【バルト三国】エストニア第二の都市・タルトゥの魅力って? | Stayway Media

【バルト三国】エストニア第二の都市・タルトゥの魅力って?

Lily

トラベルライター

タルトゥ
エストニア第二の都市、タルトゥ。
若者の町としても知られているタルトゥは日帰り観光ができる都市です
タルトゥの魅力は首都タリンとは一味違う雰囲気を楽しめる点。
今回はそんなタルトゥの魅力を10個、たっぷりご紹介します。

タルトゥとは

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タルトゥ(Tartu)はエストニアの南東部にある都市です。
古くから学問と文化のまちとして栄えてきました。
そんなタルトゥへは、タリンから電車、バスで2.5時間程度で行くことができます。
本数も少なくないのでタリンから日帰りで行くことも可能です。

タルトゥのあるエストニアは高緯度に位置する国ですので、日本よりも平均気温が低いです。
1年を通して月の最高気温が10度を下回る月が多く、1年の平均気温も日本が17.6度であるのに対し、エストニアは9度と低いのが分かります。

タルトゥを訪れるおすすめの季節は6月ー8月です。
この時期の平均最高気温は20-21度と観光に適しています。
また日が長いため、冬など比べると長い時間観光を楽しめます。

1.KGB 監獄博物館

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KGBとは旧ソビエト連邦国家保安委員会です。
タルトゥにあるKGB博物館はKGBのエストニア本部だった建物をそのまま博物館として利用しています。
館内ではスタッフの方が一部屋ずつ丁寧な解説をしてくれるので、当時の様子を伺い知ることができます。
また、当時のKGBの制服や帽子を試着することもできますよ。


住所:Riia 15b, Tartu 51010
公式サイト:https://linnamuuseum.tartu.ee/en/kgb-kongide-muuseum/

2.旧天文台

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旧天文台は1810年に当時の最先端技術を使って建てられました。
内部は一般向けに公開されており、当時の最高品質の顕微鏡や地球儀などを鑑賞できます。
特に、世界遺産に登録されている「シュトルーヴェの測地弧」は必見の展示品なので、鑑賞をお忘れなく!


住所: Uppsala 8, 51003, 51003 Tartu
公式サイト: https://www.tahetorn.ut.ee/en

3.エストニア国立博物館

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エストニアの歴史を全部学ぶことができるのが「エストニア国立博物館」。
2016年にオープンしたばかりの新しい博物館で、歴史好きの方必見のスポットです。
世界史でもあまり詳しく学ぶことのないエストニアを深く理解する良い機会ですね。


住所(地図): Muuseumi tee 2, 60532 Tartu
公式サイト: https://www.erm.ee/en

4.聖ヨハネ教会

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「聖ヨハネ教会」は14世紀に建てられたゴシック様式の聖ルター派の教会です。
尖塔部分に登ると、タルトゥのまちを一望できますよ。


住所(地図): Jaani 5, 51007 Tartu

5.デビルブリッジ・エンジェルブリッジ

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どちらもトームの丘に架かる橋です。
エンジェルブリッジは1838年に、デビルブリッジは1913年に建設されました。
エンジェルブリッジの後にデビルブリッジを渡ると願いが叶うとか。



住所(エンジェルブリッジ): Lossi 34, 51003 Tartu

住所(デビルブリッジ): Lossi 36a, 51005 Tartu

6.キスする学生像

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「キスする学生像」は市庁舎の前にあります。
また、6時、9時、正午には市庁舎の鐘がなるので、そのタイミングに行くのがおすすめ。


住所(地図): Raekoja plats 1a, 51003 Tartu

7.タルトゥ美術館

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「タルトゥ美術館」の一番の特徴はその外観。
正面からみると、左に傾いているのです。
そんなタルトゥ美術館ではエストニア人の作品が主に展示されています。


住所: Raekoja plats 18, 51004 Tartu
公式サイト: https://tartmus.ee/en/

8.タルトゥ大学

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「タルトゥ大学」はエストニア最古の大学です。
大学内にはミュージアムが併設されており、タルトゥの観光スポットとして知られています。外観も白を基調としており、とってもおしゃれです。


住所: Ülikooli 18, 50090 Tartu
公式サイト: https://www.ut.ee/en

9.ラエコヤ広場

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ラエコヤ広場はタルトゥの中心的な広場です。
ここでは年中様々なイベントが開催されています。
カフェもあるので、一休みしたいときに利用してみてはいかがでしょうか。


住所:Raekoja plats, Tartu, 51004

10.日曜カフェ

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タルトゥの郊外では日曜日オープンのカフェがあります。
普段は別の仕事をしている人々が日曜日だけ民家の一部をカフェにしています。
店舗により異なるメニューが楽しめるので一日カフェ巡りをするのもおすすめです。
場所によってはエストニアの民謡を披露してくれるところもあります。

タルトゥは日帰りで楽しめる観光地♪

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エストニア観光というとどうしても首都タリンばかりが目立ってしまいます。
しかし第二の都市タルトゥもまた、タリンとは違った観光を楽しむことができます。
特に、エストニア国立博物館はエストニアが誕生から現在までどのような道をたどってきたのかを知ることができ、観光を楽しみながら歴史を学ぶ良い機会です。
エストニアへ行く際はぜひ、タルトゥにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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Lily
Lily。フリーライター。1年間のイギリス留学を経験。帰国後フリーランスとして活動しています。 これまで日本国内だけではなく、20カ国以上の国や都市を観光しました。 静岡、秋田、福井、スコットランドに在住経験があります!

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