新幹線開通で便利に!石川でおすすめ観光スポットベスト20 | Stayway Media

新幹線開通で便利に!石川でおすすめ観光スポットベスト20

Stayway 編集部

トラベルクリエイター

photo bybryan…
北陸新幹線ができたことで、アクセスがとても良くなった石川県!

金沢市は小京都とも呼ばれ、風情ある美しい都市ですが、月うさぎの里、金沢21世紀美術館、金沢城、兼六園など見るべきスポットが多数存在します!

今回は石川県でおすすめの観光地を紹介しましょう。

石川 地図

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第20位 長町武家屋敷跡界隈(金沢)

長町武家屋敷跡界隈

Photo by adobe

昔ながらの土塀や石畳の小路が残り、豪壮な武家屋敷が立ち並ぶ長町武家屋敷跡。

伝統環境保存区域および景観地区に指定されており、今でも、昔から金沢の人々が守り抜いてきた趣のある景観が維持されています。

また、冬になると町並みの土塀を雪や凍結から守るために「こも掛け」が行われ、金沢の冬の風物詩を見るためにたくさんの観光客がここを訪れます。

第19位 尾山神社神門(金沢)

尾山神社

Photo by adobe

尾山神社は前田利家を祀った神社で、ステンドグラスをはめ込んだユニークな神門は重要文化財に指定されています。

また、ガラス張りの授与所や神聖な雰囲気を漂わせる神苑など、見どころや撮影スポットが満載です。

18位 月うさぎの里(加賀)

うさぎ

Photo by adobe

約50匹のかわいいウサギたちが施設の庭で放し飼いにされており、えさを直接与えることができる癒しのレジャーランド。

香り袋をつくったり、ウサギ形のパイを焼くなどの体験コーナーもあり、大人から子供まで楽しむことができます。

また、ごまうどんや五郎島金時ソフトがここの名物なので、訪れた際はぜひ食べてみてくださいね♪

17位 加賀フルーツランド(加賀)

加賀フルーツランド

Photo by adobe

25万坪の広大な果樹園で、一年中フルーツ狩りとバーベキューが楽しめます。

いちごやぶどう、りんごなど季節ごとの旬のフルーツが、その場でもぎとり放題、食べ放題です。

また、お腹ごなしにパークゴルフ18ホールのプレイも利用でき、家族やお友達とも楽しく過ごすことができます。

ショップでは、旬のフルーツを使用した自家製ジャムやオリジナルワインなど、お土産にぴったりの代物ばかりで胸が高鳴ります♪

第16位 日本自動車博物館(加賀)

日本自動車博物館

Photo by adobe

歴史の一貢を飾った国内外の自動車と二輪車約500台あまりが展示されています。

その時代その時代を走りぬいてきた車を前に、懐かしさやロマンを感じる人も少なくないのでは?

人々の夢やロマンを乗せてきた車たち、自動車好きにはたまらないスポットです。

第15位 あやとりはし(加賀)

あやとりはし

Photo by adobe

鶴仙渓遊歩道のほぼ中心に架かるあやとりのように入り組んだ鉄骨が特徴の橋、さすがのネーミングセンスですよね。

他に類を見ない不思議な形の橋を一目でも見ようと、たくさんの観光客がここを訪れます。

あやとりはしから上流のほうへ行くと、4月から10月の間、赤傘の川床があり、旅行の一休みにはぴったりのスポットです。

第14位白米千枚田(能登)

石川県 白米千牧田

Photo by adobe

道の駅輪島ふらっと訪夢から曽々木へ向かう途中の白米に千枚田があります。

山すその急斜面をモザイクのように切り開いた、小さな水田群。

実はこの棚田すべて手作業なんです!

能登半島で生きる人々のたくましさを感じることができます。

冬には2万5千個の太陽光発電LEDを設置するイルミネーションイベント「あぜのきらめき」が開催されます。

第13位 和倉温泉(能登)

和倉温泉

Photo by Booking.com

能登半島随一の規模の温泉街。

1200年前にシラサギが沐浴しているのを村人が見て、この温泉が発見されたのだとか。

「総湯」は、湯の湧く浦、これが和倉という名の由来で、能登半島の付け根である七尾湾に面した海の温泉。

それもそのはず、温泉からの景色がとても美しく、温泉につかりながらこの景色をみられるなんて、とても贅沢ですよね。

また、温泉街の中央に立つ総湯は、和倉温泉の歴史を刻む外湯で、なんだか感慨深いです。

第12位 千里浜なぎさドライブウェイ(金沢)

千里浜なぎさドライブウェイ

Photo by adobe

日本で唯一、約8kmの砂浜を車で走ることができる「千里浜ドライブウェイ」。

天気が良い日には、最高のロケーションで、爽快なドライブを楽しむことができます。

窓を開けながらだとさらに気分UP!

自慢の愛車で砂浜を颯爽と走ってみてはいかがでしょう♪

第11位 ひがし茶屋街(金沢)

金沢 ひがし茶屋街

Photo by adobe

国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定される町並みは、江戸時代の雰囲気そのものです。

和菓子や伝統工芸品を楽しめるほか、インスタ映えカフェなどが多く、最近では女子に人気のあるスポットとなりました。

着物で観光する女性も多く、古き良き金沢を体で感じることができます。

紅殻格子と石畳が続く情緒豊かで味わい深い街並みをぜひご堪能ください。

第10位 妙立寺(金沢)


Photo by Irina Gelbukh
別名「忍者寺」。加賀藩主・前田利常が建立し、構造が込み入って敵をあざむくようになっていることからこの名前がつきました。

隠し階段・落とし穴階段など、忍者寺ならではの仕組みが見どころです。

・基本情報

【住所】石川県金沢市野町1-2-12
【電話】076-241-0888
【営業】午前9時より30分毎に説明案内。最終入場時間は午後4時30分(冬期間は午後4時まで)予約方法:詳細はこちら(当日予約も可能)
【交通】詳細はこちら
【駐車場】周辺に有料駐車場あり
【料金】大人(中学生以上)1,000円 小学生700円

第9位 こおろぎ橋(加賀)


Photo byAtsuhiko Takagi
山中温泉・鶴仙渓にかかる橋で、総ヒノキ造りで四季折々に美しい表情を見せてくれます。

以前は渡るのに危険な橋だったため、「行路危(こうろぎ)」橋と呼ぶようになったとも、こおろぎの鳴き声に由来するともいわれます。

・基本情報

【住所】石川県加賀市 詳細はこちら

第8位 のとじま水族館(能登)


Photo by pelican
石川県唯一の水族館で、能登半島近海の魚介類をメインに飼育・展示しています。

カマイルカ・フンボルトペンギンが泳ぐ水槽は見ごたえ抜群!最近人気のコツメカワウソもいますよ。

・施設情報

【住所】石川県七尾市能登島曲町15部40
【電話】0767-84-1271(代)
【営業】3月20日~11月30日9:00~17:00入館は16:30まで 12月1日~3月19日9:00~16:30入館は16:00まで ※12月29日~31日は休館
【交通】・お車の場合:大阪方面から北陸自動車道[金沢森本IC]出口で降り、のと里山海道方面へ のと里山海道[白尾IC]から[徳田大津JCT]まで能越自動車道を経由し[和倉IC]出口で降り左折。和倉温泉から能登島大橋を渡り約15分で水族館着
・電車の場合:七尾駅・和倉温泉駅からバス 詳細はこちら
【駐車場】無料
【料金】一般(高校生以上)1,850円 中学生以下(3歳以上)510円 3歳未満 無料

第7位 巌門(能登)


Photo byKentaro Ohno
能登金剛を代表するスポット。

浸食で岩に穴があき、トンネルのようになっています。

遊覧船も出ていますので、海上から見るとまた違った景色で感動的です。

photo by極地狐

・基本情報

【住所】石川県羽咋郡志賀町富来牛下巌門
【電話】0767-32-1111(志賀町商工観光課)
【営業】遊覧船営業時間:3月中旬~11月中旬AM8:00~PM4:00頃
【交通】・お車の場合:のと里山海道西山ICより車で約30分
・電車の場合:羽咋駅からバスに乗車。富来バス停より能登西部バス巌門経由三明行きで巌門バス停から徒歩5分
【駐車場】あり
【料金】遊覧船 大人:1,100円 小人:550円(6歳~12歳) 詳細はこちら

第6位 山中温泉(加賀)

Photo by Kakidai
1300年前に行基という僧侶が発見したといわれる温泉です。

松尾芭蕉も湯治でこの地を訪ね、景色と共に名湯を楽しんだという歴史の古いスポットです。

・基本情報

【住所】山中温泉観光協会・山中温泉旅館協同組合 石川県加賀市山中温泉西桂木町ト5-1山中温泉文化会館内
【電話】0761-78-0330
【交通】・電車の場合:加賀温泉駅から路線バス(加賀温泉バス)で30分 駅改札を出て右、2番乗り場温泉山中線山中バスターミナル下車(420円)
・お車の場合:加賀IC・片山津ICから山中温泉・・・30分 詳細はこちら

第5位 金沢駅(金沢)


Photo byPerry Li
鼓門が圧巻の金沢駅です。

北陸新幹線開通にともなってリニューアルし、駅でありつつも立派な観光スポット。

アメリカの旅行誌「トラベル&レジャー」では世界で最も美しい駅の6位にランクインしました。

・基本情報

【住所】石川県金沢市木ノ新保町1番1号
【電話】金沢駅/駅事務室    076-262-7605

第4位 近江町市場(金沢)


Photo by松岡明芳
「金沢の台所」でもある観光スポットです。

生鮮品と生活雑貨の販売店が主流であり、近江商人が作ったことからこの名がつきました。

冬は鍋大会など楽しいイベントが開催されることも。

・基本情報

【住所】石川県 金沢市上近江町50
【電話】076-231-1462
【営業】店舗により異なります。詳細はこちら【定休日】 1月1日〜4日
【交通】・電車の場合:金沢駅から徒歩15分。バスは東口から6番~9番の北陸鉄道または、まちバスに乗車。「武蔵ヶ辻」で降りると目の前です。
・電車の場合:森本ICから約15分山側環状に入る→分岐点を左方向に進み「東長江」を右折→道なりに進み、「鳴和」を左折→「橋場」を右折→左手が近江町市場
【駐車場】詳細はこちら

第3位 金沢21世紀美術館(金沢)

Photo byshin kawamura
兼六園や金沢城にも近くアクセスしやすいスポットです。

円形の建物が印象的ですが、特に話題は「スイミング・プール」という展示。誰もが体験したくなる楽しい仕組みになっています。

こんな写真も撮れますよ!

photo byajari

・施設情報

【住所】石川県金沢市広坂1丁目2-1
【電話】076-220-2800
【営業】展覧会ゾーン:10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)交流ゾーン:9:00〜22:00 休館日 展覧会ゾーン:月曜日(休日の場合は直後の平日)、年末年始 交流ゾーン:年末年始
【交通】・電車の場合:JR金沢駅バスターミナル東口5番乗り場から約20分「金沢21世紀美術館・兼六園(真弓坂口)」にて下車すぐ
・お車の場合:金沢西ICから約20分 金沢東ICから約20分 金沢森本ICから約25分
【駐車場】初めの30分は無料 詳細はこちら
【料金】展示会の種類によって料金は変動します。詳細はこちら

第2位 金沢城(金沢)

Photo byOui Okuyama
秀吉の盟友・前田利家が城作りを進めましたが、当時はそれほど大きな城ではありませんでした。

以前は金沢大学が入っていましたが今は移転しており、観光スポットとして依然根強い人気を誇っています。

・基本情報

【住所】石川県金沢市丸の内
【電話】    076-234-3800(金沢城・兼六園管理事務所)
【営業】年中無休 3月1日~10月15日 7:00~18:00 (退園時間)10月16日~2月末日 8:00~17:00 (退園時間)
【交通】・電車の場合:金沢駅―路線バス利用・兼六園下下車― 金沢城公園(石川門口)・兼六園(桂坂口)
・お車の場合:北陸自動車道 金沢西ICから約30分
【駐車場】最初の1時間350円 詳細はこちら
【料金】無料。菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門は有料

第1位 兼六園(金沢)


Photo by tab2_dawa
加賀藩主・前田家が別荘を作り、周辺に庭園も設けたのがはじまりでした。

明治時代から観光地化され、いまや石川県を代表するスポットですよね。

冬支度の「雪吊り」のニュースを見たことがある方も多いのでは?

・基本情報

【住所】石川県金沢市兼六町1-4
【電話】076-234-3800(金沢城・兼六園管理事務所)
【営業】年中無休 3月1日~10月15日7:00~18:00 (退園時間)10月16日~2月末 8:00~17:00 (退園時間)時雨亭9:00~16:30 (最終入亭16:00)※ 12月29日~1月3日は休み。
【交通】金沢駅―路線バス利用で出羽町下車―兼六園(小立野口)
【駐車場】最初の1時間350円 詳細はこちら
【料金】大人(18歳以上)310円 小人(6歳~18歳未満)100円

四季を通して美しい石川県!

金沢

Photo by adobe

「加賀百万石」「前田利家」の印象も強い石川県は、伝統を守って和菓子や金箔の製造・販売もさかんなことで有名ですね。

温泉も豊富で、新鮮な魚介類が食べられるエリアです。

情緒あふれる街をあなたも観光してみませんか?

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