【モロッコ】1泊2日でマラケシュを満喫する最強観光プラン! | Stayway Media

【モロッコ】1泊2日でマラケシュを満喫する最強観光プラン!

Minori

トラベルライター

モロッコ マラケシュ
photo by Minori
アフリカ大陸の国、モロッコは可愛い雑貨に溢れエキゾチックなアラビアンな雰囲気、そして物価の安さから今大注目の国の一つ!

今回はモロッコ第4の都市、そして活気あるマーケットで有名なマラケシュでの1泊2日の旅を紹介します。

【モロッコの基本情報】
時差 9時間(サマータイム時は8時間です。)
言語 アラビア語
通貨 1モロッコディルハム(MDH)=約11.7円
気候情報 砂漠があることで有名なモロッコですが、四季がありアトラス山脈では冬には雪がふります。夏は暑さが厳しく、冬は朝晩冷え込み、太陽が昇る間は暖かい日が続きます。

1日目 18:30 マラケシュ・メナラ空港到着

モロッコ マラケシュ
photo by Minori
初めてアフリカ大陸を訪れる方はまず、この近代的な空港の建物に驚かれる方も多いのではないでしょうか。

シンプルな白を基調としたこの建物はモロッコらしい繊細な彫刻が施され、まるで美術館のような空港です。

ピカッピカの大理石の床はスーツケースもスイスイと運べます。


Marrakesh Menara Airport
住所:RAK Mhamid، Marrakech 40000, Morocco

19:00 リヤドにチェックイン

モロッコ マラケシュ
photo by Minori
モロッコへ旅行する際、1度は体験すべきはリヤドです。

リヤドとはモロッコの古民家をリノベーションした宿泊施設の事で、モロッコタイルや可愛いモロッコ雑貨に囲まれた美しい内装が魅力です。

今回の滞在先はマラケシュ1番のマーケット、フナ広場にほど近いメディナ(旧市街)のRiad Itraneです。

こちらのリヤドは便利な空港送迎付き!宿泊時に飛行機の到着時間をメールするとドライバーが空港でプラカードを掲げて出迎えてくれるのでとても便利です。
モロッコ マラケシュ
photo by Minori
リヤドの側の入り口で車を降りるとそこからは徒歩で移動します。なぜなら、メディナ一帯は常に人!人!人!車で移動するのは不可能です。

でも安心してください。スーツケースは専用のカートで安全に運んでいただけますよ。チェックインを済ませ客室で一息ついたら、ディナーに向かいます。


Riad Itrane
住所:113 Derb Jamaa, Marrakesh 40000, Morocco
公式HP:https://www.riaditrane.com/

20:00 コーナーカフェでタジン鍋!

モロッコ マラケシュ
photo by Minori
モロッコといえばタジン鍋!リヤドでおススメしてもらったコーナーカフェへとと向かいます。

リヤドから徒歩3分、こちらのカフェのタジン鍋はビーフ、チキン、ミートボールの3種類。

この日はレモンで爽やかに仕上げたチキンのタジン鍋とケパブ、そしてフレッシュジュースと前菜の春巻きを楽しみました。

チキンはモロッコ独特の優しい味付けで柔らかく煮込んであり、完全に虜になってしまうおいしさです。

他の料理、ドリンクもどれも美味しくテーブルいっぱい頼んだにもかかわらず、3000円以内ととってもリーズナブルでした。

2人でお腹がはちきれるほど食べた後は、眠らない街マラケシュの市場、フナ市場を目指します!


Corner Cafe
住所:18 bis Kennaria dabachi, Marrakesh 40000, Morocco
電話番号:+212 5244-28307
営業時間:12:30~16:00、18:00~23:00 ※月曜日は定休日

21:30 活気にあふれた夜のメディナのお散歩

モロッコ マラケシュ
photo by Minori
お腹パンパンになるまでモロッコ料理を堪能したので、ディナーの後は眠らないマラケシュのメディナに繰り出します。

有名なフナ市場ことジャマ・エル・フナ市場があるのも、ここメディナの中。たくさんの屋台がひしめき合い、ローカルフードのいい匂いが漂います。

お腹は一杯なので見るだけですが、羊やヤギのお頭焼き?!

View this post on Instagram

A post shared by Alex Kemp (@alexkemp52) on

見ための通り、脳みそなど。。。日本では絶対に見ることができない衝撃の光景が体験できますよ。

モロッコ マラケシュ
photo by Minori
フナ市場を楽しんだ後は、同じくメディナのスークと呼ばれるお土産屋さんなどが立ち並ぶ商業エリアに向かいます。
モロッコ マラケシュ
photo by Minori
とっても可愛いモロッコ雑貨をお得に購入するならこのエリア!

お土産をたっぷり購入してリヤドに戻ります。

2日目 日の出とともに起床

モロッコ マラケシュ
photo by Minori
ここ、マラケシュのメディナに泊まると多くの方が目覚まし不要です。鶏の鳴き声で爽やかな朝が迎えられますよ。

しかし中にはこの鶏の大合唱にも負けず睡眠を継続できる方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、その後に聞こえてくるイスラム圏独特のお祈りタイムではそのまま眠り続けることができる方は少ないのではないでしょうか。

いずれにしても、せっかくマラケシュに来たのですから、早起きをしてめいっぱい楽しんじゃいましょう。(どうしても睡眠の確保をしたい方は耳栓をしてから眠ることお忘れなく!)

9:00 サアードの墓

モロッコ マラケシュ
photo by Minori
朝1番に訪れるべきは、サアードの墓。リヤドからは徒歩圏内です。

ここは連日大行列ができることで有名なので、観光ツアーバスが到着する前に回っておきたいスポットです。
モロッコ マラケシュ
photo by Minori
入口では伝統衣装に身を包んだ方による歓迎を受け、入場料の70ディルハムを支払って入場します。

こちらで見学できるのはサアード朝時代の王のお墓。お墓といえど、大理石で作られた美しい柱とカラフルなモザイクタイルで作られておりとても見ごたえがあります。

1番人気はアル・マンスール王の墓でこちらは行列必須です。


Saadian tombs
住所:Rue de La Kasbah, Marrakesh 40000, Morocco
電話番号:+212 5243-78163
開館時間:9:00~17:00
公式HP: https://www.tombeaux-saadiens.com/en/

10:30 バイア宮殿

モロッコ マラケシュ
photo by Minori
マラケシュ1番のインスタ映えスポットといっても過言ではないのは、バイア宮殿です。

かの有名なアルハンブラ宮殿に負けず劣らず美しいと称されるこの宮殿は、国王が宿泊することもあるそうです。
モロッコ マラケシュ
photo by Minori
アトラスシーダと呼ばれる樹木でつくられた天井を見上げれば、美しいアラビアンデザインが描かれており。。。
モロッコ マラケシュ
photo by Minori
中庭に面した部屋もそれぞれ特徴があり、中でもカラフルなステンドグラスをあしらわれた箇所をすすむと。。。
モロッコ マラケシュ
photo by Minori

ステンドグラスの光を取り込みアラビアンタイルと可憐なコラボレーション!多くの観光客に人気のインスタ映えスポットを織りなしています。


Palacio da Bahia
住所:Avenue Imam El Ghazali, Marrakech 40000, Morocco
電話番号:+212 674-747464
開館時間:9:00~17:00

12:00 アルガンオイル購入

モロッコ マラケシュ
photo by Minori
バイア宮殿を出てすぐの場所では、お肌にとってもいいとされるアルガンオイルを販売していたのでお友達、そして自分へのお土産として購入しました。

日本だと結構なお値段するアルガンオイルですが、モロッコではとってもリーズナブルなのでぜひチェックしてみて下さい。

12:30 アリー・ブン・ユースフ・マドラサ(神学校)

View this post on Instagram

A post shared by Mya (@myabbln) on

次に訪れたのはイスラム教の神学校。

14世紀に国王によって造られた神学校で、モロッコ、アルジェリア、チュニジアの3カ国をまとめたマグレブで最大で最高傑作のイスラム大学です。

現在は博物館として開放されていますが、ここが大学だったとは信じられないほど豪華な建物となっています。


Medersa Ben Youssef
住所:Rue Assouel, Marrakech 40000, Morocco
電話番号:+212 674-747464
開館時間:9:00~17:00
公式HP:https://www.medersa-ben-youssef.com/

14:00 モロッコ衣装でラクダ乗り体験

モロッコ マラケシュ
photo by Minori
マラケシュ観光のクライマックスは、とっても可愛いラクダに乗ってお散歩が楽しめる、ラクダ乗り体験。

場所はリヤドからマラケシュ郊外にあるパルメライエと少し離れた場所にあるので、送迎付きの現地ツアーを予約しました。
モロッコ マラケシュ
photo by Minori
ブルーの衣装に身を包み、まつげの長~いラクダに乗れば、気分はサハラ砂漠の遊牧民気分が味わえます。

17:00 ヒヴィナージュ地区で最後の晩餐

モロッコ マラケシュ
photo by Minori
ランチ時にはお腹が空かなかったので、早めのディナーをすることにしました。

マラケシュ最後の晩餐は、フナ市場に停車している馬車に乗りヒヴィナージュと呼ばれるマラケシュの中でもリッチなエリアに向かいました。

目的はフレンチレストラン!

モロッコは昔フランスの植民地だったこともあり、このエリアは美味しいフレンチレストランがたくさんあることで有名です。

今回はヒヴィナージュホテル&スパにあるレストラン、Table du Marcheをチョイスしました。
モロッコ マラケシュ
photo by Minori
前菜はプリップリのエビが包まれたラビオリをオーダー。クリームソースですがレモンの酸味がとってもさっぱりとした味付けで食欲をそそります。
モロッコ マラケシュ
photo by Minori
メインはトリュフのリゾットとカレイのムニエルをグリーンサラダとポテトを添えて。どれも美味し過ぎてペロリと平らげてしまいました。
モロッコ マラケシュ
photo by Minori
フレンチレストランでデザートは外せませんよね?

きっちり大好きなブリュレを堪能して、マラケシュの楽しい旅を終えました。


Table Du Marche
住所:Angle avenue Echouhada et, Rue du Temple, Marrakesh 40000, Morocco
電話番号:+212 5244-24100
営業時間:7:00~25:00
公式HP:http://tabledumarche.com/la-boutique/marrakech-hivernage

1泊2日マラケシュ旅行記

今回初めてのアフリカ大陸で衛生面や治安の面でいろいろ不安がありましたが、空港に着くとまず空港のモダンな造りに圧倒され、衛生面もレストランで食事をする分には全く問題ありませんでした。(ただし、口コミをしっかりチェックして下調べは必要かと思います。)

治安についても、人通りの少ない場所を避けるなど、最低限の自己管理をすれば現地の方はとってもフレンドリーでとても居心地の良い場所でした。

イスラム圏ということもあり、異国情緒漂うマラケシュは、絶対にまた戻ってきたい、そんなお気に入りの場所になりました。

モロッコについてはこちらをチェック!

うっとりとする職人技の美しさの数々・美味しいご飯・伝統・・・。 不思議で古代が続いていてどこか懐かしい感じのするマラケシュの魅力をお伝えします。
モロッコ旅行で国際空港のあるマラケシュを拠点とする際、「人気の青い街シャウエンも訪問するにはちょっと移動距離がありすぎるけどマラケシュも、青の街も楽しみたい!」とお悩みのそこのあなた!その悩み世界遺産都市エッサウィラが解消しますよ!

Staywayについて

ホテルや民泊・ゲストハウスなど、その時の旅行の目的に合わせて選択することで、より快適な時間を過ごすことができます。
皆さんもStaywayでぜひ、ご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を発見してみませんか?

logo