【エリア別】ロンドン観光 完全版!おすすめ観光地30選! | Stayway Media

【エリア別】ロンドン観光 完全版!おすすめ観光地30選!

Stayway 編集部

トラベルクリエイター


イギリスの首都であるロンドン。

歴史的建造物と近代的な観光スポットも多く、地下鉄で手軽に移動ができる便利な都市です。

雨のイメージが多いかと思いますが1日中降り続くよりも、降ったり晴れたりと1日の天気が変わりやすいといえます。

また日本と同じように四季があり、夏30度以上になり冬は冷え込みます。

日本との時差は冬時間は9時間ですが、サマータイムもあるため夏は8時間。

テムズ川の北と南、ウェストミンスター周辺の西と東のエリアでは街の雰囲気も変わりますよ。

そこでロンドンを9つのエリアに分け、それぞれの観光スポットをご紹介します!

⑴ウエストミンスター周辺

観光スポットが多くあり、イギリスの行政の中心エリアでもあります。

短期でのロンドン旅行の場合、観光スポットも密集しているこの周辺を選ぶのがおすすめ!

1. アドミラルティ・アーチ

アドミラルティアーチ
photo by Kathryn
ここはロンドンマラソンにも使用された、国家の重要な行事のためのパレードがおこなわれる通りです。

アーチ状の美しい凱旋門がひと際目を引きます。

南西はザ・マル、北東はトラファルガー広場へつながる道にかかる威厳にみちた3つのアーチ、その格調高いデザインをぜひご覧ください♪

【住所】The Mall, St. James’s, London SW1A 2WH
【アクセス】「チャリングクロス駅」から徒歩約5分

2. バッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿
photo by Cary Bass-Deschenes
エリザベス2世が住む宮殿。

ロイヤルウエディングの際、ロイヤルファミリーがバルコニーでご挨拶をされるなどロンドンの象徴としてたびたびメディアにも紹介されています。

夏期は各国の来賓を迎える「ステートルーム」のみ一般公開されます!

【営業時間】7/21-8/31 9:30~19:00・9月~18:00(2018年)
【料金】大人 23ポンド
【住所】Buckingham Palace, London, SW1A 1AA
【アクセス】「ヴィクトリア駅」「グリーンパーク駅」から徒歩10分
【公式サイト】http://www.royalcollection.org.uk/visit/the-state-rooms-buckingham-palace

3. ウエストミンスター寺院

ウェストミンスター大寺院
photo by Aaron Bradley
歴代の国王たちが載冠式をおこなっています。

しばしば国内の祭事や特別な式典の舞台に使われ、衛星中継でもおなじみですね。

創設者であるエドワード王が埋葬されているほか、2011年に行われたウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式や、故ダイアナ妃の葬儀で注目されました。

【営業時間】アビー9:30~15:30(土曜~13:30)/ショップ9:15~18:30(日曜11:00~17:00)
【料金】大人 22ポンド
【住所】20 Deans Yd, Westminster, London SW1P 3PA
【アクセス】「ウエストミンスター駅」から徒歩3分
【公式サイト】westminster-abbey.org

4. 新ウェストミンスター宮殿

新ウェストミンスター宮殿
photo by Berit Watkin

ロンドンの街にひと際存在感を発揮するこの宮殿。

実は、1834年年に焼失したため、19世紀にネオゴシック様式で再建されています。

また、世界遺産に登録されているロンドンを代表する観光スポットの一つです。

「ビックベン」とよばれる時計塔もロンドンの外せない観光スポットですが、2021年までは改修工事のため現在は足場に覆われており、鐘もなりません。

【営業時間】月-金 9:00〜17:00
【料金】大人18.50ポンド
【住所】Westminster, London SW1A 0AA
【アクセス】「ウエストミンスター駅」から徒歩3分
【公式サイト】http://www.parliament.uk/visiting/

⑵ケンジントン

ロンドン南西部のエリア。

ショッピング街としても有名で、周辺より高級感のある商品が多く取り揃えられている。

5. ケンジントン・パレス


photo by Matt Brown
17世紀からイギリス君主制のホームとしても名高く、ダイアナ元妃が新婚時代から暮らしていた宮殿。

ドレスなども展示されており、美しい庭園と壮大な宮殿内には圧巻です。

エレガントな装飾品で溢れていおり、女子なら誰でもあこがれる宮殿、女子旅におすすめの観光スポットです。

【営業時間】10:00〜18:00
【料金】大人19ポンド
【住所】Kensington Gardens, London W8 4PX
【アクセス】「ハイストリートケンジントン駅」から徒歩10分
【公式サイト】www.hrp.org.uk/KensingtonPalace/

6. ロイヤル・アルバート・ホール

ロイヤル・アルバート・ホール
photo by Adrián Pérez
オペラやロックなどの音楽からサーカスやプロレスなど幅広くおこなわれる劇場です。

実は、イギリスのヴィクトリア女王の夫であるアルバート公に捧げられた演劇場で、格式高い建造物なんです!

ロンドンの夏の風物詩としてクラシックの音楽イベントが毎年楽しめるので、その時期を狙ってぜひ行ってみて♪

【営業時間】9:00〜21:00
【住所】Kensington Gore, Kensington, London SW7 2AP
【アクセス】「サウスケンジントン駅」から徒歩12分
【公式サイト】royalalberthall.com

7. ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館

ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館
photo by stu smith
紀元前3000年からの世界の絵画や彫刻、写真など芸術的作品、家具や書籍などのコレクションを収蔵。

芸術とデザインを専門分野とし、そのコレクションの質と内容の豊富さにおいて世界に並ぶものがないと言われるほどの有名ミュージアム。

また、定期的に行われるファッションや音楽に関する企画展は、毎回注目されています!

【営業時間】10:00〜17:45・金~22:00
【料金】入場料は寄付制・企画展は有料
【住所】Cromwell Rd., London, SW7 2RL
【アクセス】「サウスケンジントン駅」から徒歩7分
【公式サイト】www.vam.ac.uk

8. ホランド・パーク

ホランドパーク
photo by Herry Lawford
元々1605年にウォルター・コープ伯爵の邸宅として建築されたホランド・ハウスの庭園は、ビクトリア様式のタウンハウスに囲まれる美しい公共公園。

高級住宅地のセレブを癒す緑のオアシスはプライベート&ロイヤル感を味わえます。

日本の造園家である北山安夫市氏が東日本大震災の復興を祈念した「福島庭園」も造られました。

【営業時間】8:00〜17:30
【住所】Ilchester Pl, Kensington, London W8 6LU
【アクセス】「ハイストリートケンジントン駅」から徒歩10分
【公式サイト】rbkc.gov.uk

⑶シティ

歴史的な金融地区であり、証券取引所とイングランド銀行があります。

企業のモダンな超高層ビルが、中世から続く路地を見下ろして建ち並ぶリッチな街です。

9. リーデンホール・マーケット

photo by Alison Day
知る人ぞ知る屋内型市場、レストランや食料品店からアパレルショップもあるショッピングセンターです。

ガラス張りの天井が特徴で、実は「ハリーポッターと賢者の石」のロケ地となったスポットなんです!

そのデザインの統一性が織りなす美しさに魅了されるはずです。

【営業時間】店舗により異なります
【住所】Leadenhall Market, London EC3V 1LT
【アクセス】「モニュメント駅」から徒歩5分
【公式サイト】http://www.cityoflondon.gov.uk/things-to-do/leadenhall-market/Pages/default.aspx

10. ロンドン塔

photo by Doug Kerr
一見シンプルでシックな印象を持つ建物、もともとはウィリアム征服王の居城で、そののちに監獄や処刑場として使用されていました。
処刑場だったこともあり、たくさんの暗い過去を垣間見せる「ロンドン塔」は、霧に煙る堂々としたその姿から世界遺産に登録されました。
ロンドンの歴史を肌で感じるスポットです。
【営業時間】9:00~17:30(日曜月曜 通年10:00~・11-2月~16:30)
【料金】大人21.50ポンド
【住所】St Katharine’s & Wapping, ロンドン EC3N 4AB
【アクセス】「タワーヒル駅」から徒歩5分
【公式サイト】https://www.hrp.org.uk/tower-of-london/#gs.1xFr_jc

11. タワーブリッジ

タワーブリッジ
photo by PapaPiper (Travelling with my camera)
テムズ川に架かる有名な青い跳ね橋。

ゴシック様式の2基の尖塔を持ち、大型船などが通るときに橋がハの字型に開きます。

運が良ければその瞬間を見ることができるかも!

内部は博物館になっており、眺めも最高です!

【営業時間】10:00〜17:30
【料金】大人9.80ポンド
【住所】Tower Bridge Rd, London SE1 2UP
【アクセス】「タワーヒル駅」から徒歩10分
【公式サイト】towerbridge.org.uk

⑷コベントガーデン

劇場も多く、ストリートパフォーマンスも見られるエリアです。

車両乗り入れ禁止の優雅な広場にはファッション店、工芸品を売るアップル マーケット、ロイヤル オペラ ハウスがあり、観光客で溢れています。

12. ロイヤル・オペラ・ハウス

ロイヤル・オペラ・ハウス
photo by Chris Eason
4階建ての円形観客席を有する世界最高のレベルを誇る名門歌劇場「ロイヤル・オペラ・ハウス」は、1700年代からの歴史ある劇場で、建物自体は1999年に改築されています。

ロイヤルオペラとロイヤルバレエのホーム劇場で、世界最高峰のすばらしい舞台を楽しむことができます。

【営業時間】演目による
【住所】Bow St., London WC2E 9DD
【アクセス】「コヴェントガーデン駅」から徒歩4分
【公式サイト】roh.org.uk

13. ロンドン交通博物館

ロンドン交通博物館

photo by David Stanley
鉄道車両やバス、交通に関する資料などが収集されており、日本ではなじみのない列車や2階建てバスの展示もあります。

200年以上続くロンドン交通機関の歴史を発見することもできる唯一無二の博物館です。

せっかくなので、ミュージアムショップでおみやげを探しましょう!

【営業時間】10:00〜18:00
【料金】大人17.50ポンド
【住所】Covent Garden Piazza, London WC2E 7BB
【アクセス】「コヴェントガーデン駅」から徒歩5分
【公式サイト】ltmuseum.co.uk

14. アデルフィ劇場


photo by Andy Roberts
人気ミュージカル「シカゴ」などを上演してきた劇場で、200年以上の歴史があるこちらの劇場!

その歴史は、1806年に商人のジョン・スコットが舞台に憧れる娘のために作ったのが始まりで、それからたくさんの名作や名優を輩出してきました。

建物は1930年に改築されており、イギリスの歴史的建造物に指定されています。

【料金】演目により異なります
【住所】Strand, London WC2R 0NS
【アクセス】「コヴェントガーデン駅」から徒歩10分
【公式サイト】reallyusefultheatres.co.uk

⑸サウスバンク

テムズ川南岸のエリア。
高層ビル「シャード」や「ロンドン・アイ」など近代的なスポットの多い場所です。

15. ナショナル・シアター

テムズ川の南岸、ウォータールー橋のたもとにある国立劇場。
イギリス政府が出資する三大舞台芸術劇場として知られています。
演劇を中心に上演している劇場で、夜になるときれいにライトアップされ、ロマンチックな雰囲気を醸し出します。
【料金】演目により異なります
【住所】Upper Ground, Lambeth, London SE1 9PX
【アクセス】「ウォータールー駅」から徒歩5分
【公式サイト】nationaltheatre.org.uk

16. ウォータールー橋

ウォータールー橋
photo by MrT HK

イギリスのテムズ川に架かる橋で、映画「哀愁」の舞台として知られています。

橋の上からは有名な建造物を多く見ることができ、昼夜問わずインスタ映えスポットとして人気を寄せています。

ロンドンの街ならではの優雅な雰囲気をぜひご堪能ください。

【住所】A301, Lambeth, London SE1 9PX
【アクセス】「ウォータールー駅」から徒歩5分

17. サウス・バンクサイド


photo by Donald Judge

テムズ川の南岸の美しいリバーサイドにあるサウスバンク&バンクサイド
ここは新旧の建物が入り混じるロンドンの文化的中心地。

アートギャラリーやレストランなどがあり、川沿いの遊歩道をゆっくり散策できます!

活気があり、見どころも多いこの地域はロンドン観光では外せません。

【住所】テムズ川南岸の地域
【アクセス】「ウォータールー駅」から徒歩数分

次のページからは、さらに注目のエリアを紹介

ソーホー、ピカデリーなど、注目のエリアの観光スポットとは、、、、

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