【2019】在住者おすすめ!鹿児島のお土産 Top11 | Stayway Media

【2019】在住者おすすめ!鹿児島のお土産 Top11

佐々木 奏

トラベルクリエイター

鹿児島photo by:Yoshikazu TAKADA

薩摩と呼ばれていた鹿児島には、伝統的な工芸品はもちろん、温暖な気候から収穫できるさつま芋を用いた美味しいスイーツ、焼酎などさまざまなお土産があります。

また離島、奄美大島の焼酎も鹿児島で買い求めることができます。

それでは、鹿児島に来たからには是非とも手に入れたいお土産Top11をご紹介します。

第11位 薩摩焼

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幕末には薩摩藩がパリの万博にも出展し、好評を得た薩摩焼。

その中でも「白もん」と呼ばれる白薩摩が特に上品で美しく、自分へのお土産にぴったりです。

大きなものでは花瓶などもありますが、コーヒーカップなど使いやすいものもありますので、お気に入りの薩摩焼を見つけるといいですね

空港や鹿児島中央駅などでも買い求められますが、観光も兼ねて沈壽官窯(ちんじゅかんがま)まで足を伸ばすのもよいでしょう。

<基本情報>
【店舗】沈壽官窯
【住所】鹿児島県日置市東市来町美山1715
【電話】099 274 2358
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】第1・第3月曜日
【アクセス】鹿児島市街地から車で約20分(美山インター下車)
【公式サイト】http://www.chin-jukan.co.jp

第10位 黒糖焼酎れんと

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鹿児島といえば芋焼酎ですが、匂いがちょっと苦手、という方もいるかもしれません。

奄美大島の黒糖焼酎は、ふわりとした香りと飲みやすい味わいで女性にもお勧めです。特に「れんと」という黒糖焼酎は、瓶も奄美大島の海を思わせる美しい色で、お土産で頂いて嬉しい1本です。

酒造会社は奄美大島にありますが、空港や鹿児島中央駅など、主なお土産屋さんで買うことができます。

<基本情報>
【製造会社】奄美大島海運酒造
【住所】鹿児島県大島郡宇検村湯湾2924-2
【電話】0120-52-0167
【価格】720ml 1,136円(税込)
【公式サイト】http://shop.lento.co.jp

第9位 フェスティバロ唐芋レアケーキ

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キャビンアテンダントの皆さんのクチコミで有名になったフェスティバロの唐芋レアケーキ。

保冷が必要なのと日持ちがしないので、自分へのお土産や、帰ってすぐ渡せる方へのお土産と限られてしまいますが、それでも是非とも最終日に買いたいお土産の一つです。

溶けきる前に食べても少しシャーベット状で美味しいですし、溶けた後も濃厚な唐芋の味が堪能できる有名鹿児島スイーツです。

<基本情報>
【店舗】天文館 フェスティバロ
【住所】鹿児島県鹿児島市呉服町1-1
【電話】099-239-1333
【価格】10個入り ¥1,566(税込)
【営業時間】9:00~20:00
【定休日】1月1日
【アクセス】鹿児島中央駅から市電で5分
【公式サイト】http://www.festivalo.co.jp

第8位 薩摩切子

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名君、島津斉彬が伝統工芸として推し進め、あの篤姫の嫁入り道具にもなった薩摩切子は、まさに薩摩の伝統工芸品といえます。

切子面のグラデーションが美しい薩摩切子で薩摩の焼酎を飲むのも、楽しい鹿児島旅行を思い出すのによいかもしれません。

旅の思い出の逸品として、手元に置いておきたいですね。

主要なお土産店で購入できますが、島津家に関する史料を展示している「尚古集成館」では、薩摩切子の製造も見学可能!

たくさんの薩摩切子が売られていますので、きっとお気に入りの切子が見つかるでしょう。

またすぐ横には、島津家別邸「仙巌園」もあり、薩摩の美しい庭園を楽しめますよ。

<基本情報>
【店舗】尚古集成館
【住所】鹿児島市吉野町9698-1
【電話】099-247-1511
【営業時間】8:30~17:30
【定休日】年中無休
【アクセス】鹿児島中央駅より車で20分
【公式サイト】http://www.shuseikan.jp

第7位 さつま揚げ

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薩摩といえば、さつま揚げです。

たくさんのさつま揚げ専門店がありますが、鹿児島の味付けは少し甘いので、実際に試食して合うものを見つけるとよいでしょう。

県外の方にも甘すぎず上品、と好評なのが、鹿児島の老舗ホテル、城山ホテル鹿児島の1階にあるショップで売られているホテルメイドのさつま揚げです。

単品で季節のさつま揚げも入っている嬉しい詰め合わせもあります。

<基本情報>
【店舗】城山ホテル鹿児島
【住所】鹿児島県鹿児島市新照院町41番1号 1階
【電話】0120-24-3205、099-227-3022(携帯の場合)
【価格】18個入り 2,376円(税込)
【営業時間】8:30~20:00
【定休日】年中無休
【アクセス】鹿児島中央駅より車で20分
【公式サイト】https://www.shiroyama-g.co.jp

第6位 蒸気屋どうなつ

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薩摩蒸気屋は、鹿児島県民なら知っている有名なお菓子メーカーです。さらに、このお店の蒸気屋どうなつは、知る人ぞ知る美味しいスイーツです。

鹿児島一の繁華街、天文館の菓々子横丁では、天文館焼きドーナツが購入できます。またお店によっては、イチゴや胡麻なども手に入ります。

そのまま食べても美味しいですが、レンジやトースターなどで温めるなどひと手間加えると、また美味しさが倍増します。

空港などでは、まだ手に入りにくいので、お店に直接行かれることをお勧めします。

<基本情報>
【店舗】菓々子横丁(薩摩蒸気屋)
【住所】鹿児島市東千石町13-14
【電話】099-222-0648
【価格】1個 76円(税抜)※味によって異なる
【営業時間】8:30~21:00
【定休日】年中無休
【アクセス】鹿児島中央駅より市電で5分
【公式サイト】http://www.jokiya.co.jp

第5位 黒千代香(くろぢょか)

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芋焼酎を飲むなら、是非とも黒千代香(くろぢょか)を手にいれたいところです。酒器としても美しく、コレクションするのもよいですね。

黒千代香の使い方としては、前日(余裕があれば3~4日前)に焼酎と水を加えて味をよくなじませておき、この黒千代香に入れ温めて飲みます。

最近は、鹿児島県内の居酒屋でも黒千代香で提供してくれるお店がありますので、聞いてみるといいでしょう。一度、この黒千代香で焼酎を飲むと、そのまろやかな美味しさにやみつきになりますよ。

空港や鹿児島中央駅のお土産店で購入できますが、窯元などで探してみるのもよいでしょう。

<基本情報>
【店舗】沈壽官窯
【住所】鹿児島県日置市東市来町美山1715
【電話】099 274 2358
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】第1・第3月曜日
【アクセス】鹿児島市街地から車で約20分(美山インター下車)
【公式サイト】http://www.chin-jukan.co.jp

第4位 かるかん

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鹿児島の定番お土産といえば、かるかんです。

江戸時代に誕生したといわれるかるかんは、原料の山芋が鹿児島の気候に合い、よく収穫できたこと、また当時貴重だった砂糖も奄美大島で生産されていたため入手できたことから盛んになりました。

最近は、中に餡子の入った「かるかん饅頭」が多いですが、餡子が入っていない「かるかん」もとても美味しいですよ。ぜひご賞味ください。

<基本情報>
【店舗】明石屋 本店
【住所】鹿児島市金生町4-16(山形屋北筋)
【電話】099-226-0433
【価格】10個入り2,376円(税込)
【営業時間】9:00~19:00
【定休日】年中無休
【アクセス】鹿児島中央駅より市電で5分
【公式サイト】https://www.akashiya.co.jp

第3位 芋焼酎

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お酒を飲む方は、鹿児島に来たら芋焼酎を是非飲んでいただきたいです。昨今の焼酎ブームで、香りがきつすぎず、飲みやすい芋焼酎も増えてきています。

鰹で有名な枕崎には「白波」を製造している薩摩酒造があり、見学もできます。

せっかく鹿児島まで来たのでしたら飲むだけで終わらせず、焼酎文化にも触れてみてはいかがでしょうか。

<基本情報>
【店舗】薩摩酒造 明治蔵
【住所】鹿児島県枕崎市立神本町26
【電話】0120-467-355
【価格】1.8L/1,724円(税抜)
【営業時間】9:00〜16:00(入館無料)
【定休日】12/31・1/1
【アクセス】鹿児島市内より南薩縦貫道経由で約60分
【公式サイト】http://www.meijigura.com

第2位 花林糖饅頭(かりんとうまんじゅう)

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ここ最近、急上昇中の鹿児島スイーツ、花林糖饅頭。

鹿児島県の離島、喜界島の黒蜜を練り込み揚げた、揚げ饅頭です。

外側のサクッとした食感がたまらない、また黒蜜の味がやみつきになるお菓子。

空港や駅など、主要なお土産屋さんでも手に入ります。

<基本情報>
【店舗】じねんや
【住所】鹿児島市平川町1610-1
【電話】099-803-4038
【価格】8個入り 1,000円(税抜)
【営業時間】10:00~19:00
【アクセス】鹿児島市内より車で約20分
【公式サイト】http://www.umaimohonpo.com

第1位 かすたどん

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薩摩蒸気屋のかすたどんは、ふんわりとやさしいスポンジの生地から出てくる、ちょうどいい甘さで、とろとろのカスタードクリームがたまらない、どんな人にお渡ししても喜ばれる鹿児島を代表するお土産です。

かるかん饅頭は、お土産で持ちかえる際、ずっしりと重いのですが、かすたどんは軽く、女性がお土産で持ちかえるのでも負担が軽くお勧めできます。

空港や駅など、主要なお土産屋さんでも手に入ります。

<基本情報>
【店舗】菓々子横丁(薩摩蒸気屋)
【住所】鹿児島市東千石町13-14
【電話】099-222-0648
【価格】8個入り 1,026円(税込)
【営業時間】8:30~21:00
【定休日】年中無休
【アクセス】鹿児島中央駅より市電で5分
【公式サイト】http://www.jokiya.co.jp

魅力あふれる鹿児島のお土産!

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いかがでしたか?

鹿児島には、薩摩の時代から愛された伝統の品から、美味しいスイーツまで魅力あふれるお土産がたくさんあります。

持ち帰った後も旅の出来事を思い出せるようなお土産を見つけると嬉しいですよね。

また、もらった人が笑顔になるようなお土産を是非見つけてくださいね!

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佐々木 奏
鹿児島在住のフリーライター。10代の頃から旅行を愛し、国内は北海道から沖縄まで、海外は主に東南アジアやオセアニアなどを巡っています。九州・鹿児島情報はもちろん、旅に役立つさまざまな情報をお伝えしていきます。

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