異世界に来た!?秘境ミャンマー観光で行きたい・やりたい15選 | Stayway Media

異世界に来た!?秘境ミャンマー観光で行きたい・やりたい15選

Kohei

トラベルライター

ミャンマーPhoto by adobestock

黄金の仏塔、RPGの世界に迷い込んだような遺跡群。パートナーと一緒に民族衣装ロンジーを来てドキドキな観光。(ビール120円、カレー200円)

といった具合にアジアの秘境感を味わいたいなら実はミャンマーがおすすめ。そんなミャンマーを紹介してまいりますね!

①ミャンマーってどんな国

ミャンマーはインドとタイの中間地点に位置し、飛行機で東京から8時間ほどかかります!

日本から日帰り旅行は厳しいですが、アジア周遊旅行などで訪れる場所として人気があり、欧米の観光客が多い印象を受けました。

下記ではその他、ミャンマーの特徴を紹介してまいります!

・首都

ミャンマーの首都はネピドーです。ヤンゴンではありません。軍事や治安的な課題から2006年に首都となったそうです。

まだまだ街づくりの段階であり、それほど多く人がいません。そのためネットではゴーストタウンとして話題になる程。

観光に行くならまだまだ旧首都のヤンゴンをおすすめします。

・言語

ミャンマー語が公用語です。イギリス植民地であった歴史や、観光で生計を立てる地域が多く、英語が通じます。

ミンガラバー(こんにちは)とチェーズーティンバデ(ありがとう)だけはマスターして旅行に!

・宗教


Photo by Guillén Pérez

主な宗教は仏教です。かなり敬虔な国家なため、観光地のお寺も日本と異なり裸足・ジーパン禁止・露出が多いもの禁止など厳しいルールがあります。

そのため観光の際には服装に気をつけてください!サンダルとウェイトティッシュがあると便利です。

・治安

比較的良いです。外国人料金でボッタクられそうな場所も、ホテルの人が連絡してもらって現地料金で利用できたりと初心者にもおすすめです。

現地でバス移動やツアー申し込みをする予定がありましたら、ホテルの方にぜひ取ってもらいましょう!

スリが多いのはアジア旅行の常なので、人混みのお多いヤンゴンでは特に注意をしてください。

②ミャンマー旅行のベストシーズンは?

Photo by Waldemar Merger

11月から2月がおすすめです。場所にもよりますが、日本では冬の期間でも28度以上で、かつ乾季のためその時期が良いです。

3月から10月は雨季になり、かつ気温が35度以上にもなりますのであまりおすすめしません。

日本の夏のようなジメジメ、蒸し暑さは海外旅行では避けたい!!

③ミャンマーの日本からのアクセス


Photo by Matt Madd

ヤンゴンやマンダレーなど主要な地域には直行便もあります。東京ーヤンゴンで8時間ほどのフライト。

ちなみに費用を抑えるとチャンギ国際空港などでトランジットになります。

ミャンマーでアジアの秘境感を味わって、シンガポールの洗練された大都会感を味ってという順番の旅行もおすすめです!

④訪れたい・やりたいことランキングベスト15


Photo by Tiberio Frascari

ここからはミャンマー旅行でのおすすめを紹介します。ミャンマーがお寺で有名ですが、それだけだと僕みたいな感受性の低い人間は飽きます!

ということで、お寺に限らず、グルメなども含めたランキングでご紹介していきますね。

15位:白いパゴダ群 クトードー・パゴダ

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マンダレーにあるバゴダ群です。

ミャンマーのバゴダは基本的に茶色・金色ですがここは真っ白。天気の晴れた日に見ると、すっごくインスタ映えします。

裸足でないと怒られるため、行く際にはウェイトティッシュとサンダル持参をおすすめします。

【住所】62nd St., Township, Mandalay
【電話番号】なし
【URL】なし
【営業時間】5時〜19時
【アクセス】マンダレー市内から車で10分ほど

14位:ネピドーの国道で異世界感を味わう

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 ミャンマーの首都ってヤンゴンじゃないんです。ネピドーです。

ネットでも有名なように首都でありながら、ゴーストタウンのような様は廃墟好きな方にはたまらないです。

最大20車線にもなる国道は、なぜかジェット機も離着陸できる仕様とのこと。

人通りがそれほど多くないため運が良ければ大通りの真ん中で自分一人、という荒廃した近未来都市や異世界にいるような写真撮影ができます。

【住所】Naypyidaw, Myanmar
【電話番号】なし
【URL】なし
【営業時間】なし
【アクセス】ネビドー市内

13位:ネピドー・サファリパークでサファリ体験

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前項で紹介したネピドーになぜか来てしまったあなた。であるなら、ぜひいきましょう。運が良ければほぼ貸切になるバスに乗ってサファリ体験ができます。

隣接するネピドー・ズーロジカル・ガーデンではゴルフカートのような乗り物に乗って見学もできます。

【住所】Zeyar Thiri, Naypyidaw, Myanmar
【電話番号】なし
【URL】http://myanmartravelinformation.com
【営業時間】8時30分~16時30分
【アクセス】市内から車で1時間ほど

12位:ボージョーアウンサンマーケットでお買い物

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移り変わってヤンゴンです。

地元の方も使う市場ですが、ここにくればミャンマーお土産選びに困らずに済みます。

ロンジーなどの民族衣装や民族雑貨がたくさんあるので、観光前に買って、旅を盛り上げることにも。

上の写真がロンジーです。パートナーのいつもと違う服装にドキドキするはず。ちなみにズボンだけなら1500円ほどで買えます!

【住所】No 66 67, 68, 69, 78, 79 East D | Pabedan, Yangon (Rangoon) 11141, Myanmar
【電話番号】951240966
【URL】 【営業時間】8時〜17時30分
【アクセス】ヤンゴン市内から車で10分ほど

11位:生ビールを味わおう! コーサン19thSt.スナック&バー

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アジアでもっとも美味しいビールとも言われるミャンマービール。とはいえ旅行慣れしていなければ旅先でのアルコールは怖いです。

ということでガイドブックにも乗ってあるお店を紹介。一杯120円ほどで、餃子や空芯菜などローカルな食をつまみながら楽しむことができます。

旅先は高級レストランも良いですが、こういうローカルも良いですよね。

【住所】No. 108 19th Street, Latha Township | (Beer Bar Street), Yangon (Rangoon) 111-31, Myanmar
【電話番号】+95 9 45072 7569
【URL】なし
【営業時間】15時〜24時
【アクセス】ヤンゴン市内から車で10分ほど

10位:マーピューでローカル料理モヒンガーを食べてみる

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ミャンマー人の定番な朝食であるモヒンガー。ミャウンミャ・ドーチョーが有名店ですが、旅ならローカルな屋台という方には、マーピューがおすすめ。

地元民で賑わうお店で、3種類のモヒンガーを味わえます。少し魚のクセが強いですが、ローカルフードを現地でそのまま味わいたい人にこそおすすめです。

【住所】Corner of Thu Mingala Rd. & Myittar Rd., South Okkalapa Tsp., Yangon
【電話番号】なし
【URL】なし
【営業時間】16:00~21:00
【アクセス】ヤンゴン市内から車で10分ほど

9位:ミャンマーの定番!シュエダゴン・パゴダ

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ヤンゴン観光でもっともメジャーなシュエダゴン・パゴダ。

黄金の外観、76カラットのダイヤモンドが埋められた塔先端部など、何かと荘厳な様は日本の金閣寺のようです。

行くのであれば日没から夜がおすすめ。光り輝く黄金のライトアップが非日常感を醸し出します。

【住所】Shwedagon Pagoda, Yangon, Myanmar
【電話番号】なし
【URL】http://www.shwedagonpagoda.com
【営業時間】4時〜21時
【アクセス】市内中心部から車で20分ほど

8位:子供も楽しめる ヤンゴン動物園

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大人で300円の入場料でありながら、1300頭以上の動物と出会えます。

動物との距離感がかなり近いことが特徴の一つ。鼻息をかけられながらの像への餌やりはお子さんも大喜び間違いなし。ちなみに像にも乗れます!

夜行性の動物も割と起きていたこともグッドポイント。

【住所】Bo Min Kaung St, Yangon
【電話番号】
【URL】
【営業時間】8時〜18時
【アクセス】ヤンゴン市内から車で10分ほど

7位:ミャンマーカレーなら203で

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ミャンマー地元の料理で人気なミャンマーカレー。

油っこさが気になる人もいると思いますが、ここ203では日本人でも食べやすいミャンマーカレーを楽しむことができます。

サラダ・スープ込みで200円なので、お財布にも優しい。ピークタイムはとても混むので外していくことをおすすめします。

【住所】203,37th,St.Kyauktada Township,Yangon
【電話番号】なし
【URL】なし
【営業時間】10:00~19:00
【アクセス】ヤンゴン市内から車で10分ほど

6位:なぜか落ちない黄金の岩 チャイティーヨー

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上の写真のように、なんぜ落ちないのですかね?

キンプン市内からトラックの荷台に乗る衝撃的な移動。かなりのスピードで揺れも多く、これも一つのアトラクション。40分ほどで、なぜ落ちないのかわからない不思議な岩に出会えます。

注意点として、男性しか近づくことも触ることもできないため、女性は男性の方に願掛けをお願いする必要があります。

日本のお寺での願掛けと異なり、相手に内容を教えて託すのも良い思い出になるはず。

【住所】Kyaikhtiyoe Pagoda, Kyaikhtiyoe, Thaton District, Mon State
【電話番号】
【URL】https://www.go-myanmar.com
【営業時間】6時〜18時
【アクセス】ヤンゴン市内から車で5時間ほど

第5位から第1位は次のページへ!!

Kohei
無計画な旅と計画的な冬山登りに憧れる草食系男子。 毎朝同じ天井を見ることに疑問を抱き、ホテル暮らしの時々野宿。 世界周遊35カ国ほど。虫が苦手。語学力のなさは勢いでカバー。

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