【沖縄本島周辺】在住者がおすすめするパワースポット13選! | Stayway Media

【沖縄本島周辺】在住者がおすすめするパワースポット13選!

齋藤あかね

トラベルライター

沖縄 東村サキシマスオウノキPhoto by 齋藤あかね

沖縄は「まるごとパワースポット」とでも言うべき、ダイナミックなパワーと癒しに満ちた場所。

その沖縄のなかでも特に土地や自然の力を感じられるスポットをご紹介します。

次の沖縄旅行は自分を癒しにパワースポット巡りへでかけませんか。

第13位 波上宮

崖の上に建つ神社Photo by Adobestock

沖縄では昔から海の彼方、海神の国(=「ニライカナイ」)の神々に向かい、平穏な日々を送れますようにと祈りを捧げる信仰があります。

その祈りの聖地の一つが波上宮がある崖端。

新年の初詣はもちろん、地元客だけでなく多くの観光客も訪れる神社です。

【地図】

【住所】沖縄県那覇市若狭1丁目25−11
【アクセス】那覇空港から車で約25分。ゆいレール県庁前駅から車で約10分
【営業日】無休
【電話番号】098-868-3697
【公式サイト】http://naminouegu.jp/

第12位 久高島(くだかじま)

この投稿をInstagramで見る

久高島観光案内所さん(@kudakaisland)がシェアした投稿

琉球開びゃくの祖「アマミキヨ」が天から降りて最初につくったとされている島「久高島」は「神の島」と呼ばれ、パワースポットとしても近年注目を集めている島です。

沖縄本島内の聖地・パワースポットである「斎場御嶽(せーふぁうたき)」から見えるのがこの久高島。

12年に1度行なわれる祭事「イザイホー」など伝統的祭事が残り、民俗的にも貴重な島でもあります。

島のあちらこちらに地元の方が大切にしている御嶽(うたき)や史跡があるので、訪れたときはルールを守って見学をするようにしましょう。

【地図】

【住所】沖縄県南城市知念久高
【アクセス】沖縄本島南部南城市の安座真港から定期フェリー(片道25分)または高速船(片道15分)で渡る
【営業日】定期フェリー・高速船運航状況参照
【料金】(定期フェリー料金)大人:片道670円 往復1,280円
小人:片道340円 往復650円
(高速船料金)大人:片道760円 往復1,460円
小人:片道390円 往復750円
*小人は小学生まで。
小学生未満の児童については保護者1人につき1人は無料。
保護者の数を上回る児童につきましてはその人数分の小児運賃を頂きます。
中学生以上は大人料金です。
【公式サイト】https://kudaka-island.com/

第11位 さちばるの庭 -ハッピーガーデン-

この投稿をInstagramで見る

焼き芋スタンド Unjiさん(@unji24591)がシェアした投稿

南城市の隠れ家カフェ「山の茶屋・楽水」にある庭。

山の斜面につくられた散策路をめぐりながら、大きなガジュマルをはじめとする沖縄の自然を感じることができます。

緑の木々と遠くにひろがる沖縄の海とのコントラストも◎!

【地図】

【住所】沖縄県南城市玉城玉城19−1
【アクセス】那覇空港から南下、車で約35分
【営業日】(「山の茶屋・楽水」)日曜定休、営業時間11:00~18:00(LO:17:00)※月曜日のみ10:00~18:00
【電話番号】098-948-1227
【公式サイト】http://sachibaru.hamabenochaya.com/

第10位 東村のサキシマスオウノキ

沖縄 東村サキシマスオウノキPhoto by 齋藤あかね

沖縄県北部東村(ひがしそん)にある「サキシマスオウノキ」。

大きくひろがる波状の板根が見どころです。

沖縄本島にある「サキシマスオウノキ」では最大。

集落に近い場所にあり、車で近くまで行くことができます。

【地図】

【住所】沖縄県国頭郡東村川田
【アクセス】那覇空港から沖縄自動車道経由、車で約2時間20分
【営業日】いつでも観覧可能
【料金】無料
【公式サイト】https://higashi-kanko.jp/

第9位 那覇市「市場本通り」

沖縄 市場本通りPhoto by 齋藤あかね

国際通りから第一牧志公設市場方面へ続く商店街「市場本通り」。

通りにはお土産店や昔ながらの商店が軒を連ねています。

沖縄の元気なパワーが歩いているだけで感じられる、活気あふれる場所!

【地図】

【住所】沖縄県那覇市松尾2丁目8
【アクセス】国際通りの「むつみ橋交差点」から第一牧志公設市場方面へつながる通り

第8位 今帰仁村 長浜ビーチ

沖縄 今帰仁村長浜ビーチPhoto by 齋藤あかね

本部半島の今帰仁村にある自然のまま残るビーチ。

大きく海に開いたビーチでありながら、穏やかで静かな空気が流れています。

サンセットやサンライズの空と海面が織りなす色のグラデーションが現実離れしています。

【地図】

【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村諸志744
【アクセス】那覇空港から沖縄自動車道経由、車で約2時間。
沖縄美ら海水族館から車で約30分
【営業日】いつでも可能

第7位 沖宮

沖縄 沖宮Photo by 齋藤あかね

那覇市奥武山にある神社、琉球八社・沖宮。天照大御神・熊野三神をお祀りしています。

那覇市の市街地からもすぐ、「ストーン」と空とつながるような感覚を覚える場所。

「大自然」「沖縄の海」「観光景勝地」などのキーワードは当てはまらず、一言で言うと「宇宙」というイメージです。

※那覇市街地近くで「景色がよい場所」ではありませんので、「景勝地」として期待する方にはおすすめしません。

【地図】

【住所】沖縄県那覇市奥武山町44
【アクセス】ゆいレール奥武山公園駅から徒歩10分。那覇空港から車で約15分
【営業日】社務所営業時間9:00~17:00
【電話番号】098-857-3293
【公式サイト】http://okinogu.or.jp/

第6位 羽地内海~古宇利島にかけてのパノラマ

沖縄 リカリカワルミ・羽地内海Photo by 齋藤あかね(橋の駅リカリカワルミより撮影)

沖縄にあるもっとも穏やかな風景を見せてくれる海。

大小の島々がどこまでも青い海にポカポカと浮かびます。

個人的には「世界遺産今帰仁城跡」(北山)のその昔の統治者が、今なお強く付近一帯を守っているんだろうと思うんです!

嵐山展望台や橋の駅リカリカワルミから見ることができますよ。

【地図】

【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村天底1124−5
【アクセス】(橋の駅リカリカワルミ)那覇空港から沖縄自動車道経由、車で約2時間
【公式サイト】(橋の駅リカリカワルミ)https://www.rikarikawarumi.com/

第5位 瀬底大橋(瀬底島)

沖縄 瀬底大橋Photo by 齋藤あかね

沖縄本島北部の本部半島からつながる瀬底島。

この瀬底島に渡る瀬底大橋には歩道がありますが、橋の両サイドにある無料駐車場に車を停めてぜひ橋を歩いてください。

高い橋の上で吹き抜ける風を感じ、本島側の陸がなだらかに続く様子や遠くには伊江島を望むことができます。

夜には本部町の街に灯る明かりやリゾートホテルのキラキラしたイルミネーションも!

清々しい沖縄の風にあたって、渡り追えるころには悩みやモヤモヤも風と一緒にどこかへ飛んで行っているはず。

【地図】

【住所】沖縄県国頭郡本部町瀬底
【アクセス】那覇空港から沖縄自動車道経由、車で約2時間15分。沖縄美ら海水族館から車で約20分
【料金】無料

第4位 浜比嘉島

沖縄 浜比嘉島Photo by 齋藤あかね

久高島と同じく「神の島」と呼ばれ、神秘的な場所として古来より人々の祈りが捧げられる島。

うるま市の海中道路を渡りたどり着くことができます。

琉球開びゃくの祖アマミキヨとシネリキヨが生活した場所「シルミチュー」と、そのお墓である「アマミチュー」という2つのスポットがあります。

島内にあるビーチや海鮮定食で有名な「丸吉食品」などもぜひ訪れてください。

【地図】

【住所】沖縄県うるま市
【アクセス】那覇空港から沖縄自動車道経由、車で約1時間40分
【公式サイト】http://uruma-ru.jp/

第3位 ホテル日航アリビラ周辺

この投稿をInstagramで見る

ホテル日航アリビラ 公式Instagramさん(@hotelnikkoalivila)がシェアした投稿

読谷村にある「ホテル日航アリビラ」がたたずむ海沿いの道。

水平線がどこまでも続く大きな海を見ながら、青々とした芝生や木立の整備された道をお散歩。

「楽園」という言葉が似合う美しいスポットです。

【地図】

【住所】沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
【アクセス】那覇空港から国道58号線を北上、車で約1時間30分
【公式サイト】https://www.alivila.co.jp/(ホテル日航アリビラ公式サイト)

第2位 知念岬公園

知念岬の風景Photo by Adobestock

神の島「久高島」や「さちばるの庭」と同じく、南城市にある岬。

太平洋が一望するこの場所から久高島やコマカ島を望むことができます。

沖縄の「ニライカナイ」信仰は「海の彼方に理想郷である神の国がある」というもの。

知念岬から海を眺めていると海がより大きく偉大に感じられ、昔の沖縄の人々がなぜ海の向こうに神様がいると感じたかを自信で実感できます。

日の出スポットとしても有名な場所です。

【地図】

【住所】沖縄県南城市知念久手堅
【アクセス】那覇空港から南下、車で約45分
【営業日】いつでも可能
【料金】無料
【電話番号】098-948-4660
【公式サイト】http://www.kankou-nanjo.okinawa/
(参考サイト:南城市「らしいね南城」)

第1位 大石林山(だいせきりんざん)

この投稿をInstagramで見る

やんばる国立公園 大石林山【公式】さん(@daisekirinzan_official)がシェアした投稿

沖縄本島最北端の村「国頭村」にあるスポット。辺戸岬からもすぐの場所です。

辺戸岬を含め周辺は切り立った崖が囲み、人が踏み入れられない険しい自然がひろがりますが、「大石林山」は聖なる地と呼ばれる安須杜(アシムイ)の山々のなかにあり、穏やかな空気で包み込まれた特別な場所。

圧巻の迫力でいつまでも見ていたくなる「御願ガジュマル」や亜熱帯の大自然に出会えるスポットです。

那覇市や恩納村からはやや遠いですが、ぜひ一度は訪れてほしいパワースポットです。

【地図】

【住所】沖縄県国頭郡国頭村字宜名真1241
【アクセス】那覇空港から沖縄自動車道経由、車で約3時間
【営業日】無休、9:30〜16:30(17:30閉園)
【料金】大人(15歳以上)¥1200 ※ほか料金は公式サイト参照
【電話番号】0980-41-8117
【公式サイト】https://www.sekirinzan.com/

沖縄のパワーに感謝して旅をする!

沖縄本島周辺のパワースポット13選いかがでしたか?

沖縄は自然や土地、そして人々の暮らしにエネルギーがたくさん詰まっていて心が元気になれる場所です。

元気をもらったら「ありがとう」と感謝しましょう。その次の沖縄旅行でもあなたが来るのを待っていてくれますよ!

【船&橋で離島へGo!】沖縄本島から日帰りで行ける離島10選

沖縄本島から橋や船で渡れる「日帰り」可能なおすすめ離島を第10位→第1位までランキング形式でご紹介します。離島ならではの雰囲気や海・ビーチの美しさはぜひ実際に訪れて体験したいですよね。渡嘉敷島、伊江島、水納島、コマカ島など紹介します。

【在住者おすすめ!】旅のサンセット♡沖縄本島の夕日スポット13選

沖縄本島内でサンセットタイムを過ごしてもらいたいおすすめ夕日スポットを第13位→第1位でご紹介。ビーチや岬など王道観光名所から新しい話題のおしゃれスポットまで勢揃い。ただ夕日を見るだけでなく各スポットでの楽しみ方・過ごし方もあり。

Staywayについて

ホテルや民泊・ゲストハウスなど、その時の旅行の目的に合わせて選択することで、より快適な時間を過ごすことができます。

皆さんもStaywayでぜひ、ご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を発見してみませんか?

齋藤あかね
約10年前に初めて訪れた沖縄にそのまま移り住む。那覇牧志公設市場そばのアパートで9年ほど観光系企業に勤めながら過ごし、その後県北へ。現在は自然の中で犬との生活を工夫しながら楽しむ。ヨーガと薬草を勉強中。ブログはこちら

この旅情報が気に入ったら
Staywayをフォローしよう!

Twitter で
logo