【熊本】黒川温泉とその周辺の日帰り温泉11選 | Stayway Media

【熊本】黒川温泉とその周辺の日帰り温泉11選

万代正平

トラベルクリエイター

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黒川温泉の多くの旅館は、露天風呂を日帰り客にも開放。

温泉手形という、便利の良いものを発行していて利用しやすいです。

そのほか、日帰り施設や昔ながらの公衆浴場があります。

そんな黒川温泉のおすすめ日帰り施設を11か所厳選しました。

わかりやすいランキング形式で紹介します。

黒川温泉について

黒川温泉とは

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黒川温泉は、熊本県の阿蘇の北、南小国町にあります。

山の中の渓谷にあり、歴史は非常に古いです。

長い間湯治場として農家の人が兼業で湯治場宿を経営していました。

昭和の時期にやまなみハイウェイが完成したときに盛り上がりましたが、やがて衰退します。

しかし、新明館だけはその間も人気があり、やがて自然を生かした温泉地として各旅館が追随。

それが成功して九州屈指の人気温泉地になりました。

温泉旅館の素晴らしさもさることながら、多くの旅館では露天風呂を日帰り用に開放。

多くがワンコイン程度とリーズナブルに入れます。

そして1300円の温泉手形を発行し、28カ所の中から3か所入れるので非常にお得。

ちなみに泉質は硫黄泉で、浅い地層から80度以上の源泉が湧き出ています。

第11位 瀬の本高原ホテル(旧三愛高原ホテル)

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瀬の本高原ホテルは、標高920メートル地点の高原にある温泉ホテルです。

5万坪の敷地面積を持つ巨大ホテルで、館内にある絶景・鼻の湯露天風呂に限り日帰り入浴が可能。

8時30分から20時まで受け付けています。

料金は中学生以上600円で、3歳以上が300円。

雄大な阿蘇の大草原が見渡せますから、温泉の湯と視界に広がる絶景の感動が相乗効果となったリラクゼーションが期待できます。

第10位 新明館

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新明館は、歴史ある里山の温泉旅館です。

風情ある木造の建築物が魅力的。

かつて旅館の店主が宿泊客に喜んでもらおうと手彫りで作り上げた洞窟風呂が有名です。

日帰り入浴は8時30分から21時までとなっており、料金は500円。

また家族風呂のかじかの湯も、40分1500円で利用できます。

昔ながらの出湯で豊富な源泉の湯を存分に味わいましょう。

第9位 旅館 山河

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旅館山河は、黒川温泉にある旅館です。

敷地内には7つの湯があり、森の中に溶け込むように存在します。

この中で日帰りで入浴できるのは、混浴露天風呂のもやいの湯と女性専用の四季の湯のふたつ。

8時30分から21時まで受付をしており、大人500円、小人300円で利用可能です。

自然をダイナミックに感じられるもやいの湯と小川に沿って存在する四季の湯、いずれも日頃のストレスを癒すのには申し分ありません。

第8位 黒川温泉 お宿のし湯

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黒川温泉お宿のし湯は、平成5年から手作りで作り上げた旅館。

そんな旅館の露天風呂は、日帰り入浴が可能となっています。

野天風呂という名前で、男性用と女性用に分かれています。

雑木林の中にある池のような雰囲気になっており、自然の形状を活かしていますので、本当の野湯に入った気分に浸れるでしょう。

日帰り入浴は7時から22時30分まで入浴でき、料金は500円。

朝、昼、夜とそれぞれ風情ある雰囲気が味わえます。

第7位 こうの湯

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こうの湯は、黒川温泉にあるワンランク上を目指した旅館です。

日帰り可能なお風呂は、男女別露天風呂「森の湯」という名前が付いています。

日帰り利用は、8時30分から21時までとなっており、大人600円、子ども300円で利用可能。

ここは平成21年にリニューアルしましたが、日本で一番深い立ち湯があります。

その深さ最大162センチメートル。

自然に囲まれ、そして深々としたお湯でゆったり過ごしましょう。

第6位 やまびこ旅館

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やまびこ旅館は、ワンちゃんとの宿泊が認められています。

そんな温泉旅館でも、露天風呂の日帰り入力が可能です。

8時30分から21時まで利用できるようになっており、料金は大人500円、子ども300円です。

露天風呂は仙人風呂という名前が付いており、自然の中にある大サイズと、湯船が深い小サイズがあります。

時間帯によっても風情の違う、お湯でゆったり過ごしましょう。

第5位 山みず木別邸 深山山荘

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1989年に誕生した、奥黒川温泉山みず木の別邸として誕生した 深山山荘。

ここは黒川温泉にある自然に触れられるワンランク上の温泉旅館です。

黒川温泉街からは巡回バスで向かう奥座敷となっており、ここでも日帰り入浴できます。

村中の湯「たゆたゆ」と名付けられた温泉の入浴時間は10時から15時まで。

大人600円、小人300円となっています。

BGMを川の音として、五感で自然を感じながらくつろぎましょう。

第4位 大人の日帰り温泉 るりの湯

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大人の日帰り温泉るりの湯は、黒川温泉近くにある日帰り専用入浴施設です。

自然の山の傾斜そのまま作られており、離れ形式の貸切温泉。

大人専用なので、子どもは利用できません。

10時から18時までで料金は1500円。

離れの浴室は、すべて趣が異なっています。

大人だけの静かな温泉三昧は、時が経つのを忘れてしまいます。

第3位 黒川日帰り温泉 彩もみぢ

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黒川日帰り温泉 彩もみぢは、黒川温泉にある日帰り入浴施設です。

大浴場と趣のある貸切風呂があり、どちらも源泉かけ流しです。

大浴場は11時から21時までで、大人500円で小人300円。

男女ともサウナがあります。

また貸切風呂は、50分間の利用となっており、電話予約不要。

またタオルや髭剃りなどのアメニティを販売しており、手ぶらでも安心のセットもあります。

第2位 地蔵湯

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地蔵湯は黒川温泉の中にある共同浴場です。

この地で初めて温泉が湧き出たとされた元湯です。

木造の建物、そして昔ながらの雰囲気が残る浴槽で、ゆったりとしたひとときを過ごしましょう。

アメニティなどは一切ありませんが大人200円、子ども100円と驚異的な安さで入れます。

いわゆる黒川温泉の入湯手形は使えませんので注意しましょう。

地元以外の人の入湯時間は8時から19時までとなっております。

第1位 黒川温泉 穴湯共同浴場

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黒川温泉穴湯共同浴場は、黒川温泉にふたつある共同浴場のひとつ。

清流の横にたたずむ、湯小屋といった面持ちです。

観光客がほとんど来ない浴場にて、清流の川音を聞きながらゆったりと湯に浸かりましょう。

中には内湯がひとつだけあり、さらに混浴です。

地元以外の人は8時30分から19時まで入る事が出来、料金は大人100円、子ども50円と非常にリーズナブル。

女性にとっては非常に難易度が高いですが、地元の人たちとのふれあいが楽しめます。

黒川温泉の日帰り温泉はいろんなスタイルで楽しみましょう

黒川温泉ラスト

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黒川温泉は、日帰り観光客が楽しめる入浴が気軽に行えます。

手形を購入して旅館のお風呂に入ったり、貸切温泉でプライベートの時間を感じたり自由気ままです。

また昔ながらの共同浴場も、ローカルの香り漂いおすすめ。

いずれにしても、人気の温泉地で泉質も湯量も多い湯でのんびりくつろぎましょう。

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ホテルや民泊・ゲストハウスなど、その時の旅行の目的に合わせて選択することで、より快適な時間を過ごすことができます。

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万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。

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