沖縄旅行の新スポット!ウミカジテラスはMUSTGO♡   | Stayway Media

沖縄旅行の新スポット!ウミカジテラスはMUSTGO♡  

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photo by maaco

みなさんは、2015年夏にOPENした瀬長島ウミカジテラスをご存じですか?「沖縄に行ったことがあるけど、かなり昔だな~」という方は知らない方も多いはず!今回は、沖縄観光の新スポットウミカジテラスを推したい理由を紹介していきます!

沖縄旅行にウミカジテラスを推すワケ

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瀬長島ウミカジテラスは、瀬長島西海岸に隣接した商業施設です。

沖縄は夏のONシーズンは海に入れたり、そうでなくても国際通りや美ら海水族館といった定番の観光スポットがあります。

しかし、なかなか最初の日や最後の日って何をしたら良いのだろう…?と悩む方も多いはず。

そんな時に大活躍するのが、今回紹介する瀬長島ウミカジテラスです。

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こちらの施設は、「那覇空港から一番近い島」と言われていて、空港から車でたったの15分。シャトルバスで行くと約20分で着いてしまうスポットなのです。

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海を一望できる絶景スポットはもちろんのこと、沖縄ならではのグルメやスイーツ、Made in OKINAWAのアクセサリーショップやコスメ、お土産屋さんなど、どんな用途でも利用できるお店がずらりと並んでいるのです!

ウミカジテラスを散策!

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それでは早速、ウミカジテラスをぐるっとご紹介!ウミカジテラスは那覇空港から近いので、ビーチからはもちろん那覇空港を一望できます。

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さらに、階段を下ると、ビーチになっていて砂浜を歩くことも可能です。瀬長島西海岸のアーチ状になっているところの一体に白を基調としたお店が並んでいます。

ハンモックカフェやタピオカドリンクも!

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ウミカジテラスには、海を見渡しながら食事ができるハンモックカフェや、ここでしか飲めないのタピオカドリンクが飲めるお店など、限定グルメがたくさん!

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「Juice&Tea Bar ORIGAMI」は、タピオカ専門店。美容系タピオカという新ジャンルのパイオニアとして、東京の南麻布に2019年OPENしたこちらのお店は、本州を超えて沖縄の北谷アメリカンビレッジとウミカジテラス店のみ!

中でも店舗限定のタピオカがあるので、タピオカ好きな方は見逃せないお店。

また、低糖質ミルクやプロテイン、5000億個の乳酸菌が入ったタピオカミルクティーやミルクラテがあるので、美容を気にしている方もぜひ要チェックです。

沖縄発祥タコライスがおいしい!

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沖縄で生まれたご当地グルメ、タコライスの専門店が「タコライスcafe きじむなぁ」。こちらも、海を眺めながら料理をいただくことができます

「タコライスcafe きじむなぁ」ではタコライスだけでなく、タコライスにトロ~っとしたオムレツを載せた「オムタコ」も大人気です!

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そして、なんといってもこのお店のすごいところは、カスタムが可能ということ。4種類のベース(甘口ミート・中辛ミート・チリビーンズ・カレー味ミート)から1つ選んで、好みのトッピングをチョイス可能!

ヘルシー志向の方はアボカドを、辛いものが好きな方は青唐辛子を、がっつり食べたいときには照り焼きチキンがおすすめ、※ちなみに、店内の黒板には“裏メニュー”も記載されているのでぜひ見てみてください!

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いろいろな味を一度に楽しめるので、飽きの来ない味付けでペロッと食べられます◎

おなかがすいていなくても間食しきれるおいしさでした。

沖縄ならではのコスメも!

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42のお店が「SuiSavon -首里石鹸-」。店内には石鹸やハンドクリーム、泥パックといった、女性が好きそうなコスメ商品がずらり!

中でもおすすめ商品は、塗るとクリームが美容液に変わる不思議なハンドクリーム!「クリームを塗るとベタベタしちゃう…」という悩みを解決してくれる優秀コスメです♪

テイクアウトもOK!

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「時間がない…!だけど行ってみたい!」という方に朗報!ウミカジテラスで販売されている料理の中にはテイクアウトできるものも。

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香ばしい香りに誘われて向かった先は「もとむのカレーパン 瀬長島ウミカジテラス店」。なんとこちらのカレーパンにはA5ランクの黒毛和牛を使用。表面はサクッと、中からはお肉のジューシーな甘みを味わい尽くせちゃいます。

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他にも、「Eightman’s SEABURG」もテイクアウト可能。沖縄産の魚のおいしさが分かる「オキナワンフィッシュバーガー」が名物で、パテには3種類のお魚がミックスされています!

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これまでにないフィッシュバーガーは、想像以上のジューシーさとサクサクさがたまりません♡どちらもバッグにしたいくらい、かわいいパッケージです。

瀬長島ウミカジテラスには露天風呂も!

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瀬長島ウミカジテラスのすぐそばには、瀬長島ホテルがあり、そこに併設してあるのが、日帰り温泉としても利用できる龍神の湯。

地下1,000mからの天然温泉を贅沢に使用した露天風呂からは、慶良間諸島に沈む夕日を眺めることもできちゃいます。最終日に疲れた体を癒すのもよいかもしれませんね♡

基本情報

営業時間:6:00~24:00(最終受付23:00)
料金:大人(中学生以上)平日¥1,360/土日祝¥1,570 (小学生¥740/幼児:無料)

夕方になると渋滞も?!アクセス情報

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那覇空港から近いという利点がありながらも、時間によっては渋滞があるのはデメリットです。特に16:00を過ぎると、比較的混んできて、通常だと15分~20分ほどで那覇空港に行ったり来たりができますが30分ほどかかることもしばしば…。特に最終日の離陸時間が決まっている際には、少し時間に余裕を持っていきましょう!

駐車場はたっぷりそろっているので、車で来るも良し。シャトルバスの利用ももちろんOK!瀬長島ウミカジテラスと那覇空港or赤嶺駅を結ぶシャトルバスは、30分間隔で運行しています。

料金表

瀬長島ホテル前⇔赤嶺駅前 間 (片道)大人¥200
瀬長島ホテル前⇔那覇空港 間 (片道)大人¥300
※小学生以下は半額(0歳は無料、1歳~6歳は大人1人につき1人無料)

ウミカジテラスがアツい!

今回は沖縄の新定番スポット、瀬長島ウミカジテラスについて紹介しました!想像以上にのんびりできて、那覇空港とのアクセスも抜群で、次回の沖縄旅行でも行きたくなるスポットでした。

沖縄観光プランの+αを考えている方、ぜひウミカジテラスを組み込んでみては?沖縄ならではのグルメ、景色、風を体全体で感じることができるはずです!

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