気観光地である越後湯沢町。

上越新幹線が乗り入れる越後湯沢駅前には湯沢温泉街が広がり、駅近でも温泉と食事が充実したホテルや宿、そして様々な観光施設があります。

首都圏から80分の近さでありながら、越後湯沢には、冬でも自然を満喫できる環境がたくさんあります。そんな越後湯沢の1泊2日のモデルコースを見ていきましょう!

1日目. 現美新幹線でJR越後湯沢駅へ

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#現美新幹線🚄 #まさかの乗車で大興奮🌼

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世界でオンリーワン、新幹線がまるごと美術館になっている「現美新幹線」で越後湯沢駅へ向かいます。

現美新幹線は上越新幹線の越後湯沢~新潟間で“とき”号の臨時列車として週末を中心にして1日3往復運行しており、所要時間は約1時間弱。

蜷川実花さんの作品や新潟にまつわるアートなど斬新な外観と気鋭のアーティストによる作品が堪能できる車内はとても見ごたえがあり、一度乗ってみる価値あり!

運行区間:上越新幹線 新潟駅~越後湯沢駅
運転日:土曜・日曜・祝日(ただしGW・お盆・年末年始等は除きます)
JR越後湯沢駅住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427−1
電話番号:050-2016-1600
営業時間:テレホンセンターの案内時間 (6:00~24:00)
アクセス:最寄のバス停 湯沢駅前(YS02他)バス停

9:00~「雪国館」湯沢町歴史民俗資料館

「雪国館」という名のとおり、「雪国」湯沢の暮らしぶりや歴史を中心とした展示が見どころです。

川端康成の小説である「雪国」の世界を様々な展示で紹介しています。

この資料館で雪国の文化に触れてみるのもいいですね。貴重な文化財の展示もありますよ。

住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢354番地1
電話番号:025-784-3965
営業時間:9:00~16:30
営業期間:休館日/ 水曜日(水曜が祝日の場合、翌日) ※ただし、8月夏期間中(8/1~8/31)及び、年末年始(12/29~1/3)は営業いたします。
料金:大人:500円 子供:250円
アクセス:越後湯沢駅西口から徒歩約7分
最寄のバス停:湯沢駅前(YS02他)バス停
自動車で行く場合:東京方面から 湯沢ICから5分
公式HP:http://www.e-yuzawa.gr.jp

10:30~陶芸工房「旭窯」

ろくろで作って、あなただけの陶器を窯で焼いてみましょう。

陶土に初めて触れるお子様や初心者の方から、陶器作りが趣味の愛好家まで陶芸の楽しさを存分に味わっていただける陶芸工房になります。

予約が必要なので、事前に連絡して予約を取っておきましょう。

スポット名:陶芸工房「旭窯」
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町土樽6379
料金:体験基本料金 手ロクロ 2,500円 電動ロクロ 3,500円
粘土1kg(作品は1点のみ)追加作品1点につき +500円
成形から焼き上げまで
営業時間/定休日:9:00~16:00 ※要予約
交通アクセス:JR越後湯沢駅より車で20分
JR越後湯沢駅東口より南越後交通路線バスで約25分(体験工房「大源太」前下車)
関越自動車道 湯沢I.Cより車で15分
公式HP:http://www.e-yuzawa.gr.jp

12:00~ランチ 『魚沼の畑』で新潟米の美味しさを堪能

越後湯沢といえば、やっぱりお米がおいしい地域としてイメージしている方が多いのではないでしょうか。そんな方にチェックしてもらいたいお店が『丼ぶり屋 魚沼の畑』です。

こちらのお店は丼ものを中心に提供しているので、お米の旨味をしっかりと感じることができます。値段がリーズナブルなのも嬉しいところです。

店舗:魚沼の畑
越後湯沢 / 和食(その他)、自然食、定食・食堂
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-1 CoCoLo湯沢内
営業時間:11:00~19:00
定休日:無休
平均予算:昼夜とも¥1,000~¥1,999
URL:https://tabelog.com

13:30~ 諏訪社の大杉

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#神社 #諏訪社 #森 #苔 #shrine #suwa_shrine #forest #moss

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駒子が涼んだ大杉で有名なのが諏訪社の大杉になります。

大きくそびえる大自然で育った大杉の迫力は圧巻です。

冬の大杉もまた趣があって美しいですよ。

住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢
アクセス:越後湯沢駅西口から徒歩約26分
最寄のバス停 湯沢駅前(YS02他)バス停
自動車で行く場合 東京方面から 湯沢ICから6分
公式HP:http://snow-country.jp

15:00~ 主水(もんど)公園

川端康成直筆の「雪国の碑」がある公園です。文学の歴史を感じることができます。

住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字滝沢361番地1
アクセス:JR越後湯沢駅路線バス運行(運行表は南越後観光バスHPに掲載)
最寄のバス停 温泉街入口(MY04)バス停
自動車で行く場合:東京方面から 湯沢ICから6分
公式HP:http://snow-country.jp

おすすめ☆「雪国」の宿 『高半』

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#高半 #新潟県 #湯沢町 越後湯沢温泉、あこがれの「高半」に泊まってきました! 「高半旅館」、川端康成の小説「雪国」の舞台になった宿。 「国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった」のトンネルは今は上りのトンネルになっているのでトンネルを抜けると雪国から脱出してしまいますが、舞台になった旅館は同じ場所で旅館業を営まれています。 「雪国」の舞台であり、川端康成が「雪国」を書くために滞在した宿であり、映画「雪国」のロケ地となった旅館。 そしてその舞台となった部屋「かすみの間」は、資料室として保存されてます。机も囲炉裏もやかんも美しい。 この旅館、シアタールームがあって、1日1回、昭和32年に封切られた映画「雪国」を上映している。この映画を観るのも目的のひとつ。ヒロイン・駒子を演じているのは岸恵子。駒子の恋敵?葉子は八千草薫。もう、ただただかわいい。往年の大女優の美しさと、60年前の越後湯沢で生きる人々と、川端康成文学を楽しめる良い映画でした。 この旅館、図書コーナーも充実していて、その品揃えも、なんか実家の本棚っぽくていい。ねらってない古さというか。 あ〜年1回くらいで泊まりに来る常宿にしたい!近いし。 #高半旅館 #越後湯沢温泉 #雪国

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#가와바타야스나리 가 머문 방은 재현되어 있었지만 그가 바라 본 풍경은 여전히 #설국 이었다. #川端康成 #高半旅館 #旅館 #雪国

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900年を超える長きにわたる歴史のある老舗旅館が『雪国』の宿 高半になります。

この宿のすばらしいところは、越後湯沢温泉の始まりともなった源泉を今もそのまま利用しているというところです。

そして、眺望を気に入った文豪である川端康成が、名作『雪国』を執筆したと言われている宿でもあります。

この歴史ある宿で、新潟の新鮮食材を使用した豪華な料理に舌鼓を打ちながら、温かい源泉と落ち着いた温泉宿を堪能することができますよ。

住所: 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢923
電話: 0257-84-3333
アクセス:交通アクセス越後湯沢駅より車で5分/関越道湯沢ICより車で約10分
公式HP:http://www.takahan.co.jp

Hisae
お出かけ大好き、食べるの大好きな二児のワーママです。結婚前は有休を使って毎年海外に出かけるほどの旅行好き。そして結婚してからは家族でキャンプや海釣り、川釣り、アウトドアやバーベキュー、食べ歩きなどを楽しんでいます

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