【海外観光局に取材!第1弾 - マレーシア・クアラルンプール】-おすすめ観光- | Stayway Media

【海外観光局に取材!第1弾 – マレーシア・クアラルンプール】-おすすめ観光-

新巻 健人

トラベルライター

(写真参考: pexels)

読者の皆さん、こんにちは!

今回からStayway mediaは都道府県の観光局・アンテナショップの取材と並行して都内の海外観光局の取材も始めることにしました!

海外観光局取材の第1弾として、編集部がお話をお伺いしたのは、有楽町にある「マレーシア政府観光局」さん。

突然ですが、皆さんはマレーシアと言われれば、どんなイメージを思い浮かべますか?

ペトロナスツインタワー?熱帯雨林?綺麗なビーチ?安くて美味しい屋台飯?アジアで発展している国?

その通り!全て正解です。

そんなマレーシアをリサーチする為に、今回「マレーシア政府観光局」スタッフの佐伯さんにお話をお伺いしました!

果たして本当のマレーシアの魅力とは!?

①お話をお伺いした佐伯さん

学生時代からマレーシアが好きで、よく旅行していたという佐伯さん。

もともと、海外旅行をメインに扱っている旅行会社でツアーの企画・販売を担当されていたそうです。

現在、佐伯さんはマレーシア政府観光局でマーケティングエグゼクティブとして勤務されています。

そんな佐伯さんに取材にご協力頂きました!

基本情報

【住所】 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目1−6−4 千代田ビル 5F
【電話】 03-3501-8691
【開館時間】 月-金 9時00分-12時30分 、13時30分-17時00分

詳しい情報は公式ホームページをチェック!

②マレーシアの首都/クアラルンプールとは?

KL定番のペトロナスツインタワーをバックに撮影 (2018年1月)

近年はエアアジアを始めとする、LCC航空会社の活躍もあり、安く気軽に遊びに行ける海外都市として人気が急上昇しているマレーシアの首都クアラルンプール。

基本的に現地の物価も日本に比べて割安で、現地の食事や買い物は日本に比べると約3分の1の値段だそう。

(*日本と同じ価格、あるいは日本に比べて2,3倍高い時もあるので一概には言えませんが….)

また、英語が幅広く通じる都市ということもあり、近年、世界各国から旅行者がクアラルンプールに集まっています。

クアラルンプールへは成田空港、羽田空港、関西空港、札幌空港から直行便が出ており、都内の羽田空港からだと、約7時間のフライトでクアラルンプール国際空港に到着します。

LCCの活躍で、安く気軽に遊びに行けるようになったことから、金曜日の羽田発の深夜便に乗り、週末をクアラルンプールで過ごす旅のスタイルも今後流行るのではないでしょうか!?

筆者も今年の1月にクアラルンプールを訪れ、安くて美味しいローカルフードに、ナイトショッピングに、4日間という短い日程にも関わらず、とても濃い時間を過ごしました!

日本に比べると格安!クアラルンプールのコスパ高ホテル特集!

③佐伯さんおすすめの観光スポット4選!

今回はマレーシアの首都、クアラルンプールのおすすめ観光スポット情報をお伺いしました!

佐伯さんから頂いた情報を元にクアラルンプールの魅力を紹介していきます。

定番のあの場所から知られていないスポットまで掘り下げていきましょう!

①幻想的なブルーモスク

(写真参照: Adznee Abas)

鮮やかなブルーが特徴的なブルーモスク。

クアラルンプール郊外に位置しており、正式名称は「スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク」。

マレーシア最大のモスクとして知られているブルーモスクは世界で4番目の大きさを誇り、近年は地元の参拝者だけではなく、数多くの観光客がここを訪れています。

嬉しいことに入場料は無料で、モスクを見学するための衣装も無料で貸りることが出来るそうです。

ブルーモスクで唯一の日本人ボランティアガイドとして活躍している池田さんが、動画でイスラム教やモスクについて説明しています。

気になる方はチェック↓

②フォトジェニックなピンクモスク

(写真参照: Syuqor7)

ブルーモスクに続き、ピンクモスクこと「プトラモスク」を紹介します。

クアラルンプール近郊のプトラジャヤという街にあるピンクモスク。

プトラジャヤは首相官邸を始め、政府機関が集まる行政都市でとても綺麗な街並みを誇ります。

フォトジェニックな写真を沢山撮れることから、女子に人気なピンクモスク。

ブルーモスクと同じく、ピンクモスクも入場料はもちろん無料!

Malaysia Trip🇲🇾Putra Mosque🕌 街全体がディズニーランドみたいにきれいな都市の河の上に浮かぶ、ピンクのモスク💓 モスク専用の服を着て中に入ると、中もピンクワールド!🎀 船に乗って河の上から見たモスクと街の風景もきれいすぎて、夢の中にいるみたいだった…😌✨ #マレーシア #マレーシア旅行 #プトラモスク #ピンクモスク #旅行写真 #世界の絶景 #絶景スポット #クルージング #海外旅行 #旅好き #malaysia #malaysiatrip #putrajaya #putramosque #rivercruise #pinkmosque #travelgram #traveller #travelphotography #tripadvisor #말레이시아 #말레이시아여행 #여행스타그램 #여행사진 #해외여행 #세계여행 #푸트라자야 #모스크 #핑크모스크 #여행그램

*MIKU OKUNISHI*さん(@goguma39rin)がシェアした投稿 –

外観だけでなく、館内ももちろんピンク!

ピンクモスクの写真を見ていると、この場所が女子に人気な理由が一目瞭然ですね!

下記の動画ではピンクモスクの内部を見ることができます。

③スカイミラー

日本は明日から大型連休が始まりますね🎵 お出掛け予定の皆さま、素敵な休暇をお過ごしください✨ 写真は、クアラルンプール近郊のセランゴール州で体験できるアクティビティー「スカイミラー」です! 新月と満月とその前後数日のみ、海の真ん中にぽっかり出現する場所なのです😉 ここへ行けるツアーのご案内は、プロフィールページのリンクからもご覧頂けます😊 #スカイミラー #写真スポット #セランゴール #休暇 #海外旅行 #マレーシア #skymirror #photospot #selangor #malaysia #holidaydestination #touristattraction

マレーシア政府観光局日本さん(@tourismmalaysia_japanoffice)がシェアした投稿 –

マレーシアのウユニ塩湖と呼ばれることもあるスカイミラー。

クアラルンプールの隣の州、セランゴール州の沖合にある砂の島でウユニ塩湖のような現象を見ることが出来ます。

*ただし、新月と満月の前後の4,5日間のみと条件がありますので要注意!

ツアーで訪れると、同行スタッフが撮影に協力してくれます!

オブジェや小道具を使い、インスタ映えする写真を撮ってくれるなんていいですね!

詳しくはこちらの動画を御覧ください!

④KL Forest Eco Park (エコフォレストパーク)

(写真参照: KL forest eco park)

自然保護区として指定されているクアラルンプール・エコフォレストパーク。

(以下: フォレストパーク)

しかし、なんとフォレストパークは街中にあるんです!

KLタワーを見上げるフォレストパークは、都市のど真ん中にある熱帯の原生林で東京ドームのほぼ2倍の面積の大きさに相当します。

観光客用の作り物ではなく、フォレストパーク内で本物の野生の猿やリスを見たりすることも出来るそう!

ここもありがたいことに入場料は無料。

都会の喧騒の中で熱帯雨林を体験するという、貴重な経験をしたい方はフォレストパークを 訪れてみてはいかがでしょうか?

④佐伯さんおすすめのマレーシアで食べれる料理

「食」を楽しみに旅行される方も多いのではないでしょうか?

多民族国家のマレーシアの「食」のレパートリーは多彩で、「グルメ天国」と呼ばれるだけあって美味しそうな料理がいっぱいあるとお聞きしました。

マレー料理、中華料理、インド料理、歴史的過程から中国料理とマレー料理が融合したニョニャ料理とマレーシアでは主に4つの料理を楽しむことが出来ます。

①サテー

香辛料で下味を付けた肉を串に刺して炭火で焼いた料理で、甘めのピーナッツソースを付けて食べるのがマレーシア風。つけ合わせは、香草と一緒に炊いたご飯をつぶして型で固めたライスケーキ。

②ナシレマ

ナシレマはココナッツミルクで炊いたご飯に素揚げした小魚やサンバルソースなどを混ぜて食べるマレーシアの代表的な朝食。ピリ辛ソースがやみつきになる味です。

③ロティチャナイ

ロティは薄く伸ばした生地を鉄板の上で回転させながら焼くインド風パンケーキで、2-3種類のカレーソースに付けていただく。朝食としてよく食べられます。

⑤マレーシアに行ってみよう!クアラルンプール以外にも魅力的なスポットは沢山ある。

この記事の中で紹介しているスポットの中で、実際に行ってみたいと思う場所はありましたでしょうか!?

記事を通して、少しでもクアラルンプールの魅力を皆さんに知って頂けたら幸いです!

今回紹介したのは首都のクアラルンプールのみでしたが、マレーシアにもマラッカ、イポー、コタキナバル、ペナン島、レダン島など、まだまだ沢山の観光地があります!

時間に余裕のある方はクアラルンプール以外の都市も訪れてみてはいかがでしょうか?

マレーシア国内の移動代は日本と比べて驚くほど格安!

クアラルンプールからペナン島まで飛行機で片道4000円などは決して珍しいことではありません!

*飛行機代も格安ですが、電車や夜行バスを利用することで、更に安く旅できます!

そんな、マレーシアを訪れる前に是非、有楽町にある「マレーシア政府観光局」へ遊びに行ってみて下さい。

沢山の資料やパンフレットを無料で入手することができますよ。

また、マレーシアに詳しいスタッフの方が旅のアドバイスをしてくれるはずです!

基本情報

【住所】 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目1−6−4 千代田ビル 5F
【電話】 03-3501-8691
【開館時間】 月-金 9時00分-12時30分 、13時30分-17時00分

詳しい情報は公式ホームページをチェック!

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