家族旅行で行きたい!春休みのグアムの基本情報と定番&穴場おすすめスポット | Stayway Media

家族旅行で行きたい!春休みのグアムの基本情報と定番&穴場おすすめスポット

Yasuyo

トラベルクリエイター

グアム ココナッツ
photo by shedreamsinpink

日本から飛行機で約3時間半のグアムは、ホテルやレジャースポットも充実しており、初めての海外旅行にもおすすめのスポットです。

年間を通じて海やプールで遊ぶことができ、日本人観光客が多く安心してショッピングや食事を楽しめる場所が多いので、小さなお子様連れの旅行にもぴったりですよ。

今回は、春休みのグアムの気候やおすすめの服装、予算、ファミリー向けの観光スポットをご紹介します。

【グアムの基本情報】
時差:-2時間
言語:英語
通貨:アメリカドル
気候情報:1年を通じて暖かい海洋亜熱帯気候に属しており、毎月の平均気温は27〜28℃。乾季(12月~5月)と雨季(6月~11月)があります。

春休みのグアムの気候、適した服装は?

年間を通じて平均気温が27〜28℃のグアムは常夏の島♫春休みでも、日本の夏と同じような服装を想定すればOKです。

ただ、紫外線は強いので、帽子やサングラスといった日焼け対策は忘れずに準備しましょう。

また、飛行機やレストランでは冷房が効いている場合がありますので、長袖の羽織ものを準備ておくといいでしょう。

気になる予算はどれくらい?

リゾート 休暇

photo by Free-Photos

気軽に行けるビーチリゾートとして人気のグアムですが、気になるのは予算ですよね。

個人手配の場合、航空券については、繁忙期でなければ一般の航空会社で大人往復7〜10万円、LCCで3〜5万円ほどです。ただ、春休みが始まると値段は上がりますし、土日や現地の滞在時間が長くなる午前発・午後帰り便を選択するとかなり値段が高くなってきます。

ANAは「スーパーバリュー75」、JALは「ウルトラ先得」という早割がありますが、キャンセル料が高くなるといったデメリットもあります。

ホテルについては、こちらも宿泊するホテルのグレードによってかなりお値段が違ってきます。

1泊1部屋のルームチャージは、スタンダードクラスで1万円弱~2万円弱、スーペリアクラスで2万円弱~4万円、デラックスクラスで2万円~5万円程度になります。

ホテル予約サイトでセールをチェックしていると、グレードの高いホテルをリーズナブルに予約できる場合もありますので、キャンセル料などを考慮して利用するようにしましょう。

ホテルのプールやビーチでゆっくりするのか、アクティビティや観光で外出する時間が長いのかなど、滞在プランを考えて選ぶと良いですね。

パッケージツアーでも、お子様の年齢によって半額になるキャンペーンなどありますし、送迎や食事付き、子供向けサービスがついた商品などがありますので、現地でかかるお金を考えると、ホテルと航空機のチケットを別々に手配するよりお得になることもあります。

いづれにしても、早めにいつ行くかを決めて、家族構成に合わせたプランを検討するといいでしょう。

グアムの定番スポット

グアム タモン地区のメインストリート

Photo by Adobestock

グアムには、遠浅のビーチ、ウォーターパーク、アクティビティなど、子連れで楽しめる遊びが充実しています。

日本でもおなじみのファストフード店や和食店など様々なジャンルのレストランもあり、食事の心配もありません。

今回は、小さなお子様連れのファミリーにおすすめの定番&穴場スポットをご紹介します。

1.タモンビーチ

グアム タモン湾

Photo by Adobestock

タモンエリアの中心部(アウトリガーからハイアット周辺)にあるビーチで、アウトリガーホテルの裏あたりが最もタモンビーチらしい華やかな場所になります。

ビーチパラソルやチェアをレンタルしてアクティビティを楽しむことができますし、波打ち際で砂遊びをしながらのんびりするのも良いでしょう。

ホテルによってビーチも賑やかだったり落ち着いていたりと、少し雰囲気が異なります。浅瀬でも小魚がいて気軽にシュノーケリングも楽しめますよ。

2.フィッシュアイマリンパーク

グアム 海中展望塔

Photo by Adobestock

海洋保護区にあるマリンパークで、海中展望塔から水深10mの世界を観察したり、シュノーケリングツアー、イルカウォッチングなどのマリンアクティビティを楽しめる施設です。

小さなお子様づれや三世代旅行の場合は、屋内から海中を眺めるだけでも楽しいですし、お子様が大きくなったらシュノーケリングやダイビングにもチャレンジできます。

豪華なシーフード、ステーキやBBQのビュッフェとディナーショーが人気のセットプランもありますので、グアムらしい体験をすることができますよ。

3.3大ウォーターパーク

グアム ウォーターパーク

Photo by Adobestock

子供たちにとってグアム旅行の楽しみといえば、ビーチはもちろんプールですよね。

ホテルのプールでも十分楽しめますが、せっかくグアムに行ったなら広いウォーターパークで思いっきり遊びたいもの。中でもターザ、PIC、オンワードは3大ウォーターパークと呼ばれていて人気があります。

水深の浅いプールで遊ばせたい場合はPICかオンワード、スライダーで滑りたいならターザがおすすめです。各施設、宿泊者向けの割引や特典があるので、ホテル選びの際にチェックしてみてくださいね。

4.アンダーウォーターワールド

カクレクマノミ

photo by congerdesign

全長100mのトンネルをくぐりながら水槽を眺められるグアム唯一の水族館です。

タモン中心部の「ザ・プラザ」の中にありアクセスもいいですし、水族館の見学にランチやディナーがついたセットプランもあります。

外遊びばかりだと紫外線が気になる…、まだ小さいから屋内でも遊びたい…という方におすすめです。

5.I・HOP

この投稿をInstagramで見る

Yurineko(@yurineko0123)がシェアした投稿

パンケーキ、オムレツ、ハンバーガーなど、朝食メニューを中心に提供するカジュアルなレストランで、2015年にGPO内に1号店、2017年にタモン中心部に2号店がオープンしました。

パンケーキにはテーブルに置かれた4種のソースから好きなものをかけて食べられますし、ポットコーヒーやアイスコーヒーの飲み放題があるのもうれしいですね。

朝食だけでなくランチにも良いですし、キッズメニューも揃っているので安心です。

6.チャッキーチーズ

この投稿をInstagramで見る

ⒶⓈⒽ(@yuco_oash)がシェアした投稿

グアムで唯一のアウトレットであるGPO(グアム・プレミアム・アウトレット)にあるピザレストランで、ゲームセンターが併設されています。

トークンというメダルを買って遊ぶとチケットがもらえて、もらったチケットは景品やおもちゃと交換することができます。

幼児向けのゲームが多いですし、ピザ以外にもサンドイッチやチキンナゲットなどの軽食もあります。GPOでのショッピングを考えている方におすすめの施設です。

グアムの穴場スポット

1.マタパンビーチ

グアム マタパンビーチ

Photo by Adobestock

観光客で賑わうタモンビーチと比べ、ローカルで落ち着いた雰囲気のビーチです。

ホリデイリゾートとフィエスタの間にあり、平日の昼間はライフガードがいますし、簡易なものですがトイレとシャワー、屋根付きのベンチもあります。

シュノーケリングを楽しみたいならイパオビーチがおすすめですが、ローカルな穴場ビーチがいいならマタパンビーチがおすすめです。

2.Funtastic Park

マイクロネシアモール

photo by Wikipedia

マイクロネシアモールのフードコートに隣接した屋内遊園地で、メリーゴーランドやカート、ミニバイキングやコースター、幼児向けの遊具があるプレイランドもあります。

雨が降っても安心ですし、パパに子どもの面倒を見てもらっている間にモールでショッピングをするのもいいですね。

乳幼児から小学校低学年くらいのお子さま向けにおすすめの施設です。

3.Cafe N’ Play

この投稿をInstagramで見る

Cafe N’ Play(@cafenplayguam)がシェアした投稿

グアムにいくつかある屋内プレイルームのひとつで、対象年齢が6ヶ月からと、小さなお子様連れのファミリーにおすすめのスポットです。

この手の施設としてはスムージーやシェイクなどカフェメニューが充実していて、ドリンクだけでなくアサイーボウルやサンドイッチも提供しているので大人もゆっくりできます。

海やプールなど外遊びばかりで疲れちゃうかも…という時に利用したいですね。

4.スカイゾーン

この投稿をInstagramで見る

Sky Zone Guam(@skyzoneguam)がシェアした投稿

アガニアショッピングセンターの敷地内にオープンした、屋内トランポリンパークです。

普通のトランポリンだけでなく、トランポリンをしながらドッジボールやバスケットボールを楽しめるエリアなどがあり、雨の日やショッピングの合間にいいですよ。

大人は付き添いで入場でき、子どもだけで遊ぶこともできます。

5.クラックドエッグ

この投稿をInstagramで見る

Akane(@_.akanen._)がシェアした投稿

アイホップやエッグスンシングスなど、グアムには有名なパンケーキのお店がありますが、こちらも朝食におすすめのカフェです。

日本ではめずらしいレッドベルベッドパンケーキ、スパムとポーチドエッグがのったチャモロベネディクト、チャモロラーメンなど、メニューの種類が豊富です。

平日でも深夜まで営業していますが、週末には24時間営業していることもあり、観光客だけでなくローカルにも大人気のオススメ店です。

6.カリフォルニアピザキッチン

この投稿をInstagramで見る

California Pizza Kitchen Guam(@cpkguam)がシェアした投稿

ホリデイリゾート内にあった店舗がタモン地区のザ・プラザ内に移転しさらに利用しやすくなりました。

ピザだけでなくパスタ、サラダ、バーガー、グリル料理、キッズメニューもありますし、日本のサイトで予約したり、ディナータイムであれば送迎をお願いすることもできます。

こちらでのおすすめはピザ作り体験のできる「キッズツアー」。自分で作ったピザならいつもよりも美味しく感じられそうですよね!使用した帽子やエプロンはお持ち帰りできますよ。

グアムには家族で楽しめるスポットがいっぱい!

いかがでしたか?移動時間が比較的短く、家族で遊べるスポットがいっぱいのグアムは春休みの旅行先におすすめのスポットです。

今回は幼児から小学校低学年のお子様向きの施設を中心にご紹介しましたが、年齢に応じでいろいろな遊び方ができるので、家族のスタイルに合わせたスポットを探してみてくださいね。

こちらの記事も読まれています↓

グアムは、海外旅行初心者や女子旅でいつも人気の観光地。一年中ビーチアクティビティも可能な温暖な気候が魅力ですね。ショッピングやインスタ映えスポットも目白押し!今回は特に女子旅でおすすめしたいホテルの魅力をギュッと凝縮してご紹介します!
一年中ビーチで遊べるグアム。観光客が多いタモンビーチで過ごしがちな方におすすめしたいのがココパームガーデンビーチです。ホテルの建ち並ぶタモンエリアからも比較的近距離で行ける美しい海と砂浜が特徴的な隠れ家ビーチをご紹介します。

Staywayについて

ホテルや民泊・ゲストハウスなど、その時の旅行の目的に合わせて選択することで、より快適な時間を過ごすことができます。

皆さんもStaywayでぜひ、ご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を発見してみませんか?

Yasuyo
静岡県在住の主婦ライター。大阪・名古屋・神戸・金沢に居住歴があり、独身の頃から日本国内の温泉地を中心に旅行するのが趣味です。週末は温泉&現地グルメを楽しんでいます。海外では、ベトナム、フィリピン、マレーシアなどアジアのビーチリゾートでのんびり過ごすのが好きです。

この旅情報が気に入ったら
Staywayをフォローしよう!

Twitter で
logo