旅行でチェック必須!グアムの天気・服装を解説! | Stayway Media

旅行でチェック必須!グアムの天気・服装を解説!

新巻 健人

トラベルクリエイター

photo by Jonathan Miske
日本から直行便でたったの3時間半で行けるグアム。

‘ハワイまでは遠い!もっと近くで楽しめる南国はないの!?’と探している方にとってグアムは日本から気軽にアクセスできる最高の楽園です。

今回のテーマはグアムの気候。

常夏の楽園として知られているグアムですが、決して年中晴れているという訳ではありません。

グアム旅行を予約する前に現地の天候事情をしっかりと頭に入れておきましょう!

1・グアムの気候を解説

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均気温27.627.427.728.329.128.928.528.22827.828.728.4
平均最低気温24.924.824.825.526.425.925.825.1252525.825.8
降水量(mm)15812913521948213251247379469107110

参考: 気象庁2017年観測データ

亜熱帯気候のグアムには乾季雨季の2つのシーズンが存在します。

基本的に11月-5月が乾季、6月-10月が雨季とされており、グアムの年間平均気温は28度と乾季、雨季問わず常夏の島です。

そのため、水温も高めで一年中泳ぐことが出来ます。

また、乾季はカラッとしている日が多く、爽やかな夏の季節を過ごすことができます。

雨季は6月-10月ですが、特に7月と8月は雨季のピークで、この時期のグアムの湿度は基本的に65%を超えることが多いです。

日本には雨季がないため、グアムの雨季は日本の梅雨みたいなものと思っている方も多いのではないでしょうか。

実はグアムの雨季と日本の梅雨は全く性質が異なるものです!

グアムの雨季は日本の梅雨のように一日中雨が降り続けるということは基本的にありません。

皆さんはスコールという言葉を聞いたことはありますか?

スコールとは短時間(1-2時間)、バケツをひっくり返したような勢いで雨が降ることです。

確かに雨量は多いですが、一日中スコールになることはまずないので、スコール後はびっくりするくらい快晴になっていることはグアムでは日常茶飯事のことです。

スコールはいつどのタイミングで始まるか予測することが難しいので、雨季のグアムを訪れる際は必ず折りたたみ傘かレインコートを持ち歩くことをおすすめします。

2・台風の季節に要注意!

 photo by 旅先の写真家
グアムも日本と同じで台風の季節が存在します。

台風シーズンは雨季と同じく6月から10月の間です。

豆知識ですが、日本にやって来る台風はグアム近海で最初に発生していることが多いです。

天気予報番組などでグアム→小笠原諸島→関東圏と台風が来る流れを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

統計上、数年に一度グアムに大型の台風が上陸し、島全体に大きな被害をもたらすこともあるので台風シーズンに旅行される方は台風情報を必ずチェックするようにしましょう!

3・観光のベストシーズンはいつ?

photo by RERE0204
グアム観光のベストシーズンは11月-5月です。

もちろん、理由としては上記の期間はグアムの乾季だからです。

この季節はサーフィンにシュノーケリングにマリンスポーツを存分に楽しめること間違いなしです!

ベストシーズンにグアムに訪れればベストですが、気になるのは旅行費用ではないでしょうか。

日本人にとってグアムのハイシーズンは日本で祝日が続く時です。

正月休み、ゴールデンウィーク、シルバーウィーク、クリスマスと日本には一年に渡り祝日がありますが、最も値段が跳ね上がるのが日本の夏休みにあたる8月です。

残念ながら8月はグアムの雨季のど真ん中ですので、高い旅行を払ってまで雨季のグアムに行くのは少々もったいないかもしれませんね。

11月と2月は乾季かつ、飛行機代がとても安いので個人的におすすめの渡航月です。

4・乾季と雨季の服装はどうすればいいの?

photo by pixabay
年間の平均気温が28度とトロピカルなグアムでは基本的に年中夏の服装で快適に過ごすことができます。

常夏のグアムですが、近年の異常気象の日本と比べるとむしろ涼しいイメージがあります。

乾季は特に服装を気にする必要がありませんが、雨季は気温が少し下がり、降水量が増えるのでジャンパーなど羽織るものは必ず1枚は持っていきたいです。

乾季、雨季に関わらず高級レストランやおしゃれなバーに行く予定がある方はフォーマルな服を持っていく必要があります。

短パンにサンダルでは高級レストランなどではNGですので要注意です!

グアムに関わらず海外のショッピングセンターや電車やバスなどの公共機関は日本に比べて圧倒的に冷房が効いているので、季節に関わらず必ず羽織るもは忘れないようにして下さい。

また、常夏のグアムは日差しが強いので日焼け止めも忘れずに!

5・グアムに行ってみよう!

photo by pixabay
グアムの気候についてお分り頂けましたでしょうか?

自然の宝庫のグアムを訪れるならやはり天気はとても大切です!

乾季、雨季のメリットとデメリットをよく考えてから航空券を取るようにしましょうね!

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