登別温泉とその周辺のおすすめ観光スポット12選 | Stayway Media

登別温泉とその周辺のおすすめ観光スポット12選

万代正平

トラベルクリエイター

14登別観光トップ

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登別温泉周辺の観光スポットを案内します。

温泉地として有名な登別の温泉街はもちろん、その周辺にも面白い見どころがいくつかあります。

そんなおすすめ観光地を12か所厳選しました。

わかりやすいランキング形式で紹介します。

第12位 オロフレ峠

12オロフレ峠

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オロフレ峠は、アイヌ語のオロフレベツが名前の由来で、「中が赤い川」という意味があります。

登別から洞爺湖方面にに抜けるルートにある峠で、1988年にトンネルが開通し、トンネルの手前に駐車スペースがあり絶景が眺められます。

また旧道を登ると、標高930メートルというオロフレ峠の展望台があるので、さらにスケールの大きい眺めを確認しましょう。

ただし、冬の期間は旧道はもちろん、トンネルの新道も夜間通行止めになるので注意してください。


【正式名称】オロフレ峠展望台
【住所】北海道登別市
【アクセス】登別駅から車で32分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】無し
【公式サイト】無し

第11位 知里幸恵 銀のしずく記念館

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知里幸恵銀のしずく記念館は、登別にある資料館です。

明治から大正時代に19年という短い生涯を生きたアイヌ女性、知里幸恵(ちり ゆきえ)の記念館。

彼女の著書「アイヌ神謡集」が後年大変評価を受け、募金活動にて記念館が建てられました。

幸恵の遺品や手紙、アイヌ語で書かれたノートなどが展示されており、国内外から多くの人が訪れます。


【正式名称】知里幸恵 銀のしずく記念館
【住所】北海道登別市登別本町2丁目34-7
【アクセス】登別駅から徒歩約15分
【営業時間】9:30~16:30
【定休日】火曜日
【電話番号】0143-83-5666
【公式サイト】https://www.ginnoshizuku.com/

第10位 登別伊達時代村

10登別伊達時代村

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登別伊達時代村は、江戸時時代の風俗や文化を紹介するテーマパークです。

日光江戸村の系列で、忍者ショーやこまの絵付け体験など、江戸時代を体験できるようになっています。

資料館や再現した武家屋敷などもあり、長時間遊べるでしょう。

侍や姫にふんしての記念撮影や、水戸黄門が愛したラーメンなどの食事処もあります。


【正式名称】登別伊達時代村
【住所】北海道登別市中登別町53-1
【アクセス】登別駅から車で10分
【営業時間】9:00~16:30
【定休日】無休
【電話番号】0143-83-3311
【公式サイト】http://edo-trip.jp/

第9位 登別マリンパークニクス

09登別マリンパークニクス

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登別マリンパークニクスは、登別の駅前にある水族館です。

デンマークのイーエスコー城を模して造られた、ニクス城という西洋城壁の建物内に、水族館があり、4フロアすべて使っています。

2万点ともいわれる、海の生き物たちをじっくりながめましょう。

アートのような展示なので、驚きの感動が自然と芽生えます。

またイルカショーやアシカショー、爬虫類や両生類がいる陸族館などもあります。


【正式名称】登別マリンパークニクス
【住所】北海道登別市登別東町1丁目22
【アクセス】登別駅から徒歩4分
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】無休
【電話番号】0143-83-3800
【公式サイト】https://www.nixe.co.jp/

第8位 登別ゲートウェイセンター

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登別ゲートウェイセンターは、登別温泉にある施設です。

ここは、温泉以外の登別の魅力を知ってもらいたいという意図で作られました。

個人向けのガイドツアーや団体向けのツアーを用意しており、気になるものがあればガイドを頼んでみましょう。

早朝のウォーキングツアーやナイトツアー、あるいは好みでプランを組み立てるカスタムガイドなど、利用方法はさまざまです。


【正式名称】登別ゲートウェイセンター
【住所】北海道登別市登別温泉町26 道南バス登別温泉ターミナル内
【アクセス】登別駅から車で11分
【営業時間】8:30~18:00
【定休日】木曜日
【電話番号】0143-84-2200
【公式サイト】http://gwc.noboribetsu.co.jp/

第7位 大正地獄

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大正地獄は、登別温泉にある観光名所です。

ここは大正時代に起きた噴火による小さな爆発で出来た場所。

周囲が10メートルほどの湯の沼で、不定期で湯が吹き出る間欠泉です。

そして透明から青、白、ピンク、灰、黒と湯の色が変化。

はっきりした原因はわかりませんが、いつでも見れるわけではないので、見られたら運が良いです。


【正式名称】大正地獄
【住所】北海道登別市登別温泉町
【アクセス】登別地獄谷から徒歩20分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】無し
【公式サイト】無し

第6位 のぼりべつクマ牧場

06のぼりべつクマ牧場

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のぼりべつクマ牧場、登別温泉から通じているローウェイの山頂にあります。

クマを中心とした動物園で、園内では複数のクマが迫力ある姿を見せてくれます。

人間側が檻に入ったような施設では、クマをより間近で見られるでしょう。

クマ以外にも、アヒルのレースが見られるアヒル小屋や、アイヌ文化を知って体感できるユーカラの里など、見どころも豊富です。


【正式名称】のぼりべつクマ牧場
【住所】北海道登別市登別温泉町224
【アクセス】のぼりべつロープウェイ山頂駅より徒歩すぐ
【営業時間】8:30~16:30
【定休日】無休
【電話番号】0143-84-2225
【公式サイト】https://bearpark.jp/

第5位 倶多楽湖

05倶多楽湖

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倶多楽湖(くったらこ)は、登別温泉の東側に広がるカルデラ湖です。

周囲は8キロメートルあり、ほぼ円形で水の流入や流出がありません。

そのため水質が大変良く、全国1位になったこともあります。

国立公園特別区域内なので、入域が制限されておりますが、レストハウスでボートを借りることができます。

5月上旬から3カ月ほどはヒメマス釣りが解禁となりますから、その時期に行くのも良いでしょう。


【正式名称】倶多楽湖
【住所】北海道白老郡白老町字虎杖浜
【アクセス】登別駅から車で15分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】無し
【公式サイト】無し

第4位 泉源公園

04泉源公園

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泉源公園は、登別温泉にある公園です。

ここには間欠泉があり、無料で見られます。

定期的に噴出するようになっており、その頻度は約3時間。

勢いよく吹き出す熱湯と空に湧き出る湯気の勢いを確認しましょう。

周辺は、地獄をイメージした鬼が持つ金棒のモニュメントなどがあります。

テーブルとベンチもあるので、晴れた日など天候が良ければ、休憩もできます。


【正式名称】泉源公園
【住所】北海道登別市登別温泉町76
【アクセス】登別ロープウェイ乗り場より徒歩7分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】無し
【公式サイト】無し

第3位 閻魔堂

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閻魔堂(えんまどう)は、登別温泉街の中にある観光スポット。

地獄の温泉とも言われる登別で、地獄の主でもある閻魔大王が鎮座します。

これは、1993年の登別地獄祭りで初めて登場したからくり山車で、普段はこの場所に鎮座し、定期的にからくりが上演されます。

10時から21時までの間、6回にわたって見られますので。温泉に滞在したらチェックしましょう。


【正式名称】閻魔堂
【住所】北海道登別市登別温泉町
【アクセス】登別ロープウェイ乗り場より徒歩6分
【営業時間】24時間(からくりは10:00~21:00)
【定休日】無休
【電話番号】0143-84-3311
【公式サイト】無し

第2位 登別大湯沼

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登別大湯沼は、かつて日和山が噴火した火口跡にできた沼です。

ひょうたんのような形をしており、表面温度が40度から50度。

湯気が立ち込めているのがわかります。

沼底では130度といわれる高熱の硫黄泉が噴出し、かつては硫黄の採掘地でした。

また、小高いところに展望台があり、近くとは違った美しい風景が見られます。


【正式名称】登別大湯沼
【住所】北海道登別市登別温泉町
【アクセス】登別温泉バス停から徒歩30分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】無し
【公式サイト】無し

第1位 登別地獄谷

01登別地獄谷

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登別地獄谷(じごくだに)は、登別温泉を代表する観光地です。

11ヘクタールの広大な敷地で、湯気が立ち込めているのがわかります。

この地獄谷が登別温泉の源泉。

地獄内には遊歩道があるので、荒々しい姿が間近まで見られます。

夜間はライトアップもしていますが、冬期期間は通行不可となっていますから注意しましょう。


【正式名称】登別地獄谷
【住所】北海道登別市登別温泉町無番地
【アクセス】登別温泉バス停から徒歩13分
【営業時間】8:00~18:00
【定休日】無休
【電話番号】無し
【公式サイト】無し

登別温泉のスポットは

00登別観光ラスト

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登別は温泉地として有名ですが、温泉のほかにも意外な見どころがあります。

温泉地に滞在することがあれば、ぜひそこを拠点にして登別の見どころを楽しみましょう。

また、温泉街にもいろいろな場所があります。

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万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。

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