KLセントラル直結「ルメリディアン クアラルンプール」を徹底解説 | Stayway Media

KLセントラル直結「ルメリディアン クアラルンプール」を徹底解説

万代正平

トラベルライター

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Photo by 万代正平
東南アジアにあるマレーシアの首都クアラルンプールには、リゾートを重視した5つ星クラスのホテルが数多くあります。

その中でも、ル メリディアン クアラルンプールは、ターミナルKLセントラル駅に直結しています。

そんなアクセス便利なホテルの素晴らしい魅力を徹底解説します。

【マレーシアの基本情報】
時差 1時間(サマータイムなし)
言語 マレー語、英語
通貨 1リンギット=約28円
気候情報 年間を通して温暖、湿度が高い

セントラル駅直結リゾート「ル メリディアン クアラルンプール」とは

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Photo by 万代正平
ル メリディアン クアラルンプールは、2004年に建てられたマリオットグループのホテルで、KLセントラル駅の目の前にあります。

駅から連絡通路でつながっており、またヒルトンクアラルンプールがが隣にあり、入口も隣り合わせになっているので、間違えないようにしましょう。

フロントでは24時間両替できるので安心です。

35階建てで420室のゲストルームがあります。

ロビーが洗練されてて、駅前とは思えない落ち着いた空間に心癒されます。

2015年に改装されているので清潔感が増しています。

なおエレベータは、カード式のルームキーが必要で、共通フロア以外は宿泊階しか停止しないようになっているので、セキュリティもバッチシです。

KLセントラル駅に直結しており便利なの。スタッフはいつもにこやかで素敵。プールが広くスパもあって、駅前なのにリゾート感が満喫できたわ。
(女性)

プールとジムは隣のヒルトンと共用だ。以前ヒルトンにも泊まったことがあるが、メリディアンの方が洗練されておったわ。 笑顔の絶えないスタッフの対応もニクイ。朝食に日本食が含まれているのも満足だ。マリオット会員として太鼓判を押そう。
(男性)


【正式名称】ル メリディアン クアラルンプール(Le Méridien Kuala Lumpur)
【住所】2, Jalan Stesen Sentral, Kuala Lumpur マレーシア
【アクセス】KLセントラル駅直結
【公式サイト】https://www.marriott.com

魅力1.最強のアクセス

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Photo by 万代正平
ル メリディアン クアラルンプールで一番の魅力といえば、アクセスです。

一般的に巨大な高級リゾートになればなるほど、街の中心部から離れたところに位置し、周辺に何もないようなところが多いです。

しかしここは町の真ん中で、クアラルンプールの公共交通の要衝、KLセントラルの目の前ですから、市内のどこに行くのにも大変便利でしょう。

空港へのアクセスも非常によく、空港からKLIAエクスプレスで1時間で、セントラル駅に到着し、そこからは歩いて5分以内にホテルです。

またクアラルンプールから、マレーシア国内に鉄道で旅行する場合も大変便利な立地にあり、クアラルンプールの旅行者にはまたとないホテルといえます。

魅力2.部屋からのロケーション

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21メルディアン2Photo by 万代正平

ル メリディアン クアラルンプールは、立地もさることながらロケーションも最高です。

部屋は、シティビューとガーデンビューがありますが、ガーデンビューの部屋からの絶景はお見事です。

眼下にリゾートプールが見え、その先にはレイクガーデンと呼ばれる、緑広がる空間が見渡せ、大変明るい雰囲気に包まれているでしょう。

部屋の設備も洗練されており、電源がマルチコンセントとなっており、日本のコンセントがそのままさせます。

また、USBの充電ポートもあるので、スマートフォンなどの充電も簡単に利用できるでしょう。

アメニティとして用意されているのは、ニューヨークの化粧品会社MALIN+GOETZ(マリン アンド ゴッツ)の物です。

ユニセックス商品を銘打っているメーカーなので、性別を意識せずに安心して利用できるでしょう。

また、アイロンなども備えられていますから、オフシャルな場所に出席する前に、服をきれいに整えることもできます。

魅力3.駅前とは思えないプールリゾート

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31メルディアン3Photo by 万代正平

ル メリディアン クアラルンプールは、部屋から見下ろせる大きなプールエリアがあります。

8階にあるこのエリアは、隣のヒルトンクアラルンプールと共用ですが、利用する分にはあまり気になりません。

プールは1.2メートルの深さで、120mの長さがあるので、のんびり泳ぎながらリゾート気分に浸れます。

また、ウォータスライダーがあります。

主に子供が遊んでいますが、大人もぜひ挑戦してみてください。

後半から想像以上に加速し、童心にかえった気持ちになります。

大人専用のジャグジーの存在や、プールサイドのチェーアーでのんびり昼寝もでき、とても駅前とは思えないリゾート気分に浸れるでしょう。

朝6時から夜23時まで営業していますから、夜のプールも幻想的で素晴らしいです。

魅力4.次元の異なるモーニングビユッフェ

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Photo by 万代正平

ル メリディアン クアラルンプールが人気の秘訣は、アクセスの便利の良さもありますが、実は朝に素晴らしい魅力が待っています。

そのためにも出来れば、早寝早起きしましょう。

その魅力とは、5階の会場で行われるビユッフェバイキングの存在です。

この朝食スタイルは5つ星ホテルはもちろんのこと、3つ星や2つ星ホテルでもごく普通に採用されているので、珍しいわけではありません。

しかし品数とその品質の高さが一線を画しています。

全種類を取るのが不可能なくらいの品数で、どれを取っていいのか迷うばかりでしょう。

味はどれも美味しくて朝から幸せな気分に浸れます。

また日本人にとってうれしいことに、寿司などの日本食も用意されています。

そのほかドリンクもデザートの種類も豊富で、それだけを食べたとしても、お腹がいっぱいになるかもしれません。

魅力5.ヒルトンクアラルンプールとの相乗効果

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Photo by 万代正平

ル メリディアン クアラルンプールを語るのに、ヒルトンクアラルンプールの存在は忘れてはいけません。

あたかも「ふたご」のホテルであるかのように、半一体化しているといっても過言ではなく、入口も隣り合わせです。

プールゾーンだけが共通しているだけでなく、ヒルトン側にあるスパやフィットネスジムも共用なので、ぜひ利用してください。

単独で用意するとプールのエリアなどがどうしても狭くなりますから、隣のホテルと共用利用できる空間があると、全体としても広く利用できます。

正しく相乗効果としてのサービスを享受できるでしょう。

魅力6.ハイレベルなホスピタリティ

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Photo by 万代正平

ル メリディアン クアラルンプールは、ホスピタリティにおいても、クアラルンプールではトップクラスといえます。

何かあればすぐに、スタッフが応対してくれますし、例えば朝食の素晴らしさをSNSでアップすれば、すぐにホテルのスタッフからお礼のコメントがつきます。

チェックアウト後も、ホテル側からお礼のメールが届くでしょう。

そんなホスピタリティの素晴らしい、ル メリディアン クアラルンプールには、8階のプール・スパエリアのほかにも施設があります。

7階にginza sushimasa 6階にミーティングルーム、5階にヘアサロンなど、充実した施設が揃っています。

ル メリディアン ターミナル直結、移動知らずのスーパーリゾート

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Photo by 万代正平

ル メリディアン クアラルンプールは、KLセントラル駅に直結した大変アクセスの便利が良い5つ星ホテルです。

ただ便利なだけではなく、ヒルトンマレーシアと共用のプールリゾートでのんびりしたり、朝のハイレベルなビユッフェバイキングを堪能したりできます。

都心とは思えないリゾート気分に浸れるでしょう。

素晴らしいホスピタリティで、料金は現地相場では高級価格ですが、日本のホテルと比べるとそれほど高いわけではありません。

ターミナル直結の移動知らず、クアラルンプールに旅行や出張の際には、ぜひ活用したいホテルです。

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万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。

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