ホーチミンの観光名所!クチトンネルを存分に楽しむ秘訣!! | Stayway Media

ホーチミンの観光名所!クチトンネルを存分に楽しむ秘訣!!

向日葵猫

トラベルライター

クチトンネル トンネル図

Photo by 向日葵猫

こんにちは。

元ベトナム在住者こと、向日葵猫です。

今回はホーチミンの郊外観光スポット、クチトンネルについて紹介したいと思います。

クチトンネルはベトナム戦争の戦場となったトンネルで、このスポットでは戦争当時のベトナム人の生活や歴史について知ることができます。

実際にトンネルの中に入れるのはもちろん、当時のベトナム人の賢い生活術や罠などの戦術も見聞きでき、射撃のアトラクションもありますので、歴史や冒険的なことが好きな方にはおすすめの郊外スポットです。

郊外を旅行するときには、必ず旅行会社の英語ガイドか日本語ガイドのツアーに参加して安全且つ楽しく旅をしましょう。

都心から離れれば離れるほど、英語で太刀打ちできなくなり現地語で対処しなければならないという非常に不便でリスキーな事態になってしまいますので、現地の旅行会社を利用することを強くお勧めします。

ここでは、旅行会社のツアー行程に焦点を当ててクチトンネルの魅力を伝えていきます。

1. クチの特徴

クチトンネルはホーチミンの郊外観光スポットとして有名で、メコン川の観光とはまた違った体験ができます。

このトンネルはベトナム戦争当時のベトナム人の生活場所で隠れ家のような役割を果たしていました。

このトンネルはアメリカ軍も苦戦するほどよくできたトンネルなので、ぜひ一度訪れてみたいものです。

■時差-2時間
■言語ベトナム語
■通貨ベトナムドン(VND)
■気候熱帯・亜熱帯の気候ではあるが、ホーチミンほど暑くない。

季節は雨季(5月~10月)と乾季(11月~4月)の2つに分かれる。

2. ベトナム人の賢さに脱帽! ベトナム戦争時の戦術や戦法の見物

クチトンネル 罠

Photo by 向日葵猫

ベトナム戦争中に使われた落とし穴などの罠仕掛け、戦車、戦争当時の様子が描かれた絵を鑑賞できます。

また、地下のトンネルで生活していたことをアメリカ軍に気づかれないように捜索の妨害をしたり、タイヤのゴムで作られた靴も足跡の方向がわからなくなるように細工されていたりなど戦争当時のベトナム人の知恵のすごさを垣間見ることができます。

私もガイドさんの話を聞いてあまりの賢さに驚くほどでしたので、当時の戦法や戦術は見たり聞いたりして驚嘆すること間違いなしです。

ツアー: クチトンネルツアー
行程: ベトナム戦争の罠・戦車・戦法の見物
参考旅行会社: スケッチトラベル、TNKトラベル
公式ページ: https://vietnam.sketch-travel.com/ & https://www.tnkjapan.com/

3. モグラになって記念写真!

クチトンネル モグラ

Photo by 向日葵猫

地下のトンネルに入れるのはもちろんですが、クチトンネルには記念撮影できるところもいくつかあります。

その一つがトンネルから地上に出られる蓋のところです。

地下トンネルから地上に出ることになりますので、まさにモグラになったような気分で記念撮影ができます。

この蓋の周りには枯れ葉がいっぱい落ちていましたので、戦争当時は枯れ葉で蓋を覆ってアメリカ軍に気づかれないようにしていたのだと推測できます。

また、地下トンネルでの生活を続けていたため、戦争当時の人々の地上に出られるときの気分は格別だったのではないかと気づけます。

記念撮影と同時に当時のベトナム人の内面を知れるお勧めの場所です。

行程: トンネルの出口での記念撮影

4. 気分は蟻さん⁉ クチトンネルの探検!

クチトンネル トンネルの中

Photo by 向日葵猫

この郊外エリアのメインイベントはやっぱりクチトンネルの探検です。

クチトンネルの内装はまるでアリの巣のような構造になっていて、入ってみるとモグラというより蟻になったような気分になります。

私も実際にトンネルに入ってみたことがありますが、子供が難なく通れる程度の通路で体勢を変えたりしながら進まないといけないほど狭いトンネルでした。

体験程度でトンネルを通るのが困難に感じるほどなので、当時のベトナム人が戦争中ずっとこのトンネルの中で暮らしていたのかと思うと非常にきつい生活を送っていたのではないかと容易に想像できます。

戦争当時のベトナム人の生活や心情を実感できるとても重要なイベントです。

行程: クチトンネルの探検

続きは次のページへ!

向日葵猫
ベルリン在住のフリーランスライター。海外生活や旅行情報などを中心に執筆しています。元ベトナム在住者で、ホーチミンに3年以上住んでいました。多くのヨーロッパ・アジア諸国を訪問しましたので旅行経験は豊富です。ブログも運営中

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