【山形】銀山温泉とその周辺のお土産ランキングTOP7 | Stayway Media

【山形】銀山温泉とその周辺のお土産ランキングTOP7

万代正平

トラベルクリエイター

銀山温泉土産トップ
Photo by AC

大正ロマン感じる銀山温泉には、おすすめのお土産がいくつかります。

温泉地独自の物のほか、山形最上地方に伝わるお土産も同時に買うことができます。

そんな銀山温泉で買っておきたいお土産を7アイテム厳選しました。

わかりやすいランキング形式で紹介します。

第7位 はゆが 「お煎餅」

銀山土産煎餅
Photo by AC

はゆがの煎餅は、銀山温泉のお土産におすすめです。

このせんべいを作っているのは、銀山温泉から車で20分くらいの場所にあります。

米農家が作ったせんべいで、出羽特産のもち米を使用。

田植えの段階から全行程にこだわって作りました。

出来上がった米を、精米しそれを蒸した後に挽きます。

そうして出来上がったせんべいの生地を型貫した後、ユックリ寝かせながら自然乾燥。

そして、焼き上げて仕上げに、山形県産の丸大豆天然醸造のしょう油を使って味付けを行いました。

茶色のせんべいは、どこか素朴さがありぜひお土産に購入を検討しましょう。


【正式名称】江戸屋
【住所】山形県尾花沢市大字銀山新畑410
【アクセス】銀山温泉 共同駐車場から徒歩11分
【営業時間】8:00~21:00(冬期は18:30まで)
【定休日】無休
【電話番号】0237-28-2038
【公式サイト】https://edoya.okunohosomichi.net/

第6位 尾花沢農産加工 「すいかの子っこ」

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すいかの子っこは、銀山温泉のお土産におすすめです。

これは、山形は日本三大スイカのひとつで、夏のスイカ日本一の生産量を誇ります。

そんなスイカを漬物にしたのがこの「すいかの子っこ」、このスイカは、銀山温泉のある尾花沢産。

実は、本来処分されるはずの間引きしたスイカを漬物に再利用しました。

そしてこの漬物は、山形の伝統的な漬物「ぺそら漬け」と同じ製法で作っています。

本場のぺそら漬けはナスをつかいますが、それをスイカに置き換えています。

後は塩と唐辛子を使ってつけられており、辛い味わいが特徴。

辛いのが好きな人にはまたとない一品です。


【正式名称】江戸屋
【住所】山形県尾花沢市大字銀山新畑410
【アクセス】銀山温泉 共同駐車場から徒歩11分
【営業時間】8:00~21:00(冬期は18:30まで)
【定休日】無休
【電話番号】0237-28-2038
【公式サイト】https://edoya.okunohosomichi.net/

第5位 もとなり本舗 「すいか糖」

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山形の名産「夏スイカ」を使った、銀山温泉のお土産は他にもあります。

尾花沢すいか糖という商品で、「尾花沢スイカ」の果肉のみを使用しました。

そのスイカを煮詰めて濃縮してできた直接還元糖(ちょくせつかんげんとう)が主成分。

これは直糖(ちょくとう)とも呼ばれるもので、添加物などが入っていない自然の作用によりできた物なのです。

そのため身体に優しい自然食品として注目を集めています。

デトックス効果や利尿作用があるとされ、身体のことが心配だけど、甘いものが好きな人にはおすすめです。

糖度は13度あるので、自然な甘みを堪能してください。


【正式名称】江戸屋
【住所】山形県尾花沢市大字銀山新畑410
【アクセス】銀山温泉 共同駐車場から徒歩11分
【営業時間】8:00~21:00(冬期は18:30まで)
【定休日】無休
【電話番号】0237-28-2038
【公式サイト】https://edoya.okunohosomichi.net/

第4位 亀屋菓子舗 「亀まんぢう」

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亀まんぢうは、銀山温泉でおすすめのお土産のひとつです。

いわゆる「温泉まんじゅう」のひとつで、箱のラベルを見ると温泉マークがついています。

饅頭の大きさはやや小ぶりですが、黒糖を使用しているため色がこげ茶色しているのが特徴。

さらに現地では蒸したてを食べることができますから、購入前に試食するのが良いでしょう。

また全国菓子大博覧会では受賞歴もある名品。

まんじゅうはこしあんで、皮はふんわりしています。

ただあまりにも人気のため、早い時間に行かないとすぐに売り切れてしまいます。

もし買う予定があればあらかじめ予約を入れた方が良いでしょう。


【正式名称】亀屋菓子舗
【住所】山形県尾花沢市大字銀山新畑424
【アクセス】銀山温泉 共同駐車場から徒歩10分
【営業時間】8:00~18:00
【定休日】無休
【電話番号】0237-28-2028
【公式サイト】無し

第3位 めいゆう庵 「くぢらもち」

くぢら餅Photo by Wikipedia

めいゆう庵のくぢらもち(久持良餅)は、銀山温泉を中心に陸奥の味を提供している明友グループの直営店です。

これは山形の最上地方の伝統的な餅で、かつては桃の節句の時期に、ひな人形に飾られた後食べられました。

久しく持ち良いからつけられたとされますが、くじらの形に似ているという説もあります。

作り方ですが、クルミの入った型に餅粉流して、醤油や砂糖で味付けしました。

めいゆう庵ではひとつひとつが手作りなので、出来立ての絶品の味が楽しめます。

砂糖は赤砂糖、白砂糖、黒砂糖の3種類を使っており、出来上がりもそれぞれ、赤茶色、白色、ごげちゃ色になっています。


【正式名称】めいゆう庵 銀山温泉
【住所】山形県尾花沢市大字銀山新畑 438-2
【アクセス】銀山温泉 共同駐車場から徒歩9分
【営業時間】8:00~18:00
【定休日】無休
【電話番号】0237-28-2588
【公式サイト】http://www.meiyuu.com

第2位 おしんめし

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おしんめしは、銀山温泉の各旅館でも発売されているお土産です。

比較的新しいお土産で、これはNHKドラマ「おしん」から名づけられたもの。

銀山温泉女将会が、おしん放送30年を記念して開発したお土産です。

内容はドラマの時代の食事で食べられたもので、本来は大根飯と呼ばれていました。

お土産化にあたって作られた大根飯は当時の味を忠実に再現、大根の香りが強いものの、雑炊のように柔らかさが特徴です。

食べ方は簡単で、炊き上げたご飯に入れて混ぜるだけです。

一袋2合用ですので、銀山温泉から帰った際には早速食べてみて、おしんの時代に思いをはせてみてください。


【正式名称】いとうや
【住所】山形県尾花沢市大字銀山新畑447
【アクセス】銀山温泉 共同駐車場から徒歩11分
【営業時間】要確認
【定休日】要確認
【電話番号】00237-28-2025
【公式サイト】http://hatago-itouya.com/

第1位 めいゆう庵 「銀山まんじゅう」

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銀山まんじゅうは、銀山温泉のおすすめのお土産です。

明友グループのめいゆう庵で販売。

二種類のまんじゅうを用意しました。

ひとつ目はごま饅頭で、餡の中に香りの良いゴマを含んだ胡麻餡に、竹炭を入れて黒く色づけした生地で包んでいます。

もうひとつの黒糖饅頭は、粒あんに刻んだ栗を入れました。

この栗餡に黒糖を入れてこげ茶色にした生地で包んでいます。

そして、蒸し上げて完成。

この饅頭は1個単位から購入可能で、店内では蒸し上げたままの物が食べられます。

お土産は10個入りか12個単位の箱詰めがお得で、二種類のまんじゅうをセットにした詰め合わせもあります。


【正式名称】めいゆう庵 銀山温泉
【住所】山形県尾花沢市大字銀山新畑 438-2
【アクセス】銀山温泉 共同駐車場から徒歩9分
【営業時間】8:00~18:00
【定休日】無休
【電話番号】0237-28-2588
【公式サイト】http://www.meiyuu.com

銀山温泉のお土産は素朴で体に良いものが多い

銀山温泉土産ラスト
Photo by AC

銀山温泉のお土産は、下手に奇をてらわない素朴なお土産が多いです。

そして、身体に優しいお土産が多いのも特徴。

ぜひ、温泉の帰りに素敵なお土産を購入しましょう。

中には出来立ての物で、その場で味わえるものもあるので、購入の前に味見をするのも良さそうです。

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万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。

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