映画・アメリの舞台をまわる旅。1日でアメリの世界に浸れる10スポットを紹介 | Stayway Media

パリで映画アメリの舞台をまわる旅。1日でアメリの世界に浸れる10スポットを紹介

小餅芋餅

トラベルライター

フランス アメリ

(写真:本記事記者小餅芋餅)

皆さんは映画、アメリをご存知ですか?

アメリが大好きでフランス、パリに来るという方もよくいらっしゃいます。

今回はアメリの撮影が行われた場所をめぐる旅をご紹介します。懐かしいシーケンスを一緒に辿り、最後は定番、カフェ・デ・ドゥ・ムーランで締めくくりです。10位からランキング形式で紹介します!

スポット10 アメリが電話を仕掛けた場所(ムフタール市場)

フランス アメリ 電話

(写真:本記事記者小餅芋餅)

ある日アメリが偶然にバスルームで見つけた、昔住んでいた人が隠していた箱。アメリはこの箱を元々持っていた人に返そうと悪戦苦闘します。

ようやく見つけたアメリは、この教会前にある(当時設置された)電話ボックスに電話をかけ、箱を開けるように指示します・・・。

なんだかこちらもドキドキしちゃう場面、アメリは白ワインを一気飲みしますが、ここは市場通り。ぜひアメリのように何か飲んだり食べたりしましょう。

【地図】Église Saint-Médard

【住所】39-41 Rue Daubenton, 75005 Paris
【アクセス】メトロ7 Censier – Daubenton から徒歩5分

スポット9 アメリの母の事故現場(ノートルダム大聖堂)

フランス アメリ ノートルダム

(写真:本記事記者小餅芋餅)

初めの部分、教育熱心なお母さんに育てられているアメリですが、あることが起きアメリのお母さんがノートルダム大聖堂を出てから、なくなってしまいます。

上を見上げ、ほほうここかぁ、、と眺めましょう。今は焼失部分を工事中でもあるので色々考え深いです。

近くはブロックされているので、セーヌ川沿から見るようにしましょう。

【地図】Cathédrale Notre-Dame de Paris

【住所】6 Parvis Notre-Dame – Pl. Jean-Paul II, 75004 paris
【アクセス】メトロ4 Cité から徒歩3分
【営業日】現在修復工事のため立ち入り禁止
【公式サイト】https://www.notredamedeparis.fr

スポット8 ウキウキのアメリが渡った橋(ポンデザール)

フランス アメリ 橋

(写真:本記事記者小餅芋餅)

ウキウキとした足取りでアメリが橋を渡るシーンです。

このポンデザール自体おしゃれでとっても素敵です。このあとアメリは目の見えないおじいさんの代わりに鮮やかな世界を説明していきます。

ノートルダムやセーヌ川、エッフェル塔など見えて最高のスポットです。

【地図】Pont des Arts

【住所】Pont des Arts, 75006 Paris
【アクセス】メトロ7 Pont Neuf から徒歩7分

スポット7 アメリが水切りをする場所(サンマルタン運河)

フランス アメリ 水切り

(写真:本記事記者小餅芋餅)

映画の中で、アメリが好きなこととして水切りをするシーンが出ます。

まさにここ、という場所は明らかにされていませんが、多分こちらでしょう。

また、サンマルタン運河にはアメリ橋と呼ばれている橋もあるので、こちらも合わせて見つけてみましょう。

運河の両側は素敵なお店が並んでいてて楽しい場所です。

【地図】Passerelle des Douanes

【住所】47 Quai de Valmy, 75010 Paris
【アクセス】メトロ5 Jacques Bonsergent から徒歩10分

スポット6 ニノの決定的瞬間の場所(東駅のPhotomaton)

フランス アメリ 東駅

(写真:本記事記者小餅芋餅)

アメリが恋をした相手、ニノ。彼がずっと追っていた謎の男の正体をアメリがある手法を用いて知らせたときの場所です。

映画の時より証明写真の機械は刷新されてしまいましたが、駅の感じは当時のまま。

アメリ好きなら、ここにきたら痺れるはず。(アメリが意を決してニノに会おうとするけどすれ違ってしまった、あのシーンです!)

遠出する電車たちを正面にすると、左奥にいまも同じ位置にあります。

【地図】Gare de l’Est

【住所】Place du 11 novembre 1918, 75010 Paris
【アクセス】メトロ4,5,7 Gare de l’Est
【公式サイト】https://www.gares-sncf.com/fr/gare/frpst/paris-est

スポット5 アメリが田舎に帰るときに利用する駅(北駅)

フランス アメリ 電車

(写真:本記事記者小餅芋餅)

たびたびアメリはお父さんに会いに行くため電車に乗ります。

いつもこの北駅から、がらんとした感じと一緒に撮影されていました。

実際の北駅は遠出をする人たちで大変賑わっています。ちょうどこの写真を撮りにいった時、アメリのテーマを北駅に置いてあるピアノで演奏している人がいました。

一瞬アメリの世界に入り込んだのかとくらりとしました。皆さんもチャンスがあれば弾いたり聴いたりできるかも。

【地図】Gare du Nord

【住所】18 Rue de Dunkerque, 75010 Paris
【アクセス】メトロ4,5 Gare du Nord
【公式サイト】https://www.gares-sncf.com/fr/gare/frpno/paris-gare-du-nord

スポット4 ニノを追いかけるアメリ(北駅)

フランス アメリ 北駅

(写真:本記事記者小餅芋餅)

北駅からもう一点。ニノが謎の男を追いかけて、そのときにニノが落とした本をアメリが拾って眺めるシーン。

ここだ、と断定はできないのですが、(工事中ということもあり)バス停留所のあたり、謎の男が去りニノが走りアメリが走った、あの場所の雰囲気をどことなく感じ取れます。

ここから北駅周辺の街へも繰り出せます。インド人街のようになっていて、美味しいインディアンスイーツやカレーを食べることができます。

【地図】Gare du Nord

【住所】18 Rue de Dunkerque, 75010 Paris
【アクセス】メトロ4,5 Gare du Nord
【公式サイト】https://www.gares-sncf.com/fr/gare/frpno/paris-gare-du-nord

スポット3 初めてニノに出会った場所(アベス駅)

フランス アメリ 出会い

(写真:本記事記者小餅芋餅)

アメリがある日、アベス駅にある(当時設置された)証明写真撮影機で青年に出会い、心臓がばくばくと高鳴ります。そう、アメリが恋に落ちた場所はアベス駅。

ここからサクレクール寺院も近いのでモンマルトル界隈を散策するには便利な駅です。

出口を間違えて、螺旋階段を上る出口から出ようとしないでください。私も失敗しましたが、大変長い螺旋階段のうえ、登り切っても入り口専用にしか繋がっていないので外に出れません。

大人しくエレベーターに乗って出口へ向かいましょう。

【地図】Abbesses

【住所】22 Rue des Abbesses, 75018 Paris
【アクセス】メトロ12 Abbesses

スポット2 ニノに本を返すシーン(サクレクール寺院)

フランス アメリ サクレクール

(写真:本記事記者小餅芋餅)

アメリといえばサクレクール寺院でしょうか。

ニノに本を返した場所です。撮影時にはこのカルーセルあたりにも電話ボックスが設置されていました。

アメリの世界と同じように、ぐるりとサクレクール寺院まで登らせたり追いかけっこをしたりするのもいいかもしれません。

【地図】Square Louise-Michel

【住所】Place Saint-Pierre, 75018 Paris
【アクセス】メトロ12 Abbesses から徒歩10分
【公式サイト】https://www.paris.fr/equipements/square-louise-michel-1762

スポット1 アメリが働くカフェ(カフェ・デ・ドゥ・ムーラン)

フランス アメリ カフェ

(写真:本記事記者小餅芋餅)

さぁ、ラストはもちろん、アメリが働いていたカフェで締めくくりです。

撮影当時はタバコ屋さんも併設されていましたが、実際はありません。アメリに関連したグッズがトイレ前に飾ってあったりとお茶目です。

カフェについたら、早速クリームブリュレを注文しましょう。アメリの好きなことの1つ、クリームブリュレをカンカンとスプーンで割って美味しくいただきましょう。

【地図】Café des Deux Moulins

【住所】15 Rue Lepic, 75018 Paris
【アクセス】メトロ2 Blanche から徒歩5分
【営業日】毎日
【公式サイト】https://cafedesdeuxmoulins.fr/ja

アメリの視点で街を見る

いかがでしたか。アメリの映画が好きなら絶対に見て欲しい撮影場所を追っていく流れを今回ご紹介しました。

特に、東駅のフォトマトンが撮影当時と同じ場所にあったのを発見した時は感動で震えたほどでした。

ぜひアメリの視点で、ちょっと空想を交えながらパリの街を見てみてください。きっと何か発見があるはずです。

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小餅芋餅
よく一人でふらりと海外旅行に出かけ、これまでに26カ国は訪れました。現在はパリ在住ですが、そのほかも女子旅、一人旅で経験した素晴らしい各国のことを一緒に共有したいと思います。

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