【鳥取】皆生温泉とその周辺のおすすめ観光スポット23選! | Stayway Media

【鳥取】皆生温泉とその周辺のおすすめ観光スポット23選!

万代正平

トラベルライター万代正平

皆生温泉

Photo by Wikipedia

皆生温泉(かいけおんせん)は、鳥取県米子市(よなごし)にある湯量の多い歓楽温泉街です。

北の境港(さかいみなと)周辺の海、南の大山(だいせん)周辺の山と自然豊かな観光地が数多くあります。

皆生温泉のホテル・旅館を拠点にして、周辺の観光地を回りましょう。

そんな皆生温泉とその周辺のおすすめ観光地を23か所厳選しました。

解りやすいランキング形式で紹介します。

皆生温泉とは

皆生温泉とは

Photo by Wikipedia

皆生温泉は、鳥取の西部米子市にある温泉地です。

山陰地方でトップクラスの規模を誇る温泉街で、大型ホテルが立ち並びおよそ5000人の収容与能力があって、山陰の熱海との異名を持つほどの歓楽地といえるでしょう。

泉質は 塩化物泉(塩化土類食塩泉)で、第三紀の安山岩層の割れ目から湧出しています。

源泉温度は89度と高温で、湯量も大変多いのが特徴です。

皆生温泉の歴史

皆既温泉の歴史

Photo by Ac

皆生温泉の歴史は1884年からスタートします。

弓ヶ浜の皆生海岸の沖合180mの海面が、泡立っているのを発見した漁師により「泡の場」と呼ばれたものが、徐々に陸に接近してきました。

やがて浅瀬に湧き出る、熱湯が発見されます。

1921年に会社を設立した、米子の実業家有本松太郎が土地を買収し、温泉都市計画を進めます。

その結果、山陰の一大温泉歓楽街になりました。

皆生温泉へのアクセス

皆生温泉アクセス

Photo by Wikipedia

皆生温泉へのアクセスを紹介します。

JR米子駅に向かい、そこからバスに乗って20分弱で到着します。

米子空港ならタクシー利用となり、20分ほどで皆生温泉に到着するでしょう。

車の場合は、米子ICから10分ほどになります。

大正末期から昭和初期にかけて、米子駅前から皆生温泉まで、路面電車が走っていた時期もありました。

第23位 アジア博物館・井上靖記念館

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アジア博物館・井上靖記念館は、鳥取の歴史博物館です。

日本海を囲むように存在する、アジア諸国の文化に触れることができます。

アジアの染物に使われた植物が群生したり、2000点もの貴重なペルシャ綿を展示したりしているので、見ていて圧倒されるでしょう。

事前に予約で藍染め体験もできます。

同時に鳥取とゆかりが深い、昭和の文豪井上靖記念館もあります。

【正式名称】アジア博物館・井上靖記念館
【住所】鳥取県米子市大篠津町57
【アクセス】大篠津町駅から徒歩16分
【営業時間】9:30-17:30
【定休日】月曜日
【電話番号】0859-25-1251
【HP】http://www.dainikka.co.jp

第22位 福市遺跡公園

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福市遺跡は、日野川と法勝寺川の合流点にある、丘陵地帯に分布している遺跡群です。

住居跡や弥生土器、土師器などが多数発見されました。

当初住宅団地と学校用地造成を計画していましたが、山陰地方の貴重な遺跡ということで、遺跡公園として保存されました。

出土した遺跡は、隣接する米子市福市考古資料館で展示されています。

【正式名称】福市遺跡公園
【住所】鳥取県米子市福市312
【アクセス】米子駅から車で12分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】なし
【HP】なし

第21位 妖怪神社

妖怪神社

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妖怪神社は、鳥取県境港市にある神社です。

漫画家水木しげる氏の故郷でもある境港では、彼の代表作ゲゲゲの鬼太郎の世界観が形成されていますが、ここもその中の一つです。

水木しげるロードの中にあるので、行きやすいでしょう。

漫画に登場する妖怪、一旦木綿の鳥居や、目玉おやじの清めの水などがあり、ご神体は樹齢300年のケヤキです。

【正式名称】妖怪神社
【住所】鳥取県境港市大正町62-1
【アクセス】境港駅から徒歩9分
【営業時間】10:00-18:00
【定休日】無休
【電話番号】0859-47-0520
【HP】http://yo-kai.net

第20位 法勝寺焼皆生窯

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法勝寺焼皆生窯(ほうじょうじやきかいけがま)は、江戸享保年間から伝わる焼物法勝寺焼のの窯のひとつで、1961年に開かれました。

素材は、米子の赤土、皆生海岸の白砂や日野川の砂鉄から使われています。

事前予約制で作陶教室も行われていますので、旅の想い出に参加しましょう。

皆生温泉のお土産には、ばっちしです。

【正式名称】法勝寺焼皆生窯
【住所】鳥取県米子市皆生温泉2丁目19-52
【アクセス】米子駅から車で19分
【営業時間】9:00-17:00
【定休日】不定休
【電話番号】0859-33-2826
【HP】https://www.pref.tottori.lg.jp

第19位 米子市役所旧館(山陰歴史館)

山陰歴史館

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山陽歴史館は、米子市にある博物館です。

1930年に竣工した旧米子市庁舎を利用しました。

夜間ライトアップされるレトロな建物も、見ごたえがあるでしょう。

米子城の関係資料や、目久美遺跡の出土品、近代の近代用具、二・二六事件の西田税の資料などを常設で展示しております。

常設展の閲覧は無料なので、時間があれば鑑賞しましょう。

【正式名称】米子市立山陰歴史館
【住所】鳥取県米子市中町20
【アクセス】米子駅から徒歩13分
【営業時間】9:30-18:00
【定休日】火曜日
【電話番号】0859-22-7161
【HP】http://www.yonagobunka.net

第18位 米子市美術館

米子市美術館

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米子市美術館は、米子市の美術館として2013年にリニューアルオープンしました。

山陰地方では初の公立美術館として1983年に開館され、郷土ゆかりの作家作品を収蔵・展示しています。

収蔵点数は1800点ほどで、皆生温泉の近くでアートな時間を設けましょう。

美術館では、ギャラリートークやワークショップなどの活動も、積極的に行っています。

【正式名称】米子市美術館
【住所】鳥取県米子市中町12
【アクセス】米子駅から徒歩11分
【営業時間】10:00-18:00
【定休日】水曜日
【電話番号】0859-34-2424
【HP】http://www.yonagobunka.net

第17位 大漁市場なかうら

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大漁市場なかうらは、日本海の海の幸が揃う巨大な市場です。

入口には、日本一大きな鬼太郎の石像が目印として、立っています。

冬の松葉ガニなど、日本海の旬の幸が連日入荷しているので、お土産にも最適でしょう。

お食事処「弓ヶ浜」も併設しており、団体向けの食事にも対応しています。

【正式名称】大漁市場なかうら
【住所】鳥取県境港市竹内団地209
【アクセス】余子駅から徒歩23分
【営業時間】8:15-16:30
【定休日】無休
【電話番号】0859-45-1600
【HP】http://www.e-tairyo.com

第16位 とっとり花回廊

とっとり花回廊

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とっとり花回廊は、鳥取県立のフラワーパークで、その規模は日本トップクラスとされます。

季節の花がが見られますので、行く前にチェックしておきましょう。

中央にある大きなガラス温室フラワードームと、そこから広がる敷地内は一日かけてゆっくり回りたいところです。

また花畑を周回するフラワートレインも、良い味を出しています。

【正式名称】鳥取県立フラワーパークとっとり花回廊
【住所】鳥取県西伯郡南部町鶴田110
【アクセス】伯耆溝口駅から車で6分
【営業時間】9:00-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0859-48-3030
【HP】http://www.tottorihanakairou.or.jp

万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。

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