【2019】女子旅におすすめ♡京都の雑貨屋さん10選! | Stayway Media

【2019】女子旅におすすめ♡京都の雑貨屋さん10選!

Stayway 編集部

トラベルライター

photo by pixabay
京都旅の準備、観光スポットのチェックばかりに偏っていませんか?

せっかく京都に行くのなら、京都ならではの雑貨屋さんも楽しみたいもの。

チェックしておいてほしい京都の雑貨屋さんを10店選んでみましたので、ぜひ、お好きな雑貨屋さんを探してみてください!

第10位 十八番屋 花花

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十八番屋 花花(おはこや そうか)は、寺町通にある版画紙箱のお店。

店内にずらりと並んでいる紙の蓋は、四季折々の景色を中心に妖怪や動物などさまざまな絵柄になっています。

常に入れ替えが行われていて、年間を通して1000種類も店頭に並ぶんだとか。

眺めているだけでも楽しいですが、こちらの小箱を購入する際は絵柄が選べるだけではなく、中に入れるお菓子も自分で選ぶことができるんです。

こんぺいとうやお豆、飴などから好きなものをチョイスし、小箱を包む包装紙や熨斗のシールも自分でセレクト。自分だけのオリジナルのお土産ができちゃいます!

渡す相手や自分の気分に合わせて選んでいる時間も楽しそうですね。

営業時間  11:00~17:00(日曜は~18:00)
住所    京都市中京区寺町通夷川上ル東側
アクセス  丸田町駅から徒歩約10分
公式サイト https://ohako.co.jp/

第9位 京都しゃぼんや

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「京都しゃぼんや」は名前の通り、石鹸を扱うお店です。

お店で手作りしている石鹸は上質な植物油を厳選して使用。さらに天然の香料で香りづけし、成分を壊さないよう低温でじっくり精製しているというこだわりよう。

泡立ちがよく汚れがすっきり落ちるうえ、洗い上がりがしっとりしていると評判です。

人気なのは、抹茶のキューブが入った「抹茶パフェ石鹸」や天然ローズオイルを使用した「ろーず石鹸」といった、アロマのような香りの石鹸。

もちろん肌にも優しく、特に「ろーず石鹸」は美肌に効果がありますよ!

営業時間  10:00~19:00(※季節により変動あり)
住所    京都市中京区三条通桝屋町55
アクセス  地下鉄烏丸線烏丸御池駅徒歩約5分
公式サイト http://www.shabonya.com/

第8位 鈴木松風堂

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掘り出しものが見つかりそうなわくわくする店構えのこちらで扱っているのは、紙の和雑貨。おしゃれで日常生活に取り入れやすい和柄の小物が手に入ります。

角皿や折り紙といった商品も人気ですが、ぜひ押さえておきたいのがパスタケースやヘアピンケースといった筒状のもの。

初代が上海で出会った万華鏡に感銘を受け、日本に紙のあたたかさを伝えたいという熱意のもと出来上がったのが紙の筒の商品なのです。

初代の思いがいまも受け継がれている紙の筒をぜひ手に取ってみてください。優しく温かい手触りです。ポスターケースやシュガーケースなどもありますよ。

営業時間  10:00~19:00
住所    京都市中京区柳馬場六角下ル井筒屋町409・410
アクセス  地下鉄烏丸線四条駅下車徒歩10分
公式サイト http://shofudo-shop.jp/

第7位 おはりばこ

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舞妓さんのかんざしなどに使われている伝統工芸「つまみ細工」のお店。

伝統工芸と聞くと敷居が高そうに感じてしまいますが、2016年に新装開店したこのお店は明るく入りやすい雰囲気。飾ってある髪飾りは自由に手に取って試すことができます。

京都で何か特別な体験がしたい!という人にはつまみ細工体験をしてみるのがおすすめ。
作り方を丁寧に教えてもらいながら、1時間半で自分だけの髪飾りを作ることができます。

体験には予約が必要なので、行く前に必ず公式ホームページのお申込みフォームから予約しましょう!

営業時間  10:00~19:00
住所    京都市北区紫野下門前町25
アクセス  バス停大徳寺前から徒歩2分
公式サイト http://www.oharibako.com/shopcraft/

第6位 裏具ハッチ

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オリジナル文具を扱う「裏具」が、八坂通りにオープンさせた姉妹店がこちらの「裏具ハッチ」。

裏具という店名には「嬉(うら)ぐ」という気持ちが、ハッチには八坂の「八」で「ハッチ」、さらに「HATCH(昇降口などの意味があります)」を掛けて「八坂の入り口」という意味があるんだそう。

お店の名前に掛け言葉を駆使しているなんて、それだけでセンスを感じますね。

そんな裏具ハッチが扱うのは、本店裏具よりカジュアルな文具や雑貨です。

手に取りやすくお土産にもぴったりなのが「まめも」。手のひらサイズの小さなメモ帳で、200枚綴りという大ボリューム!

和風で可愛らしい柄は約30種類もあるので、ちょっとしたお土産でも相手によって変化を持たせたいなんて場合にぴったりです。

営業時間  11:00~17:00
住所    京都市東山区八坂通東大路東入上田町84-1
アクセス  市バス「清水道」下車徒歩約5分
公式サイト http://www.uragu.com

第5位 京極井和井

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「京極井和井」はオリジナルの手工芸品を扱っています。

ちりめん雑貨や西陣織など、京都らしい和柄の小物が揃っていますよ。

ひそかに人気なのが御朱印帳。

友禅和紙などの紙製御朱印帳からオリジナルの生地に刺繍が入ったものまで種類も豊富。

今後の旅行に必ず持っていきたくなる特別な御朱印帳が見つかるはずです♡

営業時間  平日10:30~21:00、土日祝10:00~21:00
住所    京都市中京区新京極四条上ル
アクセス  阪急河原町駅から徒歩3分
公式サイト http://kyoto-iwai.co.jp/

第4位 SOU・SOU足袋

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「SOU・SOU足袋」は、国内で唯一の国産地下足袋ブランド。

地下足袋とは足底にゴムがついた足袋のこと。祭りで神輿を担いでいる人がよく履いていますよね。

こちらでは女子が嬉しいカラフルでポップな地下足袋を扱っています。

また、地下足袋はちょっとハードルが高い!なんて人におすすめなのが、靴下のように履ける足袋下。

カラフルでポップな和柄は見ているだけでも楽しく、さらに履きやすく使い心地がいいと評判です。

リーズナブルなお値段で種類も豊富なので、お土産にもいいですね。

営業時間  11:00~20:00
住所    京都市中京区新京極通四条上ル中之町583-3
アクセス  阪急河原町駅下車徒歩3分
公式サイト http://www.sousou.co.jp/

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