北海道は夏がたのしい!地元民がおすすめしたい夏イベント20選 | Stayway Media

北海道は夏がたのしい!地元民がおすすめしたい夏イベント20選

すみもと まみ

トラベルライター

北海道の観光は夏が本番!北海道の短い夏をさらに楽しむイベントが各地で開催されます。広い北海道を道央・道北・道東・道南と4つのエリアに分け、北海道に暮らす地元民がピックアップしたおすすめイベントの魅力をご紹介しましょう。

北海道 夏のイベント・道央編

札幌を中心とした道央エリアは、夏のイベントが盛りだくさん。北海道民はもちろん、道外・国外からも訪れる大型イベントをご紹介しましょう。

1.札幌大通りビアガーデン

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2019年7月19日(金)~8月14日(水)まで、「さっぽろ夏祭り」に合わせて開催される「札幌大通りビアガーデン」は、札幌の夏を象徴する風物詩。国内最大級の規模をほこる座席数は1万席以上です。
さまざまな種類のビールやおつまみを頂きながら、夏の夜を楽しめるイベントは、北海道に来たのなら必ずや訪れたい場所です。

北海道札幌市 さっぽろ大通ビアガーデン

Photo by さっぽろ夏祭り公式サイト

5丁目から11丁目会場まで様々なブランドのビールを飲めますよ。

・5丁目会場 サントリー ザ・プレミアムモルツガーデン
・6丁目会場 アサヒ スーパードライビアパーク
・7丁目会場 キリン 一番搾りビアガーデン
・8丁目会場 THEサッポロビヤガーデン
・10丁目会場 世界のビール会場
・11丁目会場 札幌ドイツ村

会場の名前を見ているだけでも楽しい気分が伝わりますね。各会場で提供されるフードもそれぞれに個性があり、食べ歩くのも楽しいですよ!


【住所】:札幌市中央区大通7丁目
【電話番号】: 011-207-5008(さっぽろ夏まつり実行委員会)
【公式サイトURL】:http://sapporo-natsu.com/

2.RISING SUN ROCK FESTIVAL(ライジングサン ロックフェスティバル)

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2019年は8月16日(金) から8月18日(日)で開催される「ライジングサン ロックフェスティバル」は、日本4大音楽フェスの一つです。北海道の広大な自然と美しい空気を感じ、オールナイトで音楽を楽しむ+本格的なキャンプやアウトドアもできるイベントです。

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「SUN STAGE」「EARTH TENT」「RED STAR FIELD」「RED STAR CAFE」「BOHEMIAN GARDEN」「RAINBOW SHANGRI-LA」「def garage」と7つのステージにわかれ、タイムテーブルを見ながら最高のライブを計画するのも、楽しみのひとつ!
また会場では屋台がいっぱい!北海道の素材を使った、ライジングサンならではのフードやフェス飯が並びます。
必ずチケットの購入が必要なので、事前準備をしっかりして参加しましょう。


【住所】:石狩市新港中央1丁目
【電話番号】:011-614-9999(主催:WESS)
【公式サイトURL】:https://rsr.wess.co.jp/2019/

3.JOIN ALIVE in 岩見沢

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岩見沢市のいわみざわ公園(野外音楽堂キタオン+北海道グリーンランド)で開催されている野外音楽フェスティバルです。ライジングサンロックフェスティバルに並ぶ豪華なアーティストラインナップで、北海道の夏を代表する人気のイベントです。

2019年は、7月13日(土)~14日(日)に開催され。毎年3万人以上の来場者数を誇ります。

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サカナクション、奥田民生、きゃりーぱみゅぱみゅ、山崎まさよし、ゆずなど70組以上のビッグアーティストの他、MCは徳光和夫という豪華なメンバー、そして北海道南空知地方のおいしいフードブースが軒を連ねます。
爽やかな北海道の夏を、是非岩見沢で過ごしてみませんか!


【住所】:岩見沢市志文町794
【電話番号】:011-623-5555(マウントアライブ)
【公式サイ】トURL:www.joinalive.jp

4.定山渓 NATURE LUMINARIE (ネイチャールミナリエ)

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「JOZANKEI NATURE LUMINARIE(定山渓ネイチャールミナリエ)」が開湯150周年の2016年にスタートした、夏のイベントです。2019年は、6月1日(土)~2019年10月20日(日)までのロングラン。
浴衣を着て夕涼みができる温泉街ならではのイベントは、光と映像が美しく神秘的な世界が広がります。

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以前東京駅でのプロジェクションマッピングを手掛けたデザイン会社が手掛ける、最先端技術のライトアートが、自然いっぱいの定山渓の夜を彩るネイチャールミナリエ。
無料で見られるので、是非とも足をお運びくださいね!


【住所】:札幌市南区定山渓温泉西4丁目
【電話番号】:011-598-2012(定山渓観光協会)
【公式サイトURL】:http://jozankei.jp/jozankei-nature-luminarie

4.洞爺湖 ロングラン花火大会

洞爺湖温泉街で1982年から続く、「洞爺湖ロングラン花火大会」。洞爺湖温泉街を象徴する大人気のイベントで、2019年は4月28日(日)~10月31日(木)20:45~21:05までの毎日開催されます。
洞爺湖の湖上から花火が打ちあがるので、湖面に反射し空に打ちあがる花火と湖面ギリギリに打ちあがる花火との競演の美しさが見どころです。

洞爺湖

photo by Adobestock

毎日打ちあがる450発の花火は、湖サイドからはもちろん、各温泉街の客室や露天風呂から眺めることができ、これを楽しみに温泉街を訪れる人もいるほど。
特別バージョンとして7月20日(土)は水中花火108連発、8月31日(土)は大玉水中花火5連発も開催され、いつもと違う風景が楽しめます。


【住所】:虻田郡洞爺湖温泉町洞爺湖温泉142
【電話番号】:0142-75-2446
【公式サイト URL】:https://www.laketoya.com/event/fireworks/

北海道 夏のイベント・道北編

道北地方では昔から続く伝統のお祭りが盛りだくさん!地元民に愛される、ダイナミックなお祭りをご紹介しましょう。

5.旭川夏まつり

Photo by すみもとまみ

「道新納涼花火大会」からスタートする旭川夏祭りは、旭川市民と、観光に訪れる人たちが集まり短い夏を楽しむ熱いイベントです。2019年は8月1日(木) から8月3日(土)の開催。
市民舞踊パレードや山車が練り歩く烈夏七夕祭り、大雪連合神輿、よさこいソーランナイト、ディスコナイト、など、旭川市内中心部を彩ります。

Photo by すみもとまみ

3日間で約50万人以上の観客動員を誇る、道北一のイベントでは、お神輿やパレードの他、たくさんの屋台が人気です。サンロク街と呼ばれる歓楽街のお店からの出店はもちろん、旭川の味覚を代表するラーメン店が軒を連ねる食のイベント「ラーメンフェスティバル」もあります。3枚つづりのチケットで、3店舗のラーメンを食べ比べでき、毎年長い行列ができています。
暑い夏に熱いラーメンを食べるのも最高ですよ!

【住所】:旭川市3条通6丁目界隈
【電話番号】:0166-22-8413
【公式サイト URL】:http://www.ccia.or.jp/event/summer_fes

6.富良野 北海へそ祭り

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富良野市民はもちろん、観光客にも愛される昔ながらのお祭り「富良野へそ祭り」は、北海道の中心部にある富良野市にちなんで開催されるイベントです。2019年は7月28日、29日に開催されますが、これは毎年変わらず1年間のちょうど真ん中の日に設定されています。土日ではなく平日開催の年であっても、真ん中・へその街にちなむこだわりのお祭りです。

おなかに顔を描き体をくねらせながら練り歩く、富良野市独特のお祭りで、道外や国外からも観光客が訪れ、見学はもちろん飛び入りの参加も楽しんでいますよ!

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自分のおなかに絵を入れることを「図腹」(すばら)と言い、その顔立ちも個性があり様々です。毎年約4,000人ほどの踊り子がパレードする光景は、思わず笑いが起こるほっこりしたお祭り。
思わず参加してみたくなるはずです。

【住所】:富良野市朝日町4 道道298号
【電話番号】:0167-39-2312
【公式サイト URL】:https://hesomatsuri.com/

7.中富良野 ラベンダー祭り&花火大会

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富良野地方の夏イベントのスタートを知らせるイベントは、2019年は7月13日(土)の開催です。歌謡ショーやよさこい、キャラクターショーなどが開催される昼の部と、4000発の花火が打ちあがる夜の部とで構成されています。

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花火はラベンダー畑から打ちあがるので、観客席からかなり間近で大迫力!ふんどし姿の男たちが湧きに打ち上げ花火を持ってあげるところからスタートします。
5部制になった花火は、レーザー光線や音とのコラボレーションで4000発上がり、かなり見ごたえあり!とても豪華で素晴らしいことが年々口コミで広がり、海外からの観光客も立ち寄るほどの花火大会となりました。
富良野の風物詩、ラベンダー畑とのコラボ花火大会は、北海道でぜひとも見ておきたいイベントです。


【住所】:中富良野町宮町1−41
【電話番号】:0167-44-2123
【公式サイト URL】:town.nakafurano.lg.jp

8.旭川 北の恵み 食べマルシェ

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「北の恵み 食べマルシェ」は旭川の中心部・買物公園と常磐公園まで1.6キロメートルにわたり、開催される旭川を代表するイベントです。旭川市内はもちろん、市内周辺の街から美味しいグルメが大集合し、たくさんの屋台が出店されます。その数およそ300店舗。
道内・道外から観光客が集まりおいしいイベントを楽しみます。

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2010年からスタートしたこのイベントでは、旭川の名物・ラーメンを初め、農産物・海産物・畜産物が道内各地から集まり、まるで巨大な市場のように軒を連ねます。
夏の北北海道イベントを締めくくる、賑わいのグルメイベントへ足を運んでみませんか。
北海道を食べ尽くせますよ!


【住所】:旭川駅前から常磐公園までの買物公園通り
【電話番号】:0166-73-9840
【公式サイト URL】:https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/marche/

9.沼田町 夜高あんどん祭り

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北海道内の三大あんどん祭りのひとつである、沼田のあんどん祭りは道内唯一の喧嘩あんどん祭りです。2019年は8月23日~24日に開催し、大小様々なあんどんが数十基、中心部を練り歩きます。

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高さ10メートル、長さも7メートルあまりある重さ5トンのあんどんをぶつけ合い、喧嘩するクライマックスは最高潮に盛り上がり、熱くなること間違いなし!
8月の最終週末を飾る、北海道の夏を締めくくるイベントです。


【住所】雨竜郡沼田町本通3丁目
【電話番号】0164-34-6373(沼田町観光協会)
【公式サイト URL】:http://www.town.numata.hokkaido.jp/section/nougyou/ujj7s30000001g7v.html

北海道 夏のイベント・道南編

函館を中心とした道南地方は海に面した街が多く、小さなお祭りやイベントが数多くある地域です。

10.函館港まつり

海上冬花火

photo by Adobestock
函館でいちばん賑わうお祭りが「はこだて港まつり」です。2019年は8月1日~5日まで開催され、花火大会を皮切りにパレードやいか踊りなどで盛り上がります。
花火は港に面した場所すべてから見ることができますが、函館山から夜景とと共に見るのがおすすめですよ!

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函館市内各所には、お祭りに合わせてビアガーデンや露店が出店されます。毎年2万人もの人が楽しむ函館のイベントは、観光地・函館の代表的な夏のお祭りです。


【住所】函館どっく前から五稜郭公園まで
【電話番号】0138-27-3535(函館港まつり実行委員会)
【公式サイト URL】:http://www.hakodate-minatomatsuri.org/

11.函館 湯の川温泉花火大会

北海道 函館表夜景 

photo by Adobestock

観光スポットや温泉で人気の函館では、湯の川温泉街での花火大会が開催されています。2019年は第54回目となり、8月17日(土)松倉川下流の会場にて行われます。
300年以上の歴史ある湯の川温泉街へ感謝の気持ちを伝えるため、湯倉神社へ献湯する奉納式を見ることもできます。

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毎年5万人以上の観客が、川沿いはもちろん、函館山から、ホテルの客室から花火を堪能しますよ。特に花火が見える客室を求め、お盆の頃に函館はたくさんの旅行客が訪れます。ちょうど、函館名物の「イカ」が旬を迎えるこの時期。是非とも函館観光を満喫したいですね。


【住所】:函館湯の川温泉 松倉川下流
【電話番号0138-57-8988 (湯の川温泉旅館協同組合)
【公式サイト URL】:https://hakodate-yunokawa.jp/fireworks/

12.大沼湖水まつり

大沼国定公園 photo by Adobestock

函館のすぐ近く、七飯町にある大沼は、駒ケ岳の噴火によりできた湖。この湖で遭難した人を鎮魂するために1906年(明治39年)に灯篭流しをしたことから始まりました。歴史は110年以上にもなり、2019年は7月27日(土)~28日(日)の開催となります。
一日目は、灯篭流しと花火大会、二日目は歌謡ショーが楽しめますよ。

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ゆったりと流れる灯篭は、鏡のような湖に反射しとても美しく夜を彩ります。花火を背景に、リゾート地と呼ばれる大沼の夜をゆっくりと過ごしてみませんか。
日中はレンタサイクルでサイクリングをしたり、湖では手漕ぎボートに乗ることができるので、お昼からのんびりと大沼を楽しみましょう。

【住所】:亀田郡七飯町大沼町1023−1
【電話番号】:0138-67-2229
【公式サイト URL】:http://onumakouen.com/event_item/

13.はこだて国際民族芸術祭

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日本を代表する夏の祭りと言われている大型フェスのひとつが「はこだて国際民族芸術祭」です。世界中のダンス、民族音楽、フード、大道芸が一堂に集まり、国際色豊かで熱いイベントが函館の観光拠点である元町・元町公園で開催されます。

美しい港の風景をバッグに繰り広げられる世界のダンスは、元町公園を5つの会場にジャンルを分けて繰り広げられます。

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会場では世界の料理や雑貨が楽しめる「もぐもぐフェスティバル(もぐフェス)」も同時開催されますよ。また、入り口付近ではキッズスペースや体験会場があり、国際文化や伝統を体感できるワークショップも人気です。

小さなお子さんを連れて行っても飽きることなく、家族みんなで楽しめますね。
2019年は8月5日(月)~11日(日)の開催!異国情緒漂う函館の街で、インターナショナルなイベントに参加してみませんか。


【住所】:函館市元町12-18
【電話番号】:0138-52-3815(一般社団法人ワールズ・ミート・ジャパン)
【公式サイト URL】http://wmdf.org/

14.江差 姥神大神宮渡御祭

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江差町にある姥神大神宮は、北海道最古の神社です。約370年前からニシン漁の豊漁を祝い、感謝を込めて執り行われるお祭りが「姥神大神宮渡御祭」の起源と言われています。

平成31年の3月には、北海道無形民俗文化財(風俗慣習)に指定され、とても重厚感あのあるお祭りとして、北海道内でも有名なお祭りのひとつです。
2019年は、8月9日(金)~11日(日)まで開催されます。

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江差の人たちが一年でいちばん盛り上がる日であるこの日は、美しも荘厳な山車と祭囃子が町内を練り歩きます。クライマックスでは、2時間以上も祭囃子が続き競い合うように演奏されます。大変な熱気と完成に包まれる熱い夜になるのだとか。
このお祭りの様子を再現するかのように展示されているのが「江差山車会館」です。お祭りに使われる本物の山車と、資料映像でのお祭りの様子を見ることができます。
こちらへもぜひ訪れてみたいですね!


【住所】:檜山郡江差町姥神町99-1
【電話番号】:0139-52-6716(江差町役場 追分観光課 観光係)
【公式サイト URL】:https://esashi.town/matsuri/page.php?id=17

北海道 夏のイベント・道東編

道東は海の幸、山の幸の両方に恵まれた街が多く、大自然を堪能できる世界遺産の知床があります。気温があまり上がらない道東の短い夏を盛り上げる、お祭り・イベントをご紹介します。

15.くしろ港まつり

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海の幸と山の幸、どちらも豊富な釧路では、昭和23年の夏から続く「港まつり」が開催されています。2019年は8月2日(金)~4日(日)までで、船を象った山車パレード、舞踊パレード、音楽大行進が夜通し繰り広げられます。

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更には、2019年初の試みとして、事務椅子で競い合う「椅子ー1グランプリ」を開催!事務椅子に座ったままの2時間耐久レースで、熱い戦いが開催されます。
このイベントは釧路では初!そして国道を使ってのレースは日本初のこと。3人一組で2時間走りぬくことができるのか挑戦したみたいですね。

【開催場所】釧路市内、北大通、釧路港、釧路川、釧路市観光交流センター
【電話番号】0154-55-3412/くしろ港まつり会事務局
【公式サイト URL】https://www.city.kushiro.lg.jp/sangyou/umisora/minato/k_matsuri/portfes.html

16.勝毎花火大会

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「勝毎花火大会」は、十勝毎日新聞社が開催する十勝地方随一の花火大会で、毎年8月13日に開催されています。打ちあがる花火は約2万発以上で、北海道内でも大規模なため、道内各地からたくさんの人が帯広へ訪れます。
周辺道路への無断駐車をしない、見学場所をシートやテントで取らない、ごみは持ち帰るなど、地域に迷惑をかけないようルールを守って楽しみたいですね。

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混雑を避けて、安心して花火を楽しみたい人のために有料観覧席が設けられています。ファミリーで楽しめるマス席、カップルや友人と楽しむパイプ椅子席、気軽だけれど見る場所が確保されるブロック指摘席など、予算や目的に合わせて選ぶことができますよ。

せっかくの想い出の花火大会。有料観覧席でゆったりと過ごすのもいいですね!有料観覧席も人気なのでインターネットでの抽選販売となっています。
詳しくは公式サイトで確認しましょう。


【住所】帯広市東5条北2丁目 十勝川公園
【電話番号】0155-22-7555(十勝毎日新聞社 企画運営)
【公式サイト URL】https://www.tokachi.co.jp/hanabi/

17.北海道バルーンフェスティバル

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2019年は46回目を迎える「北海道バルーンフェスティバル」は熱気球のイベントとして毎年ファンが多いイベント。美しい大自然が広がる上士幌町の緑と青い空に、たくさんの熱気球が舞い上がります。その景色はカラフルで圧巻です。
広大な十勝の平原とどこまでも広がる空に、熱気球が映える爽やかなイベントは8月10日~12日までの3連休に開催されます。

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早朝からの競技飛行の他に、夜一斉に炎を入れるバルーングローと呼ばれるイベント、熱気球に実際に乗ることができる体験搭乗会、また十勝のおいしいグルメを頂ける「バルーン商店街」や、ステージイベントなど盛りだくさん。

また、十勝の素材を使ったクラフト体験会も同時開催です。十勝の大自然とグルメ、美しい景観を楽しめるイベントですね!

【住所】

18.しれとこ斜里ねぷた祭り

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北海道三大ねぷたのうちのひとつである「しれとこ斜里ねぷた」は、37回目を数え、2019年は7月26日(金)・27日(土)に開催されます。斜里町役場から町内の目抜き通りをぬけて、行灯と山車、お囃子がにぎわう夜のイベントです。

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行灯や祭囃子が練り歩くパレードは二日目両日行われます。盛り上がるお祭りを見ているだけではなく、なんと観光客でも参加できるのです。当日の飛び入りでも大丈夫なのだとか。パレードがスタートする前に事務局へ集合するようにしていれば、大丈夫ですよ。是非ともお祭りに参加して、一緒に盛り上げていきましょう!


【住所】北海道斜里郡斜里町本町12 斜里町役場出発
【電話番号】0152-23-3131(斜里町企画総務部)
【公式サイト URL】https://www.town.shari.hokkaido.jp/shiretokosharineputa/2016-0514-1020-3.html

19.うらかわ馬フェスタ

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サラブレッドと乗馬の街である浦河町。サラブレッドの育成施設や馬に親しむことができる「優駿ビレッジ アエル」で開催されるているのが「うらかわ馬フェスタ」です。

2019年はJRA日高育成牧場内特設会場にて7月27日(土)~26日(日)まで開催されます。

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当日は引馬体験、蹄鉄コースター作り、馬車体験、レース見学など馬に関するイベントが目白押し。子どもから大人まで馬に親しみ、馬を身近に感じられるイベントです。
また人気タレントや芸人のステージショーや、キッズコーナー、成吉思汗をはじめとしたフード屋台も並び、二日間のお祭りを誰もが楽しめる内容となっています。

【住所】浦河郡浦河町西舎535-13
【電話番号】0146-26-9016 (浦河町役場産業課)
【公式サイト URL】https://www.town.urakawa.hokkaido.jp/

20.阿寒湖の森ナイトウォークKAMUYLUMINA(カムイルミナ)

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「阿寒湖の森ナイトウォーク」は、2019年の夏、国立公園で初めての体験型ライトナイトウォークです。アイヌの杖をデザインした旅のガイドとなる「リズムスティック」を手に、真っ暗な森へ入って行くと、フクロウをはじめとした動物が現れ、神秘的な森へのナイトハイクがスタートしますよ。

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最新のデジタルアートは、音と映像、光が織り成す神秘的な雰囲気を作り出します。自然の雰囲気を損なわず、最新技術を感じながら大自然の森を満喫できますよ。
是非とも五感を研ぎ澄まし、1時間のナイトウォークを楽しんでみませんか。

【住所】釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目5−20
【電話番号】0154-65-7121(阿寒アドベンチャーツーリズム株式会社)
【公式サイト URL】http://www.kamuylumina.jp/

北海道の短い夏を、熱いイベントで楽しもう!

浴衣女性

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北海道は雪が解け、遅い春が終わる6月末からやっと夏が始まり、8月のお盆を過ぎるともう冷え込んできます。そんな短い夏をとびきり楽しむ熱いイベントを目的地に、ぜひ北海道へ行ってみませんか。
短い夏を存分に楽しむ北海道民の熱さも感じられることでしょう。
からりと乾いた爽やかな北海道の夏へ、ぜひいらしてくださいね!

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