【沖縄観光】南部から北部、おすすめの名所から穴場まで、50選! | Stayway Media

【沖縄観光】南部から北部、おすすめの名所から穴場まで、50選!

Stayway 編集部

トラベルライター

沖縄の海・海とシーサー
photo by adobe

<この記事は5分で読めます>

美しい海と空。

自然豊かで日本国内でありながら、海外のリゾート地に来たかのような気分が味わえる沖縄

心身ともにリフレッシュしたいあなたへ沖縄の人気観光スポットのおすすめをご紹介します。ぜひ家族旅行の際にもご活用ください♪

目次

沖縄県の観光エリアの紹介:北部、中部、南部

Photo by Adobestock

北部エリア

沖縄本島北部は大きくやんばる(国頭村・大宜味村・東村)、本部半島(本部町・今帰仁村)、名護に分けられます。

沖縄といえば北部は大自然がいっぱいのエリアです。

北部一帯は「やんばる」と言われ、亜熱帯のジャングルとなっています。

中部エリア

沖縄本島中部は、大きく読谷、北谷・コザ・うるま、宜野湾・浦添・恩納村に分けられます。

アミューズメントパーク、グルメ、ショッピングなどの複合施設であるアメリカンビレッジをはじめ、若者向けの観光スポットが充実しており、おすすめのドライブコースもあります。

南部エリア

沖縄本島南部は大きく那覇や糸満市などに分けられます。

玄関口ということもあり、観光スポットは特に充実しており、何でも揃っているエリアです。

都会的な国際通りでショッピングやグルメを楽しんだり、首里城(世界遺産にも認定された琉球王国時代の王と王妃の墓陵)もあります。

沖縄南部・女子旅ドライブの記事はこちら!

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離島エリア

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沖縄のシーズンは???

日本 沖縄 宮古島 東平安名崎photo by adobe

沖縄といえば、夏!、海!、などというワードが誰しも出てくるのではないでしょうか?

冬に沖縄に行こうと考えているのだけど、冬に沖縄なんて、、、、

そんな人に朗報です!!

沖縄は一年間ベストシーズンです!!(そう思います(笑))

冬なんてベストシーズンから遠いでしょ!って思った人はこれらの記事を参考にしてみてください。

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本記事ランキング内でも季節に関する情報も織り交ぜて紹介させていただきます。

車の無い私はどこに行けばいいの??

Trekking in Caucasus mountains Georgia, Svaneti region
photo by adobe

どこかを旅行する際に車があるというのは非常に便利ですよね!?!?

沖縄も車があれば便利であるのは容易に想像がつくでしょう。

しかし、車がなくても沖縄を観光することがはできます!

例えば、、、

・レンタサイクル

・バス

・タクシー

・モノレール

といったものが挙げられると思います。

しかし、タクシーだったら高いし、モノレールだったら行くところ限られてします。。。

なんて悩みもあるのではないでしょうか!?!?

そんなあなたはこの記事を読んでみてください!

ここに行けば、いろいろなところに動く必要なく沖縄を満喫できちゃいます!!

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レンタカーしたけれど、どうまわればいいの??

Enjoying road trip.photo by adobe

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もっと効率的に沖縄を回りたい!

そんな声が聞こえてきます(笑)

そんな時は、この記事を参考にしてみてください。

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では次のページから、ランキング発表に入っていきます!

北部ランキング

第15位・ター滝(大宜味村)

豊かな自然を満喫するにはもってこいの場所であるター滝。

ター滝は上流にあるため、たどり着くために岩場やらジャングルやらを通る必要がありますが、ここの景色も非常に見栄えがあるので怪我にだけ気をつけて、楽しんでください!

せっかく行くのであれば、朝がオススメ!!

というのも、人が少ない、そして水がきれいなんです!

基本情報

【住所】沖縄県国頭郡大宜味村津波1971−678
【電話】0980-44-3001(大宜味村役場総務課)
【交通】最寄りの許田ICから国道58号線を利用して、国道58号線沿いにある「平南橋」(大宜味村津波)を右折し、突き当たると青い看板があるので従い、道なりに進みます。
【駐車場】有料(500円)

第14位・おきなわ郷土村(本部)

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 おきなわ郷土村は、公営沖縄記念公園(海洋博公園)内に位置する17~19世紀の琉球王国時代の沖縄の集落をイメージしたエリアです。

ここでは、昔の沖縄文化体験(三味線体験、お茶体験…etc)を無料で行うことができます。

そういった体験、見学がメインであるので、季節、天候を問わずに楽しむことができます!

基本情報

【住所】沖縄県国頭郡本部町字石川529
【電話】0980-48-2741(海洋博公園管理センター)
【アクセス】車:那覇空港から約2時間
バス:
やんばる急行バス・高速バス117系統・空港リムジンバス・美ら海ライナーの利用時は、那覇空港より乗り換えなしで、行くことができます。
1. 高速バス111系統・一般路線バス利用時は、名護バスターミナルで乗り換えが必要となります。
2. ※やんばる急行バス・空港リムジンバス・美ら海ライナー・高速バス117系統・路線バスは「記念公園前」で下車となります。
詳しくはこちらをご覧ください。
【駐車場】あり。詳しくはこちらをご覧ください。
【公式サイト】http://oki-park.jp

第13位・オクマビーチ(国頭村)

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沖縄本島でも指折りのサンゴ礁が見られ、海の輝きはまるで宝石のよう。

日没時の美しさは息をのむほど。ビーチハンモックなどでゆったりして、リゾート気分を堪能するのもいいですよね。

泳ぐの難しいかもしれませんが、冬でも息をのむような美しい海を見ることできます。

・基本情報

【住所】沖縄県国頭郡国頭村字奥間913
【電話】オクマプライベート&リゾート0980-41-2222 ご予約:9:00~18:00 お問い合わせ:24時間受付
【営業】9時~18時 ※時期により異なります。
【交通】・路線バスの場合:111高速バス名護行き空港~終点名護バスターミナルまで 辺土名線67名護バスターミナル~オクマビーチ入口
・お車の場合:那覇空港より、沖縄自動車道、名護東道路利用時所要時間約100分
【駐車場】無料
【料金】大人750円、小人520円(ホテル宿泊者は無料)

第12位・やんばる亜熱帯の森(名護市)

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やんばる亜熱帯の森は、御菓子御殿名護店の中にある施設です。

ここは、ジャングルの中に恐竜が展示されていて、まるで恐竜時代に足を踏み入れたかのような気分になります。

森の中から恐竜の鳴き声などが聞こえてきて非常にリアルに感じることができるので、ファミリー層などは非常に楽しむことができるのではないでしょうか?

野外なので傘は必須ですが、十分に楽しめることができます!

・基本情報

【住所】〒905-0004 沖縄県名護市字中山1024-1
【電話】0120-040-892
【営業時間】9: 00 ~ 18: 00 (last entry 17:30)
【料金】大人(16才以上)800円
小人(4才~15才)500円
【駐車場】車100台
バス15台
【公式サイト】https://www.okashigoten.co.jp

第11位・備瀬のフクギ並木 (本部町)

フクギ並木

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繁茂するフクギは緑が濃く、その中を歩いているだけでほっこり癒されます。

また、水牛に乗ってフクギ並木を歩くこともできます。

沖縄ではフクギは防風林として重宝されており、台風の多い沖縄ならではの光景をここでは見ることができます。

干潮時には、熱帯魚の姿を見ることもできます!

また、雨の日でも、冬でも十分に楽しめることはできるので、美ら海水族館から車で3分というアクセスの良さもあるので合わせてスケジュールに組み入れてみてはいかが??

・基本情報

【住所】沖縄県本部町備瀬
【交通】・お車の場合:沖縄自動車道 : 許田ICから 車(一般道)で約 50分
・路線バスの場合 : 備瀬入口バス停から 徒歩で約 5分 ※停車バス : 65本部半島(渡久地廻り)線、66番本部半島(今帰仁廻り)線、70線備瀬線
【駐車場】有料・無料ともあり
【料金】水牛と散歩(約20分): 4人で2000円、一人加算ごとに+500円

第10位・オリオンハッピーパーク(本島中部 名護市)

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オリオンビールができるまでの工程を見学でき、できたての味を堪能できますよ。

工場見学は9:20~16:40まで20分間隔で行っており、無料で見学できるのでとっても得ですね。

そして、極めつけは見学の後にビールの試飲ができます!!

屋内スポットなので、雨の日や、冬にうってつけのスポットですね!!

・施設情報

【住所】沖縄県名護市東江2-2-1
【電話】0980-54-4103
【営業】9:20~16:40 年末年始休業期間12月31日~1月3日、指定休業日
【交通】那覇空港から沖縄自動車道許田インターを降り、58号線を北へ約10分
【駐車場】無料 ※詳細はこちら
【料金】無料
【公式サイト】https://www.orionbeer.co.jp

第9位・辺戸岬(国頭村)

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沖縄本島の最北端の岬で、断崖絶壁に荒波が打ち付ける様子は、迫力満点です。

フォトスポットとしても最適ですが、沖縄本島からはどこからでも長距離のドライブとなるので、時間には余裕を持ってどうぞ。

特に秋から冬にかけては北風が強くて荒れているのであまり向いてないと思うかもしれませんが、サンゴ岩に当たって砕ける波のしぶきが、強烈で非常にフォトジェニックです。

・基本情報

【住所】沖縄県国頭郡国頭村字辺戸
【電話】0980-41-2101(国頭村役場)
【交通】・お車の場合:沖縄自動車道の北の終点許田ICを下りてから、国道58号線を北上し、約1時間30分。
・路線バスの場合:・那覇バスターミナルから、名護西線(系統20,120番)、名護東選(系統77番)、または高速バス(系統111番)に乗り、「名護バスターミナル」・名護バスターミナルより67番・辺土名線に乗り換え「辺土名バスターミナル」・辺土名村営バス待合所より、国頭村営バス奥線に乗り換えて「辺戸岬」、あるいは「辺戸岬入り口」下車。辺戸岬バス停は、辺戸岬園地内。辺戸岬入り口バス停は国道58号線沿いにあり、辺戸岬へは徒歩約10分
【駐車場】無料(約100台)

第8位・大石林山(国頭村)

#沖縄 #大石林山 #辺野古

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大石林山、それは昔から聖なる地として知られてきた亜熱帯の楽園。

奇岩や巨石、亜熱帯の森、大パノラマなどさまざまな表情を見せる大石林山の2つの散策コースが琉球神話の杜に広がります。

老若男女問わず歩きやすいので、家族で楽しむのにもおすすめのスポットです。

雨の日でも開場していて楽しむことができます。

雨が降ったら、雨の日にしか出てこない小さな生き物が顔が出します。

また、雨霧に包まれた神秘的な大石林山の姿も一見の価値あり!!

・基本情報

【住所】沖縄県国頭郡国頭村字宜名真1241
【電話】0980-41-8117
【営業】4月〜9月9:00〜17:00(18:00閉園)10月〜3月9:00〜16:00(17:30閉園)年中無休
【交通】許田ICから車で約1時間
※詳細はこちら
【駐車場】無料
【料金】    大人820円 小人520円
【公式サイト】https://www.sekirinzan.com/

第7位・今帰仁城跡(今帰仁村)

沖縄本島北部のグスク(御城)で、世界遺産にも認定されています。

今帰仁城跡で最も神聖といわれる御内原の景色は圧巻!!

歴史は古く起源は13世紀なのだとか。

頑丈な城壁によって敵の侵攻を防いだとされ、その後は祭りをおこなう場所としても利用されました。

少し気分は萎えてしまうかもしれませんが、雨でも入場できます。

事務所では数の限りはありますが、傘の貸し出しも行っています!!

・基本情報

【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地
【電話】0980-56-4400
【営業】・通常期間(1~4、9~12月)午前8時~午後6時(最終入場午後5時30分)・夏期延長期間(5~8月)午前8時~午後7時(最終入場午後6時30分)
【交通】    本部循環線やんばる急行バス(那覇空港・那覇市内まで乗り換えなしの急行バス)※今帰仁村字今泊今帰仁城跡入口バス停下車徒歩15分
車で許田ICから約30km
【駐車場】無料
【料金】大人400円  小中高生300円 小学生未満 無料
【公式サイト】http://nakijinjoseki.jp/

第6位・名護パイナップルパーク(名護市)

沖縄の名産品であるパイナップルをふんだんに使ったスイーツやワインなどが試食試飲できちゃう施設です。

グルメだけでなく、車に乗って熱帯植物の森を冒険も楽しめますよ!

名護パイナップルパークはとても広いので自動運転のパイナップル号に乗って家族で楽しみましょう⤴⤴

更に、雨の日でも冬でも楽しむことができます!

・施設情報

【住所】沖縄県名護市為又1195
【電話】0980-53-3659
【営業】営業時間    9:00~18:00 最終受付17:30(パイナップル号)(年中無休)
【アクセス】沖縄自動車豊見城・名嘉地ICより名護向けに許田ICまで57.3km
国道58号、県道84号を中山方面へ車で13km
【駐車場】200台(無料)
【料金】    大人(高校生以上)/850円 中学生/600円 子供(小学生)/450円 小学生未満/無料
【公式サイト】http://www.nagopine.com/

第5位・ネオパークオキナワ(名護市)

沖縄の温暖な気候を生かして熱帯地方の動植物を飼育しているスポットです。

しかも放し飼いにしているので、動物と間近に接することができるでしょう。

屋外スポットであるので、雨の日は雨具が必要!!

その反面、季節を問わずに楽しめます!!

・施設情報

【住所】沖縄県名護市字名護4607-41
【電話】0980-52-6348
【営業】9時~17時30分 年中無休
【交通】沖縄自動車道【許田IC】より国道58号線を国頭村方面へ約20分 詳細はこちら
【駐車場】無料
【料金】大人660円 中高生330円 4歳~中学生 220円
【公式サイト】https://www.neopark.co.jp/

第4位・瀬底島

沖縄の海 瀬底島photo by adobestock

瀬底島は沖縄本島から車でいける全長約8kmの島。

そして最も人気なのが西側に800mに広がる瀬底ビーチです!

ここの特徴はなんといっても海の透明度!!

瀬底ビーチの海の透明度は沖縄本島の中でも1、2を争うほど透き通っています。

また、瀬底島はアクティビティが豊富なため、雨が降っていても冬でも楽しめます!

やんばる焙煎珈琲の焙煎体験、紅型工房見学、やちむん見学など盛りだくさんです。

・基本情報

【住所】沖縄県国頭郡本部町字瀬底
【交通】那覇空港から約95km(高速で約1時間30分、一般道で約2時間
)
バス:やんばる急行バス(那覇空港2番乗り場 ⇨ 本部港)(1850円)
【駐車場】無料駐車場、有料駐車場ともにあり
瀬底ビーチの有料駐車場(250台):1日 1000円

第3位・水納島

沖縄のビーチ・水納島photo by adobestock

第3位は水納島です!

水納島は、本島から船で15分の有人島です。

そして、シャワーやロッカーなどの公共施設も整っています。

水納島といえば、やはりマリンスポーツ!!

ということでせっかく行くのであれば、道具をレンタルしてシュノーケリングやら、ジェットスキーなんかも満喫しちゃってください!!

また、冬だと水納島は楽しめないんじゃないか、、、と思っている人は大間違い!!

冬でも、ホエールウォッチングなどで水納島は大盛り上がりです!!

・基本情報

【住所】沖縄県国頭郡本部町字瀬底
【交通】那覇空港から約95km(1時間30分)(渡久地港まで)
渡久地港から水納島までフェリーで約15分
【駐車場】渡久地港に90台の無料駐車場あり
【料金】フェリー:大人:往復¥1,710/片道¥900
小人:往復¥860/片道¥450 (2019年8月現在)
公共施設【島内】水シャワー(2分100円)
コインロッカー(大500円・小300円)

第2位・古宇利島(今帰仁村)


Photo by Kugel
沖縄本島北部の小さな島で、古宇利島大橋の開通で「車で行ける離島」になりました。

地元の人も絶賛するほど透明度の高い海は、多くの観光客を魅了しています。

ティーヌ浜というところにハートロックがあり、昔から「恋の島」とも言われています!

シュノーケリングも楽しめるし、レンタサイクルでのんびりと島を見て回るのも素敵です。

季節はやはり夏の6~9月がオススメ!

冬は少し肌寒く20℃を下回るので海水浴には向きません。

また、夏とはいっても、台風の予報がある日は避けましょう。

・基本情報

【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利 古宇利島
【交通】那覇からは、沖縄自動車道、国道58号線を通り、屋我地島を経由し古宇利大橋を渡ります。

古宇利島が気になる方はこちらの記事も合わせてチェック!

沖縄の1番端っこ恋の島、古宇利島♥

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第1位・沖縄美ら海水族館(本部町)

沖縄北部photo byShangChieh
巨大ジンベエザメやマンタも見られるスポットで、沖縄の深海を館内に再現し、飼育に難しい発光エビなど、珍しい生物もここでなら見られます。

レストランだけの利用もOKで、オーシャンビューの最高な環境でお食事できちゃいます。

雨の日も冬でも楽しめる、季節も天候も気にせず楽しめる沖縄随一の観光スポットです。


Photo by sinnosuke uchida

・施設情報

【住所】沖縄県国頭郡本部町石川424番地
【電話】0980-48-3748
【営業】通常期10月~2月8:30~18:30(17:30締め切り)夏期    3月~9月8:30~20:00(19:00締め切り)休園日:12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)今年の休園・休館日:2018年12月5日(水)・6日(木)
【交通】カーナビをお使いの方は、「沖縄美ら海水族館」では検索できない機種があります。その場合は「海洋博記念公園」または「海洋博公園」で検索してください。
【駐車場】無料 詳細はこちら
【料金】大人1,850円 中人(高校生)1,230円 小人(小・中学生)610円 6歳未満 無料
【公式サイト】https://churaumi.okinawa/

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