【秋田】乳頭温泉郷とその周辺の人気日帰り温泉11選! | Stayway Media

【秋田】乳頭温泉郷とその周辺の人気日帰り温泉11選!

万代正平

トラベルクリエイター

13乳頭温泉日帰りトップ

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乳頭温泉郷の日帰り温泉を紹介します。

温泉通も納得の秘湯といえる6軒の宿と保養所はいずれも納得の源泉かけ流しです。

泉質も多く、納得の温泉三昧が期待できるでしょう。

そんな乳頭温泉郷とその周辺の日帰り施設を11か所厳選しました。

わかりやすいランキング形式で紹介します。

乳頭温泉郷の概要

12乳頭温泉概要

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乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)は、秋田県の仙北市にある山の中の小さな温泉郷。

秘湯といえる場所で、田沢湖から田沢湖高原のさらに奥にある六軒の一軒宿と保養所で構成。

それぞれの宿は日帰り入浴を行っています。

また、有効期間1年の湯めぐり帖を発行しており、日帰り入浴が一回ずつ楽しめますが、宿泊客専用なので注意してください。

泉質は硫黄泉が多いですが、その他にも数多くあり、一軒の温泉地に複数の泉質を持つところもあります。

アクセスは田沢湖駅からバス利用、あるいは秋田県道127号線を上がっていくことになります。

第11位 一本松温泉 たっこの湯

11一本松温泉

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一本松温泉 たっこの湯は、秘湯・乳頭温泉の奥にある 黒湯温泉のさらに奥にあります。

かつては最奥の湯治場でしたが、現在は施設がなく、あるのは温泉だけという本当の野湯です。

この先には、乳頭山への登山道へと続き、田沢湖の辰子伝説から「たつこの湯」と名付けられています。

硫黄のの臭い漂う湯船には2・3人入れ、ホースで沢の水を引いて温度調整します。


【正式名称】一本松温泉 たっこの湯
【住所】秋田県仙北市田沢湖生保内
【アクセス】黒湯温泉から徒歩30分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】無し
【公式サイト】無し

第10位 駒ヶ岳グランドホテル

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駒ヶ岳グランドホテルは、田沢湖から乳頭温泉方向に向かう道すがら、田沢湖高原温泉に属しているホテルです。

日帰り入浴を受け付けており、含硫黄 カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉の湯量は豊富で、100パーセント源泉かけ流し。

大人600円、小人300円で岩風呂や露天風呂に入って季節を味わいましょう。

日本温泉遺産を守る会も認定した本格的な温泉はゆったりくつろげます。


【正式名称】駒ヶ岳グランドホテル
【住所】秋田県仙北市田沢湖生保内駒ヶ岳2-30
【アクセス】JR秋田新幹線田沢湖駅から車で33分
【営業時間】13:00~17:00
【定休日】要確認
【電話番号】0187-46-2211
【公式サイト】http://sanrok-komagatake.com/

第9位 露天風呂 水沢温泉

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露天風呂 水沢温泉は、乳頭温泉に至る手前、田沢湖高原にある温泉施設です。

温泉は標高1000メートル地点で自噴している物を使用、元湯だからこその豊富な湯量でもちろん源泉かけ流し。

源泉温度59度、泉質が硫黄泉の温泉にゆったりくつろぎましょう。

入場料金は、大人600円、小人300円ですが、それとは別に、和室や個室の休憩所をオプション料金で利用できます。

また宿泊することもできますから、高原でのんびりできます。


【正式名称】露天風呂 水沢温泉
【住所】秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野73-15
【アクセス】田沢湖駅から徒歩14分
【営業時間】10:00~20:00
【定休日】無休
【電話番号】0187-46-2111
【公式サイト】http://www.tsukamoto-sogyo.co.jp/mizusawa/

第8位 アルパこまくさ

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田沢湖 展望露天風呂『アルパこまくさ』は、乳頭温泉に至る手前、田沢湖高原にある温泉施設です。

日帰り施設の自然ふれあい温泉館の名物は絶景の露天風呂で、石造りの岩風呂とヒバ風呂の2種類を用意しました。

泉質が硫黄泉のこちらの入湯料は、大人520円、小学生300円です。

ゆったりとお湯に浸かりながら、雄大な田沢湖を眺めましょう。

併設しているレストランでは、そばやうどんがいただけます。


【正式名称】アルパこまくさ
【住所】秋田県仙北市田沢湖生保内駒ヶ岳2-16
【アクセス】田沢湖駅から車で35分
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】11月から4月までの毎週木曜日
【電話番号】0187-46-2101
【公式サイト】http://www.heart-herb.co.jp/arupa/

第7位 休暇村乳頭温泉郷

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休暇村乳頭温泉郷は、乳頭温泉で日帰り入浴できる施設です。

ここは2種類の泉質の湯に浸かることが可能。

単純硫黄泉とナトリウム炭酸水素塩泉を楽しみましょう。

入湯料は、中学生以上の大人が600円で、4歳以上は300円です。

浴室整備としてシャンプー、リンス、ボディソープは完備。

また日帰り休憩プランも用意していますので、湯上りにリッチなコース料理が食べられます。


【正式名称】休暇村 乳頭温泉郷
【住所】秋田県仙北市田沢湖生保内駒ケ岳2-1
【アクセス】田沢湖駅から車で45分
【営業時間】11:00~17:00
【定休日】要確認
【電話番号】0187-46-2244
【公式サイト】https://www.qkamura.or.jp/nyuto/

第6位 大釜温泉

06大釜温泉

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大釜温泉(おおがまおんせん)は、乳頭温泉郷のひとつで日帰り入力が可能な施設。

旅館の建物は廃校となった小学校の建物を移築しました。

源泉温度が98度もあり、加水して提供。

泉質は、酸性含ヒ素ナトリウム塩化物硫酸塩泉です。

入湯料は中学生以上600円、小学生未満300円となっております。

冬でも入れる露天風呂を用意、温度の地下鵜湯船を用意しました。

また無料で自由に利用できるたらいの足湯があります。


【正式名称】大釜温泉
【住所】秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50林班
【アクセス】田沢湖駅から車で47分
【営業時間】9:00~16:30
【定休日】要確認
【電話番号】0187-46-2438
【公式サイト】http://ookama-onsen.jp/

第5位 蟹場温泉

05蟹場温泉

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蟹場温泉(がにばおんせん)は、乳頭温泉郷のひとつで日帰り入力が可能な施設。

旅館の東側にある沢で、多くの沢蟹が取れたことからこの名前が付きました。

幕末の弘化3年開湯と歴史のる湯治場として、細々と営業していました。

木のぬくもりが何ともいえない内湯の泉質は重曹炭酸水素泉。

入湯料は600円です。

また、建物から50メートル離れたところに露天風呂を用意していますので、野湯気分をゆったり味わえます。


【正式名称】蟹場温泉
【住所】秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢50
【アクセス】田沢湖駅からバスで47分
【営業時間】9:00~16:30
【定休日】要確認
【電話番号】0187-46-2021
【公式サイト】http://www.nyuto-onsenkyo.com/ganiba.html

第4位 孫六温泉

04孫六温泉

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孫六温泉(まごろくおんせん)は、乳頭温泉郷のひとつで日帰り入力が可能な施設。

大釜温泉から細い道を進んだ奥にある温泉で、ひなびた雰囲気が温泉通をうならせます。

4種類の源泉を持っており、内湯の源泉の色で翌日の天気がある程度予測できるとされます。

泉質はラジウム鉱泉、入湯料は520円。

通年営業していますから、厳冬期に雪が積もる中で入る露天風呂は気分もひとしおです。


【正式名称】孫六温泉
【住所】秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林
【アクセス】田沢湖駅からバスで47分
【営業時間】8:00~16:00
【定休日】無休
【電話番号】0187-46-2224
【公式サイト】http://www.nyuto-onsenkyo.com/magoroku.html

第3位 妙乃湯温泉

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妙乃湯温泉(たえのゆおんせん)は、乳頭温泉郷のひとつで日帰り入力が可能な施設。

ここには、異なるふたつの源泉があり、それぞれ金の湯、銀の湯と呼んでいます。

金の湯の源泉は、酸性 – マグネシウム・カルシウム – 硫酸塩泉で、銀の湯の源泉は単純泉。

日帰り入浴は、大人800円、子供400円で休憩所もあります。

オプションで個室休憩、あるいは昼食の営業も行っています。


【正式名称】乳頭温泉郷 妙乃湯
【住所】秋田県仙北市田沢湖生保内駒ケ岳2-1
【アクセス】田沢湖駅から車で47分
【営業時間】10:00~15:00
【定休日】火曜日
【電話番号】0187-46-2740
【公式サイト】http://www.taenoyu.com/

第2位 黒湯温泉

02黒湯温泉

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黒湯温泉(くろゆおんせん)は、乳頭温泉郷のひとつで日帰り入力が可能な施設。

標高800メートルと、秘湯の温泉郷の中でも最も奥に位置する場所にあり、そこは乳頭山の登山口となっています。

泉質は硫黄泉で、黒湯とありますが温泉の色は乳白色となっています。

日帰り入浴は、中学生以上600円、小学生300円。

1674年創業とこの地では2番目に古い温泉は、湯治場伝統の自炊部が存在し、湯治客や登山客が利用しています、

冬期は営業休止しているので注意してください。


【正式名称】乳頭温泉郷 黒湯温泉
【住所】秋田県仙北市田沢湖生保内黒湯沢2-1
【アクセス】田沢湖駅から車で50分
【営業時間】9:00~16:00
【定休日】11月中旬から4月上旬
【電話番号】0187-46-2214
【公式サイト】http://www.kuroyu.com/

第1位 鶴の湯

01鶴の湯

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鶴の湯温泉(つるのゆおんせん)は、乳頭温泉郷のひとつで日帰り入力が可能な施設。

他の温泉とは少し離れた場所にありますが、最も古い温泉地で、当時は田沢の湯と呼ばれ、秋田藩・藩主佐竹義隆も湯治に訪れました。

日本秘湯の会にも加盟しています。

泉質は含硫黄・ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉の他にも3種類。

入湯料は大人600円、小人300円ですが、月曜日の昼間は露天風呂を掃除するために利用できませんので注意しましょう。


【正式名称】鶴の湯温泉
【住所】秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
【アクセス】田沢湖駅から車で42分
【営業時間】10:00~15:00
【定休日】要確認
【電話番号】0187-46-2214
【公式サイト】http://www.tsurunoyu.com/

乳頭温泉郷の日帰り入浴は温泉通も唸る場所

00乳頭温泉日帰りラスト

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乳頭温泉郷の日帰り温泉は、秘湯という名にふさわしいところにある一軒宿で、ハイレベルな源泉かけ流しが堪能できます。

温泉のレベルに厳しい通も唸るような名湯がそろい踏み、湯治客のように温泉に入りましょう。

また、多くの施設では通年営業していますから、雪深い中で温かいお湯でホッコリすることもできます。

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万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。

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