マレーシア・ランカウイ島のおすすめモデルコース3泊5日 | Stayway Media

マレーシア・ランカウイ島のおすすめモデルコース3泊5日

Yasuyo

トラベルライター

ランカウイ ビーチ
photo by lawyergaoge

マレー半島の西側、タイとの国境近くにあるランカウイ島は、青い空や海、マングローブのジャングルなど大自然に囲まれたリゾート地です。

今回は、自然を体感できるアクティビティ、観光、食事など、3泊5日のモデルコースをご紹介します。

【ランカウイ島の基本情報】
時差:-1時間
言語:マレー語、英語など
通貨:マレーシアリンギット
気候情報:1年を通じて暖かい熱帯性気候に属しており、乾季と雨季の2つの季節があるのが特徴です。ランカウイ島のベストシーズンは11月〜4月です。

ランカウイ島ってどんなところ?

マレーシアを代表するビーチリゾート・ランカウイ島は、大小99の島々が連なるランカウイ諸島の最大の島です。

紺碧のアンダマン海に浮かぶ島は、王女や妖精の伝説が残る神秘の島とも言われており、手つかずの自然が残るネイチャー・アイランドでもあります。

ビーチリゾートでの滞在やマリンアクティビティだけでなく、群島すべてが世界ジオパークに認定されている太古の森も見どころのひとつです。

ランカウイ島へのアクセス

日本からの直行便はないので、クアラルンプール国際空港で国内線に乗り継ぐのが一般的です。
クアラルンプールからランカウイまでの所要時間は約1時間。

香港やバンコクなど、アジアの国々から乗り継いで行く方法もあります。

1日目 19:30 ランカウイ国際空港に到着

マレーシア航空
photo by WikimediaImages

空港からホテルがあるクアタウンやビーチエリアまでは、タクシーや送迎の車で移動するのが一般的です。

クアタウンまでは約20分、パンタイ・チェナン、パンタイ・ティンガーまでは約15分、タンジュン・ルーまでは約30分、ダタイ・ベイまでは約40分ほどかかります。


【名称】ランカウイ国際空港
【住所】07100 Langkawi, Kedah
【公式HP】https://airports.malaysiaairports.com.my

20:30 シーフードレストランで夕食

オーキッドリア
photo by Yasuyo

パンタイ・チェナンにあるホテルにチェックインを済ませたら、大人気のシーフードレストランで夕食です。

店頭に並んでいる生簀から魚介を選んで好みの調理法で料理してもらうことができますし、メニューから選んで注文してもOK。

タイガー・プロウン(エビ)のバター揚げやイカのフライ、マテ貝の炒め物、青菜炒めなどがおすすめです。

人気店なので、早めか遅めの時間を狙うと待たずに食べることができますよ。


【名称】Orkid Ria Seafood Restaurant
【住所】Lot 1225, Pantai Cenang, Mukim Kedawang, 07100 Langkawi, Kedah
【営業時間】12:00〜15:00、18:00〜23:00
【定休日】なし
【アクセス】ランカウイ国際空港から車で約15分

食事をしたらホテルに戻り、明日のアクティビティにそなえてゆっくり休みます。

Yasuyo
静岡県在住の主婦ライター。大阪・名古屋・神戸・金沢に居住歴があり、独身の頃から日本国内の温泉地を中心に旅行するのが趣味です。週末は温泉&現地グルメを楽しんでいます。海外では、ベトナム、フィリピン、マレーシアなどアジアのビーチリゾートでのんびり過ごすのが好きです。

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