カワイイがいっぱい!女子旅におすすめのマカオ世界遺産&フォトスポット10選 | Stayway Media

カワイイがいっぱい!女子旅におすすめのマカオ世界遺産&フォトスポット10選

Haruna

トラベルクリエイター

マカオ トップ

photo by Haruna

マカオといえば有名なのがカジノや高級ホテル。でもそれだけじゃない!

数多くの世界遺産に、西洋と東洋の入り混じった不思議な街並み。

ポルトガル統治時代から残るカラフルなマカオの町を歩けばあちこちにカワイイ!を見つけてしまいます。

日本から飛行機で直行便で5時間。香港からの日帰りもできるマカオは週末の女子旅にピッタリ!!

カメラ女子必見のカワイイマカオをご紹介します。

マカオの基本情報

正式名称:中華人民共和国澳門特別行政区

■時差日本より一時間遅れ サマータイムはありません
■言語広東語、ポルトガル語
■通貨パタカ、香港ドルも使用可能
■気候亜熱帯気候で日本と比べて夏が長く、気温・湿度ともに高い。

しかし冬には意外なほど気温が下がることも。

10位 聖ミカエル教会 (Cemetio S.Miquel Arcanjo )

マカオ 聖ミカエル教会3

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カワイイ場所が多数あるラザロ地区にあるこの教会。

ミントグリーンと白の配色がとっても爽やかな場所です。

周りを美しい西洋風の墓地に囲まれており、最も保全状態がいい教会として知られています。ミントグリーンと南国らしい観葉植物が置かれた様子は本当にカワイイのです♡

マカオ 聖ミカエル教会1

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墓地が併設してある教会なので、あまり大きな声で話したりふざけたりしない等の配慮は必要です。

【住所】Beco do Alm. Costa Cabral
【アクセス】セナド広場から徒歩15分
【営業日】8:00~18:00 無休
【料金】無料
【地図】

9位 福隆新街 (Rua de Felicidade)

福隆新街1

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ノスタルジックで古き良きマカオを感じられるこの場所は、まるでレトロな香港映画のセットのようで、中国らしい独特の赤い格子窓で異国情緒がたっぷり。

福隆新街2

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昔は遊郭があったりと歓楽街として栄えた場所で、現在は飲食店やお土産物屋が軒を連ねています。

レトロな香港スターになった気分での撮影が楽しい場所です。

【住所】Rua de Felicidade、Macau
【アクセス】セナド広場から徒歩5分
【営業時間】24時間 無休
【料金】無料
【地図】

8位 聖ドミニコ教会 (Igreja de São Domingos)

マカオ 聖ドミニコ教会1

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聖ドミニコ教会はマカオに数ある教会の中でも世界遺産に登録されている一つです。

レモンイエローの壁と緑の扉が南欧風で、ウェッジウッドの陶磁器のような装飾がとっても優美。教会の中には有名な薔薇の聖母像が祀られています。

教会内では大きな声で私語を慎む、脱帽する、過度な露出のある服装での出入りは避けるなどの配慮が必要です。

マカオ 聖ドミニコ教会2

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【住所】マカオTv. de São Domingos, &號 板樟堂前地
【アクセス】セナド広場から徒歩5分
【営業時間】10:00~18:00 無休
【料金】無料
【地図】

7位 セナド広場(Largo do Senado)

マカオ セナド広場1

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マカオを代表する広場であり世界遺産のセナド広場。波打つモザイクの石畳とパステルカラーの建物を見るとまるでヨーロッパにいるのと錯覚してしまいそうな広場です。セナド広場はマカオ島のちょうど中央あたりに位置するので、マカオの観光はセナド広場を拠点にして回るとわかりやすくてお奨めですよ。

セナド広場2

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セナド広場に面する仁慈堂大楼はアジア最古の慈善活動施設として世界遺産に登録されており、二階は博物館になっています。

【住所】Largo do Senado
【アクセス】マカオフェリーターミナルから、3、3A、10、10A番のバスで約20分。「新馬路」のバス停で下車
【営業日】7:00~18:00 無休
【料金】無料
【地図】

6位 盧家屋敷 (Casa de Lou Kau)

盧家屋敷3

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中国人貿易商の元邸宅。中国の様式に西洋のエッセンスを組み込んだ、とてもレトロでおしゃれなお屋敷です。

灰色のレンガ造りの壁にビビットカラーのステンドグラスがとても映えます。

盧家屋敷1

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家の至る所にディテールにこだわったの彫り物を見ることができます。

どっしりとした高価な椅子やテーブルが置かれているので、当時の盧家の優雅な暮らしぶりを想像できます。

盧家屋敷2

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【住所】No.7, Travessa da Sé
【アクセス】セナド広場から徒歩3分
【営業日】10:00~18:00 (最終入館17:30  月曜休館、祝祭日は開館)
【料金】無料
【地図】

5位 恋愛巷 (Travessa da Paixao)

マカオ 恋愛通り1

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マカオのシンボルである聖ポール天主堂跡を背にして右手にある細い路地です。

恋愛巷とは日本語に訳すると”恋愛通り”という意味。

ピンクの壁が可愛くロマンティックな場所なので、最近はインスタ映えスポットとしてとても人気があります。

マカオ 恋愛通り2

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カップルで撮っても、一人で撮っても、女子同士で撮っても絶対にカワイイ写真が撮れてしまう恋愛巷

。奥からは聖ポール天主堂跡が見えてアジアにいることを忘れてしまいそうなくらい素敵です。

名前にちなんで結婚式の前撮りの撮影にも使われているそうです。

マカオ 恋愛通り3

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【住所】Tv. da Paixao
【アクセス】聖ポール天主堂跡から徒歩1分
【営業日】24時間 無休
【料金】無料
【地図】

4位 民政総署 (Instituto para os Assuntos Cívicos e Municipais)

マカオ 民政総署1

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セナド広場の真向かいにある民政総署はマカオの世界遺産の一つで、ポルトガル統治時代から今も続く地方自治局です

。ポルトガルの伝統のタイルである”アズレージョ”が至るところに施されていて、とてもフォトジェニックなこの場所。

マカオ 民政総署2

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白地にロイヤルブルーで描かれる模様の美しさは一見の価値あり。

中庭は一般開放されていて誰でもはいれるので、セナド広場とセットで是非訪れて下さい。

ちなみにマカオでは地名の標識までアズレージョで出来ていて、ポルトガルの文化を感じます。

マカオ 標識

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【住所】No. 163 Av. Almeida Ribeiro
【アクセス】セナド広場より徒歩1分
【営業日】ギャラリー: 9:00~21:00(月曜休館、祝祭日は開館)庭園: 9:00~21:00 無休
【料金】無料
【地図】

3位 聖ポール天主堂跡 (Ruínas de S. Paulo)

マカオ 聖ポール天主堂跡2

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マカオのシンボルとして君臨しているのがこの聖ポール天主堂跡。

かつてはマカオにおけるキリスト教不況の中心地であり、1835年の火災で焼失し現在は正面のファサード部分と階段のみが残っています。

実はこの場所は我々日本人のゆかりの場所でもあるのです。

戦国末期にキリスト教が禁止され、マカオに逃れた日本人キリシタンがこのファサードの彫刻部分に携わっているそうです。

マカオ 聖ポール天主堂跡2

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上から二段目の右上の一部分に、聖母マリアが七つの頭をもつ竜を踏みつけている彫刻がありますが、一説ではキリスト教を禁止した江戸幕府を竜に例えたということです。

さらに三段目の右から二番目の人物は、日本史の教科書のインパクトヘアーNo1の”フランシスコ・ザビエル”の彫像なんです!やはり同じ髪型をしています。

マカオの世界遺産かつ有名スポットというだけあり、昼間は人通りが絶えません。

ゆっくりと鑑賞したい方は、早朝か夜のライトアップ時がオススメです。

マカオ 聖ポール天主堂跡1

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【住所】Ruínas de S. Paulo大三巴牌坊
【アクセス】セナド広場から徒歩10分
【営業日】24時間 無休
【料金】無料
【地図】

2位 ラザロ地区(Lazaro Area)

マカオ ラザロ地区2

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セナド広場から北に徒歩10分。このあたりは昼間でも観光客が少なくて快適に散歩ができる一押しスポットです。

ポルトガル統治時代の面影を多く残すマカオですが、ここラザロ地区は特にそういった南欧風の建物や風景が色濃く残っています。

マカオ ラザロ地区3

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通りを一角曲がるごとに目に飛び込む、色彩鮮やかな世界。

ヨーロッパ風の街頭やモザイクの石畳に、日本ではなかなかお目にかかれないようなカラフルな建物の数々・・・

このラザロ地区だけでもカワイイスポットが大量にあるのでまとめて記事をかけるくらいですが(笑)

自分たちの足でカワイイフォトスポットを見つけるのがとても楽しかったのでまとめてご紹介します。

荷蘭園商業中心

マカオ ラザロ地区5

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仁慈堂婆仔屋

マカオ ラザロ地区7

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和隆街

マカオ ラザロ地区5

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是非、歩き回ってお気に入りの場所を見つけてみてください。

【住所】マカオAdro de São Lázaro
【アクセス】セナド広場から徒歩10分
【営業日】24時間 無休
【料金】無料
【地図】

1位 チャベイ (Cha bei)

チャベイ2

photo by Haruna

ギャラクシーマカオホテルの一角にあるチャベイ。

ここのアフタヌーンティーが最高にカワイイのです♡

シノワズリのカワイイティーカップにソーサー。

そしてこのドレッサー風のプレートに、宝石のような美しいお菓子が並んでいて食べるのがもったいなく感じてしまう程です。

チャベイ1

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カワイイだけでなくどれを食べても美味しいのがうれしいところ。

アールグレイから中国茶までお茶の種類も豊富です。さらにうれしいのはお値段です!

これだけ凝っていて美味しいのにここのアフタヌーンティーは二人分で328HKD~となっており、日本円にすると4500円相当!!

二人で割れば2000円代で心もお腹も満たされます。

帰りにお花のブランコでの撮影はお忘れなく!

アフタヌーンティーは15時~となっており予約不可となっております。土日は特に混むようなので調整できるなら平日がオススメです。

チャベイ3

photo by Haruna

【住所】住所路氹城望德聖母灣大馬路ギャラクシーマカオ 1階
【アクセス】マカオフェリーターミナルから無料シャトルバスで15分
【営業日】10:30~21:00 無休
【料金】ドリンク40HKD~
【公式サイト】https://www.galaxymacau.com/zh-hant/dining/restaurants/chabei/
【地図】

多くの世界遺産と色彩鮮やかな街マカオ

いかがでしたでしょうか?マカオは治安もよく、美しい世界遺産の多くを無料で見ることができる女子旅にはうってつけな街です。次の女子旅はカメラを片手に是非マカオでカワイイを探しに行きましょう!!

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Haruna
有給と長期休暇を使いながら年に2~4回ほど旅をするOLトラベラー。 渡航歴はアジアとヨーロッパを中心に現在20か国。 バックパックを背負ってのアジア一人旅や、優雅なクルーズ旅に 『カワイイ』が中心の女子旅などジャンル関係なく色んな旅が好き。 夢は陸路でシルクロード一人旅をすること。

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