【函館山ゲストハウス】函館の夜景が一望できるゲストハウス | Stayway Media

【函館山ゲストハウス】函館の夜景が一望できるゲストハウス

Kazui

トラベルクリエイター

今回お伺いさせていただいたのは、函館に位置する「函館山ゲストハウス」

ゲストハウス 北海道 函館山ゲストハウス

函館山の近くに位置し、夜には函館の海と街の夜景を楽しむことができます。

函館山ゲストハウスとは

JR函館駅前からアクセスできる終点谷地頭停留所から徒歩10分
坂を登る必要があるため、荷物が多い人は少し大変かもしれません。

しかし観光地である「立待岬」「函館山」には近いため、観光するにあたって
いい拠点になるのではないでしょうか。

また、4月20日から10月31日のみが営業期間となっていますので、
このゲストハウスに行ってみたいという方は時期にお気をつけてください。

【正式名称】函館山ゲストハウス
【住所】北海道函館市住吉町17-5
【アクセス】谷地頭停留所より徒歩10分
【公式サイト】https://hakog.cloud-line.com/

基本情報

チェックイン:16:00〜22:00
チェックアウト:~10:00
門限なし
レンタルバスタオル:100円
ドミトリー価格:〜3000円
お支払い:現地にて現金のみ
駐車場あり:無料

函館山の近く。函館の夜景が一望できる

函館のシティホテルでは見ることのできない夜景やオレンジ色に広がる朝日、両方の景色を宿から堪能できるのが人気です。

とホームページに書いてあります。

実際に泊まってみると、夕日や夜景が見えるだけでなく、
「立待岬」から日の出も見ることができました。

ただ、北海道は本州に比べ日照時間がとても長いので、
両方見たい場合はお気をつけください。

こちらが、ゲストハウスから見える函館の街。

ゲストハウス 北海道 函館山ゲストハウス

冬もまた雪景色をみに来たいですね。

和風Hostel。お部屋は全て和室

このゲストハウスに泊まって1番驚いたことは、客室が和室だったことです。
和室の匂いがとても懐かしかったです。

通常ドミトリータイプのお部屋を取ると、カプセルホテルのような小さな個室に入るイメージがあったのですが、このゲストハウスはすこし違いました。

こちらがドミトリールームの様子です。

ゲストハウス 北海道 函館山ゲストハウス

この和室に、仕切りとふとんがありました。

かなり広々としていたので、とても気持ちよく寝れました!
しかし、プライバシーが他のドミトリールームの場合とは異なりあまりないので、
気になる方は個室を取るといいです。

しかし、私が宿泊した際は他の個室が空いていることもあり
3人で寝るはずだったドミトリー部屋のうちの2人が個室移動になったので

貸切状態でこの和室を使うことができました。

さらにこのゲストハウス、客室以外にも廊下やお風呂までもが和風でした。

こちらがお風呂の写真。
ゲストハウス 北海道 函館山ゲストハウス

まるで小さな銭湯を連想させるような造り。
このお風呂を独り占めできたので、広々としたお風呂を気持ちよく使うことができました。

トイレに行くまでの廊下も和風。

ゲストハウス 北海道 函館山ゲストハウス

かなりこだわっているゲストハウスで、とても面白かったです。

オーナーさんがゲストハウス好き。他にも5つの宿を!

このゲストハウス、4月20日から10月31日のみの営業となっているのですが、
その理由として、オーナーさんが自ら経営しているほかの5つのゲストハウスを見に行くみたいです。

系列のゲストハウスとして

・香川の「高松ゲストハウス」
・兵庫の「神戸三宮R2ホステル」
・大分の「別府ゲストハウス」
・沖縄の「BASE沖縄」
・島根の「松江ゲストハウス」

があります。

大分の「別府ゲストハウス」は九州で最初のゲストハウスだったそうです。

さらに、北海道最北端の宗谷岬にこのような看板があって、

ゲストハウス 北海道 函館山ゲストハウス

これを撮影して沖縄の「BASE」沖縄に泊まると割引になるみたいです。

日本1周する方は是非。

最近増えつつある「泊まるだけのゲストハウス」ですが、
「函館山ゲストハウス」のような面白いゲストハウスのオーナーさんが
日本中にゲストハウスを作っているのはとても嬉しいことです。

ほかの系列ゲストハウスにも泊まりに行きます。

「函館山ゲストハウス」に泊まってみて

この「函館山ゲストハウス」、夜景以外にも人との交流を楽しめるゲストハウスです。

私自身も、韓国から日本縦断を行なっているライダーの方と、東京から友人の結婚式を見に来られた方と夜遅くまで話し込んでしまいました。

その韓国の方は日本が好きすぎて、バイクで日本縦断を何回も行なっているそうです。景色や建物などの観光地はもちろん、「日本人」がとても好きとのことです。

とてもありがたいです。旅行にいくと観光地ばかりに目が行きますが、現地の「人」や「文化」に触れることもまた旅の1つの楽しみ方なんだなと思いました。

1つのブームとして捉えられがちなゲストハウスですが、
実際に1度泊まってみると旅の価値観が変わります。

景色を見に行く「旅行」はいつでもできるけど、
人との交流や、プランを決めすぎない「旅」ではその時にしかない出会いがある

と私は思っています。
なので、是非旅をしてみてください。
その手段の1つとして「ゲストハウス」を利用してみてください。

居心地のいいアットホームなゲストハウス

今回、取材に伺ってきたのは、浅草橋/蔵前にあるゲストハウス【Little Japan】 その浅草橋や蔵前近くにあるのは、今や日本の観光名所で、海外からの観光客で溢れている浅草と秋葉原。いつ訪れても賑わっていますね!

ビールや日本酒を扱う大人なゲストハウス

押上に位置するゲストハウス「o3 inn TOKYO」。そこは宿泊施設だけでなく、人と人をつなぐ場所としても活躍しています。こんなゲストハウスに一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。

Staywayについて

ホテルや民泊・ゲストハウスなど、その時の旅行の目的に合わせて選択することで、より快適な時間を過ごすことができます。

皆さんもStaywayでぜひ、ご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を発見してみませんか?

Kazui
アメリカ、ドイツ、オーストラリア、シンガポールからの帰国子女で、旅が趣味。 現在大学4年を休学し、日本を旅しています。目標は「日本のゲストハウスを世界中に広めること」「旅する文化を日本で広めること」

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