【北海道】北海道の大自然を全身で感じる!グランピングを楽しもう | Stayway Media

【北海道】大自然を全身で感じる!グランピングを楽しもう

すみもと まみ

トラベルライター

キャンプのある風景photo by adobestock

グランピングというアウトドアの楽しみをご存知でしょうか。

キャンプ用具や食材は一切不要の手ぶらキャンプのことで、豪華なテントや設備で屋外での宿泊を楽しむアウトドアのこと。

グランピングなら北海道旅行をしながらでもアウトドアを楽しめますね!

今回は北海道の大自然を体感できる、おすすめのグランピング施設をご紹介しましょう。

10位:グランピングボンゴ余市

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「グランピングボンゴ余市」は、北海道ぼの中心部・札幌から車で約1時間、NHKの朝ドラ「マッサン」で有名になったニッカウヰスキー工場がある余市町のグランピング施設です。

1日1組限定のグランピングテントの中はとても広く、ベッドが設置されているので快適な宿泊ができます。

水タンク、クーラーボックス、タープ、バーベキューコンロ、鉄板、電気、などの利用はすべて利用料金に含まれているから安心です。

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こちらはエコビレッジという施設内にあり、自給自足や雨水の再利用などエコライフを考える体験プログラムと共に楽しむため、ラグジュアリーなグランピングとは一味違った体験ができるんです。

贅沢なアウトドア体験と、エコロジカルな体験が一緒にできる貴重なグランピング施設です。

住所:余市郡余市町登町1863
電話番号:0135-22-6666
価格帯:2名、12,000円~
公式HP URL:http://ecovillage.greenwebs.net

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9位:MEMU ERATH HOTEL

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帯広から車で約1時間の場所にある広尾郡大樹町。そこには、建築家・隈研吾氏がアイヌの伝統民家チセをモチーフにして設計した実験住宅「メーム」に宿泊できる場所があります。

コンセプトは“地球に泊まり、風土を味わう”……。

もともとは競走馬のトレーニング場だった場所。そこにある厩舎をリノベーションし、宿泊施設へと生まれ変わりました。

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どこまでも広がる壮大な景色は、4張りあるグランピングテントで体感できます。施設内にはプレミアムテントが1棟と、ベーシックテントが1棟。

そしてホテルのフロントの役割をするレセプションスペースとがあります。

プレミアムテントのベッドはシモンズ社製のキングサイズ。

照明はシャンデリア……グラマラスな雰囲気で夜を過ごせそうですね。ベーシックテントはシングルベッドにシュラフを敷いて眠るアウトドアスタイルを楽しめます。

夜はディナーコースを、朝はスキレットを使い自分で用意します。
8月~10月までの間で宿泊できますよ。是非とも北海道の文化を体験してみませんか。

住所:広尾郡大樹町芽武158−1
電話番号:01558-7-7777
価格帯:108,000円~
公式HP URL:memu.earthhotel.jp

8位:ニセココテージボンゴ広場

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札幌から車で南へ向かうこと約2時間。

羊蹄山やアンヌプリなどの高い山々に囲まれた町・ニセコにもグランピング施設があります。

こちらは春から秋はもちろん、冬でもグランピング体験ができる施設として、道内でも人気の場所。羊蹄山とニセコ連峰の移り変わる景色や満点の星空を堪能できます。

またニセコの人気スポットからもほど近く、観光の拠点としても使える場所です。

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テントはCanvascampのコットン100%のテントを使っていますよ。

テント内は、おしゃれなベッドやソファ、テーブルやヒーターが並びゴージャスな雰囲気が味わえます。

こちらにはグランピングの他にもコテージやトレーラーハウスもあるので、お天気が良くない時はコテージ宿泊に切り替えてもいいですね。

石窯を使って手作りのパンやピザを作って味わうも良し、ナチュラルガーデンや小川を散歩して自然を体感するも良し!

もちろんゆっくりとテントでの時間を楽しむも良し。オールシーズンの北海道を堪能してみませんか。

住所:虻田郡ニセコ町ニセコ
電話番号:0136-44-2098
価格帯:2名、12,000円~
公式HP URL:https://www.bongoniseko.com

7位:中札内農村休暇村 フェリーエンドルフ

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帯広市内から車で約30分、中札内町は北海道内の村の中で一位番人口の多い村です。

じゃがいも畑や、花畑が広がる風景は北海道・十勝そのもの。日高山脈を背景にした豊かな自然がいっぱいです。

そんな中札内にある農村休暇村フェリーエンドルフは、ヨーロッパ風なコテージが並ぶ宿泊施設。その中にグランピングスタイルのコテージ宿泊と、手ぶらキャンプが叶うグランピングテント宿泊とがあるんです。

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グランピングコテージではテラスで焚火をしながら、グラマラスでオシャレなお部屋で宿泊できお天気にも左右されず快適に過ごせます。

テント宿泊は苦手だけれどアウトドア体験はしてみたい……そんな女性や小さなお子さんにもいいですね!

グランピングテントは、ベルギー製のコットンテント、タープダイニングで宿泊します。タープにはダイニングテーブルとBBQセット、コンロ、炭、食器がすべて用意されていますよ。

ハンモックでお昼寝したり、好きなものを焼きながらお酒を楽しんだり、面倒な準備をすることなくオシャレなテントで楽にアウトドアを満喫できます。

住所:河西郡中札内村南常盤東4線283
電話番号:0155-68-3301
価格帯:4名まで1張り19,500円~
公式HP URL:https://zenrin.ne.jp

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6位:びらとり温泉ゆから グランピング

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日高地方にある平取町は札幌から車で約1時間40分の街。日高町では珍しい炭酸泉の天然温泉「ゆから」に隣接しているグランピング施設です。

直径5メートルの大型グランピングテントには、冷蔵庫、電源コンセント、チェア、テーブル、フランスベット、作務衣、アメニティー、ポット、グラス、皿などの充実完備。また、野外デッキにはメッシュスクリーンが張られ、ダイニングテーブル、チェアがありBBQはもちろん寛ぎスペースとして利用できます。

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隣接した温泉施設「ゆから」の温泉やレストラン、ロビーも使用可能で、朝食だけホテルのレストランでとることもできるから、キャンプ初心者でも安心ですね。

夜のBBQ食材も別料金ですが用意して頂くこともできて便利。本当の手ぶらキャンプが叶います。

住所:沙流郡平取町字二風谷94−8
電話番号:01457-2-3807
価格帯:1棟4名、22,000円~
公式HP URL:town.biratori.hokkaido.jp

5位:まっかりたき火キャンプ場

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札幌から車で約1時間30分、真狩村は蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山の麓にある自然豊かな街です。まっかり焚き火キャンプ場は、ソロキャンプ・RVベースキャンプ・手ぶらキャンプと3タイプのキャンプができるアウトドアスペースです。

手ぶらキャンプは、北海道を旅する人に向けて道具の準備は一切不要・常設のグランピングテントでのんびりとできるキャンプ。

暖房付きテント、AC電源、テーブル、ランタン、寝袋と夕食はBBQ、朝食はホットサンド付き。

至れり尽くせりの時間が過ごせます。

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12月~3月までは冬キャンプもOK!

暖房があるからテントの中でも温かく過ごせます。

北海道の冬は空気が澄んで空もきれい。星空を眺めながら凛とした冷たい空気に身を任せてみませんか。

焚き火の日を囲んで、燃える火を見つめているだけの贅沢な時間は北海道のキャンプならでは。日常を忘れられる癒しの時間を、ぜひとも体験しましょう。

住所:虻田郡真狩村社86−1
電話番号:0136-55-6400
価格帯:18,800円~
公式HP URL:https://www.camp4u.jp

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4位:しのつ公園キャンプ場

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札幌市内から車で約50分。

新篠津村にある「しのつ公園キャンプ場」は、温泉や湖に隣接し、遊具や水遊び施設もある子連れ旅やキャンパーにもオススメのキャンプ場です。

グランンピングテントは5張、ノルディスク社製のコットンテントを使用しています。テント内にはベッドはもちろん、カーペット、テーブル、ソファが配置されとってもゴージャス。

外の景色もテント内から一望できますよ。

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夕食はBBQとダッチオーブン料理がつきますよ。

もちろん食材の持込は必要ありません。朝食は希望があればホテルのレストランでブッフェ形式で頂くことができます。

1泊2日の料金にはしんしのつ温泉「たっぷの湯」のフリーパス券もついてくるので何度でも入浴が可能です。早朝5時から入浴できるからうれしいですね。

その他釣り具や常用カート、自転車もレンタル付き。
札幌からほど近くなので、利便性も良く気軽にグランピング体験ができますね。

住所:石狩郡新篠津村第46線南3
電話番号:0126-58-3508
価格帯:18,000円~
公式HP URL:tappunoyu.com

3位:HOTEL UNWIND

北海道札幌市 HOTEL UNWIND HOTEL& BAR

Photo by Trip.com

札幌市営地下鉄・中島公園駅から徒歩5分。

都心部のホテル内でグランピングが体験できるホテルが「UNWIND HOTEL」です。

“ロッジの非日常感と自宅感をホテルで”をコンセプトに、アウトドアスタイルをホテルのクオリティとサービスで体験できるスタイリッシュなデザインホテルです。

ロビーには薪ストーブ、客室は木をふんだんに使った山小屋風な造りで、ホテルに居ながらにしてグランピング体験ができちゃうんです。

北海道札幌市 UNWIIND HOTEL&BAR

Photo by Trip.com

屋上にはルーフトップテラスがあり、焚き火を囲みお酒や飲み物を頂くことができます。まるでキャンプをした夜のような過ごし方が楽しめるのです。

本格的なキャンプは苦手、時間がない、用意が難しい人は、手軽にグランピング体験のできる、こんなホテルもいいのではないでしょうか。

住所:札幌市中央区南8条西5丁目289-111
電話番号:011-530-6050
価格帯:20,300円~
公式HP URL:https://www.hotel-unwind.com

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2位:キャンプガーデン海と空

札幌から車で約45分。

北海道を代表する観光地・小樽にも海を臨むグランピング体験施設があります。小樽築港に面したウイングベイ小樽へ2018年夏にオープンしました。

常設のテントは5張、すべて冷暖房完備のグランピング施設です。

手ぶらキャンプはもちろんデイキャンプもOKで、BBQを楽しむことができますよ。

北海道小樽市 キャンプガーデン海と空

Photo by おたるぽーたる

小樽は海の幸が豊富!だからBBQの新鮮なシーフードを頂けます。

特設されたBBQコーナーは海が見下ろせる素晴らしい眺め。

屋根のあるゆったりとした96席のBBQコーナーで北海道の味覚を味わいましょう。

住所:小樽市築港11 ウイングベイ小樽
電話番号:0134-21-5000
価格帯:12,300円~
公式HP URL:http://www.wingbay-otaru.co.jp

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1位:北海道アニマルグランピング

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JR札幌駅から車で約40分。

体験型ふれあい動物園「ノースサファリサッポロ」には日本初の動物と一緒にグランピング宿泊ができる「アニマルグランピング」設備があります。

サルやミニブタ、イグアナ、パイソン、うさぎなど好きな動物と一緒にキャンプができるなんて、北海道ならでは!

山羊と散歩したり、モルモットとふれあったり、夜はフクロウと一緒に夜空を見たり、夢のようなひとときを過ごせます。

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もちろんグランピングテントの中には、ベッドやテーブルなどラグジュアリーな設備が整い快適でリッチなキャンプができますよ。

お食事はつきませんが、ガスコンロや食器は無料レンタルがあります。また、食材もオーダーできるので、BBQやおつまみ、お酒も頂くことができます。

動物と一緒においしいものを食べながら都心に近い場所で、リッチなアウトドアを楽しんでみてはいかがでしょうか。日頃の疲れも吹き飛びそうですね!

旅をしながらでも手ぶらでキャンプ!自然を満喫しよう!

パスタ料理photo by adobestock

北海道は広くキャンプ場はたくさんありますが、その中でも旅行中でも手ぶらで気軽に立ち寄ることができる「グランピング」ができる施設をご紹介しました。

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