【船&橋で離島へGo!】沖縄本島から日帰りで行ける離島10選

齋藤あかね

トラベルライター

沖縄 渡嘉敷島photo by 齋藤あかね

沖縄本島とはひと味もふた味も違う離島への旅。離島ならではの雰囲気や海・ビーチの美しさはぜひ実際に訪れて体験したいですよね。

「今回は本島内で宿泊予約したから…」と諦める必要はありません!沖縄本島の周辺には日帰りで行ける離島がたくさんあるのです。

今回は沖縄本島から橋や船で渡れる、「日帰り」可能なおすすめ離島をランキング形式でご紹介します。出発地や船の時刻表などを参考にして、旅の予定に組み込んでみてくださいね。

日帰り離島 第10位 渡嘉敷島(⇔那覇市)

沖縄 渡嘉敷島

photo by 齋藤あかね

那覇市からマリンライナーで片道約35分、フェリーで片道70分の渡嘉敷島(とかしきじま)。慶良間諸島国立公園の一部でもあり、海の美しさには定評があります。

朝の便で島へ渡り、1日海水浴をした後に夕方の便で沖縄本島へ戻れます。

通常はマリンライナー・フェリーそれぞれ1日往復2便ですが、ゴールデンウイーク・7~8月の土日曜日・8月お盆期間はマリンライナーが3便運行。

ビーチ・海水浴だけが目的の方は島へ渡ったら、すぐに港発の島内バスに乗り込んで阿波連ビーチへ!

バスを逃すと数時間港で次のバスを待つか、歩いて山を越えることになりますのでご注意ください。(※観光タクシー・レンタカー・レンタバイクあり。島内観光巡りをする方にはおすすめです)

【住所】沖縄県島尻郡渡嘉敷村
【アクセス】「とまりん」からフェリーで片道約70分、マリンライナーで片道約35分
【那覇市離島ターミナル「とまりん」発大人往復料金】フェリー¥3160、マリンライナー¥4740 ※別途環境協力税¥100
【その他料金】http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/
【時刻表】http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/
【船舶予約電話番号】098-868-7541(渡嘉敷村船舶課 那覇連絡事務所)、098-987-2537(渡嘉敷村船舶課) ※予約受付時間10:00~17:00
【船舶予約サイト】https://tokashiki-ferry.jp
【観光に関する公式サイト】http://www.vill.tokashiki

日帰り離島 第9位 瀬底島(本部町)

沖縄 本部町 瀬底島

photo by Adobestock

沖縄北部の本部半島から橋で渡れる離島です。

おすすめは島にある広いガーデンでおいしいパスタが食べられる「Fuu Cafe」やマカロンが人気の古民家カフェ「リンゴカフェ」。

沖縄美ら海水族館の行き帰りで気軽に立ち寄って、かわいいカフェで癒されましょう。

島へ渡る瀬底大橋からのサンセットの眺めも◎!橋の入口&出口にそれぞれ駐車場があります。

2019年春段階では瀬底ビーチ周辺は工事中のため、景観がやや残念な状態になっています。工事が終了するまでは海水浴ではおすすめしません。

【住所】沖縄県国頭郡本部町瀬底
【アクセス】那覇空港から車で約2時間、沖縄自動車道許田ICから車で約35分
【参考サイト】https://www.motobu-ka.com/(本部町観光協会公式サイト内)

日帰り離島 第8位 ナガンヌ島(⇔那覇市)

無人島「ナガンヌ島」へ渡って海水浴をとことん楽しみましょう!

例年4~10月期間にてナガンヌ島日帰りツアー(有料)が開催されています。

ナガンヌ島は那覇から船で約20分の離島。日常を抜け出してとにかく海を感じたい!という方にぴったりです。

天候や時期によりツアーが開催されない場合がありますので必ず下記公式サイトで確認・予約しましょう。

【住所】沖縄県島尻郡渡嘉敷村前島
【アクセス】那覇から船で約20分(有料ツアー)
【公式サイト】https://www.cerulean-blue.co.jp/(ツアー会社セルリアンブルー公式サイト)

日帰り離島 第7位 水納島(本部町)

沖縄 本部町 水納島

photo by Adobestock

毎年夏には多くの地元客・観光客が訪れる離島「水納島」。

沖縄北部本部町の渡久地港から高速船「ニューウィングみんな」で約15分で着きます。

海水浴のほか、ガイド付きのダイビングやシュノーケルのツアーも開催されていますので興味のある方は事前に予約して訪れましょう。

【住所】沖縄県国頭郡本部町瀬底
【アクセス】本部町渡久地港から船で約15分
【料金・時刻表】http://www7b.biglobe.ne.jp/
【観光に関する公式サイト】https://www.motobu-ka(本部町観光協会公式サイト内)

日帰り離島 第6位 奥武島(南城市)

沖縄 南城市奥武島

photo by Adobestock

短い橋を渡るので、離島という感じがあまりしない沖縄本島南部の南城市にある離島「奥武島(おうじま)」。

海人(うみんちゅ・沖縄の言葉で漁師の意味)文化が色濃く残る島で、旧暦の5月4日に行われる海神祭のハーリー競争は有名です。

島で人気は沖縄のファーストフード「沖縄てんぷら」!

島内にはおいしい天ぷらの店が「中本鮮魚てんぷら店」と「大城てんぷら店」の2店。せっかくですからぜひどちらも食べてみて味比べしてみてくださいね。

「奥武島海底観光グラスボート」もあり、予約不要で2名以上集まったら出航可能。

【住所】沖縄県南城市玉城奥武
【アクセス】那覇空港から南方面へ車で約45分
【公式サイト】http://www.kankou-nanjo(南城市公式サイト内)

日帰り離島 第5位 伊計島(うるま市)

沖縄 伊計島photo by 齋藤あかね

沖縄本島東側にある橋で渡る島、伊計島。

勝連半島から平安座島→宮城島へ渡り、その先にあるのが伊計島です。島から島へ渡る離島巡り。

伊計島に近づいていくと素朴な沖縄の自然豊かな風景が目に飛び込んできます。

おすすめは伊計ビーチでの海水浴と、島の生活を体験できる伊計島共同スーパー。

集落内ではゆっくり安全運転しましょうね。

【住所】沖縄県うるま市与那城伊計
【アクセス】那覇空港から沖縄自動車道経由、車で約1時間30分

日帰り離島 第4位 津堅島(うるま市)

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日帰りできる穴場な離島「津堅島」。

にんじんの生産が盛んで通称「キャロットアイランド」と呼ばれます。

沖縄本島から船で約30分と近くにある離島ですが、島ならではの豊かな自然ときれいなビーチに出会える場所です。

海水浴はもちろん、ダイビングやシュノーケルなども可能です。

【住所】沖縄県うるま市勝連津堅
【アクセス】那覇空港から車で約1時間で平敷屋漁港着、平敷屋漁港から船で約30分
【フェリー料金・時刻表】http://tsuken.shimatabi.jp(神谷観光公式サイト)
【参考サイト】http://tsuken.shimatabi.jp(神谷観光公式サイト)

日帰り離島 第3位 コマカ島(南城市)

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沖縄本島南部の南城市知念半島から船で約15分の場所にある無人島コマカ島。

周囲800mほどの小さな島では海水浴やシュノーケリングなどを楽しめます。

島への送迎は1時間に2便あり、料金は大人¥2500。

天候や時期により無人島への送迎を行っていない場合がありますのでぜひ事前に下記サイトで確認しましょう。

【住所】沖縄県南城市知念
【アクセス】那覇空港から南方面へ車で約50分で知念海洋レジャーセンターへ、その後船に乗り約15分で到着
【船・その他の料金】https://www.chinenmarine
【公式サイト】https://www.chinenmarine(知念海洋レジャーセンター)

日帰り離島 第2位 伊江島(⇔本部町)

沖縄 伊江村 伊江島 湧出photo by Adobestock

沖縄本島北部本部町の本部港から船で渡る有人島「伊江島」。

島の真ん中にある「タッチュー」と呼ばれる城山へ登ったり、馬に乗ったり、伊江ビーチで海水浴したりと楽しみ方はたくさん!日帰りではなく1泊したくなるほどです。

伊江和牛、伊江島の塩、ムギ、伊江ラムなど有名な島の特産品も充実。

毎年4月後半から5月連休までは「伊江島ゆり祭り」でにぎわいます。

【住所】沖縄県国頭郡伊江村
【アクセス】本部港からフェリーで約30分・http://www.iejima伊江村公式サイト)
【フェリー料金&時刻表】http://www.iejima(伊江村公式サイト)
【観光に関する公式サイト】http://www.iekanko(伊江島観光協会サイト)

日帰り離島 第1位 浜比嘉島(うるま市)

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沖縄本島東海岸の勝連半島から橋でつながる離島「浜比嘉島」。

伊計島と同じく海中道路を渡った先にある離島です。

ビーチは浜比嘉ビーチ・ムルク浜ビーチがあり、さらに島の奥にあるシルミチュー公園周辺ではフォトジェニックな美しい海岸線の風景に出会えます。

人気の島内グルメは海の幸がおいしい「丸吉食品」や琉球古民家で定食が食べられる「てぃーらぶい」。

また島唯一のリゾートホテル、「ホテル浜比嘉リゾート」内にある絶景レストランもおすすめです。

【住所】沖縄県うるま市
【アクセス】那覇空港から沖縄自動車道経由、車で約1時間10分
【公式サイト】http://www.urumajikan.com/(うるま市公式サイト「うるま時間」)

沖縄本島から日帰りで離島トリップ!

沖縄本島から日帰りできる離島10選いかがでしたでしょうか。

沖縄の離島というと料金や時間の面でハードルが高い印象がありますが、気軽に行ける離島がたくさんありましたね。

沖縄本島の各地から離島へ渡れますので、沖縄旅の1日は離島トリップへ出発してみましょう!

※ちなみに台風・荒天などの天候により船・フェリーが出航しない、また橋が渡れない場合がありますのでご注意を。

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齋藤あかね
約10年前に初めて訪れた沖縄にそのまま移り住む。那覇牧志公設市場そばのアパートで9年ほど観光系企業に勤めながら過ごし、その後県北へ。現在は自然の中で犬との生活を工夫しながら楽しむ。ヨーガと薬草を勉強中。ブログはこちら

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