ちょっと変わってる!?岐阜の珍スポット・おもしろスポット10選 | Stayway Media

ちょっと変わってる!?岐阜の珍スポット・おもしろスポット10選

Kenichi

トラベルライター

岐阜 養老天命反転地

photo by kenichi

いつもとは違う観光やデートを岐阜県で楽しんでみたいと思いませんか?

岐阜県には派手なテーマパークがない代わりに、他のスポットでは見られないようなちょっと変わったスポットが多くあるんです。

今回は、そんな岐阜県の中にある観光スポットの中からちょっと変わったマニアックなスポットを紹介していきますので、ぜひ参考にして訪れてみてくださいね。

第10位 飛騨高山レトロミュージアム

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2019年5月に新元号・令和の時代が始まり、今ではすっかり2世代前となった昭和時代の物が多く集められ展示されているスポット。

館内には昭和20年代~50年代の物が多く集められており、まるで数十年前にタイムリップしたかのような感覚を味わえます。

当時流行ったフィギュアやおもちゃ、ゲームなどもあり、見るだけでなく触って遊ぶことや写真を撮ることも可能なので、レトロ好きな方には堪りません。

また、小学校ブースでは昔懐かしい教室風景に加え、そこで学校給食を食べることもできるので、ノスタルジックな空間でインスタ映えを狙ってみるのもいいかもしれませんね。

飛騨高山レトロミュージアム
【住所】〒506-0821 岐阜県高山市神明町4丁目7
【電話】0577-70-8384
【営業】9:30~17:30
【交通】車/高山清美道路「高山」ICから車で約13分
電車/JR高山本線「高山駅」から徒歩約15分
詳細はこちら
【駐車場】なし
【料金】大人(高校生以上)600円 /子供(中学生以下)400円(3才以下の乳幼児無料)

第9位 ひょうたん会館

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見渡す限り、ひょうたん、ひょうたん、ひょうたんだらけの博物館。

建物は2階建てになっており、1階部分はひょうたんを使ったストラップや漬物などお土産品を販売するコーナーとなっています。

2階にはさまざまな形をしたひょうたんの展示やひょうたんができるまでの過程をジオラマで再現しているなど、ひょうたんづくしです。

昭和43年にNHKで取り上げられた時に全国から寄せられたファンレターなども展示してあり、全国のひょうたん愛好家の愛が感じられます。

ひょうたん会館
【住所】〒503-1261 岐阜県養老郡養老町鷲巣1646-9
【電話】0584-32-2500
【営業】9:00~18:00
【交通】電車/養老鉄道養老線「養老駅」から徒歩約8分
【駐車場】あり
【料金】大人100円

第8位 宗休寺(関善光寺)

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全国で唯一の卍型の戒壇巡りができるスポットとして知られるお寺。

戒壇巡りとは元々、暗闇の中で己を知り己を省みるための僧侶の修行場です。

現在でも全国に50数か所戒壇巡りができる場所があると言われていますが、こちらの戒壇巡りは特に怖いということで知られています。

暗闇の中で壁伝いに進み、最深部にある錠前を見つけ出すことでゴールとなり、ご本尊と繋がっていると言われている錠前に触れると幸運が訪れると言われているので、ぜひ体験していってくださいね。

宗休寺
【住所】〒501-3882 岐阜県関市西日吉町35
【電話】0575-22-2159
【営業】9:00~17:00
【交通】車/東海北陸自動車道「関」ICから車で約15分
電車/長良川鉄道「関駅」から徒歩約5分
詳細はこちら
【駐車場】あり
【料金】拝観は無料(卍戒壇めぐり 大人300円/小人100円)

第7位 ジップラインアドベンチャーひるがの

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空を飛んでいるかのような爽快感が人気で、近年人気急上昇中のジップラインが楽しめるスポット。

ジップラインとは木と木の間に張られたワイヤーに滑車を付けて滑空するアクティビティーで、専用の道具で吊っているので握力がない方でも楽しめます。

標高1000m地点から滑空する爽快感は格別で、日頃のストレスもどこかに飛んでいってしまいそう。

ジップラインアドベンチャーひるがののあるひるがのピクニックガーデンには、こちら以外にも自然を満喫できるアクティビティーがあるので、そちらも覗いて体験してみてください。

ジップラインアドベンチャーひるがの
【住所】〒501-5301 岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-75
【電話】0575-73-2311
【営業】10:00~12:00/13:30~15:30
【交通】車/東海北陸自動車道「ひるがの高原」SAスマートIC(ETC専用)から車で約5分
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【駐車場】あり
【料金】3,800円

第6位 ストーンミュージアム博石館

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日本一の大きさを誇るピラミッドが圧倒的存在感を放っているスポット。

このピラミッド、ただ外から眺めるだけでなく、実際に中に入って探検することもでき、外からでは決してわからない大迷宮が広がっているんです。

この他にも水槽の砂の中から宝石を探す宝石探しや鉱山体験、オリジナルグッズを作れる体験コーナーなどさまざまな体験ができます。

カフェ・レストランも併設しているので、ゆっくり遊ぶことができるスポットです。

ストーンミュージアム博石館
【住所】〒509-8301岐阜県中津川市蛭川5263-7
【電話】0573-45-2110
【営業】2019年3月10日~11月30日まで 博石館 9:00~17:00(最終入場16:30)
宝石探し体験 ストーンパーク 9:00~16:30 (最終入場15:30)
博石館 土日 9:00~17:00(最終入場16:30) 月火金 10:00~15:30(最終入場15:00)
宝石探し体験 ストーンパーク 博石館の営業時間の30分前まで(最終入場1時間前)
【交通】車/中央自動車道「恵那」ICから車で約15分
電車/JR中央線「恵那駅」から徒歩約15分
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【駐車場】あり
【料金】大人(中学生以上)800 円/子ども (小学生)500円 /幼児(3歳以上の未就学児)無料

第5位 名和昆虫博物館

岐阜 名和昆虫博物館

photo by kenichi

昆虫専門の博物館として日本で最も古い歴史を持つと言われている博物館。

織田信長が天下統一への足掛かりとした岐阜城の麓に広がる岐阜公園内にあり、ヨーロッパ風の建物がいい味を出しています。

館内にはクワガタやカブトムシと言った身近な昆虫から世界の珍虫・奇虫などさまざまな昆虫を多数展示。

中でも初代館長が命名した”ギフチョウ”に関する展示や壁一面にアート作品のように飾られた蝶など、見応えたっぷりなので、昆虫が苦手でない方はぜひ見ていってください。

名和昆虫博物館
【住所】〒500-8003 岐阜県岐阜市大宮町2丁目18
【電話】058-263-0038
【営業】10:00~17:00
【交通】車/東海北陸自動車道「岐阜各務原」ICから車で約25分
電車/JR「岐阜駅」・名鉄「岐阜駅」からバスで約15分
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【駐車場】なし
【料金】大人500円/子供400円

第4位 西美濃プラネタリウム 藤橋城

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お城の中でプラネタリウムが楽しめるというちょっと変わったスポット。

城内は3階構成になっており、1階がプラネタリウム、2~3階は天文や地域文化の資料展示室となっています。

東海三県では初となる投影機・メガスターⅡBによるプラネタリウムはとても美しく、30分間という上映時間があっという間に感じられるんです。

また、藤橋城周辺は風光明媚な立地にあり、とても落ち着く風景が広がっていますので、そちらも楽しんでいきましょう。

西美濃プラネタリウム 藤橋城
【住所】〒501-0692 岐阜県揖斐郡揖斐川町鶴見332-1
【電話】0585-52-2611
【営業】10:00~16:30
【交通】車/名神高速道路「大垣」ICから車で約90分
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【駐車場】あり
【料金】大人(高校生以上)500円/子供(小中学生)250円/幼児(4歳以上)100円

第3位 レールマウンテンバイク Gattan Go!!

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廃線となった鉄道の線路の上を専用のマウンテンバイクで疾走できるアクティビティー。

以前までは”まちなかコース”の1コースのみでしたが、2018年から”渓谷コース”が新設され、今までに訪れた方でもまた新たな楽しみができるようになりました。

鉄道の車窓からしか見ることができなかった風景を遮るものなしで見られることもあって、爽快感は抜群です。

1~6・7名までが1車両で利用することができるので、体力のある男性に運転は任せて、じっくりと風景を楽しんでいくなんてこともできます。

レールマウンテンバイク Gattan Go!!
【住所】〒506-1147 岐阜県飛騨市神岡町東雲1327-2
【電話】090-7020-5852
【営業】9:00~16:30
【交通】車/中部縦貫道「高山」ICから車で約80分
電車/JR「高山駅」から濃飛バスに乗り「神岡営業所」下車、タクシーで約5分
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【駐車場】あり
【料金】ハイブリッド車(電動アシスト付自転車)~2人で3,000円など(走行コース・車両によって料金が異なります)

第2位 関ヶ原ウォーランド

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天下分け目の大合戦・関ケ原の戦いの様子を等身大の人形を使って再現しているスポット。

約3haの敷地内では200体以上の人形が壮絶な戦いを繰り広げており、史実をもとに再現されているので、歴史に詳しくない方でも関ケ原の戦いについて知識を深めていくことができます。

シュールな表情をした武将人形が怖いという方がいる一方で、それがまた面白いという方も多いんですよ。

日本の珍スポットの先駆け的存在でもあるスポットなので、ぜひ一度は足を運んでみてくださいね。

関ヶ原ウォーランド
【住所】〒503-1501 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原1701-6
【電話】0584-43-0302
【営業】4月~11月 10:00~16:00 12月~3月 10:00~15:00(土日祝日は16:00まで)
【交通】車/名神高速道路「関ヶ原」ICから車で約5分
電車/JR「関ケ原駅」からタクシーで約5分
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【駐車場】あり
【料金】大人500円/子供300円

第1位 養老天命反転地

岐阜 養老天命反転地

photo by kenichi

見て楽しむアートではなく、体験して楽しむというちょっと変わったスポット。

SNSやテレビなどさまざまなメディアで取り上げられたこともあって、とても人気が高いスポットなんです。

トリックアートを具現化したようなパビリオンの数々は、とにかく凄いとしか言いようがなく、一度足を踏み入れるとバランス感覚などが狂わされます。

ちょっと変わった面白い写真などを撮影することもできるので、SNSを活用している方は素敵な1枚を狙って行くのもいいですね。

養老天命反転地
【住所】〒503-1267 岐阜県養老郡養老町高林1298-2 養老公園内
【電話】0584-32-0501
【営業】9:00~17:00
【交通】車/名神高速道路「大垣」IC から車で約20分
電車/養老鉄道「養老駅」から車で徒歩約10分
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【駐車場】あり
【料金】大人750円/高校生500円/小中学生300円

岐阜の変わったスポットでおもしろ体験をしよう♪

岐阜県にある珍スポット・おもしろスポットをご紹介しました。

自然や歴史、グルメなどさまざまな魅力がある岐阜県ですが、少しマニアックな所を探して見ると、想像の域を超えた珍スポットが多くあります。

いつもの観光やデートなどでは味わえない素敵な体験ができる所ばかりなので、岐阜県へお出かけの際はぜひ足を運んでみてくださいね。

岐阜には沢山の観光スポットがあります♪

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Kenichi
岐阜県在住。東京にも2年ほど在住経験あり。今までに訪れたことがある都道府県は20県ほど。ご当地グルメや温泉が好きで、気になるものがある所を中心に旅行しています。自身がネットを通じて情報を得ているので、各エリアの魅力を分かりやすく発信していけたらと思います。

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