【クルーズ】コスパ最高!ハネムーンにも♡豪華客船で旅をするべき8つの理由 | Stayway Media

【クルーズ】コスパ最高!ハネムーンにも♡豪華客船で旅をするべき8つの理由

Haruna

トラベルライター

クルーズトップ

みなさんは豪華客船のクルーズ旅と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?

タイタニック号のように貴族やセレブたちが優雅に船上パーティーを開いていたり、シニア層が定年後に悠々自適にゆったりとした長旅をする・・・

もちろんクルーズはそういった側面もありますが、最近のクルーズ旅はみなさんが思っているより遥かにリーズナブルにカジュアルに楽しむこともできるのです!!

優雅にもカジュアルにも楽しめる”究極の旅”
豪華客船クルーズで旅をするべきメリットをご紹介していきます!!

①移動の時間をとられない

クルーズ船 MSCphoto by haruna fukuda

慣れない旅先でのバスや電車の移動は神経や体力を消耗しますよね。でもクルーズ旅なら、ふかふかのベッドで眠っている間に次の目的地に移動していて、翌朝目覚めると次の街、国に到着しています。

旅先の貴重な時間や体力をめいっぱい遊びや観光に使えるのです。

②荷物を気にせず旅できる

クルーズ キャビンphoto by haruna fukuda

通常の旅行だと移動の度に荷造りをする必要がありますよね。荷造りは面倒だし、慌てていると忘れ物をしてしまう可能性もあります。

しかし、豪華客船は動く巨大なリゾートホテル。

一度乗船したら、下船するまで荷物は自分のキャビン(客室)のクローゼットに広げておけます。重いスーツケースを持ち運んだり、移動ごとに荷造りなどの面倒な手間もかからないのです。

③一度にたくさんの国へ行ける

クルーズ海外

photo by haruna fukuda

朝目覚めたら次の街・国に到着しているので一度に複数の国を覗き見ることができます。毎回面倒なイミグレーションでの入国審査などは必要ありません。

毎日のように違う場所へ行けるので新鮮です。

例:西地中海クルーズ8日間の場合スペイン・フランス・イタリア・モナコの4か国etc….もっと長いクルーズになると回れる国が増える航一路もあります。

④食事が無料

クルーズ朝食

photo by haruna fukuda

船内で過ごす分には食費がかかりません。

船内の食事代は基本的にクルーズ代金に含まれているので無料なのです。(※一部除く)
しかも食事は種類が豊富。

24時間オープンのレストランもあるので好きな時に好きなだけ食べることができます。

クルーズ夕食

photo by haruna fukuda

さらに夜のバンケットルームでは毎晩フルコースの食事が用意されています。

バンケットルームでは飲み物、アルコール類は基本的に有料の船が多いです。

クルーズ夕食2

photo by haruna fukuda

ビュッフェレストランではアルコール以外のドリンクは無料など船内のレストランによって分かれています。

クルーズビュッフェ

photo by haruna fukuda

また長いクルーズで食事に飽きたら中華・和食・イタリアン・フレンチ等、世界中の様々な料理の有料のレストランもあるのです。

⑤船内アクティビティで楽しめる

クルーズショー

photo by haruna fukuda

航路によっては、寄港地に寄らず”終日クルージング”のみの日が設けられている場合があります。

「一日中船の中で過ごすなんて暇じゃないの?」なんて思われるかもしれません。
暇だなんてとんでもない!

クルーズプール

photo by haruna fukuda

クルーズカジノ

photo by haruna fukuda

船内にはプールやジャグジー・カジノ・バー・劇場・ジム・免税店等、様々な娯楽施設があるんです。

クルーズアクティビティ

photo by haruna fukuda

広い船内では色んな場所で様々なレッスンやゲームを毎時間行っています。

クルーズショー2

photo by haruna fukuda

夜は劇場でお楽しみのショータイム!

手品やアクロバティックなショーや歌やダンス!!内容は毎日変わるので
私は毎晩欠かさずショーを観ていました。

クルーズダンス

photo by haruna fukuda

また、あちこちのバーで生演奏やダンスパーティーが行われています。

イケメンのクルー(乗組員)の方にダンスに誘ってもらえるかも・・♡

とにかく!!船内に飽きることはまったくありません。

⑥便利なクルーズカード

クルーズカード

photo by haruna fukuda

海外での支払いは換金の手数料がかかったり、チップを払ったりと面倒なことが多いものですがクルーズなら安心。

乗船時にパスポートとクレジットカードの機能を併用した”クルーズカード”というもので精算することができます。

またクルーへのチップは定額制で、下船時にまとめて精算するので毎回小銭を用意する必要はありません。

さらに日中の観光も、パスポートを持ち歩かないで済むのでいざというときに安心です。

⑦華やかな非日常を味わえる

クルーズフォーマル

photo by haruna fukuda

クルーズ船内のディナーではフォーマルナイトという、ドレスコードがフォーマルになる日があります。

フォーマルな服なんて持ってないという人もご安心ください。

船のランクによりますが”カジュアル船”と呼ばれる船では、女性はきれいめのワンピース(カクテルドレス)や男性はジャケットにネクタイでも問題ありません。結婚式のゲストとして呼ばれた時の服装というイメージでいいのです。

クルーズフォーマル2

photo by haruna fukuda

せっかくなので陸上ではできない華やかなオシャレを楽しむのもオススメ♡

男性はタキシードや女性は着物やロングドレスを着ると非日常感が増して素敵な思い出になりますよ。

クルーズ着物

photo by haruna fukuda

特に着物を着ると海外の方々から大変喜ばれます。

着付けができる方は、是非日本人代表として着物で参加してみるのもおすすめです。

⑧何をしてすごすのも自由

クルーズ生活

photo by haruna fukuda

パッケージツアーの旅行になると、日によってスケジュールが分刻みで決められていて、時間内にバスに集合したりと団体行動する必要があります。
場合によっては、お土産物屋に寄られたり興味がない場所でも行かなくてはいけません。
クルーズ旅行なら寄港地で観光しても、船内でリゾート気分でゆっくりしていても、どんな過ごし方をしても自由です。
観光していて疲れたら自分のタイミングで船に戻ればいいのです。
クルーズエクスカーション

photo by haruna fukuda

でも慣れない土地で自分たちだけで観光するなんて不安・・という方でも大丈夫!

”エクスカーション”という船のオプショナルツアーに申し込めば、各寄港地の見どころを回ってくれたり、自力では行きづらい観光地までツアーとして連れて行ってくれるので安心です

※別料金

クルーズ海

photo by haruna fukuda

いかがでしょうか?8つのクルーズ旅のメリットを挙げてみました。そう!クルーズ旅は
移動費+全食事代+宿泊費+エンターテイメント代+サービス代が旅行代に含まれているのでコスパは最高!

お値段は一泊一万円~とリーズナブルなのです!!

それでいて通常のバスツアーとは違うラグジュアリー感も備えているので
ハネムーンなどのいつもとは違った特別な旅に向いています。

また移動が楽なので子供連れの家族旅行にぴったりです。(※子供用のプレイルーム完備の船もたくさんあります)

こういった様々なメリットから、クルーズのリピーターは後を絶ちません。

クルーズ窓photo by haruna fukuda

クルーズ旅行のデメリットとその解決法については次のページへ!

では反対に私が感じたクルーズ旅行のデメリットをご紹介していきます

①寄港地に長く滞在することができない

クルーズ旅では日中は寄港地に停泊し、夕方に出航、夜間に移動をし翌朝に次の港に到着する。

という流れになっているため、長くても日中12時間ほどしか寄港地に滞在できません。沢山観光したいという人には時間が足りない可能性があります。

また夜に船が移動するので、夜景を見る機会も少なくなります。

もし万が一、船に乗り遅れてしまえば容赦なく置いて行かれてしまうので、出航時間だけは何が何でも守らなくてはなりません。

ゆっくり暮らすように街を見たい、何か所もがっつり観光したいという方は物足りなく思う方もいるかもしれません。

②Wi-Fiが有料かつ高い

海の上では当然ネット環境はありません。海外のレンタルWi-Fiも使えないエリアになるので、船内でネットを使用する際は、必然的に船内の有料Wi-Fiを使うことになります。Wi-Fiは船によって差異はあるものの結構高額です。
(※1分1💲~など)

しかも洋上ということもあり電波は不安定です。

パソコンルームもありますが、外国船の場合は日本語の対応はしていません。

常にインターネットやメールチェックをする人は、Wi-Fi代が少し高くつくかもしれませんね。

③船酔い

船に乗る上で避けられないのがこの船酔い。

豪華客船の場合では、巨大な高層ビルを横倒しにした大きさということだけあって、ほどんど揺れは感じることはありません。

しかしながら、天気が悪いときは少し揺れを感じることはありました。

また、直接港に船をつける場所がない寄港地は、テンダーボートに乗り換えて港に向かうのですが、小舟なだけあって揺れます。

船酔いしやすい人は、念のため事前に酔い止めを飲むなどの対策する必要があります。

④内陸地に行きづらい

クルーズ旅では船が停泊した港から観光に繰り出すため、内陸地には行きづらいです。

例えば、イタリアのローマやフィレンツェなどは内陸にあるため、港から電車で一時間ほどかけていくことになります。

また、港の徒歩圏内に公共交通機関は少ないため、タクシーを利用することになります。
(※たいてい港の近くに何台もタクシーが待機しています)

⑤会話は基本的に英語

日本人の海外旅行のネックのひとつは”英語”と言われています。

外国船の場合は、日本語を話せるクルーはあまりいないため、乗船の手続きも含め、航海中は基本的に英語を話す必要があります。

船内アナウンスも英語や、出航した国の言語で話されているので、聞き逃さないよう注意が必要です。

また、旅先で何かトラブルがあっても英語で対応しなくてはなりません。

⑥ドレスコードがある

夜のクルーズ船内はドレスコードが決められている日は多いのです。
(※ホワイトカラーやフォーマル等)

普段の旅行と違ってフォーマル用の服を用意しなくてはならず荷物になってしまいます。

クルーズ旅にはこういったデメリットもありますが、筆者が考えるデメリットの解決方法もご紹介しておきます。

①寄港地に長く滞在できない

クルーズ朝日2

photo by haruna fukuda

⇒クルーズ旅行とは
『各地を広く浅く味見するような旅』だと筆者は感じています。

クルーズ旅で味見してよかった場所があれば、今度はその場所に長期滞在してみようというきっかけになります。

夜景については、すべての街でみることは不可能です。

ですが、出航する街で前泊すれば夜景をみることは可能です。

筆者は、飛行機の遅延で船に乗り遅れてしまう・・等の場合を考えて、乗船する一日前に必ずホテルで前泊するようにしています。

②Wi-Fiが有料かつ高い

クルーズパソコン室

photo by haruna fukuda

船内にいる時間はネットやメールをあきらめて、日本から借りておいた海外レンタルWi-Fiを陸上で使用するというのが安上がりでベター。

昼間に陸上で、メールのチェックや返信を済ませておき、夜はネットやメールを潔くあきらめて思いっきり船旅を楽しむというのもひとつの手かもしれませんね。

③船酔い

クルーズ窓

photo by haruna fukuda

⇒晴天時にはほとんど揺れを感じることはありませんが、不安な方は事前に酔い止めの注射を打ってもらうか、酔い止めを持参しておくと安心です。

船内には医務室もあり、レセプションで酔い止めをもらうこともできます。

また、船は大きければ大きいほど揺れにくくなるので10万トン以上のなるべく大きいサイズものを選ぶと良いでしょう。世界最大級の20万トンクラスの船なら、時化ない限りほとんど揺れないといわれています。

さらにダメ押しで、客室(キャビン)は低層階かつ船の中央あたりが一番揺れにくくなるのでそこを選ぶといいでしょう。

④内陸地に行きづらい

クルーズ馬

photo by haruna fukuda

⇒”エクスカーション”という船のオプショナルツアーを使えば、
バスで楽々と内陸の観光地まで連れて行ってくれます。

エクスカーションの種類は豊富で、一つの観光地につき5~10種類のツアーが用意されているので気になったツアーに参加できます。

エクスカーションでは、日本のバスツアーのようにガイドさんが有名な観光地をあちこち案内してくれて、場合によってはランチが付いてくることも!

優先的に下船ができるのでいち早く観光できたり、万が一、道の渋滞などで乗船時間に遅れても、置いて行かれるという心配がないので安心です。

⑤会話は基本的に英語

クルーズ英語

photo by haruna fukuda

⇒旅先で何かトラブルがあった時、日本語を話せる人がいるのといないのとでは安心感が違いますよね。

外国から出航の船でも、日本人コーディネーターが乗船している船はたくさんあるので、そういった船を選ぶといいでしょう。

船の予約画面に必ず”日本人コーディネーター”の有無の記載があります。

また大手旅行会社のクルーズツアーでは、添乗員さんが空港から付いてくれて、もちろん乗船の手続きも日本語で説明してくれたりと安心です。

それでも不安という方は、”飛鳥”などで有名な日本船を選ぶか、まずは日本発着クルーズに参加してクルーズ旅に慣れてみるといいでしょう。

⑥ドレスコードがある

クルーズ着物2

photo by haruna fukuda

⇒日本で普通の生活をしているとドレスコードのあるパーティーに参加する機会は少ないのではないでしょうか?

豪華客船は洋上の高級リゾートホテル。

クルーズ旅が、他の旅と決定的に違うのがこの毎晩の船上パーティです。

船には様々な人種の人々がいますが、パーティーの夜はそれぞれドレスアップして非日常を楽しんでいます。

クルーズフォーマル2

photo by haruna fukuda

またドレスコードのあるパーティーは毎晩というわけではありません。

ホワイトカラーなどドレスコードで色が指定されている場合もありますが、厳密に決められているわけでもありませんので『どこかに指定の色を加えたコーディネートにする』という程度でも構わないのです。

高級なタキシードやドレスを用意しなくてもいいので、自分なりのドレスアップをしてその空間を楽しんでみて下さい。

きっと、いつもの旅とはまた違う思い出ができることでしょう。

クルーズメイン

photo by haruna fukuda

いかがでしたでしょうか?

クルーズ旅のコスパを考えると、通常の旅よりずっとお得に旅ができるということがお分かりいただけたでしょうか。

大海原を巨大な船に乗って、どこまでも続く水平線を眺める時間・・・
夢とロマンが膨れ上がります。

筆者もそんなクルーズ旅に魅せられた一人です。

日本発着のクルーズが増えてきている昨今。

気軽にクルーズ旅を楽しむ機会が身近なものになりつつあります。

一人でも多くの方に、豪華客船によるクルーズ旅の魅力を感じていただければ幸いです。

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Haruna
有給と長期休暇を使いながら年に2~4回ほど旅をするOLトラベラー。 渡航歴はアジアとヨーロッパを中心に現在20か国。 バックパックを背負ってのアジア一人旅や、優雅なクルーズ旅に 『カワイイ』が中心の女子旅などジャンル関係なく色んな旅が好き。 夢は陸路でシルクロード一人旅をすること。

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