【タイ】プーケットの隣県カオラック滞在をおすすめする5つの理由

RUMI

トラベルライター

タイ カオラック シュノーケリングPhoto by RUMI

プーケットをご存じですか?

旅行好きな方なら、行ったことはなくても、名前は知っているのではないでしょうか。

しかしプーケットの隣の県、カオラックはほとんど知られていません。

プーケット空港からプーケットタウンに行くのも、カオラック中心部に行くのも、時間的には変わりません。

今回はカオラックの魅力についてお伝えします。

エリアの特徴

■時差-2時間
*サマータイム実施なし
■言語タイ語
■通貨THB(タイバーツ)
■気候一年を通して日差しが強く、高温多湿。猛暑季(4~5月)・雨季(6~10月)・乾季(11~3月)と3つのシーズンに分かれる。

カオラックに泊まる理由その1

タイ カオラック シュノーケリングPhoto by RUMI

カオラックは観光客が少なく、静かな街です。

そのため、プーケットに比べて物価が安く、海もきれい。

夜になると、大通り沿いにたくさんの屋台が出て、縁日のような雰囲気ですが、お酒を飲んで大騒ぎする人はほとんどいません。

そして、最大のポイントは、離島ツアーに行く船のほとんどはカオラック港から出航するのです。

離島ツアーはすべてホテルで申し込むことができます。
希望するツアーを扱っていない場合は、近くのホテルやゲストハウスに行って、取り扱っているか聞いても大丈夫です。

必ずしも、宿泊しているホテルのツアーに参加する必要はありません。

どこで申し込んでも、参加日にはツアースタッフがホテルのロビーまで迎えに来てくれます。

プーケットからタイの離島に行く場合は、朝7時頃のお迎えのバンに乗ってカオラック港に行かなければなりませんが、カオラックに宿泊していれば、港までは送迎バンで15分。

また、帰りも、船から降りた後、濡れた水着でプーケットまで2時間バンに乗らなければいけないところ、カオラックに宿泊していれば、ボートを降りて15分後にはホテルに到着です。

カオラックに泊まる理由その2

タイ カオラック シュノーケリングPhoto by RUMI

お店も少なく、素朴な田舎街ですが、おしゃれカフェがあったり、安いレストランがあったり、またコンビニもあるので不便は感じません。

パーティー好きな人や繁華街に遊びに行きたい人には不向きですが、静かな田舎町でのんびりと海をながめたい人には最適です。

カオラックに来る観光客はほとんどが欧米人で、アジア人は少数です。

特に中国人でごったがえすプーケットのビーチと比べると、隣の県とは思えないほどの静かさです。

お店が並ぶエリアは徒歩で1周できるくらいの小さな街なので、長期滞在すると飽きてしまうかもしれません。

しかしカオラックに宿泊する人の多くは、離島ツアーに参加することが目的なので、
実際にはカオラックでは夕食と寝るだけ、それ以外は1日中離島に行っている、という人が多いです。

カオラックに泊まる理由その3

タイ カオラック シュノーケリングPhoto by RUMI

カオラックの一番の魅力は、気軽に離島ツアーに参加できることです。

ホテルまでお迎えのバンが来てくれて、15分で船着き場に到着です。

船着き場には常に軽食が用意されていて、トイレも清潔です。

雑貨店もあるので、ここで必要なものを買って離島ツアーに出発します。

シミラン島

タイ カオラック シュノーケリングPhoto by RUMI

「タイでもっとも美しい島のひとつ」と言われている島です。

丘の上に登り、全景を見渡すと、その海の色の美しさに息をのみます。

この島は国立公園に指定されているので、ゴミはゴミ箱、喫煙は喫煙所のみ、ペットボトルは持ち帰り、と厳しいルールがあります。

魚へのエサやりは厳禁で、見つかるとすごく怒られます。

カイ島(ンガイ島)

タイ カオラック シュノーケリング
Photo by RUMI

魚の餌付けで有名なカイ島。

別名ンガイ島と呼ぶこともありますが、トラン県にあるンガイ島とは別です。

エサはバナナを持ってきている人が多く、バナナの皮を半分向いて、それを海の中に入れると魚が寄ってきます。

しかし、勢いづいた魚に体当たりされる可能性もあり、噛まれることもあります。

ポテトチップスやクラッカーを割って、遠くに投げた方が安全です。

ミアング島

タイ カオラック シュノーケリングPhoto by RUMI

世界一きれいなビーチはここ!?と思うほど、美しいビーチで、インスタ映え必至!!

シュノーケリングツアーに参加した場合、この島でランチをとることが多いです。

また、ツアーによっては、ボート上で海をながめながらビュッフェ形式の食事となることもあります。

ツアーに参加した人しか知らない、穴場の島です。

ピピ島

タイ カオラック シュノーケリングPhoto by RUMI

映画「ザ・ビーチ」の舞台となった、ピピレイ島のマヤベイは、現在環境保護のために閉鎖、サンゴの回復作業が行われているので、入島禁止です。

「ピピ島ツアー」をうたったツアーは、マヤベイを海から眺めるか、隣のピピドン島に行くことがあります。

実際に、ここ数年で海の色がすっかり濁ってしまいました。

カオラックに泊まる理由その4

タイ カオラック シュノーケリング出典:agoda

ホテル全体が小さな島を思わせる作りになっていて、ホテルに戻って来てからも離島のイメージで過ごせます。

こんなにデザインが凝ったリゾートホテルにリーズナブルなお値段で泊まることができるのは、カオラックならでは。

そしてここは18歳以下は宿泊不可の、大人のためのリゾートなので、静かに過ごすことができます。


<基本情報>mai khaolak beach Resort & Spa(旧Mai Holiday by Mai Khao Lak)
【住所】 9/17 Petchakasem Rd., T.Khuekkhak, A.Takua Pa, Khao Lak,Phang-nga 9/17
【電話】076-592-000
【料金】2名1室1万円~
【公式サイト】http://www.maikhaolak.com

カオラックに泊まる理由その5

タイ カオラック シュノーケリング

Photo by RUMI

カオラックは徒歩圏内にすべてがそろった便利な街です。

小さい分、コンビニやカフェの数が少ないと言った面もありますが、必要なものはプーケットと同様にそろいますし、観光客向けのレストランはたくさんあります。

そしてまだ開発途上のため、自然がそのまま残っているのがプーケットにはない、カオラックの大きな魅力でしょう。

プーケットよりカオラック!

カオラックの魅力についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

次回プーケットに行く予定がある方は、ぜひカオラックに宿泊してみて下さい。

プーケットの隣の県でありながら、まったく違う魅力に気づきますよ。

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RUMI
カンボジア・シェムリアップでゲストハウス経営の後、タイのバンコクに移住。バンコク在住歴は通算6年です。世界20か国以上を旅行しており、「人が住んでいる所ならどこでも生きられるはず」と信じて東南アジアのマイナーな街にも探検に出かけています。

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