【宮城】鳴子温泉とその周辺の人気日帰り温泉11選! | Stayway Media

【宮城】鳴子温泉とその周辺の人気日帰り温泉11選!

万代正平

トラベルクリエイター

13鳴子温泉日帰りトップ

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鳴子温泉郷の日帰り入浴施設を紹介します。

9つもの泉質を持つという鳴子温泉郷で、メインの鳴子温泉はもちろんのこと、隣り合わせの温泉地にも魅力的な温泉施設が揃っています。

そんな鳴子温泉郷の日帰り入浴施設を11か所厳選しました。

わかりやすいランキング形式で紹介します。

鳴子温泉郷の概要

12鳴子温泉日帰り概要

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鳴子(なるこ)温泉郷は、鳴子温泉を中心とした温泉群の総称で、東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉があります。

またこの地は奥州三名湯にも数えられています。

そして日本に11種類ある泉質の、実に9種類もの温泉が湧出するという全国的にも稀な温泉地。

歴史は、826年に鳥屋ヶ森山が噴火し、鳴子温泉神社付近に温泉が湧きだした(その結果神社が建設)のが始まりです。

そのほか、源義経と静御前の子供の産湯に使われたという伝承もあり、なき子から鳴子となったともいわれます。

アクセスは、陸羽東線・鳴子温泉駅が最寄り駅。

車の場合は古川ICから国道47号線を利用します。

第11位 鳴子温泉 ぽっぽの湯

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鳴子温泉ぽっぽの湯は、鳴子温泉駅の駅前にある足湯です。

24時間無料で入れるのが魅力。

浴槽はヒノキ造りで、実は深さと温度の違いが2か所あります。

列車の待ち時間に利用するのも良いでしょう。

足を温めているだけで、全身の疲れが癒されるようです。

ちなみに泉質は泉質:ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉・低張中性高温泉となっております。


【正式名称】鳴子温泉 ぽっぽの湯
【住所】宮城県大崎市鳴子温泉字湯元2-1
【アクセス】鳴子温泉駅から徒歩1分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】無し
【公式サイト】無し

第10位 源蔵の湯 鳴子観光ホテル

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鳴子観光ホテルは、鳴子温泉で日帰り入浴できます。

男性が源蔵の湯、女性が静香の湯となっております。

日帰り入浴は12時から14時までとなっており、大人1080円、小人540円で利用可能。

タオルがついていますので、手ぶらで利用できます。

泉質は、含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉、低張性中性高温泉です。

また、貸切風呂もありますから、プライベートでゆっくり入りたい時には、ぜひ利用しましょう。


【正式名称】源蔵の湯 鳴子観光ホテル
【住所】宮城県大崎市鳴子温泉湯元41
【アクセス】鳴子温泉駅から徒歩3分
【営業時間】12:00~14:00
【定休日】無休
【電話番号】0229-83-2333
【公式サイト】http://www.narukokankouhotel.co.jp/

第9位 旅館すがわら

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鳴子温泉旅館すがわらでは、日帰り入浴が可能です。

日帰り入浴は、10時30分から14時までで、大人500円、子供250円で利用可能となっております。

日替わりで風呂掃除をする関係で、利用できない風呂もあるので注意しましょう。

泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、すべての風呂に対して源泉かけ流しを採用しています。


【正式名称】旅館すがわら
【住所】宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷5
【アクセス】鳴子温泉駅から徒歩10分
【営業時間】10:30~14:00
【定休日】無休
【電話番号】0229-83-2022
【公式サイト】http://www.ryokan-sugawara.com/

第8位 鳴子ホテル

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鳴子ホテルは、鳴子温泉にある日帰り入浴可能なホテルです。

営業時間は12時から14時までで、大人1080円、小学生以下の子供が650円で利用できます。

清掃中のこともありますから、利用の際にはホテルに問い合わせを行ってください。

創業140年以上。

湯治文化が残る温泉の雰囲気は最高です。

泉質は含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉です。


【正式名称】鳴子ホテル
【住所】宮城県大崎市鳴子温泉湯元36
【アクセス】鳴子温泉駅から徒歩6分
【営業時間】12:00~14:00
【定休日】無休
【電話番号】0229-83-2001
【公式サイト】http://www.narukohotel.co.jp/

第7位 馬場温泉

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馬場温泉(ばばおんせん)は、鳴子温泉郷で日帰り入浴が可能です。

場所は鳴子温泉の東、鳴子御殿湯駅の近く、東鳴子温泉と呼ばれる地域です。

ここは多彩な泉質がある鳴子温泉の中でも個性的な泉質で、植物の腐食成分を含んでいる、いわゆるモール泉と呼ばれるもの。

黄色から黒味がかったお湯は、重油のアブラ臭がします。

10時から15時まで利用でき、大人500円、子供200円ですが、30分以内の利用と決められています。

決して大きな湯船ではなく、地元の人向けなので、利用時には他の迷惑になることだけは慎みましょう。


【正式名称】東鳴子温泉 馬場温泉
【住所】宮城県大崎市鳴子温泉馬場102
【アクセス】鳴子温泉駅から徒歩12分
【営業時間】10:30~15:00
【定休日】無休
【電話番号】0229-83-3378
【公式サイト】http://www.naruko.gr.jp/shukuhaku/spa/02/index_2.php

第6位 中山平温泉(鳴子ラドン温泉)

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鳴子ラドン温泉は鳴子温泉の西側、中山平温泉の場所にあります。

こちらはその名の通り、ラドンが含まれており、その含有量はラドン含有量1.142×10-10C.Eです。

泉質としては、単純硫化水素、含芒硝、重曹硫化水素臭。

湯の特徴としては、ぬるぬるした感覚があります。

露天風呂では渓流を眺めながら入浴できます。

日帰り入浴は600円で、休憩所は1人1000円で利用可能。

入浴時間は8時から20時の間で、2時間制となっております。


【正式名称】鳴子ラドン温泉
【住所】宮城県玉造郡鳴子町字星沼6-7
【アクセス】鳴子温泉駅から車で10分
【営業時間】8:00~20:00の2時間単位
【定休日】無し
【電話番号】0229-87-2323
【公式サイト】http://210.150.210.124/

第5位 東鳴子温泉 旅館大沼

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東鳴子温泉 旅館大沼は、鳴子温泉郷・東鳴子温泉にあります。

こちらでも日帰り入浴が可能。

11時から14時の間利用でき、大人500円、小学生300円、未就学児100円となっております。

浴槽により泉質が異なり、薬師千人風呂は含食塩・芒硝―重曹泉で混浴。

女性専用天女風呂は純重曹泉で、冬期間は休業する足湯露天・石割の湯は、含食塩・芒硝―重曹泉となっております。


【正式名称】東鳴子温泉 旅館大沼
【住所】宮城県大崎市鳴子温泉赤湯34
【アクセス】川渡温泉駅から車で5分
【営業時間】11:00~14:00
【定休日】無休
【電話番号】0229-83-3052
【公式サイト】http://www.ohnuma.co.jp/

第4位 川渡温泉 共同浴場

04川渡温泉共同浴場(日帰り)

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川渡温泉(かわたびおんせん)は、鳴子温泉郷の東鳴子のさらに東にあります。

共同浴場が存在し、日帰りで入浴が可能。

自家源泉を持っており、もちろん源泉かけ流しで、塩素殺菌なども行っておりません。

入浴料は200円とリーズナブル。

無人の施設なので木箱に料金を入れてください。

泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉で、うぐいす色をしているのが大きな特徴です。


【正式名称】川渡温泉 共同浴場
【住所】宮城県大崎市鳴子温泉字川渡44
【アクセス】川渡温泉駅から車で5分
【営業時間】6:00~22:00
【定休日】無休
【電話番号】0229-83-3441
【公式サイト】無し

第3位 鳴子早稲田桟敷湯

03鳴子早稲田桟敷湯(日帰り)

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鳴子早稲田桟敷湯は、鳴子温泉にある日帰り入浴施設です。

公衆浴場ですが、このような名前が付いたのには理由があります。

戦後に行われた掘削の実習で、早稲田大学の学生が、温泉を掘り当てました。

その湯がこちらとなっており、地元でも早稲田湯として親しまれました。

温泉発見から50年後に早稲田大学の教授により全面改装。

綺麗になった早稲田の湯は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉、低張性中性高温泉。

大人550円、子ども330円となっております。


【正式名称】鳴子温泉 早稲田桟敷湯
【住所】宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷124-1
【アクセス】鳴子温泉駅から徒歩3分
【営業時間】8:30〜22:00
【定休日】無休
【電話番号】0229-83-4751
【公式サイト】無し

第2位 しんとろの湯

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しんとろの湯は、鳴子温泉郷・中山平温泉にある日帰り入浴施設です。

源泉から木の桶けに流し込み自然の冷却で適度な温度に下げています。

それから浴室に注いでいますから加水もない、本物の源泉かけ流し。

泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 低張性アルカリ性高温泉。

料金は大人440円、小学生220円となっており、10枚つづりと5枚つづりのお得な回数券もあります。

開放的な浴室、アメニティも備えられており、また交流室という名前の休憩所もあります。


【正式名称】中山平温泉 しんとろの湯
【住所】宮城県大崎市鳴子温泉星沼18-9
【アクセス】鳴子温泉駅から車で8分
【営業時間】9:00~21:30
【定休日】無休
【電話番号】0229-87-1126
【公式サイト】http://spa.shintoro.com/

第1位 滝乃湯

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滝乃湯は鳴子温泉にある共同浴場です。

鳴子温泉では1000年という最も古い歴史をもち、温泉神社のお湯を利用。

江戸時代は仙台藩より湯守を命じられた、ゆさや旅館が管理をしていました。

昔ながらの板張りの浴槽は湯治場の雰囲気が醸し出されています。

泉質は、含硫黄・ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄-硫酸塩泉 低張性酸性高温泉。

入浴料金は、大人200円、子ども100円となっております。


【正式名称】鳴子温泉 滝の湯
【住所】宮城県大崎市鳴子温泉湯元47-1
【アクセス】鳴子温泉駅から徒歩4分
【営業時間】7:30〜22:00
【定休日】 無休
【電話番号】0229-83-3441
【公式サイト】無し

鳴子温泉の個性豊かな泉質を楽しんでください

00鳴子温泉日帰りラスト

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鳴子温泉郷の日帰り入浴施設は、9つもの泉質を持ちメインの鳴子温泉や隣り合わせの温泉地にも魅力的な温泉が揃っています。

ホテルや旅館、共同浴場の多くで日帰り入浴ができるようになっています。

歴史ある湯治場の雰囲気が残る奥州の名湯に、ゆったりと浸かってください。

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万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。

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