【バラナシ観光完全ガイド】6個のやるべきこと、おすすめ宿、治安や天気、アクセスまで | Stayway Media

【バラナシ観光完全ガイド】6個のやるべきこと、おすすめ宿、治安や天気、アクセスまで

Mayu Takano

トラベルライター


Photo by ‘自分’

呼ばれしものがインドを旅すると言われるカオスな世界インド。

だだッぴろいインドなので、場所で異なる人柄や気候や土地・・

街行く人々が口を揃えて「バラナシには行くべき」と称する街。

そんなバラナシに一度行けばハマってしまう!?完全ガイドをご紹介します。

◼️バラナシの現地情報

◼️国名・インド

◼️時差・−3時間半(サマータイム実施していない)

◼️人口・120万(2011年時点)

◼️公用語・ヒンディー語/英語

◼️通貨・INR・ルピー(1,57円 2019年5月時点)

◼️VISA・必須

1. 日本からのアクセス

インド・バラナシ

Photo by ‘自分’

日本からのアクセス方法は、料金と時間のどちらかを優先するかにより異なります。

首都・デリーで乗り換えバラナシへ向かいます。

写真はデリー駅で列車を待つ皆さん。

⑴ 空路+空路で向かう方法が一番安全かつ時間が早いですが飛行機を乗り継ぐ為、陸路に比べると料金は上がります。(デリー空港ーバラナシ空港までは約1時間半)

⑵ 空路+陸路で向かう方法が最も多いです。

デリー空港からバス・寝台列車のどちらかで選びます。

どちらも約9〜15時間となっていますが、遅延は必ずあると頭に入れておきましょう。

私のオススメは寝台列車!

席のランクが選べるので(値段は異なります)多少時間が掛かろうともインドの列車旅を楽しみながらほのぼのと向かう時間に縛られないスタイル。

フレンドリーなインド人はお話好きなので、自然と会話が弾みます。列車内には売り子が来てくれるのでチャイを飲みながらインドの景色を楽しみましょう。

2. 天気・シーズンを選んで居心地の良い旅を

Photo by ‘自分’

だだッぴろいインドでは北は寒くても南は暖かい気候と真反対なので、服装にも注意!

夏服は現地調達は可能ですが、冬服やヒートテックなどは日本製が優秀ですので小さく折り畳めるかさばらない防寒着を持って行くと良いでしょう。

ベストシーズンは、11〜3月

最高気温は29℃まで上がりますが、最低気温9℃と夜は肌寒くなります。気候も過ごしやすく、有名なお祭りディワリやホーリーや大晦日など、イベント毎が多いのでどの月に行っても楽しめます。

オフシーズンは、4〜6月。

最高気温は40℃を上回る日もあり、日中は日差しもかなり強く歩いているだけで汗だくになる為、夕暮れになる頃に外出しましょう。観光客も少なくお店も閉まっている事が多いので注意です。

7~10月は湿度が高く雨が続きます。ガンジス河も水量が上がってしまい観光には向かないシーズンです。

3. 気になる治安は・・?

Photo by ‘自分’

近年では、女性の一人旅で訪れる方も多く見られます。

ガンジス河近くの路地裏は細い道が多く、バイクの抜け道としても使う方が多いので多くの人が行き交いますが、夜道などは危ないので一人で出歩く事は辞めましょう。

実際に今でも事件に巻き込まれるという話題も耳にします・・

目には見えない所で起こりうるトラブルを避けるためにも、自分の身は自分で守りましょう。最低限のマナーさえあれば避けられるトラブルもあります。

とはいえ、治安は悪い!と言い切れない部分もあります。

実際に、私は一ヶ月女一人で過ごしていましたが大きな事件やトラブルに巻き込まれる事なく過ごしました。深入りをしない!という独自のルールを作っていました。

NO!と一言はっきりと言える自分で居ましょう。

しつこいインド人は何日も掛けて諦めずに話し掛けて来る人も居ますし、何食わぬ顔で平気でお金をぼったくる人も居ます。

日本円で換算すれば安い値段ではありますが、お金の多い・少ないではありません。

4. ベストな滞在日数は2~7日!

バラナシへの滞在者は2~3日がベスト。お寺や観光地を周り、買い物などをしてガンジス河でゆっくり過ごす時間も十分に取る事が出来ます。

インドをぐるりと旅する方なども、バラナシで少し滞在して次の目的地へ向かう方がほとんどです。

更に、バラナシに染まりたいと言う方はチケットを変更して滞在期間を1週間に延ばす方も。

長く滞在する事で、顔見知りが増え益々街探索が広がり楽しくなります。

時間を決めずに旅するという方は、1週間をオススメします。

そして、バラナシには中毒性があり必ずまた此処に帰って来たいと思う方も多いです。

5. 私がオススメするバラナシですべき事5選

バラナシといえばガンジス河!もちろんガンジス河での沐浴や、有名な礼拝・プジャは誰もが口を揃えて「やってみたい、見てみたい」と足先を向ける場所であります。

が、私がオススメするのは観光よりももっとディープなインド人との距離を縮めるオススメすべき事。

詐欺師や日本語を話せるガイド、ガンジス河沿いでは注意!とよく耳にしますが、あえて逆をついて私を騙せるものなら騙してみなさい!ぐらい強気で居ましょう。

もっと、視野が広がり自分だけでは見れなかったものに出会えるチャンスです。

⑴とにかくチャイを飲み歩く

Photo by ‘自分’

とにかくチャイが美味しい!ミルクの濃さ?スパイス?

お店に寄って作り方や味の濃さも変わって来ますので、とにかく散歩しながらチャイを飲み比べてお気に入りのお店を探しましょう。

現地の人で溢れるお店は、人気なので混じって飲んでみるとヒットする可能性大!

⑵ガンジス河で釣れたお魚で料理する!

Photo by ‘自分’

メイン通りの脇道をヒョイっと入ると市場があるのをご存知ですか?

日本の光景と同じセリをする人達や朝は新鮮な魚が入るので買いに来る方で人が溢れています。ガンジス河で釣れたお魚(一体どんなご飯を食べているのだろう・・)と一瞬戸惑いながらも、ガンジス河で釣れるお魚で特に美味しい!旬!があります。現地のガイドや友人と行く事をオススメします。

購入しその場で料理しやすくさばいてくれます。

魚をマサラで揚げてカレーと合わせると本当に美味しいです!

ホテルなどで料理を作るのは難しい方などは、行き慣れたお店などでお願いしてみましょう。

⑶日本料理を振る舞う

Photo by ‘自分’

バラナシで見掛けるのは道路にザコを敷いた上に野菜を山盛りに置いてあります。

基本は量り売りなので、使う分量だけをチョイス出来ます。

写真でも見て分かるように日本と同じ野菜が沢山並んであります。

日本料理は、どの国に行っても喜ばれる味付けなのでササッと作れるものでも皆が大喜びしてくれますよ。

⑷本場のインド映画を満喫

Photo by ‘自分’

映画鑑賞が好きな方も多いのでは?

インドの映画館は、想像以上に綺麗で大きいです。

上映中の真ん中で休憩があるので、お手洗いや飲み物・フードを買いに行きます。

上映中は、とにかくガヤが凄い!

感情を包み隠さず拍手喝采や手を叩いて笑ったりヒーローが倒れそうになれば声を出して応援します。

そして、携帯電話で通話する方もちらほら・・

なんでもアリかと思いながらも、皆で映画を盛り上げる!という雰囲気は誰が行っても楽しめますよ。

⑸ガンジス河の景色を見ながらボーッとする

Photo by ‘自分’

ガンガー沿いで、ボーッとする時間。

バラナシにまた戻って来たいと思う理由の1つは、ガンジス河で観る景色に魅了されている人々が多いのではないでしょうか。

もう1つは、街歩き人々とコミュニケーションを取り、人懐っこいインド人のフレンドリー感や優しい人柄に魅かれる方も居ます。

何もしていないようで皆が今日を全力で生きている姿が目の前で流れるガンジス河で、何をするでなくチャイを飲みながらたまに会話をしながら、日本では持てる事のない時間を大切にしてみて下さい。

6. 女一人旅でも安全な宿【QUADRANGLE GUESTHOUSE】

Photo by ‘自分’

2018年11月にオープンしたクアドランガル・ゲストハウス。

バラナシでは初となる中国人の奥さんとご夫婦お2人で営業されております。

個室5部屋にドミトリーと、一人旅〜ご家族まで様々なスタイルで宿泊可能。

Photo by ‘自分’

内装も可愛くて、朝食付きの宿泊費になるのでお得です。

セキュリティーがしっかりしているので、女子の一人旅でも安全です。

QUADRANGLE GUESTHOUSE(クアドランガル・ゲストハウス)

住所・D18/3 Ahilyabai Ghat Dashashwamedh Road Varanasi India
アクセス・Dashashwamedh Ghatから徒歩5分以内。

7.きっと訪れればあなたも虜になってしまうはず・・

Photo by ‘自分’

賛否両論があるインド。
今の時代は、自分で足を運ばなくてもSNSやガイドブックなどで景色を見る事や情報を得る事は簡単になりました。

ですが、人の温かみや町の雰囲気や匂いなどは自分の身体で感じるもの。

良いも悪いも含めてそれがインドです。
ですが、きっと行って後悔はしない面白い国なのでは・・と思います。

Staywayについて

ホテルや民泊・ゲストハウスなど、その時の旅行の目的に合わせて選択することで、より快適な時間を過ごすことができます。
皆さんもStaywayでぜひ、ご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を発見してみませんか?

Mayu Takano
和歌山を拠点に、アジアを旅しています。 全ては直感とタイミング! ‘後悔しない人生’をモットーに、思い立ったら即行動。 旅の魅力は自分だけが感じる五感。旅の良さを自分なりの表現で伝えて行きます。 渡航先:🇰🇷🇹🇭🇲🇾🇸🇬🇮🇳🇹🇼 ブログ

この旅情報が気に入ったら
Staywayをフォローしよう!

Twitter で
logo