【メルボルン】ヤラバレーでワイナリーを訪問!【かわいい電車も!】 | Stayway Media

【メルボルン】ヤラバレーでワイナリーを訪問!【かわいい電車も!】

松嶋 大和

トラベルクリエイター

(photo by Yamato)

お酒好きの私が、メルボルン郊外にあるヤラバレーのワイナリーについてを紹介します!

ヤラバレーはメルボルン近郊に位置している人気の観光地ということに加え、さらにワインも有名です。

ワイナリーでの試飲は5$〜とリーズナブルですので、たくさんの種類を味わうことができます。

ツアーもありますし、メルボルン市街からのアクセスもよく、日帰りで楽しむことも可能ですよ。

ヤラバレーの概要

オーストラリア メルボルンの概要

■時差+1時間 *サマータイム実施時は+2時間
■言語英語
■通貨AUD
■気候オーストラリアは南半球に位置しているので、日本とは季節は反対です。メルボルンの夏は暑い日で40℃まで上がるときもありますが、平均して20〜30℃ほどです。冬は東京の気候に似ています。

ヤラバレーの位置

(photo by JoanDragonfly

メルボルンの市街から車で約1時間ほど、距離にすると約60km離れています。

公共交通機関でも行くことは可能ですが、ワイナリー同士の距離が結構離れているので、ツアー利用をしたり、車での移動がおすすめです。

オーストラリアではある程度なら飲酒運転が可能なので、運転手だけがワインを楽しめない…とならないのが嬉しいですね!(飲み過ぎ注意!)

基本情報

Yarra valley(ヤラバレー)
住所 : 12-14 Spring Ln, Gruyere VIC 3770, Australia (この辺りにワイナリーが広がっています。)
アクセス : Lilydale駅からタクシーで20分ほど
公式サイト : https://visityarravalley.com.au/

メルボルンからヤラバレーまでの行き方

メルボルン市街からヤラバレーまでの距離は約60kmほどです。

ヤラバレーまでの移動方法としては以下の通りです。

  • ツアー
  • 公共交通機関→タクシー移動

車移動    【自由な旅程】

私は運転してくれる方がいたので車でワイナリーを巡りました。

オーストラリアは一定量お酒を飲んでも運転することが可能ですが、たくさんワインを飲みたい方は他の交通手段にしましょう。

ツアー    【パッフィンビリーを組み込む】

(Photo by Matthew Paul Argall)

ツアーの良い点は、車の運転をしなくてもいいのはもちろん、有名どころのワイナリーを複数おさえられる点です。

ワイナリーだけを巡るツアーもありますが、「パッフィンビリー」と呼ばれるかわいい電車に乗る体験をすることができます!

パッフィンビリーを組み込むと、少々お値段は高くなりますが、ワイナリーと一緒に体験するとより充実した観光になりますよね。

公共交通機関 【タクシー利用もおすすめ】

ヤラバレーまでは、メルボルンのサザンクロス駅から電車で約1時間のLilydale駅(リリーデイル)でおり、そこからバスで20分ほどかかります。

リリーデイル駅からバスを使わずにタクシーを手配して、たくさんのワイナリーを訪問するのもおすすめです。

タクシー利用ですと、距離と時間によって料金が異なりますので、ご注意ください。

ヤラバレーのおすすめワイナリー4選

ヤラバレーには多くのワイナリーがあり、とても1日で訪問できる数ではありません。

そこで、ヤラバレーに訪れた際に、ぜひ立ち寄っていただきたいワイナリー4選を紹介します。

  • ドメイン シャンドン (DOMAINE CHADON)
  • Lavantine Hill Estate
  • リッチフォード Richford
  • Napoleone Beer and Cider (ビールも飲みたい人向け)

【ワイナリー①】
ドメイン シャンドン(DOMAINE CHANDON)

(photo by Yamato)

有名な「ドンペリ」を製造している「モエ・エ・シャンドン」のワイナリー。

ヤラバレーのワイナリーの中でも有名な場所ですので、ツアーを選ぶと高確率で組み込まれていることが多いです。

敷地に入ってすぐにぶどう畑が一面に広がっており、西洋の庭園のようでとても雰囲気が良い!

土曜日の午前の時間帯でしたが、ツアー客も結構いて賑わっていました。

(photo by Yamato)

ぶどうの木の隣にはこのようにバラが植えられており、白のバラが白ワイン用のぶどう、赤のバラが赤ワイン用のぶどうが植えられるていることを表しています。

バラは病気に弱いので、このバラが何か病気に侵されるなどして枯れた場合、隣に植えられているぶどうの木も気をつけた方が良いと言われているようです。

(photo by Yamato)

人気なワイナリーですので、かなり多くのメニューがあります。

今回は「PREMIUM RANGE TASTING」という4種類で25ドルのテイスティングを選びました。

(photo by Yamato)

手前のスパークリングが説明書の一番左の「Shandon S」というワインで、少し変わっていて、氷とオレンジピールを入れて飲むおしゃれなワインです。

香りを楽しむために、これだけワイングラスの種類が違いますね。味も飲みやすく、ぐいぐい飲めるおいしさです。

試飲してボトルを購入した場合、テイスティングの際に受け取るレシートを渡すと6ドル引きで購入することができます。

基本情報
DOMAINE CHANDON (ドメイン・シャンドン)
住所 727 MAROONDAH HIGHWAY, COLDSTREAM, VIC 3770
電話番号 +61 3 9738 9200
HP URL https://www.chandon.com.au
アクセス Lilydale駅からバスで20分ほど

【ワイナリー②】Lavantine Hill Estate

(photo by Yamato)

こちらのワイナリーのテイスティングは、「白のみ」、「赤のみ」、「全種類」という選択肢があり、どれも5種類で、18$〜で試飲できました。

(photo by Yamato)

私は「全種類」を選択。一番最初の白と最後の赤が個人的に好みでしたね。

18$、25$、100$と3種類の価格帯から選べるのが面白いです。

(photo by Yamato)

テイスティングの隣の場所は大きなレストランがあります。

訪れた時間帯はお昼ではなかったので、あまりお客さんはいませんでしたが、雰囲気はとても良かったです。

基本情報

Lavantine Hill Estate
住所 882 Maroondah Highway (Entrance via Hill Road) Coldstream VIC 3770
電話番号 +613 5962 1333
HP URL https://www.levantinehill.com.au
アクセス Lilydale駅からタクシーで20分ほど

【ワイナリー③】 リッチフォード(Richford)

(photo by Yamato)

こちらのお店は、②のお店のすぐ隣にあるワイナリーで、人気なワイナリーの中では、安くて豊富な種類のワインが飲めることが特徴です。

日本からの観光客も来るらしく、日本語のメニューもあります。

試飲の値段もお手頃で、5$で5種類好きなワインを選ぶことができます。

(photo by Yamato)

赤ワインの「Gamay」というのが結構珍しいとおすすめされたので飲んでみましたが、これまでに飲んだことがない味でした…。

好みがはっきりと別れる味ですね。

スイートワインものすごく甘く好みではなかったのですが、こちらのスイートワインは美味しかったです。

こちらのワイナリーは雑貨やチョコレートなどお土産も扱っているので、ショッピングが好きな方は結構楽しめるかもしれませんよ!

Richford (リッチフォード)
住所 878-880 Maroondah Highway Coldstream VIC 3116
電話番号 03 5957 3333
HP URL http://www.rochfordwines.com.au
アクセス Lilydale駅からタクシーで20分ほど

【ビールが苦手な方】Napoleone Beer and Cider

(photo by Yamato)

今回のお店は、ワイナリーというよりレストラン色が強く、人気のレストランでたくさんの人が食事を楽しんでいます。

ワイナリーに飽きた、ビールも飲みたい!という方におすすめです!

ちなみに、「Paddle」パドルと注文すると、上の画像のように複数種類のビールを楽しめますよ!

Napoleone Beer and Cider
住所 12 St Huberts Road Coldstream VIC 3770
電話番号 03 9738 9100
HP URL http://www.napoleonecider.com.au
アクセス Lilydale駅からタクシーで20分ほど

【ワイナリー】お気に入りのワイナリーを見つけよう!

(Photo by Yamato)

この記事では、ワイナリー3件+ビルワリー1件を紹介しました。

みなさん、気になったワイナリーはありましたか?

ヤラバレーには上で紹介した3つのワイナリー以外にもたくさんのワイナリーがあります。

いろいろなワイナリーを訪れてお気に入りのワイナリーを見つけましょう!

メルボルンの気候・服装とは?春、夏、秋、冬の月別に徹底解説!

一年中暖かいイメージのあるオーストラリアですが、日本の約20倍というとても大きい国なので、気候も地域によってさまざまです。 また、オーストラリアは南半球にある国なので、季節が日本と逆になります。

【女子旅 in メルボルン】おすすめモデルプラン2泊3日

メルボルンはオーストラリアのビクトリア州の州都。市内にはヨーロッパ風の建物が多く残り、世界で最も住みやすい国にも選ばれたことがある人気の都市です。 本記事では、メルボルンの女子に人気のスポットを紹介します!

Staywayについて

ホテルや民泊・ゲストハウスなど、その時の旅行の目的に合わせて選択することで、より快適な時間を過ごすことができます。

皆さんもStaywayでぜひ、ご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を発見してみませんか?

logo