【山形】銀山温泉とその周辺の人気日帰り温泉8選! | Stayway Media

【山形】銀山温泉とその周辺の人気日帰り温泉8選!

万代正平

トラベルクリエイター

銀山日帰りトップ
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銀山温泉の日帰り入浴施設は、足湯、貸切浴場、共同浴場、そして旅館の温泉と、一通りそろっています。

どの温泉施設も、大正ロマンを感じるレトロな温泉地と自然あふれる雰囲気に癒されます。

そんな銀山温泉の日帰り可能な入浴施設を8か所すべて案内。

わかりやすいランキング形式で紹介します。

銀山温泉の概要

銀山温泉概要
Photo by Wikipedia

銀山温泉は、山形県尾花沢氏にある温泉です。

大正時代のロマンを感じる温泉街で、渓谷地帯に独特の木造建築が並んでいるのが特徴です。

この場所は、NHKの連続テレビ小説「おしん」の舞台としても知られ、このドラマのヒットにより全国的に有名になりました。

温泉の泉質は、複数の源泉からまちまちで、含食塩硫黄泉、食塩泉、

含硫黄ナトリウム塩化物泉、硫黄泉、含食塩硫化水素泉となっています。

アクセスは、山形新幹線大石田駅よりバスが出ており、約40分ほどで到着。

車の場合は、東北自動車道尾花沢インターチェンジから入ります。

銀山温泉の歴史

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銀山温泉の歴史は、かつて温泉街の奥にあった野辺沢銀山の鉱夫が発見したと伝わります。

室町時代は主に銀山でにぎわっていましたが、江戸中期ごろには採掘量が衰退し、代わりに温泉の方が湯治場として賑わいました。

1913年に大洪水で温泉街は一旦壊滅。

しかしその後復興し、現在はその当時大正時代の面影が令和の時代まで残ることになりました。

1968年には国民保養温泉地に指定され、ドラマ「おしん」のヒットにより一気に観光地として全国的に有名となりました。

温泉街には古くから大湯(かじか湯)がありましたが、新しくしろがね湯が完成します。

しかし大湯の方が閉鎖となり、現在はしろがね湯が唯一の共同浴場です。

第8位 和楽足湯

足湯
Photo by AC

和楽足湯は、銀山温泉にある無料で入れる足湯です。

温泉街を流れる川の横に足湯場が用意されており、木の椅子に腰かけて足をつけられます。

雪が残る温泉街でも、これに入れば体が温まるでしょう。

一度に足湯に入れる人数は15人程度なので、休日などの混雑時には注意してください。

ドラマ「おしん」のふるさとであり、大正ロマンの風景を眺めながらゆったりとしたひと時が過ごせます。


【正式名称】足湯 和楽足湯
【住所】山形県尾花沢市大字銀山新畑 県道 188 号線
【アクセス】大銀山温泉 共同駐車場から徒歩9分
【営業時間】7:00~22:00
【定休日】無料
【電話番号】0237-28-3933
【公式サイト】http://www.ginzanonsen.jp/

第7位 .銀山温泉 旅館 松本

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銀山温泉旅館松本は、日帰り入浴を受け付けています。

入浴料は大人500円、子ども250円です。

ただいつでも入れるわけではありません。

不定休となっており、当日入口で日帰り入浴可能かどうかの情報が出ています。

源泉かけ流しのお風呂にゆったりと浸かってください。

ただし源泉温度が高い(60度)のために加水することはあります。


【正式名称】旅館 松本
【住所】山形県尾花沢市大字銀山新畑421
【アクセス】銀山温泉 共同駐車場から徒歩10分
【営業時間】10:30~14:30
【定休日】不定休
【電話番号】0237-28-2021
【公式サイト】http://www.ginzan-matsumoto.com/

第6位 御宿 やなだ屋

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銀山温泉御宿 やなだ屋でも、日帰り入浴を受け付けています。

受付ていますが、予約状況等の理由により、行われる日が決まっていません。

入れる日は当日旅館の入口前に出ますので、入浴可能となっていればぜひ利用してください。

料金についても当日問い合わせてください。

内湯専門ですが、源泉かけ流しとなっておりますから贅沢な湯に浸かれます。


【正式名称】御宿やなだ屋
【住所】山形県尾花沢市大字銀山新畑416
【アクセス】銀山温泉 共同駐車場から徒歩11分
【営業時間】時間不定休 (入口前に入浴可能看板出ます)
【定休日】不定休
【電話番号】0237-28-2030
【公式サイト】http://ginzanonsen.jp

第5位 仙峡の宿 銀山荘

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仙峡の宿 銀山荘は、日帰り入浴を受け付けています。

大人1000円、小人500円で入れますが、入浴可能時間が4時間だけとなっていますから注意してください。

浴室は大きな露天風呂となっており、大自然を堪能しながら入れます。

特に冬の時期は雪が積もりますから、しんしんと冷える銀世界を眺めながらお湯で体をじっくりと温めることができます。


【正式名称】銀山温泉・仙峡の宿 銀山荘
【住所】山形県尾花沢市大字銀山新畑85
【アクセス】銀山温泉 共同駐車場から徒歩4分
【営業時間】10:00~14:00
【定休日】木曜日
【電話番号】0237-28-2322
【公式サイト】https://www.ginzanso.jp/

第4位 貸切家族風呂 おもかげ湯

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おもかげ湯は、銀山音苑にある日帰り専用の入浴施設ですが、ここは菓子哩専門の家族風呂施設です。

元々は地元向けの共同浴場だったのですが、2009年にリニューアルしました。

入浴料は50分間で2000円となっており、当日の先着順の受付しか行っていませんので注意してください。

受付は、カレーパンを販売しているはいからさん通りで行います。

かつて湯治場だった時代の名残が残る、古びていながらも雰囲気が素晴らしい、浴槽でプライベートのひと時を過ごしましょう。


【正式名称】貸切家族風呂 おもかげ湯
【住所】山形県尾花沢市大字銀山新畑449
【アクセス】銀山温泉 共同駐車場から徒歩11分
【営業時間】10:00~17:50
【定休日】不定休
【電話番号】0237-28-3888
【公式サイト】http://www.ginzanonsen.jp

第3位 古勢起屋別館

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古勢起屋別館(こせきやべっかん)でも、銀山温泉で日帰り入浴を受け付けています。

3時間だけの利用に限られていますが、旅館の湯船でゆっくりとしたひと時が過ごせます。

原則定休日が無いのがうれしいところ。

入浴料は大人700円、小学生から中学生が300円、それ以下は無料となっております。

じっくりと旅の疲れを癒してください。


【正式名称】古勢起屋別館
【住所】山形県尾花沢市大字銀山新畑417
【アクセス】銀山温泉 共同駐車場から徒歩10分
【営業時間】11:00~14:00
【定休日】無休
【電話番号】00237-28-2322
【公式サイト】https://www.kosekiya.jp/

第2位 滝と蕎麦の宿 瀧見舘

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銀山温泉で日帰り入浴可能な旅館のひとつが瀧見舘。

こちらもお昼の3時間だけと限られた時間となっておりますが、山が見渡せる露天風呂となっており、体を温めながら目の保養につながります。

入浴料は、大人600円、小学生300円、それ以下は無料となっています。

またフェイスタオルの販売、バスタオルのレンタルも。

内湯の大浴場も開放的なので、日帰りで温泉地に来たときには是非一風呂浴びて帰りましょう。


【正式名称】滝と蕎麦の宿 瀧見舘
【住所】山形県尾花沢市大字銀山新畑522
【アクセス】銀山温泉 共同駐車場から徒歩12分
【営業時間】11:00~14:00
【定休日】不定休
【電話番号】00237-28-2322
【公式サイト】http://www.takimikan.jp/

第1位 銀山温泉 しろがね湯

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銀山温泉しろがねの湯は、日帰り入浴施設です。

かつては、かじかの湯(大湯)というレトロな入浴施設がありましたが、閉館し、現在はこちらが唯一の施設となりました。

建築家の隈研吾(くまけんご)がデザインを担当したという浴槽内は、モダンな雰囲気に満ち溢れています。

1階と2階に浴室があり、男女入れ替え制。

料金は、大人500円、小学生以下200円です。

決して大きな施設ではありませんが、残された唯一の共同浴場なので、ぜひ入ってみてノスタルジックなモダンを体験してください。


【正式名称】銀山温泉 しろがね湯
【住所】山形県尾花沢市大字銀山新畑433
【アクセス】銀山温泉 共同駐車場から徒歩10分
【営業時間】8:00~17:00
【定休日】無休
【電話番号】00237-28-2322
【公式サイト】http://www.ginzanonsen.jp

銀山温泉の日帰り入浴はレトロな雰囲気の下に

銀山日帰りラスト
Photo by AC

銀山温泉の日帰り入浴施設は、足湯、貸切浴場、共同浴場、そして旅館の温泉と、一通りそろっています。

特に旅館の温泉の場合は入れる日とそうでない日がるので注意してください。

どの温泉施設も、大正ロマンを感じるレトロな温泉地と自然あふれる雰囲気に癒されます。

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万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。

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