【小樽観光】小樽運河周辺の穴場スポットをご紹介! | Stayway Media

【小樽観光】小樽運河周辺の穴場スポットをご紹介!

Stayway 編集部

トラベルライター

小樽運河 photo by happyyazu

北海道ガイドブックにも必ず登場する小樽!札幌から近く、アクセスも良いので、札幌から気軽に日帰り旅行をするのにも便利です。

そのため、地方や外国人観光客だけでなく、札幌市民も小樽に日帰り旅行に訪れます。

今回はそんな小樽運河や小樽運河周辺のおすすめスポットについてご紹介します。

1.小樽のアクセス情報

札幌から小樽へのアクセスは、主に「車」と「電車」です。

レンタカーを利用する場合

車をレンタルしてドライブする場合、札幌市内から小樽まで1時間ほどで着きます。

「札幌西IC」→「小樽IC」間で高速道路を利用するのがおすすめです。

電車を利用する場合

車のパーキングを考えなくて済み、乗り換えも不要なので、電車での移動はオススメです。

札幌駅から小樽駅までは約30分でつきます。函館本線「快速エアポート」、または区間快速「いしかりライナー」の「小樽行き」に乗ると、乗り換え抜きで小樽駅までたどり着けるので、簡単です。

2.小樽運河ってどんなところ?

小樽運河

小樽運河 photo by happyyazu

小樽は、北海道の中でも比較的早く開発が進み、港町として栄えた街です。沖に停泊した大型船からの荷物を小舟に積み替えて運ぶという運搬作業を効率的に行うために作られました。

多くの運河は陸地を掘って作られますが、小樽運河は周辺の海を埋め立てて作られました。多くの運河がまっすぐなのに対して、小樽運河は湾曲しているという特徴があります。

今は運河としての役目を終えましたが、昔ながらの建物と運河が調和され、レトロな雰囲気が残っています。そんなレトロチックな景色が人気で今でも奥の観光客が訪れます。

3.小樽運河周辺のおすすめスポット6選

①小樽運河の定番の写真スポット

小樽運河

小樽運河 by photo

小樽運河といえばやはり多くの人が記念写真を取りに訪れる定番の写真スポットを外すわけにはいきません。

運河の横には昔倉庫として使われていたレトロな建物がとてもお洒落です。

小樽運河の夜景

小樽運河の夜景 photo by happyyazu

昼間、青空をバックに写真を撮るのもいいですが、夕暮れ時、オレンジ色になった空や、夜ライトアップされた夜景など…どの写真もとても綺麗です。

時間帯によって景色が少しずつ変わるのも小樽運河の魅力の1つです。

②小樽運河の散歩道

小樽運河の散歩道

小樽運河の散歩道で売られている絵葉書 photo by happyyazu

小樽運河の横は、遊歩道になっていて思い思いに散歩を楽しむ人がいます。比較的人混みも少ないので、リラックスして見ることができます。

遊歩道から小樽運河の写真を撮るのもおすすめです。

そして、遊歩道にはバイオリン演奏をしている人や、絵葉書を売っている人など、小さな出店を見かけます。

小樽の街の風景をテーマにした絵葉書はとてもかわいい色使いで、お洒落です。北海道のお土産にしたり、家に飾ったりすることができそうです。

③旧線路

旧線路跡地

旧線路跡地 photo by happyyazu

小樽運河から、15分くらい歩いたところに、旧線路があります。レトロでかわいい景色なので、写真スポットとして、観光客に人気の場所です。

散歩がてら、線路の上を歩いている地元の人も見かけます。地元の人にも長く愛着を持たれている、どこか懐かしくなるようなです。

④フェリー乗り場

船着場

船着場 photo by happyyazu

フェリーや豪華客船が大好きという人におすすめなのが、フェリー乗り場です。小樽運河の近くにフェリーの港があり、フェリーや豪華客船が停泊していることがあります。

実はここ、外国から来た観光客にも人気の隠れスポットで、大きなカメラをスタンバイしながら写真を撮っている人の姿をちらほらと見かけます。

小樽の綺麗な海と、大きな船がとてもマッチしています。ガヤガヤと賑わう観光通りから少し離れているので、静かです。

旅行に疲れて少しゆっくりしたいときに海をぼーっと眺めるスポットしてもおすすめです。

⑤小樽へ向かうまでの電車から見える景色

電車の窓から見える景色

電車の窓から見える景色  photo by happyyazu

電車で小樽に向かう場合、銭函駅から小樽築港までの間に電車から見える光景が綺麗です。

透明度の高い海があたり一面に広がっているんです!

浜辺周辺にポツポツと建っている家など昔ながらの素朴な風景も一緒に楽しむことができます。

朝里駅

朝里駅 photo by happyyazu

特にオススメのスポットは朝里駅周辺の海です。あまりにも絶景なので中国映画の撮影現場にもなりました。

絶景を見逃したくない人はぜひ、電車で小樽へ移動することをお勧めします。そして、小樽への進行方向から見て左側の席へ座るようにしましょう。


住所:〒047-0151 北海道小樽市朝里一丁目5

⑥小樽観光通り

小樽ガラス(醤油差し)

小樽ガラス(醤油差し)

小樽観光通りにはお土産屋がひしめいていて、買い物をする観光客で賑わっています。

小樽は「小樽ガラス」が有名なのですが、その中でも大元の北一硝子や大正ガラスのお店がこの通りに多くあります。

高価なものから、手頃なものまでたくさんの種類があるので、じっくりとお気に入りの商品を見つけることができます。

アクセサリーなど、旅行中の人でも買いやすいものもあるので嬉しいですね。

いっぱいありすぎて悩むという人におすすめなのは、北一硝子の液だれしない醤油差しです。可愛らしデザインでしかも液だれしないという優れものです。お土産に喜ばれます。

4.小樽運河周辺のグルメスポット

①ルタオ

ルタオ店舗の外のベンチ

ルタオ店舗の外のベンチ photo by happyyazu

ルタオは小樽発祥のスイーツ店です。お店の一押し商品は、チーズケーキですが、旅行中で要冷蔵商品を持ち帰るのが難しい旅行客におすすめなのが、最近新発売された、フロマージュデニッシュ。

フローマージュデニッシュ

フローマージュデニッシュ photo by happyyazu

店内のテーブルで食べることもできます。ルタオ独特の甘すぎないチーズがたっぷりと入っているので満足度も高いです。

またオタルという名前のついたフレーバーティーもおすすめです。甘く優しい香りのする紅茶はスイーツとの相性も抜群ですし紅茶だけ飲んでも美味しいという優れもの。

かわいいケースには小樽運河の写真がデザインされているので、小樽のお土産に喜ばれます。


住所:〒047-0027 北海道小樽市境町7-16
電話番号:0120-468-825
HP:https://www.letao.jp/shop/letao.php

②六花亭

六花亭小樽店

六花亭小樽店 photo by happyyazu

六花亭は帯広に本店がある人気製菓メーカーですが、小樽にもお店があり、多くの人で賑わっています。

地元の人にも人気の六花亭の楽しみ方は2回のカフェコーナーでくつろぐことです。

六花亭のシュークリームなどのスイーツを買うと、コーヒーをサービスしてくれます。

リーズナブルなお値段でリラックスタイムを楽しむことができて、六花亭のスイーツを味見してみることもできる一石二鳥の方法です。


住所:北海道小樽市境町7
電話番号:0134-24-6666
HP:http://www.rokkatei.co.jp/shop/

③聖徳太子

聖徳太子店舗

聖徳太子店舗 photo by happyyazu

小樽運河から少し離れたところにある大衆食堂です。観光客というより地元客で賑わっています。

ここはランチが美味しい、安い、ボリューム満点と大人気でランチの時間帯になると多くの人たちがやってきます。

ちらし寿司ランチセット

ちらし寿司ランチセット photo by happyyazu

そして、聖徳太子では、寿司や海鮮丼を比較的リーズナブルな値段で食べることができるんです。これだけの量で1000円以下というのですから驚きです。

しかも「鮮度も抜群!ボリューム満点!」でお腹いっぱいになります。


住所:〒047-0024 北海道小樽市花園1丁目12-21
電話番号:0134-31-4224
HP;https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1002437/

④初代

ラーメン初代店舗

ラーメン初代店舗 photo by happyazu

初代は「小樽に来たら一度は食べてほしい!」と地元の人が進めるラーメン店です。

お昼時になると、たくさんの人が押し寄せてくるので店の外まで行列ができていることも珍しくありません。

お店は昔ながらのレトロの建物を改装しているので、蔵の中でラーメンを食べているような雰囲気を味わえます。

味噌ラーメン、塩ラーメンともに大人気で美味しいので、どちらを選ぶのかは好みの問題です。ラーメンもいいですが、まかない飯も人気メニューです。


住所:〒047-0015 北海道小樽市住吉町14-8
電話:0134-33-2626
HP:http://www15.plala.or.jp/shodai/

⑤山中牧場

山中牧場小樽店

山中牧場小樽店 photo by happyyazu

「山中牧場」直売のソフトクリームです。新鮮な牛乳の味がしっかりとする濃厚なクリームなのです。

ソフトクリームの中に細かい氷の粒が入っていてしゃりしゃりとした食感も楽しむことができます。

そのせいか、ソフトクリーム自体、あっさりとしていて、ペロリと食べ終えてしまいます。何度でも食べたくなる味です。

住所:047-0031 北海道小樽市色内1丁目6-18
電話:0134-27-5123
HP:https://otaru.gr.jp/shop

⑥かま栄

「かま栄」は小樽市民の間で古くから親しまれてきた「かまぼこ」の店です。素朴ながらもしっかりとした味付けのかまぼこは、ご飯のおかずにもなります。

地元の人たちは「かま栄」のかまぼこを、手土産に持って行ったりするほどに、人気の味です。


住所:北海道小樽市境町3-7
電話;0134-25-5802
HP:https://www.kamaei.co.jp/

小樽は美味しいくて素朴な街!

いかがでしたか?小樽は小さな街ですが、昔から「港町」として栄えてきた足跡がハッキリと残っている場所です。

レトロの建物を大切にしている素朴な街並みが青い海とマッチしています。そんな足跡をたどりながら散歩をするのもいいですし、美味しいグルメに舌鼓を打つのもオススメです。

小樽の景色、海、グルメを思う存分楽しみましょう。

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