【石川】和倉温泉とその周辺のお土産ランキングTOP23 | Stayway Media

【石川】和倉温泉とその周辺のお土産ランキングTOP23

万代正平

トラベルライター

能登土産トップ

Photo by Wikipedia

和倉温泉のある能登半島のお土産は、御菓子類、食品類、雑貨類と多岐にわたっています。

しっかりと目で見て、気になるものを選びましょう。

そんな能登半島のお土産を、テーマ別に23アイテム厳選しました。

解りやすいランキング形式で紹介します。

<この記事は次の3テーマで構成されています>
①能登半島のお菓子土産8選
②能登半島の食品土産8選
③能登半島の雑貨・日用品土産7選

①能登半島のお菓子土産9選

第8位 杉森菓子舗 「のと情熱大福」

この投稿をInstagramで見る

fpaoylaさん(@fpaoyla)がシェアした投稿

能登半島のお土産で、杉森菓子舗が出している情熱大福は、際立っています。

外見は普通の大福ですが、割るとマロンクリームが、ふんだんに入っているのが解ります。

そのインパクトが好評で、全国紙にも紹介されました。

くり味のほかに、いちごミルク味もあり、普通の餡子が苦手な人たちにも好評です。

お土産にぜひ購入を検討しましょう。


【正式名称】杉森菓子舗
【住所】石川県七尾市田鶴浜町り部45
【アクセス】和倉温泉駅より車で7分
【営業時間】8:00-18:00
【定休日】火曜日
【電話番号】0767-68-2016
【HP】http://s-kashi.com/

第7位 ル ミュゼ ドゥ アッシュ 「YUKIZURI」

この投稿をInstagramで見る

加藤一三さん(@hitomi.bridget)がシェアした投稿

能登半島で活躍する、名パテシエ・辻口博啓氏が運営している、ミュゼ ドゥ アッシュでは、おすすめのお菓子がいくつかあります。

雪吊りの縄をイメージした「YUKIZURI」は、斬新な洋風をしながら、伝統的な和風の香りが漂います。

原料に能登町の梅、能登の卵・塩・米をふんだんに使いました。

フランスの伝統菓子「サクリスタン」をヒント焼き上げたお菓子には、梅の香りがほのかに感じられます。

雪に見立てたシュガーと共に、味わってください。


【正式名称】ル ミュゼ ドゥ アッシュ
【住所】石川県七尾市和倉町65−1
【アクセス】和倉温泉駅より車で6分
【営業時間】11:00-19:00
【定休日】無休
【電話番号】0767-62-4002
【HP】https://le-musee-de-h.jp/

第6位 柚餅子総本家中浦屋 「丸ゆべし」

この投稿をInstagramで見る

𝕂𝕚𝕤𝕙𝕚𝕣𝕠さん(@kishi6o)がシェアした投稿

能登半島の伝統的なお菓子が、丸柚餅子(ゆべし)です。

元々は保存食として、伝承では源平合戦の時代から生まれました。

明治以降はお菓子として重宝され、輪島の朝市などで今でも手に入れられます。

秋に収穫する柚子の中身をくりぬいた後、秘伝の味が詰まった糯米を詰めました。

半年間自然乾燥させて作る昔ながらの製法は、お土産としても究極の一品です。


【正式名称】柚餅子総本家中浦屋
【住所】石川県輪島市河井町4部97番地
【アクセス】和倉温泉駅より車で1時間
【営業時間】8:00-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0768-22-0131
【HP】https://nakauraya-waichi.business.site/

第5位 あえの風「能登のしおゼリー」

この投稿をInstagramで見る

kono_k_y_chanさん(@kono_k_y_chan)がシェアした投稿

能登半島土産で、見た目爽やかなのが、能登のしおゼリーです。

これは、揚げ浜式の製塩法を作った希少な海水塩を使用しました。

無色透明のみずみずしいゼリーの味わいは、塩本来の味の中にほんのりした甘さがありますから、バランスがバッチシです。

小さな水族館の様なお菓子は、お土産に手渡した相手の喜ぶ顔が、先に浮かぶようです。


【正式名称】マルガージェラート 能登本店
【住所】石川県鳳珠郡能登町瑞穂163-1
【アクセス】和倉温泉駅より
【営業時間】11:00-18:00
【定休日】無休
【電話番号】0768-67-1003
【HP】http://www.malgagelato.com/

第4位 安田屋製菓 「ひっぱり餅」

この投稿をInstagramで見る

【公式】いしかわ百万石物語 江戸本店さん(@100mangoku_shop)がシェアした投稿

能登半島の名物土産で忘れてはいけないのが、安田屋製菓のひっぱり餅です。

元々能登に住む女性が、餅を薄く引っ張ったことからこの名前がつきました。

中には甘納豆が入っていて、味のアクセントが効いています。

武蔵坊弁慶も引っ張ったという伝承の残るひっぱり餅を、現代風の味ににアレンジしましたので、伝承と味わいの両方が楽しめます。


【正式名称】安田屋製菓
【住所】石川県白山市徳丸町428
【アクセス】野々市駅より車で8分
【営業時間】8:00-16:30
【定休日】土・日曜日
【電話番号】076-275-0557
【HP】http://hipparimoti.co.jp/

第3位 梅屋常五郎 「豆あめ」

この投稿をInstagramで見る

aya✿さん(@ayako.maf)がシェアした投稿

能登半島和倉温泉の七尾で古く方伝わる「大豆飴」を、アレンジした豆あめを梅屋で販売しています。

室町応永年間の頃からの歴史があり、水田よりも大豆を多く生産していた時代に、出来上がりました。

茶道などが行われた時期でもあり、お茶請けの菓子に、その後訪れる戦国時代には戦時食料として重宝しました。

旨さと懐かしさあふれる能登の伝統菓子を、ぜひお土産に購入してみましょう。


【正式名称】梅屋常五郎
【住所】石川県七尾市作事町1
【アクセス】七尾駅より車で4分
【営業時間】9:00-19:00
【定休日】無休
【電話番号】0767-53-0787
【HP】https://www.notonookashi.jp/

第2位 みそまんじゅう本舗竹内 「みそまんじゅう」

この投稿をInstagramで見る

こっこさん(@ktkt_080)がシェアした投稿

全国にある味噌饅頭は、能登半島にもあります。

竹内本舗のみそまんじゅうは、工場直送可能な地域のみ直営店があり、出来立てのまんじゅうを最高の状態で提供しています。

素朴な饅頭ですが、出来立てをぜひ味わってください。

北海道のいんげんを使った餡と、さっぱりした味噌で作り上げた生地とのマリアージュは、非のつけようがありません。

近くに来たときにはぜひ検討しましょう。


【正式名称】竹内のみそまんじゅう和倉店
【住所】石川県七尾市祖浜町3-27-15
【アクセス】和倉温泉駅より車で3分
【営業時間】8:30-17:30
【定休日】木曜日
【電話番号】0767-62-0035
【HP】http://misoman.com/

第1位 ル ミュゼドゥアッシュ「金のバウム」

この投稿をInstagramで見る

@ppp_rd2がシェアした投稿

金のバウムは、能登半島が誇る、パテシエの辻口博啓氏が作り上げた逸品です。

どこにでもあるバウムクーヘンですが、素材へのこだわりが違います。

ベースとなるたまごに、能登のセイアグリー健康卵、金沢産はちみつを使用し、仕上げに食用金粉をあしらいました。

豪華絢爛な金のバウムの他、大麦バウムや能登金時バウム、黒のバウムなどもありますから、ぜひ至高のお菓子をお土産にしましょう。


【正式名称】ル ミュゼ ドゥ アッシュ
【住所】石川県七尾市和倉町65−1
【アクセス】和倉温泉駅より車で6分
【営業時間】11:00-19:00
【定休日】無休
【電話番号】0767-62-4002
【HP】https://le-musee-de-h.jp/

②能登半島の食品土産8選

第8位 加賀屋「金の舞」

この投稿をInstagramで見る

FUYUKIさん(@fuyukihijiri)がシェアした投稿

能登半島・和倉温泉の名旅館・加賀屋では、いろんな食材に使えそうな素敵なお土産を販売してます。

それは正しく、加賀伝統の金粉でしょう。

「金の舞」と名付けられた食用金粉は、0.05gと非常に軽いですが、食べ物に振り替えるだけで、一気にリッチに見える魔法のような存在です。

コーヒーなどに降りかけると、その輝きが一層増します。

大切な人へのお土産に、ぜひ検討して見てください。


【正式名称】加賀屋
【住所】石川県七尾市和倉町
【アクセス】和倉温泉駅より車で7分
【営業時間】要確認
【定休日】無休
【電話番号】0767-62-1111
【HP】https://www.kagaya.co.jp/

第7位 中島アグリサービス 「中島菜手延うどん」

この投稿をInstagramで見る

Sari2koさん(@sari2ko)がシェアした投稿

能登七尾の中島地区にある中島アグリサービスが、提供している中島菜手延うどんは、元々農家が自家用で栽培していた中島菜を使用しました。

これは、血圧上昇を抑止する効果が研究結果として発表されたので、機能野菜として注目されています。

手打ちうどんとは真逆的な、手延べうどんののどごしを、存分に味わってください。

中島菜が入った緑の麺は、食卓の雰囲気を盛り上げてくれます。


【正式名称】中島アグリサービス 可(とき)
【住所】石川県七尾市中島町浜田5−33
【アクセス】和倉温泉駅より車で15分
【営業時間】11:00-15:00
【定休日】無休
【電話番号】080-5856-1737
【HP】https://nakajimana.on.omisenomikata.jp/

第6位 なまこや 「このわた」

この投稿をInstagramで見る

能登珍味なまこやさん(@noto_namakoya)がシェアした投稿

三方を海に囲まれた能登半島は、海由来の珍味もあり、お酒の肴に最適な物が揃っています。

なまこやは、珍味専門で、イチオシはこのわたです。

能登産のなまこを厳選し、腸の部分を手作業で取り出しました。

そうして作られたこのわたは、保存涼を一切加えておりません。

食べなれていない人向けの小瓶サイズもあるので、お土産に検討して見ましょう。


【正式名称】なまこや
【住所】石川県七尾市石崎町香島1丁目22
【アクセス】和倉温泉駅より車で3分
【営業時間】8:00-18:00
【定休日】無休
【電話番号】0767-62-4468
【HP】http://www.namakoya.com/

第5位 ヤマト 「いしり」

この投稿をInstagramで見る

糀工房 Kamosuさん(@kamosu_8585)がシェアした投稿

醤油は基本的に大豆が使われますが、日本海側では、魚を使って作る醤油(魚醤)を作っているところがいくつかあります。

能登半島で作られている漁礁は「いしり」と呼んでいます。

新鮮なイカを作って、昔ながらの方法で作り上げました。

三年熟成した味わいを、最大限に活用できるためのレシピがついています。

料理好きな方へのお土産に、ぜひ検討して見てください。


【正式名称】ヤマト
【住所】石川県鳳珠郡能登町七見76番地
【アクセス】和倉温泉駅より1時間
【営業時間】8:00-17:00
【定休日】日・祝
【電話番号】0768-67-1722
【HP】http://www.noto-yamato.co.jp/

第4位 日本醗酵化成「能登麦焼酎わくら」

この投稿をInstagramで見る

Daichi Kobayashiさん(@dk11920211)がシェアした投稿

日本古来のお酒で、主に九州で製造されている焼酎ですが、能登半島でも麦焼酎を作っているところがあります。

能登半島の先端、珠州にある日本醗酵化成は、麦焼酎専門です。

原料に能登の大麦、仕込み水に伏流水を使いました。

発酵に1年以上かけ、その後に常圧蒸留で仕上げます。

滑らかな口当たりと、麦の香ばしさをぜひ体験してみてください。


【正式名称】日本醗酵化成
【住所】石川県珠洲市野々江町58
【アクセス】和倉温泉駅より車で1時間20分
【営業時間】9:00-17:00
【定休日】土・日曜日
【電話番号】0768-82-1231
【HP】http://www.noto-shochu.com/

第3位 まつや 「とり野菜みそ」

この投稿をInstagramで見る

ニャッキ!さん(@dinner0228)がシェアした投稿

まつやのとり野菜みそも、能登の味わいを感じられるお土産です。

大豆と米麹から作る米味噌をベースに、複数の調味料や香辛料を混ぜて作りました。

江戸時代に北前船が活躍していた時代に、長期の船旅で体調を崩す船乗りの栄養を考えて考案したものです。

ちなみに「とり」とは鳥ではなく、野菜を取るという意味です。

能登の船乗りたちが愛した栄養価高い味噌をお土産に、ご自宅で鍋料理に舌鼓を打ちましょう。


【正式名称】まつや
【住所】石川県かほく市木津14-2
【アクセス】横山駅より車で5分
【営業時間】11:00-19:00
【定休日】日曜日
【電話番号】076-285-2222
【HP】https://www.toriyasaimiso.jp/

第2位 能登ミルク「のむヨーグルト」

この投稿をInstagramで見る

広瀬ちひろ(suga/es)さん(@chi_hirose)がシェアした投稿

能登半島では、地乳と呼ばれている食品があります。

能登ミルクは、そんなこだわりの地乳で、能登半島ののどかな大自然で育まれた乳牛から採られています。

のびのびとした環境に清潔な飼育室で生産され、とりたての新鮮な牛乳のみを製品として使用しました。

牛乳や色々な乳製品がある中で、飲むヨーグルトは、牛乳が苦手な人にもお勧めできる逸品です。


【正式名称】能登ミルク
【住所】石川県七尾市和倉町 ワ部13-6
【アクセス】和倉温泉駅より車で3分
【営業時間】9:00-18:00
【定休日】木曜日
【電話番号】0767-62-2077
【HP】http://www.notomilk.com/

第1位 宗玄酒造「純米大吟醸 玄心」

この投稿をInstagramで見る

@kaori_444がシェアした投稿

日本全国にある地酒、能登半島にある地酒のおすすめは、宗玄(そうげん)酒造です。

半島の先端珠洲市にある酒蔵で、奥能登の軟水を仕込み水に使用しました。

全国新酒鑑評会では18回も金賞を受賞する常連で、ANA国際線ファーストクラスの酒として採用されたこともあります。

2018年には、当時の皇太子殿下の訪問もある、名酒蔵が醸し出す日本酒の味わいは、贈答用のお土産にもふさわしいです。


【正式名称】宗玄酒造
【住所】石川県珠洲市宝立町24-22
【アクセス】和倉温泉駅より車で1時間20分
【営業時間】8:00-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0768-84-1314
【HP】http://www.sougen-shuzou.com/

③能登半島の雑貨・日用品土産7選

第7位 和倉温泉旅館協同組合「わくたまくんグッズ」

この投稿をInstagramで見る

Kyo Satoさん(@kyo.s_502)がシェアした投稿

和倉温泉旅館組合が、作り上げたキャラクターが「わくたまくんグッズ」です。

設定は、和倉温泉を発見したシラサギが産んだ卵ということで、10月10日が誕生日です。

和倉温泉に行けば、自然に目にするキャラクターでしょう。

そんな、わくたまくんをあしらったグッズも、温泉地の土産物店にて、手にはいりますから、和倉温泉訪問の記念に購入したいところです。


【正式名称】和倉温泉旅館協同組合
【住所】石川県七尾市和倉町2-13-1
【アクセス】和倉温泉駅より車で5分
【営業時間】8:30-17:30
【定休日】無休
【電話番号】0767-62-1555
【HP】http://www.wakura.or.jp/

第6位 能登の赤なまこコスメ「能登の赤なまこ石けん」

この投稿をInstagramで見る

miyachelinさん(@miyachelin)がシェアした投稿

能登の赤なまこ石けんは、能登の赤なまこコスメが作っている美容石鹸です。

石鹸の中には、コラーゲンがたっぷり含まれている、能登産の赤なまこエキスを多数含んでいます。

天延由来のため安全で、乾燥肌で悩んでいる人や肌の色が黒ずみ気味の人は、ぜひ使ってください。

使い続けることで、肌が見違えるでしょう。

何度も使いたくなるようなお土産は、女性へのお土産にバッチシです。

ル ミュゼ ドゥ アッシュなど、20店舗以上の取扱店があります。


【正式名称】ル ミュゼ ドゥ アッシュ
【住所】石川県七尾市和倉町65−1
【アクセス】和倉温泉駅より車で6分
【営業時間】11:00-19:00
【定休日】無休
【電話番号】0767-62-4002
【HP】https://le-musee-de-h.jp/

第5位 高澤ろうそく「和ろうそく」

この投稿をInstagramで見る

べにや民芸店さん(@beniyamingeiten)がシェアした投稿

能登の七尾にある高澤ろうそくも、お土産に最適です。

1892年創業の和ろうそく専門店です。

紅里と香りをテーマにした店内で目を引くのは、絵が手書きで描かれたろうそくでしょう。

色々な種類のろうそくがあるので、一つ一つじっくり眺めてみてください。

ろうそくの他にも、仏具や線香なども取り扱っています。

店の奥には、心落ち着く庭があります。


【正式名称】高澤ろうそく
【住所】石川県七尾市一本杉町11
【アクセス】七尾駅より車で3分
【営業時間】9:00-19:00
【定休日】無休
【電話番号】0767-53-0406
【HP】https://www.takazawacandle.jp/

第4位 いしざきや「花嫁のれん」

この投稿をInstagramで見る

輪島温泉八汐さん(@wajimaonsen.yashio)がシェアした投稿

能登の和倉温泉で、和装のお土産に最適なのが「いしざきや」です。

七福神の手ぬぐいなど、色々な商品がある中でイチオシが、花嫁のれんという名前のタペストリーです。

テレビドラマで「花嫁のれん」で主人公だった、野際陽子が描いた絵が入りました。

石川県知事賞や全国奨励観光土産にも選ばれましたから、自分自身へのお土産としてぜひ検討してみましょう。


【正式名称】いしざきや
【住所】石川県七尾市和倉町20-2
【アクセス】和倉温泉駅より車で7分
【営業時間】8:30-23:00
【定休日】火曜日
【電話番号】0767-62-3681
【HP】http://www.ishizakiya.com/

第3位 珠洲焼

この投稿をInstagramで見る

タユタフさん(@_tayutafu)がシェアした投稿

奥能登でぜひ手にしたお土産として、珠洲焼(すずやき)があります。

これは古墳時代にあった須恵器の技法を受け継いだ焼物で、12世紀から15世紀末に生産されました。

長く生産が途絶えていましたが、1976年に復興しました。

1989年には、石川県指定伝統的工芸品の指定を受け、能登の新しいお土産として人気が出つつあります。

タークがかった渋い色合いの器は、大人のお土産として最適です。


【正式名称】珠洲焼館
【住所】石川県珠洲市蛸島町1-2-480
【アクセス】和倉温泉駅より車で1時間25分
【営業時間】9:00-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0768-82-5073
【HP】https://www.city.suzu.lg.jp/sangyosinko/suzuyakikan_2.html

第2位 能登島ガラス工房「能登島ガラス」

この投稿をInstagramで見る

MASAHIROさん(@masahiro1336)がシェアした投稿

能登島ガラスも、お土産に最適です。

和倉温泉からも近い場所にある工房では、オリジナルガラスづくり体験ができます。

世界にオンリーワンといえる、マイお土産作りにチャレンジしましょう。

もちろん、体験ではなく完成品のショップも併設しています。

ガラスの透明感と陶磁器の質感を併せ持つ、能登島ガラスをぜひお土産に検討しましょう。


【正式名称】能登島ガラス工房
【住所】石川県七尾市能登島向田町122-53
【アクセス】和倉温泉駅より車で17分
【営業時間】9:00-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0767-84-1180
【HP】https://notojimaglass.com/

第1位 輪島塗

この投稿をInstagramで見る

千舟堂㈱岡垣漆器店さん(@senshudo.japan)がシェアした投稿

輪島塗は、能登半島のお土産の王者といえます。

伝統的工芸品に指定された漆器は、下地塗りからこだわりがあります。

歴史は大変古く、6800年前の漆製品が発見されました。

現存する最古の輪島塗は1524年で、神社の旧本殿の扉です。

高級漆器ですが、記念日などではぜひ押さえておきたい逸品です。

大切な人あるいは、重要な記念日の贈答品として検討してください。


【正式名称】輪島塗会館
【住所】石川県輪島市河井町24-55
【アクセス】輪島駅バス停から車で5分
【営業時間】8:30-17:00
【定休日】無休
【電話番号】0768-22-2155
【HP】https://wajimanuri.or.jp/

能登半島和倉温泉のお土産はいろんなものが共存

能登土産ラスト

Photo by Wikipedia

能登半島のお土産は、御菓子類、食品類、雑貨類と多岐にわたっています。

用途や目的に応じて使い分けができますから、土産物店に行ってもあまり迷わずに選べるかもしれません。

しっかりと目で見て気になるものを選びましょう。

多くの土産を買えば、観光の余韻も楽しいです。

能登和倉温泉おすすめ11選

能登半島の和倉温泉は、数多くの旅館が日帰り入浴用に開放しています。中には七尾湾が一望できる絶景が味わえます。そんな、和倉温泉で日帰り入浴可能な施設を11か所厳選しました。解りやすいランキング方式で紹介します。

能登半島のおすすめ観光スポット24選

能登半島は、北陸地方に飛び出た半島です。独自の文化を持つ能登半島は自然の景観を中心に見どころが多いです。輪島など歴史的な見どころも豊富でしょう。そんな能登半島を24か所厳選しました。テーマ別に、ランキング形式で紹介します。

Staywayについて

ホテルや民泊・ゲストハウスなど、その時の旅行の目的に合わせて選択することで、より快適な時間を過ごすことができます。

皆さんもStaywayでぜひ、ご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を発見してみませんか?

万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。

この旅情報が気に入ったら
Staywayをフォローしよう!

Twitter で
logo